どうでもいいことを気にせず書いちゃう日記part II (Feb.2025)

弘生

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2月2日(日)

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 冷たい雨の日曜日。
 今朝は少しだけ遅く起きた。

 昨夜は元旦以来の近況を、沈黙のフォレストにちょっと探りを入れたつもりが、明け方近くまで5時間半の通話……心の大穴は大丈夫か心配したけれど、半分くらいは数学やアドラー心理学やちょっぴりアニメ「チ。」の話や……

「チ。」は途中までしっかり観てたのよ。
 絵は好みじゃなかったけど、美しい宇宙の真理への内容に非常に興味があったから。 
 フォレストはコミックスで読んでるのね。
 今も本当は観たいけど、あまりにも異端(宇宙の真理の研究)への拷問シーンが堪えられなくて、続けて観ることが不可能になったのよ。
 異端審問……悪魔への拷問とばかりに、口の中がめちゃめちゃに破壊されたり目を潰されたり爪を剥がされたり指が折られたりすることに震えが止まらなくて……冗談抜きでめまいと吐き気がして、観続けられなくなってしまったの。

 話、止まらないね。
 でも、眠らなくちゃね。
 朝になっちゃう。
 こっち、なんか雨が降ってきたよ。
 夜明け間近のおやすみ。

 そして起きたら、朝の8時前。

      *

 2月は日記擬きをお休みしようと思ってたのだけれど、執筆仲間の犬子が待ってるよって嬉しいことを言ってくれたので、書くことにしちゃいました。

 で、初っ端が怖い話になってしまいました。


 日曜美術館。坂本龍一さんのインスタレーションを観ながら遅い朝食を摂っていたところ、着信。
 あたしがもしかして春に一時的に旅立つことになるかもしれない、あくまでも、かもしれない未定の話についての電話だった。
 やっぱりいざとゆう時のために、片付けはしておかないといけないか。

 坂本龍一さんは再放送で観よっと。
 旅立つなら、自ずと今のクリニックは辞めなくてはならんな、ふん。笑



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