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第2章 『対・四天王①』編
3 ※後書き
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……ええぇぇぇっっ!?それはイヤだ!
見た目も中身も、ましてや年齢も変わってないのに、セルフ若返りとか!そんなん詐欺じゃん!うっわ、鳥肌立ったぁっ!
うーん何か策は……ハッ、そうだ!
「わ、私はっ!成人が、二十歳の地域から来たので、ちゃんと大人ですよ!」
うん、ウソは言ってない!
だって、日本の成人は二十歳だし。身体はともかく、精神の故郷はあの国だもの!
あ、そういや私の肉体の出身ってどこなの?あの白い空間?………あ、《神域》って言うのね、あの場所。へー。
……それ、他人に言えないわぁ。
「い、いやそっちじゃなくて……(そんな歳には見えねぇってことだが)まぁ、いいや」
だ~か~ら~、聞 こ え て ま す か ら ぁ っ !
こちとら、純正(……じゃなかった、元)日本人なんだっ!童顔・若見え・見た目詐欺はデフォだっての!くぅあ~もーっ!
「……ちなみに、お兄さんいくつですか」
「俺?───今、五十三歳だ。来月で五十四」
この世界の人間種を、前世の人間年齢に当て嵌める単純計算をするとき、年齢×二分の一=前世の人間年齢となる。……まぁ、種族差があるから、厳密には違うんだけど。
なら、五十四歳×二分の一=二十七歳。
つまりこのお兄さん、実質私とほぼタメだった(笑)(実際は半分の年齢だけどさ!)
「(マジかよ……そりゃ私はガキんちょだわ。異世界人の発達ヤベェ)……そうですか」
お兄さん、てっきり前世の人間年齢で三十二歳ぐらいかと。
老けて見える……って、ワケじゃなさそーね。うん。
もっと余談だけど、この世界のヒトの成長期も長い。男女ともに三十代後半までは成長する、らしい。
……私も、地味ぃーにコンプレックスな身長が伸びないかな。
日本人女性の平均よりはあるけれど、顔つきのわりにちっこくて、ますます少年っぽいんだよね。せめてあと、八センチ欲しい。そしたら、クール系女子に見えなくもないんだけど。
(……そうだねぇ。《魔王》討伐のお礼に、身長ぐらい伸ばしてあげよっか!)←byイリオス
ん?何か聞き覚えのある声がしたような。
………え、気のせい?
えぇ……?そんなぁ、絶対したよ。………そんな全力で否定するぅ?ますます、怪しいよ。
ま、いいけどさ。
とにもかくにも、やることやったし。そろそろ調査に行きたいな。対象に移動されたら困るし、ね。
まずは、ギルドに伝言をーっと。
自由行動時の行き先の報告は、実は義務じゃない。縛られたりしてるようで、嫌がるヒトもけっこういるらしい。
けど私は、万が一の時に捜索してもらえるから、なるべくするようにしてる。
ちなみに(←って、最近乱用している気がするな……orz)、行方不明判定は姿が見えなくなってから半月だ。
「えぇと、
<【行動予定】+Bランク《魔導師》ハルア・キラは、ヴァストークの森にて散策、調査の予定>
っと。コレでよし」
あ、そうだ。
対外的に私の職業は《魔導師》にしたよ。チートスペックで脳筋バトルもできるけど、やっぱり魔法のが得意っぽいんだよね。
でも、武器は杖や本じゃない。実は双剣使いなんだ!これがまた、いい造形でさぁ(照)
双剣を選んだのは、某狩人ゲームの影響だよ?もちろん。
………え?なら、《魔剣士》にするべきだったろうって?
それはそうだけどさぁ……魔法メインなのにそれはどうかと思ってね。
例えるなら、無果汁の某レモンスカッシュみたいな。あれって、味は悪くないけど……なんか釈然としないでしょ?そんな感じ。
「君、森に行くのか?依頼も受けてないのに」
……あー、まだお兄さんいたんだっけ。
しかも、行動予定までバッチリ見られてる。正直、他人のプライバシーを覗き見るのは、どうかと思うの……ま、心配してくれてるのは分かるよ。たぶんだけどさ。
………あ、そーいやこの世界、プライバシー保護法もないのか。
「そーですよ?それが何でしょう」
「……俺も付いてく」
──……はい?
………………
…………
……
はーい、却下あぁっ!
万一にも《魔王》ないし《四天王》と出会したら、困るじゃん!てか、そもそも会いに行くところなんだけどね。
お兄さん──ええと、アシルさん?だっけな。あーもーアシルお兄さんでいいか。
と も か く 、言っちゃあ悪いけど……見たところあまり強くなさそうだ。いいとこ+Cで、たぶんホントはDクラス。
それに、獣人族なんだけど、細身だし筋肉の付き具合いからして……持久力と腕力はない。
きっと、スピード特化型かな?それも短距離タイプ。……チーターみたいだよね。
とゆーわけで、ムリ!
こんな言い方したくないけど、実際問題、本気で足手まといだもん。むしろ、私自身も危険になる。
オマケにアレ以上、こちらの手の内を明かすわけにゃいかんのよ。下手すると、身バレするしな。
『勇者』だー!『聖女』だー!!は、マジでお断りだ!
「遠慮させていただきm……」
「いや、マジで嫌な予感がすんだよ。……奥地から、変な気配もしたし」
……コイツ、話聞いてねぇぞ(怒)
あ、でも欲しかった情報は手に入ったね。やっぱ、奥地なのか。テンプレなのか。
てなワケでお兄さん、マジで勘弁して~。
はあぁ……、もー思わずため息が出そうだよ。さすがに失礼だから実際にゃやらんけど。内心じゃ、ね。
「むしろ、お兄さんがいる方が(力加減したり、守ったりしなきゃいけないんで)危険ですから。
……私、それなりに強いんですよ?」
正義感も責任感も大事だけど、時と場合の見極めも大事なんですってば。
だから、一緒になんて来ないでね?
……あ、ちなみにストーキングもご法度だよ?キロ圏内ならスキルなしで感知すっから、チートスペックが。
Are you okay?
===*後書き*===*===*===
作中にある【日本人女性の平均身長】の件は、作者がかつて、どこぞの学校の保健室前で見たものを参考にしてます。たぶん、それから数年は経ってるので、変化してるかと……。
その為、主人公の身長はその平均より+2,3cmだと考えてください。ただ一応、160cmは越えてないです。残念!
ついでに、この世界での『人族』の平均身長は、やはり日本人のそれより大きいです。異世界モノのお約束ですね。
具体的な数字は決めてないですが、大体男女共に日本人の平均身長+10cmと考えてください。
あと、アシル氏が老けて見えるのは、主人公の勘違いではなく、『獣人族』は『人族』に比べてやや短命な為、計算方法が違うからです。
『獣人族』基準で前世年齢に換算すると、大体三十六歳ぐらい。……なんと、作者もビックリなことに、実は若見えでした。
===*===*===*===*===
見た目も中身も、ましてや年齢も変わってないのに、セルフ若返りとか!そんなん詐欺じゃん!うっわ、鳥肌立ったぁっ!
うーん何か策は……ハッ、そうだ!
「わ、私はっ!成人が、二十歳の地域から来たので、ちゃんと大人ですよ!」
うん、ウソは言ってない!
だって、日本の成人は二十歳だし。身体はともかく、精神の故郷はあの国だもの!
あ、そういや私の肉体の出身ってどこなの?あの白い空間?………あ、《神域》って言うのね、あの場所。へー。
……それ、他人に言えないわぁ。
「い、いやそっちじゃなくて……(そんな歳には見えねぇってことだが)まぁ、いいや」
だ~か~ら~、聞 こ え て ま す か ら ぁ っ !
こちとら、純正(……じゃなかった、元)日本人なんだっ!童顔・若見え・見た目詐欺はデフォだっての!くぅあ~もーっ!
「……ちなみに、お兄さんいくつですか」
「俺?───今、五十三歳だ。来月で五十四」
この世界の人間種を、前世の人間年齢に当て嵌める単純計算をするとき、年齢×二分の一=前世の人間年齢となる。……まぁ、種族差があるから、厳密には違うんだけど。
なら、五十四歳×二分の一=二十七歳。
つまりこのお兄さん、実質私とほぼタメだった(笑)(実際は半分の年齢だけどさ!)
「(マジかよ……そりゃ私はガキんちょだわ。異世界人の発達ヤベェ)……そうですか」
お兄さん、てっきり前世の人間年齢で三十二歳ぐらいかと。
老けて見える……って、ワケじゃなさそーね。うん。
もっと余談だけど、この世界のヒトの成長期も長い。男女ともに三十代後半までは成長する、らしい。
……私も、地味ぃーにコンプレックスな身長が伸びないかな。
日本人女性の平均よりはあるけれど、顔つきのわりにちっこくて、ますます少年っぽいんだよね。せめてあと、八センチ欲しい。そしたら、クール系女子に見えなくもないんだけど。
(……そうだねぇ。《魔王》討伐のお礼に、身長ぐらい伸ばしてあげよっか!)←byイリオス
ん?何か聞き覚えのある声がしたような。
………え、気のせい?
えぇ……?そんなぁ、絶対したよ。………そんな全力で否定するぅ?ますます、怪しいよ。
ま、いいけどさ。
とにもかくにも、やることやったし。そろそろ調査に行きたいな。対象に移動されたら困るし、ね。
まずは、ギルドに伝言をーっと。
自由行動時の行き先の報告は、実は義務じゃない。縛られたりしてるようで、嫌がるヒトもけっこういるらしい。
けど私は、万が一の時に捜索してもらえるから、なるべくするようにしてる。
ちなみに(←って、最近乱用している気がするな……orz)、行方不明判定は姿が見えなくなってから半月だ。
「えぇと、
<【行動予定】+Bランク《魔導師》ハルア・キラは、ヴァストークの森にて散策、調査の予定>
っと。コレでよし」
あ、そうだ。
対外的に私の職業は《魔導師》にしたよ。チートスペックで脳筋バトルもできるけど、やっぱり魔法のが得意っぽいんだよね。
でも、武器は杖や本じゃない。実は双剣使いなんだ!これがまた、いい造形でさぁ(照)
双剣を選んだのは、某狩人ゲームの影響だよ?もちろん。
………え?なら、《魔剣士》にするべきだったろうって?
それはそうだけどさぁ……魔法メインなのにそれはどうかと思ってね。
例えるなら、無果汁の某レモンスカッシュみたいな。あれって、味は悪くないけど……なんか釈然としないでしょ?そんな感じ。
「君、森に行くのか?依頼も受けてないのに」
……あー、まだお兄さんいたんだっけ。
しかも、行動予定までバッチリ見られてる。正直、他人のプライバシーを覗き見るのは、どうかと思うの……ま、心配してくれてるのは分かるよ。たぶんだけどさ。
………あ、そーいやこの世界、プライバシー保護法もないのか。
「そーですよ?それが何でしょう」
「……俺も付いてく」
──……はい?
………………
…………
……
はーい、却下あぁっ!
万一にも《魔王》ないし《四天王》と出会したら、困るじゃん!てか、そもそも会いに行くところなんだけどね。
お兄さん──ええと、アシルさん?だっけな。あーもーアシルお兄さんでいいか。
と も か く 、言っちゃあ悪いけど……見たところあまり強くなさそうだ。いいとこ+Cで、たぶんホントはDクラス。
それに、獣人族なんだけど、細身だし筋肉の付き具合いからして……持久力と腕力はない。
きっと、スピード特化型かな?それも短距離タイプ。……チーターみたいだよね。
とゆーわけで、ムリ!
こんな言い方したくないけど、実際問題、本気で足手まといだもん。むしろ、私自身も危険になる。
オマケにアレ以上、こちらの手の内を明かすわけにゃいかんのよ。下手すると、身バレするしな。
『勇者』だー!『聖女』だー!!は、マジでお断りだ!
「遠慮させていただきm……」
「いや、マジで嫌な予感がすんだよ。……奥地から、変な気配もしたし」
……コイツ、話聞いてねぇぞ(怒)
あ、でも欲しかった情報は手に入ったね。やっぱ、奥地なのか。テンプレなのか。
てなワケでお兄さん、マジで勘弁して~。
はあぁ……、もー思わずため息が出そうだよ。さすがに失礼だから実際にゃやらんけど。内心じゃ、ね。
「むしろ、お兄さんがいる方が(力加減したり、守ったりしなきゃいけないんで)危険ですから。
……私、それなりに強いんですよ?」
正義感も責任感も大事だけど、時と場合の見極めも大事なんですってば。
だから、一緒になんて来ないでね?
……あ、ちなみにストーキングもご法度だよ?キロ圏内ならスキルなしで感知すっから、チートスペックが。
Are you okay?
===*後書き*===*===*===
作中にある【日本人女性の平均身長】の件は、作者がかつて、どこぞの学校の保健室前で見たものを参考にしてます。たぶん、それから数年は経ってるので、変化してるかと……。
その為、主人公の身長はその平均より+2,3cmだと考えてください。ただ一応、160cmは越えてないです。残念!
ついでに、この世界での『人族』の平均身長は、やはり日本人のそれより大きいです。異世界モノのお約束ですね。
具体的な数字は決めてないですが、大体男女共に日本人の平均身長+10cmと考えてください。
あと、アシル氏が老けて見えるのは、主人公の勘違いではなく、『獣人族』は『人族』に比べてやや短命な為、計算方法が違うからです。
『獣人族』基準で前世年齢に換算すると、大体三十六歳ぐらい。……なんと、作者もビックリなことに、実は若見えでした。
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