ちょっとエッチな心霊探偵 あやね

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彷徨う呪愛

彷徨う呪愛・・・その15

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でもさ、こんな感じの変態っていうのもさ、なんかさ、良い感じなんじゃない?
うん!うん!あたいとしては、こういう変態も嫌いじゃないかも?ってか、好きかも?
エッチだエロだって、ただ、ズッコン!バッコン!あっは~ん!だけじゃつまんないもんね!

ってかさ、あたいさ、今気がついたっていうか思ったっていうかなんだけどさ
さっき優香って子が言ったひと言にどうしてあんなに真理子って子が顔を真っ赤にしたのかって
最初に付けた真理子って名前の意味をよくよく考えてみれば確かにそうなんだよね?

あのひと言の前に名前で呼ばれるっていうのって、妄想されちゃったって意味になるんだわさ!
何をって、真理子って子がトイレでうんこをしている姿を優香って子が想像しちゃってるって
という事はさ、まるで優香って子が見ている前で真理子って子がうんこをさせられているってなるんじゃないのかな?

んでもって、それを真理子って子が想像しちゃったもんだから急に恥ずかしくなってしまって。
ん?んん?んんん?いやいやいや、そんな自分の姿を想像しちゃうって、真理子って子さ、モロ変態なんじゃない?

真理子って子が自分がうんこをしている姿を優香って子に見られている
ん、こっちも考えられるわさ、優香って子に自分が見ている前でうんこを出せ!って命令されてさ
んでもって、真理子って子が優香って子の前でうんこを出しているっていう姿を真理子って子が想像しちゃった?うん!こっちの方がより恥ずかしいから、きっとこっちを想像しちゃったんじゃないのかな?う~ん・・・マジで変態女だわ!

などと、ひとり妄想と仲良し井戸端会議をしているアイリが居る事を知る由もない二人はというと

「何日めって言われても・・・」

「何?そんなに恥ずかしいの?」

「うん、なんか恥ずかしいかも?きっと、こんな事をしちゃってるからだと思うけど・・・」

「確かにありえるかも?でもさ、ホントに出てないの?」

「うん・・・でも、そんな便秘っていう程でもないんだけど」

「で?何日め?」

「えええ===っ!どうしても言わないとダメなの?」

「な~に?もしかしてさ、一週間とかって?」

「そんなにじゃないよ、たぶん、3日くらいかも?」

「3日くらいかもって?真理子、3日もうんこを出してないの?」

「そんなに3日も3日もって言わないで、余計に恥ずかしくなっちゃうから」

あははっ!そこ一点集中に責め込んでくるんだからこりゃ恥ずかしさ、倍!倍!倍!
でもさ、やっぱさ、女同士のエロ会話って男同士とは全然違って妙に生々しいんだわさ!

優香は一人恥ずかしがっている真理子のすぐそばまで近づくと丸出しのお尻を眺めながら右手で可愛いお尻を触ってきた。

「あっ、ちょっと・・・」

「な~に?」

「いえ・・・あの・・・」

「真理子、私にお尻を触られて感じてるの?」

「あっ、いえ、そうじゃなくて・・・」

優香にお尻を触られても嫌な素振りを見せないで恥ずかしそうにうつむいている真理子を横目に
丸出しのお尻を触っている右手の中指をお尻のワレメを確認するようにワレメに指を入れてきた。

「あっ・・・ちょっと、待って・・・」

ふふっ。ちょっと待って、なんて、真理子っていったい何を待って、なのかしら?

「ほら?いいの?真理子?私の指がもうすぐ真理子のお尻の穴にとどいちゃうわよ?」

「いえ、あっ、そんな言われても・・・」

「ふふっ。そうだったわね!お尻の穴じゃなくて、けつの穴って言って欲しいんだよね?真理子はね?」

「いえ、そうじゃなくて・・・」

「な~に?それじゃ、言って欲しくないの?」

「いえ、だから・・・」

「言って欲しいんでしょ?違うの?けつの穴って言って欲しいんでしょ?真理子?」

「お願い、そんなに虐めないで・・・」

「言って欲しいんでしょ?違うの?」

「だって・・・」

「言いなさい真理子?けつの穴って言われたいって!ほら?早く言いなさい!」

真理子は自分のお尻の穴にあと数ミリまで迫って来ている優香の指先に敏感になっているのに
経験した事のない戸惑いと、経験してみたい少しの好奇心が生まれてきているのを感じていた。

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