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クリスマス side夕雨
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予約してたチキンを取りに行った。
四人分くらいのセットだけど食べ盛りの大学生、ペロリと食べてしまうのだろう。
「このセットは初めて~」
「そうなの?夕雨の家だったら買いそうなのに」
「ケーキは別に買ってたから、チキンだけ予約してたな~」
「食べようか、じゃ、乾杯」
「乾杯、メリークリスマス!」
快兄ちゃんがくれたスパークリングワインで乾杯した。
今年はワインもちゃんとアルコール入り。
去年までは子供用のなんちゃってシャンパンだったから、ちょっぴり大人気分。
「飲みやすいね」
「飲みやすいからってドンドン飲むと二日酔いになるよ」
「はい、わっかりました」
「ホントに、この後もあるんだから、、、」
「ん?何?声小さくて聞こえない」
「さっ、食べよ」
俺たちは全部平らげ、お腹はパンパンだ。
「お腹いっぱいー、太りそう、、、」
「運動したらいいんじゃない?」
「運動?」
「俺と」
「空夜と?」
「夕雨が上になって腰を振って、、、運動でしょ」
「、、、そ、そーゆう運動、、、」
「したくない?」
「したい、、、」
真っ赤になってる夕雨にチュッとキスをする。
「ベッドいこ、、、」
コクンと頷く夕雨と手を繋いでベッドへ。
部屋に入るなり夕雨がキスをしてきた。
そのままベッドに押し倒される、新鮮。
「ゆう?」
「今日は俺の運動でしょ」
ん?なんか目がトロンとしてるような、酔っぱらってるのか?
俺のトレーナーを脱がして、ズボンに手をかけ下着ごと脱がす。
半勃ちのペニスをペロペロ舐め始める。
どんどん硬くなり熱を持つペニスから先走りが溢れる。
それを舌で掬いとり、亀頭を口に含む。
舌で鈴口をつつかれたり、カリを甘噛みされたり、頭を動かし口から出し入れされ、俺は夕雨の頭を押さえて腰を動かしてしまった。
あ、と思った時には、夕雨の喉奥に射精してしまっていた。
俺の精液を飲み干し、少しむせている夕雨に謝ったが、夕雨に謝らないで、僕がしたかったんだからって言われて、抱きしめてキスした。
「今日は僕がするんだから、くうは寝てて」
夕雨も服を脱ぎ、ローションを手に取り俺のペニスを扱く。
また硬さを取り戻したペニスを孔に沈めていく。
「ゆう、痛くない?」
「うん、綺麗にするときに解しておいたから」
夕雨の中はキュウキュウと俺を締め付ける。
「ゆう、気持ちいい、あったかい」
「くうのペニス熱い、奥まで届いて、ん、あっ、、、くうは動いちゃダメでしょ」
夕雨が俺の上に跨がって腰を振ってる。
自分の気持ちいいとこに当たるように。
その姿が色っぽくて、妖艶で俺のモノは更に大きくなった気がした。
「あん、ここも気持ちいいけど、奥に欲しい、くう、奥突いて、自分じゃ上手く出来ない」
俺は遠慮無く下から奥をガンガン突いてやった。
夕雨は身体を震わせて何度イッただろう、跨がっていられなくなった夕雨をベッドに寝かせ、正常位でゆっくり抽挿しながら前立腺を擦ると、甘い声で啼き、奥を激しく突けば、激しく啼いた。
俺が夕雨の中に射精する頃にはぐったりしてしまっていた。
夕雨を風呂まで連れていき、全身洗ってあげる。
寝巻きを着せて、抱き合って眠った。
~~~~~~~~~~
三兄弟のクリスマスを書いてみました。
来年は自由に誰とでも会えるといいですね。
友達に会いたかったのに、新種が出たのでまだ会えないっ。
三回目打ったら会えるかな。
四人分くらいのセットだけど食べ盛りの大学生、ペロリと食べてしまうのだろう。
「このセットは初めて~」
「そうなの?夕雨の家だったら買いそうなのに」
「ケーキは別に買ってたから、チキンだけ予約してたな~」
「食べようか、じゃ、乾杯」
「乾杯、メリークリスマス!」
快兄ちゃんがくれたスパークリングワインで乾杯した。
今年はワインもちゃんとアルコール入り。
去年までは子供用のなんちゃってシャンパンだったから、ちょっぴり大人気分。
「飲みやすいね」
「飲みやすいからってドンドン飲むと二日酔いになるよ」
「はい、わっかりました」
「ホントに、この後もあるんだから、、、」
「ん?何?声小さくて聞こえない」
「さっ、食べよ」
俺たちは全部平らげ、お腹はパンパンだ。
「お腹いっぱいー、太りそう、、、」
「運動したらいいんじゃない?」
「運動?」
「俺と」
「空夜と?」
「夕雨が上になって腰を振って、、、運動でしょ」
「、、、そ、そーゆう運動、、、」
「したくない?」
「したい、、、」
真っ赤になってる夕雨にチュッとキスをする。
「ベッドいこ、、、」
コクンと頷く夕雨と手を繋いでベッドへ。
部屋に入るなり夕雨がキスをしてきた。
そのままベッドに押し倒される、新鮮。
「ゆう?」
「今日は俺の運動でしょ」
ん?なんか目がトロンとしてるような、酔っぱらってるのか?
俺のトレーナーを脱がして、ズボンに手をかけ下着ごと脱がす。
半勃ちのペニスをペロペロ舐め始める。
どんどん硬くなり熱を持つペニスから先走りが溢れる。
それを舌で掬いとり、亀頭を口に含む。
舌で鈴口をつつかれたり、カリを甘噛みされたり、頭を動かし口から出し入れされ、俺は夕雨の頭を押さえて腰を動かしてしまった。
あ、と思った時には、夕雨の喉奥に射精してしまっていた。
俺の精液を飲み干し、少しむせている夕雨に謝ったが、夕雨に謝らないで、僕がしたかったんだからって言われて、抱きしめてキスした。
「今日は僕がするんだから、くうは寝てて」
夕雨も服を脱ぎ、ローションを手に取り俺のペニスを扱く。
また硬さを取り戻したペニスを孔に沈めていく。
「ゆう、痛くない?」
「うん、綺麗にするときに解しておいたから」
夕雨の中はキュウキュウと俺を締め付ける。
「ゆう、気持ちいい、あったかい」
「くうのペニス熱い、奥まで届いて、ん、あっ、、、くうは動いちゃダメでしょ」
夕雨が俺の上に跨がって腰を振ってる。
自分の気持ちいいとこに当たるように。
その姿が色っぽくて、妖艶で俺のモノは更に大きくなった気がした。
「あん、ここも気持ちいいけど、奥に欲しい、くう、奥突いて、自分じゃ上手く出来ない」
俺は遠慮無く下から奥をガンガン突いてやった。
夕雨は身体を震わせて何度イッただろう、跨がっていられなくなった夕雨をベッドに寝かせ、正常位でゆっくり抽挿しながら前立腺を擦ると、甘い声で啼き、奥を激しく突けば、激しく啼いた。
俺が夕雨の中に射精する頃にはぐったりしてしまっていた。
夕雨を風呂まで連れていき、全身洗ってあげる。
寝巻きを着せて、抱き合って眠った。
~~~~~~~~~~
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来年は自由に誰とでも会えるといいですね。
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