31 / 33
英雄、学園への入学(教師)
閑話 レイVS色々
しおりを挟む
~前書き~
今回は、レイが教師になるための技術改革用のメモ帳。その一部を書きました!!
多数の魔物と、レイが戦い方を書き綴ったメモです!
それでは、本編をどうぞ
_____________________________
魔物には、様々な種類がある。
その中から、幾つかの種類に区分して装備を考えるのが常識だ。
俺は、魔物を次の種類に区分した。
人型
植物型
無形型
この三つだ。それぞれ文字の通りに分けている。
では、これらから幾つかの魔物を紹介し、それの対応策を説明しよう。
<破壊ノ神龍>
黒に近い赤を基調とした身体をしていて、超巨大。
防御が意外と高く、一撃の重さも桁違いである。
また、魔法も扱うことがあり、咆哮の威力は凄まじい。
【倒し方】
まず、10階級超越技である、<限界突破><覚醒><不屈の精神>を発動する。
次に、バハムートがコンマ1秒ほど前の予備動作を見逃さずに、それを見た途端に右に跳躍する。
この時気をつけることは、コンマ2秒掛かったら死ぬことと、跳躍は最低でも3キロほどは必要なことだ。
攻撃を回避したら、3秒ほどでバハムートの背後に回り、それまでに詠唱しておいた魔法を放つ。
この時、10階級滅龍技である、<対龍斬>を詠唱しておくと良い。
ちなみに、3番目の工程で殺せなかった場合は死ぬだけだ。
<国王>
特徴的な、黄金の城を統治する、人に似た魔物。
人間と同じように武器や道具を扱ってくる。
また、2秒毎に自動で出現していく配下は面倒だ。
【倒し方】
これは単純だ。
城を吹き飛ばす。
この時、国王を殺せないと城は復活するから失敗だ。
<鳳凰>
遥か東の大陸に住む霊鳥。
圧倒的な火力と、凄まじい威力の速度で飛び回る。
ちなみに、決して殺すことは叶わない。
【倒し方】
これも、単純名決である。
大陸ごと消滅させる。
この時、27階級の魔法を使えると尚良い。
<麒麟>
遥か東の大陸に住む霊獣。
光と同じ速さで移動し、一撃で国が吹き飛ぶ攻撃を放ってくる。
ちなみに、決して殺すことは叶わない。
【倒し方】
まず、出会った瞬間、正確には、麒麟から100キロ以内に侵入した時点で雷が降ってくる。
最初のこの一撃だけは弱めに設定してあるので、次の雷が降る前に麒麟の目前まで移動しよう。
次に、その自慢の角を折れば成功だ。
今回は、此処までにしておこう。
今回は、レイが教師になるための技術改革用のメモ帳。その一部を書きました!!
多数の魔物と、レイが戦い方を書き綴ったメモです!
それでは、本編をどうぞ
_____________________________
魔物には、様々な種類がある。
その中から、幾つかの種類に区分して装備を考えるのが常識だ。
俺は、魔物を次の種類に区分した。
人型
植物型
無形型
この三つだ。それぞれ文字の通りに分けている。
では、これらから幾つかの魔物を紹介し、それの対応策を説明しよう。
<破壊ノ神龍>
黒に近い赤を基調とした身体をしていて、超巨大。
防御が意外と高く、一撃の重さも桁違いである。
また、魔法も扱うことがあり、咆哮の威力は凄まじい。
【倒し方】
まず、10階級超越技である、<限界突破><覚醒><不屈の精神>を発動する。
次に、バハムートがコンマ1秒ほど前の予備動作を見逃さずに、それを見た途端に右に跳躍する。
この時気をつけることは、コンマ2秒掛かったら死ぬことと、跳躍は最低でも3キロほどは必要なことだ。
攻撃を回避したら、3秒ほどでバハムートの背後に回り、それまでに詠唱しておいた魔法を放つ。
この時、10階級滅龍技である、<対龍斬>を詠唱しておくと良い。
ちなみに、3番目の工程で殺せなかった場合は死ぬだけだ。
<国王>
特徴的な、黄金の城を統治する、人に似た魔物。
人間と同じように武器や道具を扱ってくる。
また、2秒毎に自動で出現していく配下は面倒だ。
【倒し方】
これは単純だ。
城を吹き飛ばす。
この時、国王を殺せないと城は復活するから失敗だ。
<鳳凰>
遥か東の大陸に住む霊鳥。
圧倒的な火力と、凄まじい威力の速度で飛び回る。
ちなみに、決して殺すことは叶わない。
【倒し方】
これも、単純名決である。
大陸ごと消滅させる。
この時、27階級の魔法を使えると尚良い。
<麒麟>
遥か東の大陸に住む霊獣。
光と同じ速さで移動し、一撃で国が吹き飛ぶ攻撃を放ってくる。
ちなみに、決して殺すことは叶わない。
【倒し方】
まず、出会った瞬間、正確には、麒麟から100キロ以内に侵入した時点で雷が降ってくる。
最初のこの一撃だけは弱めに設定してあるので、次の雷が降る前に麒麟の目前まで移動しよう。
次に、その自慢の角を折れば成功だ。
今回は、此処までにしておこう。
0
あなたにおすすめの小説
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
【完結】平凡な魔法使いですが、国一番の騎士に溺愛されています
空月
ファンタジー
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。
『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。
「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」
「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」
そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。
◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
【完結】うさぎ転生 〜女子高生の私、交通事故で死んだと思ったら、気づけば現代ダンジョンの最弱モンスターに!?最強目指して生き延びる〜
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!
HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。
跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。
「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」
最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!
神スキル【絶対育成】で追放令嬢を餌付けしたら国ができた
黒崎隼人
ファンタジー
過労死した植物研究者が転生したのは、貧しい開拓村の少年アランだった。彼に与えられたのは、あらゆる植物を意のままに操る神スキル【絶対育成】だった。
そんな彼の元に、ある日、王都から追放されてきた「悪役令嬢」セラフィーナがやってくる。
「私があなたの知識となり、盾となりましょう。その代わり、この村を豊かにする力を貸してください」
前世の知識とチートスキルを持つ少年と、気高く理知的な元公爵令嬢。
二人が手を取り合った時、飢えた辺境の村は、やがて世界が羨む豊かで平和な楽園へと姿を変えていく。
辺境から始まる、農業革命ファンタジー&国家創成譚が、ここに開幕する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる