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5.時間
326.考える
「シチュエーション…まあ、コスプレしてヤってみたいとは思うけど…特別それが好きってわけじゃなくて、ヤってみたいって感じだしな。…あんま、ないかも」
「そっか」
私は俯いて、ご飯を食べ終えて、もう使わないお箸を開いたり閉じたりする。
「穂」
「ん?」
「エッチ、したいの?」
永那ちゃんが口角を上げながら、覗き込むように上目遣いに私を見た。
私は目をそらして、頬を膨らませた。
フフッと永那ちゃんが笑う声が聞こえる。
後ろから抱きしめられて、期待が膨らむ。
「穂」
「なに」
「エッチ、したいの?」
「…したい」
「ん?聞こえないよ?」
意地悪。
「したい」
「ちゃんとお願いして?」
「…してるじゃん」
「ふーん。そんなこと言うんだ?」
「…エッチしたい」
「お願いするときは?」
「エッチしてください」
「いいよ」
「永那ちゃん」
「ん?」
「私…」
「どうした?」
「わがまま…かな…?」
「なんで?」
「“勉強したいから寝るときだけ”って私が言ったのにさ…」
「わがままかもね」
下唇を噛んで、俯く。
「ごめ」
“ごめんね”と言おうとして、唇が塞がれる。
「半年記念日だしね…いいんじゃない?それに、わがまま言ってくれるのも、嬉しいよ」
「そう、なの?」
「うん。穂はいつも良い子すぎ。一緒に過ごしててホント思うけど…全部に対して真面目すぎて、丁寧すぎて、大丈夫か?って思うもん」
自分じゃ、わからない。
「私とのエッチくらい、はっちゃけてもいいじゃん?…それに、前に“我慢しないで”って言ったのは私だよ?」
永那ちゃんが私の前に座って、チュッとキスしてくれる。
「穂、寒いから布団行こ?」
「でも、まだシャワー浴びてないよ?」
「ほら、また!そういうとこ!」
「え?」
永那ちゃんが楽しそうに笑いながら、私の手を引っ張る。
「真面目すぎ!」
強く引っ張られて、立ち上がる。
永那ちゃんに手を引かれて、布団に寝転んだ。
…本当に、生理の日以外毎日エッチしてるのに、なんで全然飽きないんだろう?
「穂、1ヶ月以上一緒に過ごすようになって、シャワー浴びてからエッチすんのが当たり前になったでしょ?」
「そのほうが、綺麗でしょ?」
「そりゃそうだけど…前はシャワー浴びなくてもエッチしてたでしょ?ネカフェでエッチしたときだって」
ネットカフェでのエッチは…いつも…刺激的で…子宮が疼く。
「だからたまには…お家でも、シャワー浴びないでヤってみよう?」
永那ちゃんの舌が耳を這う。
擽ったい…。
ハロウィンの日を思い出す。
あのときは、手洗いうがいもせずに、シャワーも浴びずにシた。
…もう、あれから1ヶ月以上も経ってるんだ。
「穂、布団入ろ」
そう言われて、2人で1枚の布団に潜った。
横向きに、永那ちゃんに後ろから抱きしめられるように寝る。
永那ちゃんの手が服の中に入ってくる。
「ごめんね、冷たいよね」
鳥肌が立つ。
冷たい指が、ブラの上から乳房を揉む。
「あったかい」
「人の胸で暖を取らないでよ」
永那ちゃんが私の背中にぴったりくっつく。
「いいじゃん、あったかいんだもん」
だんだん体温が混ざり合って、彼女の手が私と同じあたたかさになる。
ブラの中に指が入ってきて、突起に触れる。
「んっ」
彼女が背中から少し離れて、ブラのホックを外す。
手が戻ってきて、背中のぬくもりもやって来る。
「穂、好き」
「私も、永那ちゃん好き」
「やわらかい」
乳房を揉まれながら、たまに突起に触れてくれる。
そのたびにピクッと反応してしまう。
「そろそろ…千陽、かまってあげないと…また泣いちゃうんじゃない?」
「そうだね…」
千陽に見られながらするエッチは、あまりに恥ずかしくて、今思い出しても顔が熱くなる。
「次の土曜、3人でする?」
「え!?」
「まだ私、玩具使ったことないから…2人同時に気持ち良くしてあげることはできないけど…。この前みたいに、穂が千陽の舐めて、私が千陽の胸揉むんだったら…いいんじゃない?」
「え、永那ちゃん…」
「なに?」
「千陽の胸、さわりたいとかじゃないよね?」
永那ちゃんが耳元で笑う。
「ちょっとさわりたい」
「バカ!!」
私は起き上がって、永那ちゃんをペシペシ叩く。
私が唇を尖らせると、永那ちゃんは笑いながら起き上がる。
「穂だってたくさんさわったんだから、いいじゃん、少しくらいさ?」
「やだ…」
「じゃあ、穂が胸で私が下にする?」
「それもやだ!」
「わがままだなあ」
永那ちゃんが薄く笑みを浮かべて、私にキスする。
「千陽は、限定品なんでしょ?…このままずっと放置でいいの?あいつ、そのうち勝手に離れてっちゃうよ?友達やめるわけじゃないだろうけど…そのうち、さわらせてくれなくなるよ?穂の、大好きな、あいつのおっぱい」
「…やだ」
くしゃくしゃ頭を撫でられて、「じゃあ、土曜日シよ?」とキスされた。
そのまま服を脱がされて、押し倒される。
…そういえば、千陽に2人の時間作るって言ったのに、まだ作ってあげられてない。
「そっか」
私は俯いて、ご飯を食べ終えて、もう使わないお箸を開いたり閉じたりする。
「穂」
「ん?」
「エッチ、したいの?」
永那ちゃんが口角を上げながら、覗き込むように上目遣いに私を見た。
私は目をそらして、頬を膨らませた。
フフッと永那ちゃんが笑う声が聞こえる。
後ろから抱きしめられて、期待が膨らむ。
「穂」
「なに」
「エッチ、したいの?」
「…したい」
「ん?聞こえないよ?」
意地悪。
「したい」
「ちゃんとお願いして?」
「…してるじゃん」
「ふーん。そんなこと言うんだ?」
「…エッチしたい」
「お願いするときは?」
「エッチしてください」
「いいよ」
「永那ちゃん」
「ん?」
「私…」
「どうした?」
「わがまま…かな…?」
「なんで?」
「“勉強したいから寝るときだけ”って私が言ったのにさ…」
「わがままかもね」
下唇を噛んで、俯く。
「ごめ」
“ごめんね”と言おうとして、唇が塞がれる。
「半年記念日だしね…いいんじゃない?それに、わがまま言ってくれるのも、嬉しいよ」
「そう、なの?」
「うん。穂はいつも良い子すぎ。一緒に過ごしててホント思うけど…全部に対して真面目すぎて、丁寧すぎて、大丈夫か?って思うもん」
自分じゃ、わからない。
「私とのエッチくらい、はっちゃけてもいいじゃん?…それに、前に“我慢しないで”って言ったのは私だよ?」
永那ちゃんが私の前に座って、チュッとキスしてくれる。
「穂、寒いから布団行こ?」
「でも、まだシャワー浴びてないよ?」
「ほら、また!そういうとこ!」
「え?」
永那ちゃんが楽しそうに笑いながら、私の手を引っ張る。
「真面目すぎ!」
強く引っ張られて、立ち上がる。
永那ちゃんに手を引かれて、布団に寝転んだ。
…本当に、生理の日以外毎日エッチしてるのに、なんで全然飽きないんだろう?
「穂、1ヶ月以上一緒に過ごすようになって、シャワー浴びてからエッチすんのが当たり前になったでしょ?」
「そのほうが、綺麗でしょ?」
「そりゃそうだけど…前はシャワー浴びなくてもエッチしてたでしょ?ネカフェでエッチしたときだって」
ネットカフェでのエッチは…いつも…刺激的で…子宮が疼く。
「だからたまには…お家でも、シャワー浴びないでヤってみよう?」
永那ちゃんの舌が耳を這う。
擽ったい…。
ハロウィンの日を思い出す。
あのときは、手洗いうがいもせずに、シャワーも浴びずにシた。
…もう、あれから1ヶ月以上も経ってるんだ。
「穂、布団入ろ」
そう言われて、2人で1枚の布団に潜った。
横向きに、永那ちゃんに後ろから抱きしめられるように寝る。
永那ちゃんの手が服の中に入ってくる。
「ごめんね、冷たいよね」
鳥肌が立つ。
冷たい指が、ブラの上から乳房を揉む。
「あったかい」
「人の胸で暖を取らないでよ」
永那ちゃんが私の背中にぴったりくっつく。
「いいじゃん、あったかいんだもん」
だんだん体温が混ざり合って、彼女の手が私と同じあたたかさになる。
ブラの中に指が入ってきて、突起に触れる。
「んっ」
彼女が背中から少し離れて、ブラのホックを外す。
手が戻ってきて、背中のぬくもりもやって来る。
「穂、好き」
「私も、永那ちゃん好き」
「やわらかい」
乳房を揉まれながら、たまに突起に触れてくれる。
そのたびにピクッと反応してしまう。
「そろそろ…千陽、かまってあげないと…また泣いちゃうんじゃない?」
「そうだね…」
千陽に見られながらするエッチは、あまりに恥ずかしくて、今思い出しても顔が熱くなる。
「次の土曜、3人でする?」
「え!?」
「まだ私、玩具使ったことないから…2人同時に気持ち良くしてあげることはできないけど…。この前みたいに、穂が千陽の舐めて、私が千陽の胸揉むんだったら…いいんじゃない?」
「え、永那ちゃん…」
「なに?」
「千陽の胸、さわりたいとかじゃないよね?」
永那ちゃんが耳元で笑う。
「ちょっとさわりたい」
「バカ!!」
私は起き上がって、永那ちゃんをペシペシ叩く。
私が唇を尖らせると、永那ちゃんは笑いながら起き上がる。
「穂だってたくさんさわったんだから、いいじゃん、少しくらいさ?」
「やだ…」
「じゃあ、穂が胸で私が下にする?」
「それもやだ!」
「わがままだなあ」
永那ちゃんが薄く笑みを浮かべて、私にキスする。
「千陽は、限定品なんでしょ?…このままずっと放置でいいの?あいつ、そのうち勝手に離れてっちゃうよ?友達やめるわけじゃないだろうけど…そのうち、さわらせてくれなくなるよ?穂の、大好きな、あいつのおっぱい」
「…やだ」
くしゃくしゃ頭を撫でられて、「じゃあ、土曜日シよ?」とキスされた。
そのまま服を脱がされて、押し倒される。
…そういえば、千陽に2人の時間作るって言ったのに、まだ作ってあげられてない。
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