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第一章 ハローえちえちワールド~俺の長い一日~
9.エロエロワールドの真髄を、見た気がした-1※
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「も、もう列が進んでるし、俺たち周りにも見られてるから」
これ以上は、いくらここがえちえちワールドでも絶対にダメだ、なにより俺が堪えられそうにない。
誤魔化すように、リアンの手をつかんで無理やり立たせた。その時の俺とリアンは、二人してズボンの前が膨らんでいたから。すこし間抜けかもしれない。
恥ずかしすぎて、顔が熱くなってきた。
ここは外で、平原だから何も遮るものがない。俺が沢山のせーしをかけられたところも、誰かには絶対に見られてる。
視線を下げて悶える。
何してるんだろうと恥ずかしくなった。
太陽はすでに真上をすぎていて、草原が明るく照らされている。冷たかった風はいつの間にか、やわらかな春の風になっていた。漂うせーしの匂いには目をつむる。
考えるな、考えるな、考えるな!
意を決して視線を前に向けると、思わず固まった。身体の熱から目をそらそうと、せっかく頑張っていたのに。前に並んでいた少年の姿を、思わずじっと見てしまう。
見るな、下は見ちゃダメだ。
頬を真っ赤にした茶髪の子が、いつの間にか上半身はだかで俺たちを見ていた。ジッと俺たちを見てるから、きっと何か言いたいだけのはず。
なにか用事があるのか、どうしたのか聞こうとして……本当にすこし、すこしだけチラリと見えた部分を二度見した。
その子は俺たちと同じように、ある部分をピンと勃ち上がらせていた。足首には脱ぎかけの白いパンツ。
勃ってる……。
俺と変わらない背丈、年も変わらなさそう。
その子は立派に皮がむけている固そうなものを、片手でぎこちなく握っていた。
まだオナニーに慣れていないのかも。
「はぁ、はぁ、はぁっ」
俺がずっと見ているのに、その子は快楽を貪るように、一心不乱に手を動かしていた。白かった肌は果実のように赤くなって、熟れている。とろんっとした甘い表情をして、すごく気持ち良さそうにしていた。
俺がさわったら、どうなるんだろう……。なんて興味が出てくる。
やがて、その子はほんのすこしまゆを歪めると、おしりに指を入れて出し入れした。
「な、なにして」
目が合ってビクリとした。
今まで俺はこんな経験をしたことがなくて、どう反応すれば良いのかわからない。だって、普通だったら……日本だったら絶対にあり得ないことだと思うから。
「んっ、ふぅ……へへ、きもちー」
俺が必死に前をおさえて興奮してるとわかると、腰を浮かせておしりの穴を見せてくる子。
実物を見たのは初めて。こんなにヒクヒクしてるなんて思わなかったし、魅了されるなんて……。
パンツの中が、汁でグショグショになってきたのを感じた。呼吸が荒くなってくる。
入れたい、入れたい、入れてみたい。
俺と同じくらいなのに、考えられないくらいエロいことをしている子。その子ははずかしそうに、にへらと笑っていた。
「ふぅ、ふっ、はぁ……」
息づかいを聞いてるだけなのに、たったそれだけで俺はイッてしまいそう……。
やわらかそうな、白色のおしり。くちゅくちゅと音が聞こえてきて、つい見てしまう。何も考えられなくなる。
気がつけば左手が、その子の手につかまっていた。すべすべしていてさわり心地がよかった。ゆっくりと手を引かれて、膝立ちになる。距離が近づいた。
そのまま引かれるままに、その子の勃った場所へつれていかれた。俺にさわって欲しいって言ってるのだろうか。本当にさわっても良いのか。
迷っていたら、今度は力強く手を引かれた。
「うわっ……」
危うく、股間に頭をぶつけるところだった。
安心して一息ついたら、ムワッと独特な匂いが漂ってきた。胸いっぱいにその匂いを吸い込んでしまう。
これがオスの匂いなのかも……。
夢中になっていると左手に、何かが擦られる感覚がした。温かくて、すごく硬い……。ツルツルしている。手のひらに、四つん這いになったあの子の性器がすりつけられていた。
すでに手のひらはヌルヌルであふれていて滑りが良い。俺なんていないみたいに、その子は腰を動かしつづけた。
これ以上は、いくらここがえちえちワールドでも絶対にダメだ、なにより俺が堪えられそうにない。
誤魔化すように、リアンの手をつかんで無理やり立たせた。その時の俺とリアンは、二人してズボンの前が膨らんでいたから。すこし間抜けかもしれない。
恥ずかしすぎて、顔が熱くなってきた。
ここは外で、平原だから何も遮るものがない。俺が沢山のせーしをかけられたところも、誰かには絶対に見られてる。
視線を下げて悶える。
何してるんだろうと恥ずかしくなった。
太陽はすでに真上をすぎていて、草原が明るく照らされている。冷たかった風はいつの間にか、やわらかな春の風になっていた。漂うせーしの匂いには目をつむる。
考えるな、考えるな、考えるな!
意を決して視線を前に向けると、思わず固まった。身体の熱から目をそらそうと、せっかく頑張っていたのに。前に並んでいた少年の姿を、思わずじっと見てしまう。
見るな、下は見ちゃダメだ。
頬を真っ赤にした茶髪の子が、いつの間にか上半身はだかで俺たちを見ていた。ジッと俺たちを見てるから、きっと何か言いたいだけのはず。
なにか用事があるのか、どうしたのか聞こうとして……本当にすこし、すこしだけチラリと見えた部分を二度見した。
その子は俺たちと同じように、ある部分をピンと勃ち上がらせていた。足首には脱ぎかけの白いパンツ。
勃ってる……。
俺と変わらない背丈、年も変わらなさそう。
その子は立派に皮がむけている固そうなものを、片手でぎこちなく握っていた。
まだオナニーに慣れていないのかも。
「はぁ、はぁ、はぁっ」
俺がずっと見ているのに、その子は快楽を貪るように、一心不乱に手を動かしていた。白かった肌は果実のように赤くなって、熟れている。とろんっとした甘い表情をして、すごく気持ち良さそうにしていた。
俺がさわったら、どうなるんだろう……。なんて興味が出てくる。
やがて、その子はほんのすこしまゆを歪めると、おしりに指を入れて出し入れした。
「な、なにして」
目が合ってビクリとした。
今まで俺はこんな経験をしたことがなくて、どう反応すれば良いのかわからない。だって、普通だったら……日本だったら絶対にあり得ないことだと思うから。
「んっ、ふぅ……へへ、きもちー」
俺が必死に前をおさえて興奮してるとわかると、腰を浮かせておしりの穴を見せてくる子。
実物を見たのは初めて。こんなにヒクヒクしてるなんて思わなかったし、魅了されるなんて……。
パンツの中が、汁でグショグショになってきたのを感じた。呼吸が荒くなってくる。
入れたい、入れたい、入れてみたい。
俺と同じくらいなのに、考えられないくらいエロいことをしている子。その子ははずかしそうに、にへらと笑っていた。
「ふぅ、ふっ、はぁ……」
息づかいを聞いてるだけなのに、たったそれだけで俺はイッてしまいそう……。
やわらかそうな、白色のおしり。くちゅくちゅと音が聞こえてきて、つい見てしまう。何も考えられなくなる。
気がつけば左手が、その子の手につかまっていた。すべすべしていてさわり心地がよかった。ゆっくりと手を引かれて、膝立ちになる。距離が近づいた。
そのまま引かれるままに、その子の勃った場所へつれていかれた。俺にさわって欲しいって言ってるのだろうか。本当にさわっても良いのか。
迷っていたら、今度は力強く手を引かれた。
「うわっ……」
危うく、股間に頭をぶつけるところだった。
安心して一息ついたら、ムワッと独特な匂いが漂ってきた。胸いっぱいにその匂いを吸い込んでしまう。
これがオスの匂いなのかも……。
夢中になっていると左手に、何かが擦られる感覚がした。温かくて、すごく硬い……。ツルツルしている。手のひらに、四つん這いになったあの子の性器がすりつけられていた。
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