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翌朝
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出発は明日にした理由がわかった、、、。
腰が、痛い、辛い、、、。
イアンが朝食を持ってきてくれたり、マッサージしてくれたりと、甲斐甲斐しく世話をしてくれる、今日は甘えていよう。
お母さんが心配して見に来てくれたが、なぜそうなのか思い出して顔が見れなかった。
「最初が辛いのは男も女も関係ないのかしら?今日は寝ててね、クレオさんが手伝ってくれてるから食堂は大丈夫よ」
クレオさんにも、、、僕は明日みんなの顔見れないよ、と思った。
夜になる頃には痛みもひいて元気になった。
家族と旅立ちの前の最後のディナーをして、いっぱい話をして、寝た。
「お父さん、お母さん、セイン、いってきます」
「頑張れよ」
「元気でね、手紙待ってるね」
「おにーちゃ、だっこ」
「セインお父さんとお母さんを手伝ってね」
「あい、てちゅだう」
「もう少し大きくなってからだけどね」
「ケイン、行こうか、お父さん、お母さん、ケインのことは私が必ず守ります」
「だめだ、守られてるだけの男じゃいけないぞ」
「お父さん、、、大丈夫、僕も頑張るから」
「ケインのことよろしくお願いします」
「まったく、僕もう子供じゃないよ」
「まだまだ子供ですがよろしく」
「「では行ってきます」」
「「行ってらっしゃい」」
こうして僕たちは王都を出発した。
~~~~~~~~~~
お読みいただき、ありがとうございます。
キリが良いのでここで終わりです。
続きは、、、書けたら、ですかね。
長い話は得意では無いので。
短いエピソード思い付いたら書くかも。
腰が、痛い、辛い、、、。
イアンが朝食を持ってきてくれたり、マッサージしてくれたりと、甲斐甲斐しく世話をしてくれる、今日は甘えていよう。
お母さんが心配して見に来てくれたが、なぜそうなのか思い出して顔が見れなかった。
「最初が辛いのは男も女も関係ないのかしら?今日は寝ててね、クレオさんが手伝ってくれてるから食堂は大丈夫よ」
クレオさんにも、、、僕は明日みんなの顔見れないよ、と思った。
夜になる頃には痛みもひいて元気になった。
家族と旅立ちの前の最後のディナーをして、いっぱい話をして、寝た。
「お父さん、お母さん、セイン、いってきます」
「頑張れよ」
「元気でね、手紙待ってるね」
「おにーちゃ、だっこ」
「セインお父さんとお母さんを手伝ってね」
「あい、てちゅだう」
「もう少し大きくなってからだけどね」
「ケイン、行こうか、お父さん、お母さん、ケインのことは私が必ず守ります」
「だめだ、守られてるだけの男じゃいけないぞ」
「お父さん、、、大丈夫、僕も頑張るから」
「ケインのことよろしくお願いします」
「まったく、僕もう子供じゃないよ」
「まだまだ子供ですがよろしく」
「「では行ってきます」」
「「行ってらっしゃい」」
こうして僕たちは王都を出発した。
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