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星
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徹
春菜の病気が再発して少しがたった。
春菜は今生きるか死ぬかの崖っぷちにたっているから不安で春菜は寝不足になってる。
守ってやるとか言いながら正直俺にできることなんてない…
でもそばにいてあげるだけでちょっとでも不安がなくなるなら24時間ずっといてもいい。
春菜「徹…私、、死んじゃうの?」
寝不足のせいで病みはじめてる春菜のことを俺は怒鳴らず
徹「バカ、んなわけねぇよ」
そういいずっと隣にいた。
でもやっぱり春菜の不安は少しもなくならなかった。
次の日俺は春菜を連れて外の空気を吸うことにした。
病院から許可をもらい、春菜と少し離れた海に行った。
平日だから海は貸し切り状態。
春菜は泳げないから足をつけたり掛け合いっ子した。
夜になると疲れたのか春菜が俺の肩に寄り添って寝てる。
スースーと気持ちよさそうに寝てる。
俺も自然に微笑みかける。
こんなに空は広いのに
こんなに星が綺麗なのに
春菜はこの星や宇宙が見えなくなるんじゃないかって不安になってて
大切な女の子さえ不安から救ってやれない自分が情けなかった
徹「ごめんな春菜…」
春菜「ん、んー…徹…?」
徹「目覚めた?冷えるしそろそろ帰ろうか」
今日春菜を海に連れてきたのはこの星を見て少しでも不安がなくならないかとおもったから。
でもやっぱ無理だよな
春菜「徹、星が綺麗だよ」
徹「え?」
春菜「この大きな世の中で死ぬと決まったことに不安になってる私ってバカなのかな?」
と春菜は笑った
春菜は「私よりも不安な人なんていっぱいいるよね…私がしっかりしなきゃみんなもっと不安になっちゃうよね」
そう言った。
徹「そうだな。成功すると信じてたら絶対に成功する。
不安になってると逆にストレスになったり余計不安になるぞ。だから…」
春菜「うん。私明日から頑張る。強くなるよ」
徹「おう」
俺は春菜を抱きしめ
流れていた流れ星に
「春菜の病気が治りますように」
そう願った
春菜の病気が再発して少しがたった。
春菜は今生きるか死ぬかの崖っぷちにたっているから不安で春菜は寝不足になってる。
守ってやるとか言いながら正直俺にできることなんてない…
でもそばにいてあげるだけでちょっとでも不安がなくなるなら24時間ずっといてもいい。
春菜「徹…私、、死んじゃうの?」
寝不足のせいで病みはじめてる春菜のことを俺は怒鳴らず
徹「バカ、んなわけねぇよ」
そういいずっと隣にいた。
でもやっぱり春菜の不安は少しもなくならなかった。
次の日俺は春菜を連れて外の空気を吸うことにした。
病院から許可をもらい、春菜と少し離れた海に行った。
平日だから海は貸し切り状態。
春菜は泳げないから足をつけたり掛け合いっ子した。
夜になると疲れたのか春菜が俺の肩に寄り添って寝てる。
スースーと気持ちよさそうに寝てる。
俺も自然に微笑みかける。
こんなに空は広いのに
こんなに星が綺麗なのに
春菜はこの星や宇宙が見えなくなるんじゃないかって不安になってて
大切な女の子さえ不安から救ってやれない自分が情けなかった
徹「ごめんな春菜…」
春菜「ん、んー…徹…?」
徹「目覚めた?冷えるしそろそろ帰ろうか」
今日春菜を海に連れてきたのはこの星を見て少しでも不安がなくならないかとおもったから。
でもやっぱ無理だよな
春菜「徹、星が綺麗だよ」
徹「え?」
春菜「この大きな世の中で死ぬと決まったことに不安になってる私ってバカなのかな?」
と春菜は笑った
春菜は「私よりも不安な人なんていっぱいいるよね…私がしっかりしなきゃみんなもっと不安になっちゃうよね」
そう言った。
徹「そうだな。成功すると信じてたら絶対に成功する。
不安になってると逆にストレスになったり余計不安になるぞ。だから…」
春菜「うん。私明日から頑張る。強くなるよ」
徹「おう」
俺は春菜を抱きしめ
流れていた流れ星に
「春菜の病気が治りますように」
そう願った
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