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5.時間
309.酸いも甘いも
穂の肺が大きく上下している。
彼女の吐く息が熱くて、あたしに伝わってくる。
永那は片手で太ももを撫でて、片手で胸を揉んでいた。
“お前、ホントにできんのかよ?…途中で“やっぱ無理”ってなんじゃないの?”
永那の言葉を思い出す。
永那が、まるであたしに“こうするんだよ。本当にできんの?”って聞いてくれているみたいで、目が離せない。
穂のブラのホックが外される。
永那の手が動くたびに、ブラが揺れた。
「穂」
永那の声で、穂は手を永那のほうに伸ばした。
…やば。
“穂”って言われただけで、どうすればいいかわかってるの?エロすぎない?
穂は目を薄く開けながら、ローテーブルを見ていた。
彼女の肩から、スルリとブラが取られる。
綺麗な胸が露わになって、あたしは深く息を吐く。
鼓動が、速い。
穂は永那の後頭部に手を回して、完全に永那に身を任せている。
永那は両手で彼女の胸を揉む。
穂の乳房のやわらかさを強調するみたいに、永那の指が沈む。
指の間から穂の突起が顔を出している。
“早くさわって”と言っているみたいに。
永那は胸を揉んでいる間にも、彼女の肌に口付けしていた。
…こんな、愛情表現…されたら…やばいよね。
これだから、いろんな女の子を泣かせるんだ、永那は。
永那の手が、胸から離れていく。
こんなに主張してるのに、乳首にさわってあげないの?
永那は太もものほうまで口付けして、愛を落としていく。
穂のショーツをずらして、膝を立たせる。
赤い舌を見せびらかすようにして、彼女の恥部を舐めた。
「ぁっ…」
ドア越しに聞いた、穂の喘ぎ声が、目の前で…。
穂は腕をまた顔の上に乗せてしまった。
ジワッとショーツに蜜が滲む。
ピチャピチャと音が鳴る。
穂の腰が浮く。
「ぁぁッ…永那、ちゃん…」
永那と目が合う。
あたしが耐えられるのかどうか、試しているような目。
「穂、声出していいんだからね?…家では出せなかったけど」
永那が笑う。
首を横に振って、穂の蕾に鼻を当てているようだった。
「ハァッ…あっ…」
穂の腰がピクピクと動いて、それは、自然と動いてしまっているようにも見えるし、自分で動かしているようにも見えた。
思ったよりも長い時間、永那は穂の恥部を舐めていた。
フゥッと息を吐いて、永那の手が穂の胸に戻ってくる。
2度揉んで、突起を摘んだ。
「あぁっ…あッ…」
あたしがその手をジッと見ていると、永那の片手が浮いた。
あたしの顎をクイッと上げて、キスされる。
体が一気に、熱くなる。
永那の舌がヌルっと入ってきて、あたしの舌と絡む。
永那の舌は、やたら滑りが良くて、口から背中を伝って子宮まで快楽が押し寄せてきた。
なんか、甘い…。
「んぁっ…ぁっ…」
穂の声で、脳が痺れそう。
離れると、橋がかかる。
「穂の、おいしい?」
そう聞かれて、キュッと太ももに力が入った。
胸が、ドキドキして、上手く、呼吸ができない。
永那が微笑んで、胸の突起を口に含んだ。
あたしは思わず目を閉じて、両手で顔を覆った。
「んぅッ…あぁっ…」
「穂、気持ちいい?」
「気持ちいい…気持ちいい…」
フッと永那が笑う。
「もっとさわってほしい?」
「うん…さわって…」
…なにこの会話。
恥ずかしくて、体が火照って、暑い。
「どこ、さわってほしいの?」
「ハァッ…ぁっ…クリ、トリス…」
「いいよ」
あたしは指のすき間から、永那を見る。
永那があたしを見ていて、すき間を閉じた。
でもすぐにまた、指を開く。
それを確認するように、永那の口角が上がった。
永那の指が、ショーツ越しに彼女の気持ちいいところに触れる。
「あぁっ…」
穂の腰が浮いて、一瞬宙で止まった。
アダルトビデオで見たときは、けっこう激しめに手を動かしていたけど、永那の手の動きは全然激しくない。
指先だけが動いていて…なのに、穂は気持ちよさそうに喘ぐ。
ビクビクと体を揺らして、何度もイく。
彼女の額から汗が流れ始める。
あたしは手をおろして、彼女の髪を撫でた。
「今日はもう遅いし、ちょっと短めね」
永那が言って、穂のショーツを下ろした。
中指と薬指を、彼女の膣に挿れる。
穂の声が一段と大きくなったのに、相変わらず永那の手の動きは小刻みで、全然激しくなかった。
現実と、作り物の違いを、見せつけられる。
「穂さ、おしっこ出そうって言うのに、全然出さないんだよ」
永那があたしを見て、まるで世間話をするみたいに言う。
「おもらしするの、楽しみにしてんのにさ」
…ここでおもらしされても、困るんだけど。
「千陽は、そういう感覚になったことある?」
あたしは小さく首を横に振る。
「じゃあ、玩具はまた感覚が違うのかな?」
「…知らないよ」
永那がハハッと笑う。
「そうだよね。…今度貸してよ、マジで。千陽にヤってあげるから」
あたしは下唇を噛んで、穂の顔を見た。
話している間に、穂が何度もイく。
こんな話してても気持ちいいの?
そんなに…気持ちいいの?
子宮がキュゥキュゥ締まって、もう、ショーツがぐしょぐしょで気持ち悪い。
彼女の吐く息が熱くて、あたしに伝わってくる。
永那は片手で太ももを撫でて、片手で胸を揉んでいた。
“お前、ホントにできんのかよ?…途中で“やっぱ無理”ってなんじゃないの?”
永那の言葉を思い出す。
永那が、まるであたしに“こうするんだよ。本当にできんの?”って聞いてくれているみたいで、目が離せない。
穂のブラのホックが外される。
永那の手が動くたびに、ブラが揺れた。
「穂」
永那の声で、穂は手を永那のほうに伸ばした。
…やば。
“穂”って言われただけで、どうすればいいかわかってるの?エロすぎない?
穂は目を薄く開けながら、ローテーブルを見ていた。
彼女の肩から、スルリとブラが取られる。
綺麗な胸が露わになって、あたしは深く息を吐く。
鼓動が、速い。
穂は永那の後頭部に手を回して、完全に永那に身を任せている。
永那は両手で彼女の胸を揉む。
穂の乳房のやわらかさを強調するみたいに、永那の指が沈む。
指の間から穂の突起が顔を出している。
“早くさわって”と言っているみたいに。
永那は胸を揉んでいる間にも、彼女の肌に口付けしていた。
…こんな、愛情表現…されたら…やばいよね。
これだから、いろんな女の子を泣かせるんだ、永那は。
永那の手が、胸から離れていく。
こんなに主張してるのに、乳首にさわってあげないの?
永那は太もものほうまで口付けして、愛を落としていく。
穂のショーツをずらして、膝を立たせる。
赤い舌を見せびらかすようにして、彼女の恥部を舐めた。
「ぁっ…」
ドア越しに聞いた、穂の喘ぎ声が、目の前で…。
穂は腕をまた顔の上に乗せてしまった。
ジワッとショーツに蜜が滲む。
ピチャピチャと音が鳴る。
穂の腰が浮く。
「ぁぁッ…永那、ちゃん…」
永那と目が合う。
あたしが耐えられるのかどうか、試しているような目。
「穂、声出していいんだからね?…家では出せなかったけど」
永那が笑う。
首を横に振って、穂の蕾に鼻を当てているようだった。
「ハァッ…あっ…」
穂の腰がピクピクと動いて、それは、自然と動いてしまっているようにも見えるし、自分で動かしているようにも見えた。
思ったよりも長い時間、永那は穂の恥部を舐めていた。
フゥッと息を吐いて、永那の手が穂の胸に戻ってくる。
2度揉んで、突起を摘んだ。
「あぁっ…あッ…」
あたしがその手をジッと見ていると、永那の片手が浮いた。
あたしの顎をクイッと上げて、キスされる。
体が一気に、熱くなる。
永那の舌がヌルっと入ってきて、あたしの舌と絡む。
永那の舌は、やたら滑りが良くて、口から背中を伝って子宮まで快楽が押し寄せてきた。
なんか、甘い…。
「んぁっ…ぁっ…」
穂の声で、脳が痺れそう。
離れると、橋がかかる。
「穂の、おいしい?」
そう聞かれて、キュッと太ももに力が入った。
胸が、ドキドキして、上手く、呼吸ができない。
永那が微笑んで、胸の突起を口に含んだ。
あたしは思わず目を閉じて、両手で顔を覆った。
「んぅッ…あぁっ…」
「穂、気持ちいい?」
「気持ちいい…気持ちいい…」
フッと永那が笑う。
「もっとさわってほしい?」
「うん…さわって…」
…なにこの会話。
恥ずかしくて、体が火照って、暑い。
「どこ、さわってほしいの?」
「ハァッ…ぁっ…クリ、トリス…」
「いいよ」
あたしは指のすき間から、永那を見る。
永那があたしを見ていて、すき間を閉じた。
でもすぐにまた、指を開く。
それを確認するように、永那の口角が上がった。
永那の指が、ショーツ越しに彼女の気持ちいいところに触れる。
「あぁっ…」
穂の腰が浮いて、一瞬宙で止まった。
アダルトビデオで見たときは、けっこう激しめに手を動かしていたけど、永那の手の動きは全然激しくない。
指先だけが動いていて…なのに、穂は気持ちよさそうに喘ぐ。
ビクビクと体を揺らして、何度もイく。
彼女の額から汗が流れ始める。
あたしは手をおろして、彼女の髪を撫でた。
「今日はもう遅いし、ちょっと短めね」
永那が言って、穂のショーツを下ろした。
中指と薬指を、彼女の膣に挿れる。
穂の声が一段と大きくなったのに、相変わらず永那の手の動きは小刻みで、全然激しくなかった。
現実と、作り物の違いを、見せつけられる。
「穂さ、おしっこ出そうって言うのに、全然出さないんだよ」
永那があたしを見て、まるで世間話をするみたいに言う。
「おもらしするの、楽しみにしてんのにさ」
…ここでおもらしされても、困るんだけど。
「千陽は、そういう感覚になったことある?」
あたしは小さく首を横に振る。
「じゃあ、玩具はまた感覚が違うのかな?」
「…知らないよ」
永那がハハッと笑う。
「そうだよね。…今度貸してよ、マジで。千陽にヤってあげるから」
あたしは下唇を噛んで、穂の顔を見た。
話している間に、穂が何度もイく。
こんな話してても気持ちいいの?
そんなに…気持ちいいの?
子宮がキュゥキュゥ締まって、もう、ショーツがぐしょぐしょで気持ち悪い。
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