3 / 3
さわりっこ
しおりを挟む
「ねぇ、なんか見えてるよ」
「えっ?」
ナツミが指差す所を見ると、パンツの隙間から少し大きくなったちんちんがはみ出していた。慌てて手で隠すが、
「見えてたのって、ひょっとしておちんちん?」
返事に困っていると、
「私おちんちんを見た事無くて、見たいんだけど見せてくれない?」
「嫌だよ」
「コウくん、さっき私の胸見たでしょ。変わりに見せてよ」
「一瞬しか見てないからおあいこだろ」
「さっき見てないって言ったの嘘だったんだ。嘘ついたお詫びにおちんちん見せてよ」
「なんでそんなに見たいんだよ」
「この前授業でおちんちんの話とかあったよね。そのあと友達と話してて、友達は兄弟いるから本物のおちんちん見た事あるって言ってたんだけど、私一人っ子だから見た事なくて、私だけ遅れてるのかなって思って」
「その時の授業で先生が他の人に見せてはいけないって言ってただろ」
「あれは悪い事する人がいるからでしょ。コウくんは私に悪い事するの?」
「しないけど」
「コウくんは女の子のからだ興味ない?私の裸見たくない?おちんちん見せてくれたら私の裸見せてあげる」
「でも~、見せた後でやっぱり見せないとか言わない?」
「じゃあ、先にコウくんに見せてあげる」
そう言うとナツミは立ち上がり、バスタオルを取って全裸になると、僕の前に正座で座った。
「ねぇ、私のからだ見てどう思う?」
「どうって」
「興奮する?」
「ナツミってもう毛が生えてるんだな」
僕は何て答えたらいいのか分からなくて、チグハグな事を言ってしまった。
「最近生えて来たの。胸も大っきくなったでしょ」
「おっぱいって柔らかいの?」
「下はダメだけど、胸なら触ってもいいよ」
僕は恐る恐る両手を伸ばし、ナツミのおっぱいに手を置いた。
「やわらかい」
初めて触ったおっぱいはすごく柔らかく感じた。とりあえず少し揉んでみる。
「あぅ」
ナツミの口からため息が漏れた。
僕は気にせずに、おっぱいを揉み続ける。
次は乳首だ。ツンと飛び出た乳首を指先で摘んでみる。そして人差し指で乳首を転がすように触った。
ナツミは、何か言いたそうな顔で僕を見ている。
だんだん、乳首を舐めたい気持ちになって来た。
両手をナツミの脇腹に添える。乳首を舐めるのはいいのだろうか。それとも先にキスをするか。今なら押し倒してちんちんをおまんこに入れる事も出来る気がする。
「ねぇ、そろそろいいでしょ。おちんちん見せて」
そう言われ気付くと、おっぱいを触り始めてから5分ぐらい経っていた。僕のちんちんは完全に勃起して、パンツからはみ出している。
「コウくんも服全部脱いでよ」
僕は立ち上がり、言われた通り服を全部脱ぐと、僕のちんちんはまっすぐ前を指していた。そんなちんちんを見ながらナツミが言う。
「コウくんはまだ毛生えてないんだ」
そう言われると、少し恥ずかしくなってきた。他の男子はもう生えてるのだろうか。
「コウくんのおちんちんって大っきいの?普通?」
「他の子と比べた事ないから分かんないよ」
「私のおっぱい触ったんだから、私もコウくんのおちんちん触らせてね」
そう言うと、ナツミは座った姿勢のまま、僕の方に近づいてきた。
「そのまま立ってて。」
ナツミは右手でマイクを持つような感じで僕のちんこを掴み、軽くニギニギ揉んだ。
「硬くなるって聞いたことあったけど、こんな風になるんだね。これって骨じゃないんだよね。不思議~」
ナツミは右手でちんちんを掴んだまま、左手の人差し指で先端をつつきはじめた。
「先の方は柔らかいね。ここからオシッコ出るんだよね」
「わたし触ってるけど痛くない?」
「痛くないよ。気持ちいい」
そう言うとナツミは、ちんちんをレバーのように上下左右に動かし始めた。そして上向に固定すると、こんどは左手でたまたまを触り始めた
「こっちがキンタマってやつ?ほんとだタマみたいなの入ってる」
「そこはあまり触ると痛いかも」
そう言うと、ナツミは慌てて手を離した。
「ごめん。男の急所(?)なんでしょ。蹴られるとすごく痛いって聞いたことある」
「優しくさわるね」
ナツミは、右手でちんちんをつまんで観察しはじめた。
「あっ。おちんちんの下の方に縫い目みたいなのある」
ナツミはよく見ようと顔をちんちんに近づけ、左手で縫い目部分をさすり始めた。
「ちょ、ちょっとストップ。で、出る」
「えっ、なに?どうしたの?」
そういうや否や、ちんちんの先端から発射された精子は、ナツミの顔面を直撃。
「………」
「ご、ごめん」
「………」
ナツミは無言のまま立ち上がり、風呂へ小走りで向っていった。
僕は、ティッシュでちんちんを拭いて服を着た。お気に入りのショートパンツは、もうお気に入りではなくなっていた。
そして、いろいろな事に対して罪悪感を感じた僕は、気をまぎらわすためにテレビのある部屋へ行き、テレビを点けた。
しばらくすると、再びシャワーを浴びたらしいナツミが、服を着て戻ってきた。
「服、乾いてた」
「………」
何て言っていいのか、僕には分からなかった。
ナツミは僕の隣に座ると、一緒にテレビを見始めた。
お互いに無言のまま、気まずい時間が流れる。
6時ごろ、ナツミの家の扉が開く音がした。
「お母さん帰ってきたみたいだから、帰るね。またオセロで遊ぼう」
そう言って、ナツミは帰って行った。
「えっ?」
ナツミが指差す所を見ると、パンツの隙間から少し大きくなったちんちんがはみ出していた。慌てて手で隠すが、
「見えてたのって、ひょっとしておちんちん?」
返事に困っていると、
「私おちんちんを見た事無くて、見たいんだけど見せてくれない?」
「嫌だよ」
「コウくん、さっき私の胸見たでしょ。変わりに見せてよ」
「一瞬しか見てないからおあいこだろ」
「さっき見てないって言ったの嘘だったんだ。嘘ついたお詫びにおちんちん見せてよ」
「なんでそんなに見たいんだよ」
「この前授業でおちんちんの話とかあったよね。そのあと友達と話してて、友達は兄弟いるから本物のおちんちん見た事あるって言ってたんだけど、私一人っ子だから見た事なくて、私だけ遅れてるのかなって思って」
「その時の授業で先生が他の人に見せてはいけないって言ってただろ」
「あれは悪い事する人がいるからでしょ。コウくんは私に悪い事するの?」
「しないけど」
「コウくんは女の子のからだ興味ない?私の裸見たくない?おちんちん見せてくれたら私の裸見せてあげる」
「でも~、見せた後でやっぱり見せないとか言わない?」
「じゃあ、先にコウくんに見せてあげる」
そう言うとナツミは立ち上がり、バスタオルを取って全裸になると、僕の前に正座で座った。
「ねぇ、私のからだ見てどう思う?」
「どうって」
「興奮する?」
「ナツミってもう毛が生えてるんだな」
僕は何て答えたらいいのか分からなくて、チグハグな事を言ってしまった。
「最近生えて来たの。胸も大っきくなったでしょ」
「おっぱいって柔らかいの?」
「下はダメだけど、胸なら触ってもいいよ」
僕は恐る恐る両手を伸ばし、ナツミのおっぱいに手を置いた。
「やわらかい」
初めて触ったおっぱいはすごく柔らかく感じた。とりあえず少し揉んでみる。
「あぅ」
ナツミの口からため息が漏れた。
僕は気にせずに、おっぱいを揉み続ける。
次は乳首だ。ツンと飛び出た乳首を指先で摘んでみる。そして人差し指で乳首を転がすように触った。
ナツミは、何か言いたそうな顔で僕を見ている。
だんだん、乳首を舐めたい気持ちになって来た。
両手をナツミの脇腹に添える。乳首を舐めるのはいいのだろうか。それとも先にキスをするか。今なら押し倒してちんちんをおまんこに入れる事も出来る気がする。
「ねぇ、そろそろいいでしょ。おちんちん見せて」
そう言われ気付くと、おっぱいを触り始めてから5分ぐらい経っていた。僕のちんちんは完全に勃起して、パンツからはみ出している。
「コウくんも服全部脱いでよ」
僕は立ち上がり、言われた通り服を全部脱ぐと、僕のちんちんはまっすぐ前を指していた。そんなちんちんを見ながらナツミが言う。
「コウくんはまだ毛生えてないんだ」
そう言われると、少し恥ずかしくなってきた。他の男子はもう生えてるのだろうか。
「コウくんのおちんちんって大っきいの?普通?」
「他の子と比べた事ないから分かんないよ」
「私のおっぱい触ったんだから、私もコウくんのおちんちん触らせてね」
そう言うと、ナツミは座った姿勢のまま、僕の方に近づいてきた。
「そのまま立ってて。」
ナツミは右手でマイクを持つような感じで僕のちんこを掴み、軽くニギニギ揉んだ。
「硬くなるって聞いたことあったけど、こんな風になるんだね。これって骨じゃないんだよね。不思議~」
ナツミは右手でちんちんを掴んだまま、左手の人差し指で先端をつつきはじめた。
「先の方は柔らかいね。ここからオシッコ出るんだよね」
「わたし触ってるけど痛くない?」
「痛くないよ。気持ちいい」
そう言うとナツミは、ちんちんをレバーのように上下左右に動かし始めた。そして上向に固定すると、こんどは左手でたまたまを触り始めた
「こっちがキンタマってやつ?ほんとだタマみたいなの入ってる」
「そこはあまり触ると痛いかも」
そう言うと、ナツミは慌てて手を離した。
「ごめん。男の急所(?)なんでしょ。蹴られるとすごく痛いって聞いたことある」
「優しくさわるね」
ナツミは、右手でちんちんをつまんで観察しはじめた。
「あっ。おちんちんの下の方に縫い目みたいなのある」
ナツミはよく見ようと顔をちんちんに近づけ、左手で縫い目部分をさすり始めた。
「ちょ、ちょっとストップ。で、出る」
「えっ、なに?どうしたの?」
そういうや否や、ちんちんの先端から発射された精子は、ナツミの顔面を直撃。
「………」
「ご、ごめん」
「………」
ナツミは無言のまま立ち上がり、風呂へ小走りで向っていった。
僕は、ティッシュでちんちんを拭いて服を着た。お気に入りのショートパンツは、もうお気に入りではなくなっていた。
そして、いろいろな事に対して罪悪感を感じた僕は、気をまぎらわすためにテレビのある部屋へ行き、テレビを点けた。
しばらくすると、再びシャワーを浴びたらしいナツミが、服を着て戻ってきた。
「服、乾いてた」
「………」
何て言っていいのか、僕には分からなかった。
ナツミは僕の隣に座ると、一緒にテレビを見始めた。
お互いに無言のまま、気まずい時間が流れる。
6時ごろ、ナツミの家の扉が開く音がした。
「お母さん帰ってきたみたいだから、帰るね。またオセロで遊ぼう」
そう言って、ナツミは帰って行った。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる