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12月14日(日)
しおりを挟む昨日、図書館で書こうと思っていた12月2日の夢日記。
広場のお祭り騒ぎに押されて図書館を出て、家に帰ってから書こうと思っていたの。
でも、せっかく久しぶりに街に出て来たのだから、無理しない程度にお散歩しながら買い物でもして帰ろうかな、と思いました。
おひとり様で、遅いワンコインランチを頂きながら、本屋さんで買って来た神の系譜(家に帰れば似たような本がどっさりあるのに……また買ってしまった)をじろじろと読んでいたら、陽が傾いて来たのでそろそろ買い物して帰ろうと、やっと腰を上げたのでした。
ワンコインで二時間近くも居座って本を読んでいるなんて、きっと迷惑だったでしょうか。でも、カウンターだったからね、くすっ。
暮れも近い土曜日のせいだと思うけれど、街は朝から賑わっていたから、最近必要時しか外出をしないあたしとしては、外を歩くと目が回ってしまう。それでも、いくらかの買い物をして家路につきました。
昼間は暖かかったけれど、陽が落ちると急に冷たい。
昨日はニットワンピースにベロアの長羽織を羽織ってマフラーを巻いていたけれど、帰りは寒かった。羽織は前が開いているもんね。
極め付け、電車を降りたら、あと10分位でお家という頃、小学校の桜の木の上で、ぼつ、ぼつ、と雨の音に似た音がする。けれど、路面は濡れてない。
なんの音だろう、と思っていたら、途端にぼつぼつぼつぼつと、当たると痛いほどの大粒の雨が弾かれたように落ちて来て、あっという間に……濡れたのよ、くすん。あと、10分待って欲しかった。
というわけで、なんだか久しぶりに出かけたら疲れてしまったのでした。
うは、子供みたいな日記!
朝からあった事を順番に書いてるだけ。
あ、そうだった、夢日記だったはずなのに、なんじゃこりゃ。
夢日記のぐにょぐにょ走り書きを見たら、思ったよりも長い? ので、別口番外編で投稿する事にしました。なんせ夢なんで、気が向いたら読んでね。
日曜美術館でビアズリーの再放送していて嬉しかった。
今日も冷たい。雨で空が真っ白です。
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