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試験勉強、再び
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「塑雨~、家で試験勉強しない?」
「いいよ~、なんか久し振り」
「適当に座ってて、飲み物持ってくる」
晴の部屋、久し振りだな、去年、去年は、、、ポッキーゲームしたなぁ。
今回は、ポッキーなしで!って何の決意だ。
「おまたせ~」
ポッキーあるし、、、フラグ?フラグなの?
真面目に勉強をする、、、高三だしね、ふざけてる場合じゃないよね。
「塑雨は受験するのか決めた?」
「俺は付属にあがろうかと思ってる、晴は?」
「一つか二つ挑戦してみて、駄目なら付属かな~」
「俺としては一緒に通いたいけど、、、応援する」
「久し振りにポッキーゲームするか?」
「そんなつもりでポッキー持ってきてないよ」
「去年はそんなつもりだったろ」
「そ、そうだけど、、、」
「ん」
「パクッ、ぽりぽりぽり、あっ」
俺は途中で折った。
「折れちゃった、、、」
「折ったんだよ、ポッキーとかなしで、晴にキスしたいから」
晴がポッキーを飲み込むのを見て、唇を重ねる。
少し空いた隙間に舌を捩じ込む。
口の中を舐め、舌を絡ませる。
「晴、甘い、、、ねぇ、舌出して」
晴の口から舌が少し出る。
唇で挟み、強く吸い付く。
「ん、、、うぅん、、、」
もう一度舌を絡ませ、唇を離す。
涙が一筋零れていたのを舌で舐めとる。
「こういうのは嫌だった?」
「ううん、嫌じゃないよ」
ちょっと蕩けた瞳に吸い込まれるように、また唇を重ねた。
抱き締めて、首にキスをしたところで、身体を離して、、、。
「ごめん、つい首にまで、、、」
「そんなに謝らなくても、僕もちょっと、、、」
小さい声で呟いた言葉は聞こえなかった。
「勉強しよっ」
晴が明るく言ってくれたので、ホッとした。
「いいよ~、なんか久し振り」
「適当に座ってて、飲み物持ってくる」
晴の部屋、久し振りだな、去年、去年は、、、ポッキーゲームしたなぁ。
今回は、ポッキーなしで!って何の決意だ。
「おまたせ~」
ポッキーあるし、、、フラグ?フラグなの?
真面目に勉強をする、、、高三だしね、ふざけてる場合じゃないよね。
「塑雨は受験するのか決めた?」
「俺は付属にあがろうかと思ってる、晴は?」
「一つか二つ挑戦してみて、駄目なら付属かな~」
「俺としては一緒に通いたいけど、、、応援する」
「久し振りにポッキーゲームするか?」
「そんなつもりでポッキー持ってきてないよ」
「去年はそんなつもりだったろ」
「そ、そうだけど、、、」
「ん」
「パクッ、ぽりぽりぽり、あっ」
俺は途中で折った。
「折れちゃった、、、」
「折ったんだよ、ポッキーとかなしで、晴にキスしたいから」
晴がポッキーを飲み込むのを見て、唇を重ねる。
少し空いた隙間に舌を捩じ込む。
口の中を舐め、舌を絡ませる。
「晴、甘い、、、ねぇ、舌出して」
晴の口から舌が少し出る。
唇で挟み、強く吸い付く。
「ん、、、うぅん、、、」
もう一度舌を絡ませ、唇を離す。
涙が一筋零れていたのを舌で舐めとる。
「こういうのは嫌だった?」
「ううん、嫌じゃないよ」
ちょっと蕩けた瞳に吸い込まれるように、また唇を重ねた。
抱き締めて、首にキスをしたところで、身体を離して、、、。
「ごめん、つい首にまで、、、」
「そんなに謝らなくても、僕もちょっと、、、」
小さい声で呟いた言葉は聞こえなかった。
「勉強しよっ」
晴が明るく言ってくれたので、ホッとした。
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