白桃

Hazuki

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番外編

誠さんの過去

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俺は幼稚園の頃に自覚した、女に興味が無い。
煩いのが苦手で、小学生の頃には男子校を探していた。
行きたい学校が無いので、創ることにした。
中学は間に合わなそうなので、高校を創る。
なんとか俺の入学までに間に合わせ、成人するまでは親父の会社の者に任せることにした。
資金を出して貰ってるし、返済するまでは仕方ない。

高校に入って、最初は一年生だけなのでトップの九人で生徒会をしていた。
もちろん特別寮である。
俺はトップなので一番いい部屋。
今日は、、、Fクラスのあいつか。
最初は、同じクラスの前田だったな、、、。

寮に戻ると玄関前に前田がいて、相談があると言うので部屋に入れた。
俺に抱きついてきて唇を奪う。
初めてが前田かよ、、、まあ顔は可愛いし、いいか。
「西園寺くん、好きです」
「俺はクラスメイトとしか思ってない」
「それでもいい、僕を抱いて欲しい」
「俺経験無いんだけど、、、」
「僕が初めて?嬉しい、僕も初めてなんだ、でもっ、ちゃんと調べて、中を綺麗にしてきたから抱いてください」
前田は俺の服を脱がし、まだ柔らかいペニスを手でそっと掴み、ピチャピチャと音をたてて舌で舐めている。
自分でも触ったことが無かったそこは、その刺激で勃ちあがり硬くなる。
「硬くなった、嬉しい、僕の舌で気持ち良くなってくれた」
前田は俺の亀頭を口に含み舌を動かしながら、手で扱いている。
「だめだ、やめっ、もう出る」
「僕の口に出して、、、」
「んっ、あっあっあっ、イク、、、」
前田は俺の出した精液を飲みほし、ペニスを吸いペロペロ舐めて綺麗にした。
前田は自分の服も脱ぎ俺に股がる。
俺のペニスにローションをぬりたくり、自分の孔にあてがい腰を落としていく。
少しづつ中に入ってく感覚、、、全部入ると前田が腰を上下させ、ペニスが出たり入ったりしている。
腰が下がるタイミングで突き上げると、身体をのけ反らせ、、、イッたみたい、身体をピクピクさせている。
「奥が気持ちいいのか?」
起き上がり前田をベッドに押し付け、奥を抉るように突いてやると、何度も身体を震わせイキまくる。
前田の中はギュウギュウと俺のペニスを締めつけ、堪えきれない俺のモノはアッサリと精を放つ。
前田のペニスもずっと射精し続けていて、もう透明な液しか出ていない。
射精して抜こうとしたが、前田の尻の孔はまだ締めつけ俺のモノを離さない。
俺のペニスはまた硬く大きくなり前田は
「もっと、もっと欲しい、西園寺くん、もっとして、、、奥突いて、、、」
この後前田の中に二回射精し、俺の初体験は終わった。
これ以降、毎週誰かが部屋に待機するようになった。
それは高校にいる間ずっと続いた。

大学はこの国で一番と言われるところだった。
二年の終わり頃、学園で強姦事件が起きた。
それ以降、卒業式後でも何か事件を起こしたものは卒業取消という規則を創った。
大学院に進み博士課程まで終え、学園に戻った私の前に天使が現れた。
俺は、、、恋におちた。
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