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第一章
34.逃げられない⑤※
私が誘うように薄らと歯列を開くと、ロランの熱を帯びた舌が私の咥内へと入り込んで来る。
ざらりとした舌の感触に小さく体を揺らしていると、上顎の辺りをなぞる様にロランの舌が動き回る。
ぞわぞわとした感覚から逃れようと、顔を横に反らせようとしてしまうと「逃がさない」と言われ深く舌を吸われる。
「んんっ……っ…」
息苦しさから私の目からは、薄っすらと涙が滲み始める。
そしてそれに気付いたロランは私の舌を解放して、今度は舌同士を絡める様に擦らせてきた。
ロランは味わうように私の舌を絡めとり、深いキスを何度も繰り返していく。
「はぁっ…はぁっ…」
漸く唇が解放されると、頭の奥に熱が籠り、その所為か私の顔は火照った様に赤く染まっていた。
「シャル…体は少し落ち着いたか…?」
「え…?……っ…あ…うん…」
キスに夢中になっていたせいで、ロランと繋がっていたことをすっかり忘れていた様だ。
急に現実に引き戻されて、私は恥ずかしそうに頷いた。
「それなら…ゆっくり動くな…」
ロランは優しい声で呟くと、私の額にそっと口付けて、体を起こした。
私は初めての事で、どうなるのか不安と緊張と、好奇心を持ちながらドキドキした顔でロランを見つめていた。
ロランは小さく息を吐くと、ゆっくりと腰を引き抜いて行く。
私の奥に埋まっていた肉茎を引き抜かれると、中が擦られそれだけで甘い快感に体を揺らしてしまう。
「……ぁっ…」
私は思わず吐息交じりの甘い声を漏らしてしまい、初めて感じる感覚に驚いていた。
(な…なに…今の…)
「痛くは無いか…?」
「だ…大丈夫っ…」
私は声を隠す様に慌てて口元を塞ぐと、小さく頷いた。
私の返答を聞くと、ゆっくりとした動きでロランは腰を揺らし始めた。
「はぁっ……んっ…っ…」
「シャル…声聞かせてくれないのか…?」
私が必死に声を抑えようとしていると、ロランは残念そうな顔で私を見つめて来た。
私は恥ずかしさから首を横に振った。
(こんなの…我慢できないよっ…。気持ち…良すぎっ…)
私の中を広げる様に熱いものがゆっくりと押し込まれると、圧迫感を感じてぞくぞくとした快感に襲われる。
引き抜かれる時は内壁を擦られ、甘い快感に落とされ思わず声が漏れそうになってしまう。
それをロランは何度も繰り返していく。
「んっ…はぁっ…っ…ぁっ…んっ…」
「声…我慢しきれない様だけど、気持ち良いのか…?」
私は酔いしれる様にこの感覚を感じていると、ロランは愉し気な口調で話しかけて来る。
涼しそうな顔で、余裕有り気に話してくるロランに若干悔しくなったが、気持ち良いのには変わりが無かったので、私はむっとした顔でロランを見つめ返していた。
何度も出し入れを繰り返されると、体の奥に快感の渦が広がっていく。
感度が少しずつ敏感になり、私の声もそれにつれて大きくなっていってしまう。
「ロランっ…はぁっ…ぁあっ…気持ちいいっ…」
「素直になったのか…?」
「…んっ…ぁああっ…ロランは…気持ち良く…ないの…?」
「すげー…気持ちいいよ…。お前の中…柔らかくて熱くて…最高だ…」
ロランは熱に浮かれたかのように、うっとりとした表情で答えていて、それを見ていると胸の奥が高鳴っていく。
(ロランも…気持ち良いんだ…。良かった…)
「シャル…もう少し早くするな…」
「……うん……っ…ぁああっ…」
ロランは私の腰を掴むと、更に深く激しく突き始めた。
ロランの熱を持った塊が私の弱い所を掠めると、私は一際高い声を漏らしてしまう。
それに気付いたロランはニヤリと口端を僅かに上げた。
「シャルの良いところ…突いてやるから…もっと気持ち良くなって…」
「ぁあっ…まって…そこ…いやっ……ぁああっ…」
その一点を突かれると体から力が抜けて、びくびくと痙攣する様に体を震わせてしまう。
ロランはそんな私の姿を満足そうに眺めると、そこばかりを責め始める。
「だめっ……ぁあああっ…!!」
「簡単にイったな…。シャルはここを突かれると簡単にイくんだな…、良い事を知ったよ…」
私は悲鳴の様な声を響かせると、簡単に達してしまう。
ロランは私が達した後も決して弱めることなく、私を追い詰めていく。
「ロランっ…おねがっ…そこばっか…だめっ…!!」
「どうして…?こんなにも中をぎゅうぎゅう締め付けて…シャルの中は気持ち良さそうにしているのに…?」
私は目に涙を溜めて、懇願する様にロランを見つめているがロランは弱めるつもりは一切ない様だ。
(ロランの意地悪っ!!)
「そのまま…何度だってイっていいよ…、シャルの可愛いイき顔俺に見せて…」
「ぁああっ…っ…ロランっ……ぁあああっ…!!」
敏感になったそこを激しく擦られると私は本当に簡単に達してしまう。
腰を捩って逃げようとしても、しっかりと抑えられているので逃げられない。
「シャル…本当に可愛いな…。そんなに締め付けて…、俺のを搾り取ろうとしているのか…?」
「違っ……っ…そこばっか…いやっ…おかしくなるっ…からっ……」
私が何度目か達したところで漸くロランの動きが緩まった。
「はぁっ…はぁっ…」
私は荒くなった息を肩を揺らしながら整えていると、ロランの顔が私のすぐ傍まで降りて来た。
「シャル…ごめん、少し意地悪し過ぎたな…、シャルが可愛すぎて…理性が飛んだ…」
「……っ……、あ…謝らないで…。別に気にしてないから…」
私は恥ずかしそうに顔を染め、慌てて答えた。
そんな事を謝られても困ってしまう。
私ばかりが感じていたのだと思っていたけど、ロランも理性が飛ぶくらい私で気持ち良くなってくれていたのだと分かるとなんだか嬉しく感じてしまう。
「最後は…シャルと一緒にイきたい…いいか?」
「……うん…、一緒に…っ…」
私が笑顔で答えると、ロランもつられる様に笑顔で返してくれて、そのまま唇が重なる。
重なった唇は先程以上に熱を感じて、どれだけロランが興奮しているのかが伝わって来る。
それと同時にロランは腰を激しく打ち付け始める。
一番奥に当たるかのように何度も突かれ、体に熱が一気に溜まっていく。
「ぁああっ……んっ……っんん!!」
「……シャルの中に出すから…全部…受け取ってくれ……」
ロランは言い終わると更に奥を激しく貫いて行く。
体の中に溜まった熱が一気に弾ける様に、快感が溢れ頭の奥が真っ白になり、何も考えられなくなってしまう。
「……っ…ぁあああっ…!!」
「……シャル、……っ…!」
私の悲鳴の様な声が室内に響き渡ると同時に、私の中に熱いものが放たれた。
ドクドクと流れる様に注がれ、その感覚にゾクゾクと体を震わせてしまう。
ロランの動きが止まり、私の力もすーっと抜けていくのを感じる。
それでも私の中には未だに熱いものが注がれ続けている。
その感覚を余韻と共に味わうように感じていると、そのままロランに抱きしめられた。
ざらりとした舌の感触に小さく体を揺らしていると、上顎の辺りをなぞる様にロランの舌が動き回る。
ぞわぞわとした感覚から逃れようと、顔を横に反らせようとしてしまうと「逃がさない」と言われ深く舌を吸われる。
「んんっ……っ…」
息苦しさから私の目からは、薄っすらと涙が滲み始める。
そしてそれに気付いたロランは私の舌を解放して、今度は舌同士を絡める様に擦らせてきた。
ロランは味わうように私の舌を絡めとり、深いキスを何度も繰り返していく。
「はぁっ…はぁっ…」
漸く唇が解放されると、頭の奥に熱が籠り、その所為か私の顔は火照った様に赤く染まっていた。
「シャル…体は少し落ち着いたか…?」
「え…?……っ…あ…うん…」
キスに夢中になっていたせいで、ロランと繋がっていたことをすっかり忘れていた様だ。
急に現実に引き戻されて、私は恥ずかしそうに頷いた。
「それなら…ゆっくり動くな…」
ロランは優しい声で呟くと、私の額にそっと口付けて、体を起こした。
私は初めての事で、どうなるのか不安と緊張と、好奇心を持ちながらドキドキした顔でロランを見つめていた。
ロランは小さく息を吐くと、ゆっくりと腰を引き抜いて行く。
私の奥に埋まっていた肉茎を引き抜かれると、中が擦られそれだけで甘い快感に体を揺らしてしまう。
「……ぁっ…」
私は思わず吐息交じりの甘い声を漏らしてしまい、初めて感じる感覚に驚いていた。
(な…なに…今の…)
「痛くは無いか…?」
「だ…大丈夫っ…」
私は声を隠す様に慌てて口元を塞ぐと、小さく頷いた。
私の返答を聞くと、ゆっくりとした動きでロランは腰を揺らし始めた。
「はぁっ……んっ…っ…」
「シャル…声聞かせてくれないのか…?」
私が必死に声を抑えようとしていると、ロランは残念そうな顔で私を見つめて来た。
私は恥ずかしさから首を横に振った。
(こんなの…我慢できないよっ…。気持ち…良すぎっ…)
私の中を広げる様に熱いものがゆっくりと押し込まれると、圧迫感を感じてぞくぞくとした快感に襲われる。
引き抜かれる時は内壁を擦られ、甘い快感に落とされ思わず声が漏れそうになってしまう。
それをロランは何度も繰り返していく。
「んっ…はぁっ…っ…ぁっ…んっ…」
「声…我慢しきれない様だけど、気持ち良いのか…?」
私は酔いしれる様にこの感覚を感じていると、ロランは愉し気な口調で話しかけて来る。
涼しそうな顔で、余裕有り気に話してくるロランに若干悔しくなったが、気持ち良いのには変わりが無かったので、私はむっとした顔でロランを見つめ返していた。
何度も出し入れを繰り返されると、体の奥に快感の渦が広がっていく。
感度が少しずつ敏感になり、私の声もそれにつれて大きくなっていってしまう。
「ロランっ…はぁっ…ぁあっ…気持ちいいっ…」
「素直になったのか…?」
「…んっ…ぁああっ…ロランは…気持ち良く…ないの…?」
「すげー…気持ちいいよ…。お前の中…柔らかくて熱くて…最高だ…」
ロランは熱に浮かれたかのように、うっとりとした表情で答えていて、それを見ていると胸の奥が高鳴っていく。
(ロランも…気持ち良いんだ…。良かった…)
「シャル…もう少し早くするな…」
「……うん……っ…ぁああっ…」
ロランは私の腰を掴むと、更に深く激しく突き始めた。
ロランの熱を持った塊が私の弱い所を掠めると、私は一際高い声を漏らしてしまう。
それに気付いたロランはニヤリと口端を僅かに上げた。
「シャルの良いところ…突いてやるから…もっと気持ち良くなって…」
「ぁあっ…まって…そこ…いやっ……ぁああっ…」
その一点を突かれると体から力が抜けて、びくびくと痙攣する様に体を震わせてしまう。
ロランはそんな私の姿を満足そうに眺めると、そこばかりを責め始める。
「だめっ……ぁあああっ…!!」
「簡単にイったな…。シャルはここを突かれると簡単にイくんだな…、良い事を知ったよ…」
私は悲鳴の様な声を響かせると、簡単に達してしまう。
ロランは私が達した後も決して弱めることなく、私を追い詰めていく。
「ロランっ…おねがっ…そこばっか…だめっ…!!」
「どうして…?こんなにも中をぎゅうぎゅう締め付けて…シャルの中は気持ち良さそうにしているのに…?」
私は目に涙を溜めて、懇願する様にロランを見つめているがロランは弱めるつもりは一切ない様だ。
(ロランの意地悪っ!!)
「そのまま…何度だってイっていいよ…、シャルの可愛いイき顔俺に見せて…」
「ぁああっ…っ…ロランっ……ぁあああっ…!!」
敏感になったそこを激しく擦られると私は本当に簡単に達してしまう。
腰を捩って逃げようとしても、しっかりと抑えられているので逃げられない。
「シャル…本当に可愛いな…。そんなに締め付けて…、俺のを搾り取ろうとしているのか…?」
「違っ……っ…そこばっか…いやっ…おかしくなるっ…からっ……」
私が何度目か達したところで漸くロランの動きが緩まった。
「はぁっ…はぁっ…」
私は荒くなった息を肩を揺らしながら整えていると、ロランの顔が私のすぐ傍まで降りて来た。
「シャル…ごめん、少し意地悪し過ぎたな…、シャルが可愛すぎて…理性が飛んだ…」
「……っ……、あ…謝らないで…。別に気にしてないから…」
私は恥ずかしそうに顔を染め、慌てて答えた。
そんな事を謝られても困ってしまう。
私ばかりが感じていたのだと思っていたけど、ロランも理性が飛ぶくらい私で気持ち良くなってくれていたのだと分かるとなんだか嬉しく感じてしまう。
「最後は…シャルと一緒にイきたい…いいか?」
「……うん…、一緒に…っ…」
私が笑顔で答えると、ロランもつられる様に笑顔で返してくれて、そのまま唇が重なる。
重なった唇は先程以上に熱を感じて、どれだけロランが興奮しているのかが伝わって来る。
それと同時にロランは腰を激しく打ち付け始める。
一番奥に当たるかのように何度も突かれ、体に熱が一気に溜まっていく。
「ぁああっ……んっ……っんん!!」
「……シャルの中に出すから…全部…受け取ってくれ……」
ロランは言い終わると更に奥を激しく貫いて行く。
体の中に溜まった熱が一気に弾ける様に、快感が溢れ頭の奥が真っ白になり、何も考えられなくなってしまう。
「……っ…ぁあああっ…!!」
「……シャル、……っ…!」
私の悲鳴の様な声が室内に響き渡ると同時に、私の中に熱いものが放たれた。
ドクドクと流れる様に注がれ、その感覚にゾクゾクと体を震わせてしまう。
ロランの動きが止まり、私の力もすーっと抜けていくのを感じる。
それでも私の中には未だに熱いものが注がれ続けている。
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