ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした~恩返しは正直お腹いっぱいです。今すぐ帰ってください~

石河 翠

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◼️登場人物紹介◼️

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◼️登場人物紹介◼️
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主人公
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貧乏な町娘。両親は駆け落ちしてこの街にやって来た。
ある日を境に両親が行方不明となってしまっており、両親が帰ってくるまで住んでいる家を守ると心に決めている。

裏庭に貴重なハーブなどがたくさん植えられており、それを売ることで生計を立てている。そのため畑仕事命。虫への耐性も高い。(もちろん害虫はあっさり駆除する)

商店街の八百屋、肉屋、魚屋の息子たちとは幼馴染。彼らが悪ガキ時代に、「アリの巣に水を流す」「ダンゴムシを袋いっぱいにつめて放置する」「暇つぶしにアリを潰す」などのいたずらを行なっていると、がっつり叱っていたのが主人公。そのため、虫たちによる支持は高い。(なお、こういう過去があるため、商店街の各店の息子たちが虫の女性と異類婚をする未来は永遠に来ない)

最近、ミシェルの伝手により、テントウムシの援軍が来たためアブラムシ退治が楽になったのだとか。


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ミシェル
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ダンゴムシのお姫さま。
尽くされるより尽くしたい派。家事スキルが無駄に高い。
畑仕事をしている主人公をいつも落ち葉の陰から観察していた。さらにプライベートを観察するべく主人公の家に不法侵入しようとし、あっさり蜘蛛の巣に引っかかった。

可愛いお嬢さまをイイコイイコしたい。なんだったらぺろぺろしたい。さらに言うなら、イケナイ関係になりたい。


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執事
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ダンゴムシの王子さま。ミシェルとは血縁関係あり。

ミシェル同様、主人公のことを以前からストーキングしていた。ミシェルが恩返しの名目で人型になったことを知り、神さまを執拗に脅は……もといお願いしてすきあらば人型になるチャンスを狙っていた。

蜘蛛の巣には自らダイブ。普通のダンゴムシにとっては自殺行為だが、彼にとってはどうってことはない。蜘蛛に喧嘩売るとんでもない奴。敵に回してはいけない。


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ニオ
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無駄にダンゴムシを捕獲してしまう蜘蛛。

せっかくなので金髪美幼女姿で家を訪ねようとしたが、神さまがなぜかショタ路線を主張したため、美ショタの姿で家に来た。特技は悪い虫と変態の捕獲。知人にイケメンすぎるハエがいるとかいないとか。
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