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邪魔者
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徹
あの日、俺が優香ちゃんとトイレに行って帰ってきたら春菜と五木がすっげぇ仲良くなっていた。
あの日から春菜は五木の話ばっかするようになった。
俺の勘違いかもしれないけど、、
前の帰り道だって五木のことばっか聞いてきた。
なんで五木ばっかなんだよ
なんかだせぇけど嫉妬してるみたいだ。
でも、もし春菜が五木を好きだって言うなら応援してあげないといけない。
性格悪いって思うかもしれないけど
正直応援なんてしたくない。できない。
五木には優香ちゃんがいるんだし春菜が叶わないことくらい目にみえてる。
もし今春菜を離してやっても傷つくのは春菜だけ。
そもそも春菜が五木を好きだとは限らないし、、
聞いてみるか。
そして学校が終わり春菜を迎えにいった。
「春菜」
「徹くん!」
元気そうに走ってくる春菜はこの前まで病院で入院したとは思えないほど元気だ。
「帰るぞ」
俺が春菜を引っ張るけど
「ちょっとまって!4人で帰ろ!優香と五木くんと!」
…なんで4人なんだよ。
昨日二人で帰る約束したんだけどな、、
まぁいいか。
そして俺達は4人で帰った。
途中と分かれ道でわかれた。
俺&春菜、優香ちゃん&五木
でバラバラになって帰った。
俺は春菜と。
そこで春菜に聞いてみることにした。
「あのさ、五木のこと好きなのか?」
それはもちろん恋愛感情として。
「うん!好きだよ!優しいし頼りになるし!」
…まじかよ、、
やっぱり春菜は五木が好きだったのか、
なぜかそう思うと涙が出そうになった。
我慢して涙は消えたがショックは消えなかった。
じゃあ俺がそばにいる意味ねぇじゃん、、
好きなヤツとそばにいたいはずなのに。
俺と付き合ってたら五木と会えるから付き合ってるのか?
おれは最低なことを考えてしまう。
最低だおれ。
でもさ、ってことは俺は
「そっか。春菜、、五木のとこいってもいいぞ」
邪魔者だろ、、
あの日、俺が優香ちゃんとトイレに行って帰ってきたら春菜と五木がすっげぇ仲良くなっていた。
あの日から春菜は五木の話ばっかするようになった。
俺の勘違いかもしれないけど、、
前の帰り道だって五木のことばっか聞いてきた。
なんで五木ばっかなんだよ
なんかだせぇけど嫉妬してるみたいだ。
でも、もし春菜が五木を好きだって言うなら応援してあげないといけない。
性格悪いって思うかもしれないけど
正直応援なんてしたくない。できない。
五木には優香ちゃんがいるんだし春菜が叶わないことくらい目にみえてる。
もし今春菜を離してやっても傷つくのは春菜だけ。
そもそも春菜が五木を好きだとは限らないし、、
聞いてみるか。
そして学校が終わり春菜を迎えにいった。
「春菜」
「徹くん!」
元気そうに走ってくる春菜はこの前まで病院で入院したとは思えないほど元気だ。
「帰るぞ」
俺が春菜を引っ張るけど
「ちょっとまって!4人で帰ろ!優香と五木くんと!」
…なんで4人なんだよ。
昨日二人で帰る約束したんだけどな、、
まぁいいか。
そして俺達は4人で帰った。
途中と分かれ道でわかれた。
俺&春菜、優香ちゃん&五木
でバラバラになって帰った。
俺は春菜と。
そこで春菜に聞いてみることにした。
「あのさ、五木のこと好きなのか?」
それはもちろん恋愛感情として。
「うん!好きだよ!優しいし頼りになるし!」
…まじかよ、、
やっぱり春菜は五木が好きだったのか、
なぜかそう思うと涙が出そうになった。
我慢して涙は消えたがショックは消えなかった。
じゃあ俺がそばにいる意味ねぇじゃん、、
好きなヤツとそばにいたいはずなのに。
俺と付き合ってたら五木と会えるから付き合ってるのか?
おれは最低なことを考えてしまう。
最低だおれ。
でもさ、ってことは俺は
「そっか。春菜、、五木のとこいってもいいぞ」
邪魔者だろ、、
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