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5.時間
288.一緒
彼女の手が腰に下りるから、お尻を浮かす。
パンツを脱がされて、ショーツだけの姿になる。
膝を立てて、足を開かされる。
彼女がそっと恥部を撫でた。
期待していた体が、目覚めた心臓が、ビクンと跳ねる。
「濡れてる」
彼女がニヤリと笑う。
「これ以上濡れさせるのも可哀想だし、これも脱いじゃおっか」
ショーツのゴムに指をかけられて、私はもう一度お尻を浮かせた。
手で覆うように恥部全体を撫でられる。
「びしょびしょ」
「ま、待って…」
「なに?」
「こ、この格好…恥ずかしい…」
自分の全部を見下ろせる格好。
「恥ずかしくて、良いでしょ?」
「寝たい…」
「だめ」
仕方なく、目を閉じる。
弾力のある、指とは違う感覚が、割れ目を愛撫する。
たまにピチャピチャと音を鳴らしながら、ドクドクと脈打つ、1番触れてほしいところを避けるように。
「穂、腰動いてる」
彼女が話すと、息が割れ目にかかって擽ったい。
「そんなに、さわってほしい?」
「…うん」
「どこを?」
グッと奥歯を噛む。
彼女の舌は、わざとそこを強調するように、周りを撫でた。
私が動かないようにか、股関節を強く掴んで、押さえられる。
「気持ちいいとこ…」
「気持ちいいとこってどこ?」
「わ、わかんないよ…」
「わかるでしょ?優等生なんだから」
ゴクリと唾を飲む。
「前に教えてあげたのに、忘れちゃったの?」
眉頭に力が入る。
「思い出すまで、さわってあげない」
本当に彼女は全然さわってくれなくて。
もう私の蕾はジンジンと熱くなって、ドクドクと脈打っているというのに。
我慢できなくなって、口を開く。
「さわって…」
「どこを?」
下唇を強く噛む。
「ク…クリ…」
「ん?」
深呼吸して、彼女を見た。
彼女は楽しそうに笑いながら、うつ伏せになって、赤い舌を出していた。
「クリトリス」
言い終えて、また下唇を強く噛んだ。
心臓がバクバク鳴っていてうるさい。
「いいよ」
彼女の両眉が上がって、舌先を蕾に押し当てた。
「ハァッ、あぁっ…あっ…」
一度割れ目を撫でて、蕾に帰ってくる。
「ぁあっ…んぁっ、ぁぁ…ッ」
体が揺れる。
「イッたの?」
「ハァ、ハァ」と荒い呼吸をする。
永那ちゃんが楽しそうに笑う。
「そんなにさわってほしかったんだ。可愛い」
「もっと」
頑張って言ったのだから、ご褒美が、もっと欲しい。
1回だけじゃ、全然足りない。
彼女の後頭部を片手で押して、唇を私の蕾に押し付けた。
「エロ」
私の期待通りに、彼女の舌が蕾をコリコリと撫でた。
たまに優しく吸われて、私は背を反らせる。
太ももを撫でられて、それすらも心地よくて、「ハァ」と息が溢れた。
舌がなかに入ってきては出てを繰り返して、蕾に戻ってくる。
彼女が起き上がって、唇をペロリと舐めた。
立ち上がって、私の背後に回る。
私が彼女に寄りかかると、彼女の手が恥部に伸びた。
「穂、見てて」
彼女を見ると、顎をクイッと動かして、私の視線を手元に向けさせる。
「ちゃんとさわってあげてるとこ、見ててよ?」
カーッと顔が熱くなる。
彼女の細長い指が私の蕾に触れる。
たまに割れ目まで滑り落ちて、戻ってくる。
戻ってくるたびに、彼女の指が艶めいていく。
「ちゃんと見てる?」
顔を覗き込まれる。
私が頷くと、満足そうに笑った。
滑りの良くなった指は、スルスルと蕾の上を踊った。
「んぁっ…ハァッあぁっ、あッ、んぅっ…ぁっ」
ビクビクと体が揺れると、自分の胸が揺れるのも見えて、恥ずかしさが増す。
彼女の指の動きは思ったよりも激しくなくて、むしろ、ゆっくりしているように思えた。
それが優雅にも見えて、子宮がキュゥキュゥ締まる。
「フんんンぅっ…あぁっ、んぁっ…あッ」
「気持ちいい?」
「気持ち、いい…気持ちいいッ、気持ちいぃョ…ォッあっ」
ビクッビクッと痙攣する。
足を閉じかけると、片手で器用に開かれる。
「何回イけるかな?」
堰を切ったように、彼女の指が動き続けた。
何回イッたのか、私にはわからない。
最後のほう、目を開けられていられなくなって、彼女の肩に頭を乗せていた。
全身から滝のように汗が流れ出て、上手く呼吸もできなかった。
「もう…もう、つか…れ、た…」
彼女がフフッと笑う。
「だね。もう硬くなくなっちゃった」
彼女はゆっくり後ろに下がって、私を寝かせてくれる。
テーブルに置いてあるコップを取って口に含む。
それを私の口に流し込んでくれるから、ゴクゴクと飲んだ。
彼女が私の足元に座った。
膝を立てて、私の足の間に移動する。
膝を曲げたまま足を上げられて、お腹に押しやられる。
…なんだか、蛙みたいで不格好。
なんて呑気に思っていたら、彼女の指が膣に入ってきて、体を捩る。
「あァァっ…」
「気持ちいい?」
「気持…ち、いぃ…ぁッ」
クイクイとなかが押されて、ビクビクと痙攣する。
「もうイッた。穂は感度良好だね」
ギュッと目を閉じる。
同じところを何度も優しく押されて、また、イく。
パンツを脱がされて、ショーツだけの姿になる。
膝を立てて、足を開かされる。
彼女がそっと恥部を撫でた。
期待していた体が、目覚めた心臓が、ビクンと跳ねる。
「濡れてる」
彼女がニヤリと笑う。
「これ以上濡れさせるのも可哀想だし、これも脱いじゃおっか」
ショーツのゴムに指をかけられて、私はもう一度お尻を浮かせた。
手で覆うように恥部全体を撫でられる。
「びしょびしょ」
「ま、待って…」
「なに?」
「こ、この格好…恥ずかしい…」
自分の全部を見下ろせる格好。
「恥ずかしくて、良いでしょ?」
「寝たい…」
「だめ」
仕方なく、目を閉じる。
弾力のある、指とは違う感覚が、割れ目を愛撫する。
たまにピチャピチャと音を鳴らしながら、ドクドクと脈打つ、1番触れてほしいところを避けるように。
「穂、腰動いてる」
彼女が話すと、息が割れ目にかかって擽ったい。
「そんなに、さわってほしい?」
「…うん」
「どこを?」
グッと奥歯を噛む。
彼女の舌は、わざとそこを強調するように、周りを撫でた。
私が動かないようにか、股関節を強く掴んで、押さえられる。
「気持ちいいとこ…」
「気持ちいいとこってどこ?」
「わ、わかんないよ…」
「わかるでしょ?優等生なんだから」
ゴクリと唾を飲む。
「前に教えてあげたのに、忘れちゃったの?」
眉頭に力が入る。
「思い出すまで、さわってあげない」
本当に彼女は全然さわってくれなくて。
もう私の蕾はジンジンと熱くなって、ドクドクと脈打っているというのに。
我慢できなくなって、口を開く。
「さわって…」
「どこを?」
下唇を強く噛む。
「ク…クリ…」
「ん?」
深呼吸して、彼女を見た。
彼女は楽しそうに笑いながら、うつ伏せになって、赤い舌を出していた。
「クリトリス」
言い終えて、また下唇を強く噛んだ。
心臓がバクバク鳴っていてうるさい。
「いいよ」
彼女の両眉が上がって、舌先を蕾に押し当てた。
「ハァッ、あぁっ…あっ…」
一度割れ目を撫でて、蕾に帰ってくる。
「ぁあっ…んぁっ、ぁぁ…ッ」
体が揺れる。
「イッたの?」
「ハァ、ハァ」と荒い呼吸をする。
永那ちゃんが楽しそうに笑う。
「そんなにさわってほしかったんだ。可愛い」
「もっと」
頑張って言ったのだから、ご褒美が、もっと欲しい。
1回だけじゃ、全然足りない。
彼女の後頭部を片手で押して、唇を私の蕾に押し付けた。
「エロ」
私の期待通りに、彼女の舌が蕾をコリコリと撫でた。
たまに優しく吸われて、私は背を反らせる。
太ももを撫でられて、それすらも心地よくて、「ハァ」と息が溢れた。
舌がなかに入ってきては出てを繰り返して、蕾に戻ってくる。
彼女が起き上がって、唇をペロリと舐めた。
立ち上がって、私の背後に回る。
私が彼女に寄りかかると、彼女の手が恥部に伸びた。
「穂、見てて」
彼女を見ると、顎をクイッと動かして、私の視線を手元に向けさせる。
「ちゃんとさわってあげてるとこ、見ててよ?」
カーッと顔が熱くなる。
彼女の細長い指が私の蕾に触れる。
たまに割れ目まで滑り落ちて、戻ってくる。
戻ってくるたびに、彼女の指が艶めいていく。
「ちゃんと見てる?」
顔を覗き込まれる。
私が頷くと、満足そうに笑った。
滑りの良くなった指は、スルスルと蕾の上を踊った。
「んぁっ…ハァッあぁっ、あッ、んぅっ…ぁっ」
ビクビクと体が揺れると、自分の胸が揺れるのも見えて、恥ずかしさが増す。
彼女の指の動きは思ったよりも激しくなくて、むしろ、ゆっくりしているように思えた。
それが優雅にも見えて、子宮がキュゥキュゥ締まる。
「フんんンぅっ…あぁっ、んぁっ…あッ」
「気持ちいい?」
「気持ち、いい…気持ちいいッ、気持ちいぃョ…ォッあっ」
ビクッビクッと痙攣する。
足を閉じかけると、片手で器用に開かれる。
「何回イけるかな?」
堰を切ったように、彼女の指が動き続けた。
何回イッたのか、私にはわからない。
最後のほう、目を開けられていられなくなって、彼女の肩に頭を乗せていた。
全身から滝のように汗が流れ出て、上手く呼吸もできなかった。
「もう…もう、つか…れ、た…」
彼女がフフッと笑う。
「だね。もう硬くなくなっちゃった」
彼女はゆっくり後ろに下がって、私を寝かせてくれる。
テーブルに置いてあるコップを取って口に含む。
それを私の口に流し込んでくれるから、ゴクゴクと飲んだ。
彼女が私の足元に座った。
膝を立てて、私の足の間に移動する。
膝を曲げたまま足を上げられて、お腹に押しやられる。
…なんだか、蛙みたいで不格好。
なんて呑気に思っていたら、彼女の指が膣に入ってきて、体を捩る。
「あァァっ…」
「気持ちいい?」
「気持…ち、いぃ…ぁッ」
クイクイとなかが押されて、ビクビクと痙攣する。
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