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16.初めての刺激※
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「足、少し開けるか?」
「…無理ですっ…」
私が恥ずかしそうに泣きそうな顔で答えるとハーラルトは「我慢しろ」と強引に私の足を広げさせた。
「いやっ…恥ずかしいっ…!」
「リリー、暴れるな。痛いのは嫌だろ?」
私が抵抗しようとすると、足首を掴まれ抑えられてしまう。
人には見せた事の無い場所を思いっきり広げられ、丸見えになっている状態に耐えられず自分の手で顔を覆った。
「安心しろ、こんな姿にさせられているリリーも可愛いよ」
「そんなこと言われても全然嬉しくないですっ…!」
冗談ぽくいうハーラルトにむっとしながら、勢い良く返した。
「まだ何もしてない状態だから、さすがにぴったりくっついてるな」
「ぁっ……そんな場所触らないでっ…」
ハーラルトは私の中心を確認する様に眺めながら閉ざしている入口に指の腹を優しく押し当てた。
そんな場所を見られているだけで恥ずかしいのに、触られ更に私の羞恥心を煽られ恥ずかしくて泣きそうになる。
「これからもっと恥ずかしい事をされるんだから、これ位で困るな」
「えっ…?……っ…!!何してっ……!?」
突然私の中心にハーラルトは顔を寄せて舌先で入口の輪郭をなぞる様に舐め始めた。
その瞬間私の体は大きく跳ねた。
「たっぷり濡らしてここを慣らせないと…リリーが痛いぞ?」
「いやっ…そんな所っ…舐めないでっ…ぁあっ…」
舌でなぞる様に舐められる度にゾクゾクと鳥肌が立つ。
恥ずかしくて仕方ないのに体は勝手に反応してしまう。
「いい声が出たな、可愛いよ」
「ぁっ…だめっ…っ…ぁあっ…」
ハーラルトは唾液で濡れた舌先をゆっくりと私の入口に押し込んできた。
痺れるような甘い快感が体に走り、体をビクビクと震わせながら私の口端からは甘い声が漏れ始める。
「ここも一緒に触ってやる。リリーは好きなだけ感じてるといい」
「ぁああっ…それ…やだっ…っっ!!」
ハーラルトの指が私の敏感な場所に触れた瞬間、突然鋭い刺激が体に走りびくっと大きく震える。
刺激から逃げようと腰を引こうとするとすぐに引き戻されてしまう。
「逃げるな。リリーにはこの刺激は強すぎたか…?それなら先にこっちを舐めて良くしてやる」
「えっ…そんな事頼んでなっ…ぁあっ!!」
足を完全に捉えられてしまい逃げられなくなってしまう。
そんなハーラルトは私の赤くなった蕾の周りに舌を這わせ、私を更に追い詰めていく。
「こっちを舐めたら中からリリーの愛液が溢れて来たな。こうされるの好きなのか?」
「違うっ……ぁっ…はぁっ…」
私は顔を真っ赤に染めながらただ与えられる刺激を感じていた。
今まで感じたことのないゾクゾクと体の奥から込み上げてくるような刺激に頭の中がおかしくなる。
「リリーの感じてる顔…すごく可愛い。もっと僕に沢山みせて」
「ぁあっ…もうやだっ…はずかしいっ……っっ」
恥ずかしくて仕方ないのに、体はビクビク反応してしまう。
声だって出したくないのに、弱い場所を刺激されると意思とは関係なく溢れてくる。
「濡れてきたから中も弄ってやる、気持ち良ければそのままイっても構わないぞ」
「…ぁっ…やっ…そんなに激しくかき混ぜないでっ!!」
ハーラルトは私の愛液が溢れる場所にゆっくりと指を埋めていき、奥まで全て挿れると内壁を擦る様に触れ徐々に速度を早くしていく。
ハーラルトの指が動く度にいやらしい水音が室内へと響いていた。
「リリーの中、僕の指をすごい締め付けて来てる。食いちぎる気か?」
「ぁあっ……だめっ…そんなに動かさないでっ…」
私は嫌々と首を横に振りながら、激しく私の中で動き回るハーラルトの指をきつく締め付ける。
するとハーラルトは「こっちも舐めてやる」と言い、先程の敏感な蕾を吸い上げた。
「ぁああっ…おかしくなるっ…それやだっ…!!」
「両方で責められると気持ちいいのか?中もさっきよりも締め付けが強くなってるぞ…」
指と舌で激しく責められ頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる。
体の中心から熱が全身に伝わり、体が熱くて堪らない。
「……っっ…ぁっ……ぁああっ!!」
「上手くイけたみたいだな」
私が達すると全身から力が抜け、ベッドに体をだらーっと預ける様にしてふわふわとした意識の中で天井をなんとなく眺めていた。
「はぁっ……はぁっ…」
「可愛かったよ、リリー」
私は粗くなった息をゆっくりと整えていた。
するとハーラルトの優しい声が聞こえて来て、私の唇にそっと柔らかいものが重なった。
「…無理ですっ…」
私が恥ずかしそうに泣きそうな顔で答えるとハーラルトは「我慢しろ」と強引に私の足を広げさせた。
「いやっ…恥ずかしいっ…!」
「リリー、暴れるな。痛いのは嫌だろ?」
私が抵抗しようとすると、足首を掴まれ抑えられてしまう。
人には見せた事の無い場所を思いっきり広げられ、丸見えになっている状態に耐えられず自分の手で顔を覆った。
「安心しろ、こんな姿にさせられているリリーも可愛いよ」
「そんなこと言われても全然嬉しくないですっ…!」
冗談ぽくいうハーラルトにむっとしながら、勢い良く返した。
「まだ何もしてない状態だから、さすがにぴったりくっついてるな」
「ぁっ……そんな場所触らないでっ…」
ハーラルトは私の中心を確認する様に眺めながら閉ざしている入口に指の腹を優しく押し当てた。
そんな場所を見られているだけで恥ずかしいのに、触られ更に私の羞恥心を煽られ恥ずかしくて泣きそうになる。
「これからもっと恥ずかしい事をされるんだから、これ位で困るな」
「えっ…?……っ…!!何してっ……!?」
突然私の中心にハーラルトは顔を寄せて舌先で入口の輪郭をなぞる様に舐め始めた。
その瞬間私の体は大きく跳ねた。
「たっぷり濡らしてここを慣らせないと…リリーが痛いぞ?」
「いやっ…そんな所っ…舐めないでっ…ぁあっ…」
舌でなぞる様に舐められる度にゾクゾクと鳥肌が立つ。
恥ずかしくて仕方ないのに体は勝手に反応してしまう。
「いい声が出たな、可愛いよ」
「ぁっ…だめっ…っ…ぁあっ…」
ハーラルトは唾液で濡れた舌先をゆっくりと私の入口に押し込んできた。
痺れるような甘い快感が体に走り、体をビクビクと震わせながら私の口端からは甘い声が漏れ始める。
「ここも一緒に触ってやる。リリーは好きなだけ感じてるといい」
「ぁああっ…それ…やだっ…っっ!!」
ハーラルトの指が私の敏感な場所に触れた瞬間、突然鋭い刺激が体に走りびくっと大きく震える。
刺激から逃げようと腰を引こうとするとすぐに引き戻されてしまう。
「逃げるな。リリーにはこの刺激は強すぎたか…?それなら先にこっちを舐めて良くしてやる」
「えっ…そんな事頼んでなっ…ぁあっ!!」
足を完全に捉えられてしまい逃げられなくなってしまう。
そんなハーラルトは私の赤くなった蕾の周りに舌を這わせ、私を更に追い詰めていく。
「こっちを舐めたら中からリリーの愛液が溢れて来たな。こうされるの好きなのか?」
「違うっ……ぁっ…はぁっ…」
私は顔を真っ赤に染めながらただ与えられる刺激を感じていた。
今まで感じたことのないゾクゾクと体の奥から込み上げてくるような刺激に頭の中がおかしくなる。
「リリーの感じてる顔…すごく可愛い。もっと僕に沢山みせて」
「ぁあっ…もうやだっ…はずかしいっ……っっ」
恥ずかしくて仕方ないのに、体はビクビク反応してしまう。
声だって出したくないのに、弱い場所を刺激されると意思とは関係なく溢れてくる。
「濡れてきたから中も弄ってやる、気持ち良ければそのままイっても構わないぞ」
「…ぁっ…やっ…そんなに激しくかき混ぜないでっ!!」
ハーラルトは私の愛液が溢れる場所にゆっくりと指を埋めていき、奥まで全て挿れると内壁を擦る様に触れ徐々に速度を早くしていく。
ハーラルトの指が動く度にいやらしい水音が室内へと響いていた。
「リリーの中、僕の指をすごい締め付けて来てる。食いちぎる気か?」
「ぁあっ……だめっ…そんなに動かさないでっ…」
私は嫌々と首を横に振りながら、激しく私の中で動き回るハーラルトの指をきつく締め付ける。
するとハーラルトは「こっちも舐めてやる」と言い、先程の敏感な蕾を吸い上げた。
「ぁああっ…おかしくなるっ…それやだっ…!!」
「両方で責められると気持ちいいのか?中もさっきよりも締め付けが強くなってるぞ…」
指と舌で激しく責められ頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる。
体の中心から熱が全身に伝わり、体が熱くて堪らない。
「……っっ…ぁっ……ぁああっ!!」
「上手くイけたみたいだな」
私が達すると全身から力が抜け、ベッドに体をだらーっと預ける様にしてふわふわとした意識の中で天井をなんとなく眺めていた。
「はぁっ……はぁっ…」
「可愛かったよ、リリー」
私は粗くなった息をゆっくりと整えていた。
するとハーラルトの優しい声が聞こえて来て、私の唇にそっと柔らかいものが重なった。
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