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5.時間
327.考える
珍しく永那ちゃんが服を脱いだ。
私の上に覆いかぶさって、突起と突起を擦り合わせる。
「ぁっ…」
「ハァ…けっこう気持ちいいね」
永那ちゃんが上下にゆっくり動いて、そのたびに優しい触れ合いが、敏感になった突起に刺激をくれる。
指とも舌とも全然違う、弾力も強さも全くない、儚げな刺激。
彼女の肩を掴むと、肌が冷えていた。
あたためるように擦る。
「穂、エロ…」
彼女に見下ろされて、早く触れてほしくなる。
彼女の後頭部に手を回して、引き寄せる。
永那ちゃんは口角を上げながら、私の唇をしゃぶった。
チュッと離れて、私の顎を舐める。
そのまま舌が口内に入ってきて、絡む。
彼女の鼓動が直に肌に伝ってくる。
「好き、好き」
「今日の穂は積極的だね」
「嫌?」
「めっちゃ好き。数日間、焦らしまくった甲斐があったかな?」
「焦らされてたの?」
彼女がフッと笑って、寒さを誤魔化すみたいに触れ合う。
私が彼女の胸に触れると、拒まずに受け止めてくれる。
彼女も片手を床について、私のに触れてくれる。
私の心臓までもを掴むように、ゆっくりな動きで、彼女の指が肌に吸い付く。
…優しいのは、好きだけど。
急かすように、私は彼女の恥部に手を伸ばした。
「穂…」
彼女が目を細めながら、私を見て笑った。
「エロすぎて濡れちゃうよ」
言葉通り、彼女の恥部はもう濡れていて、私は中指と薬指を割れ目に這わせる。
…私のも、さわって。
「私のこと、イかせてみて?」
彼女の膣に指を挿れると、吸い込まれるみたいにスルッと奥に入っていった。
指を曲げて、少しザラついたところを、撫でる。
硬くなった彼女の乳首を緩急つけながら抓ると、永那ちゃんは「ぁっ…」と小さく声を漏らした。
永那ちゃんは、いつも膣ではイけないみたいだった。
…だから、彼女の蜜がたっぷりついた指を抜いて、彼女の蕾付近に触れた。
「マジ、か…」
彼女が私の胸から手を離して、両手を床についた。
リビングの光が彼女を照らす。
「んっ…」
「気持ちいい?」
「うん…ッ」
「ハァ」と彼女が熱い息を吐く。
彼女の体温が上がっていくのがわかって、嬉しくなる。
どこが気持ちいいところなのか、いまいちよくわからなくて、弄る。
指を滑らせていると彼女がピクッと反応するところがあった。
指先に集中する。
少し、コリコリしてる。
これが“硬い”ってことかな?
いつも、舌で舐めていて、なんとなく検討はついていた。
でも舌と指では感覚が違くて、難しい。
薬指と中指で少し強めに押すと「あぁっ…」と彼女が気持ちよさそうに目を閉じた。
最初は左右にゆっくり動かしていたけれど、永那ちゃんがいつも円を描くように動かしているのを思い出して、撫でるように円を描いてみた。
「穂、いつの間に…んっ」
彼女が腕を曲げて、顔が近づく。
「え、永那ちゃん…ちょっと、遠い」
「ごめん」
永那ちゃんは前に移動して、私の顔に胸が当たるように四つん這いになった。
私は彼女の乳房で主張する粒を口に含んだ。
「ハァッ、あっ」
彼女のコリコリした蕾が徐々に形作られるように、ハッキリどこにあるのかわかるようになってきた。
「やば、い…あっ…」
ビクッと彼女の体が震える。
「ハァ」と深く息を吐いて、彼女が体を起こす。
「気持ち良すぎ」
彼女の肩が揺れて、リビングの光が見えたり見えなくなったりするから、それだけ息が荒いのだとわかる。
「穂、舐めて」
彼女が膝立ちで私の顔に恥部を近づける。
「気持ち良くしてくれたら、気持ち良くしてあげるからね」
その言葉に、唾を飲む。
彼女の恥部がすっぽり私の唇におさまる。
鼻の穴も少し塞がれるから、ちょっと苦しい。
水面に揺れる髪のように、彼女の腰が揺れ動く。
私は舌を出して、彼女の蜜を舐めとる。
彼女は指で蕾を撫でた。
舌を伸ばして、彼女の指を舐めた。
彼女が驚いて私を見る。
「私が、する」
「…可愛すぎかよ」
舌先で、コリコリと主張する蕾を押す。
中指と薬指を彼女のなかに挿れる。
「待っ…」
唇で蕾を挟んで、チュッと吸う。
「ぁぁっ…」
少し、指を動かし難い。
でも、ひたすらに唇を動かした。
ビクビクと彼女の太ももが揺れて、お尻に力が入って、抜けた。
彼女が私の上からどいて、頭を撫でてくれる。
「上手になったね、ホント」
「そう?」
へへへと笑うと、額にキスが落とされた。
彼女がペロリと唇を舐めて、服を着た。
「穂の番だね」
そう言って、すぐに私の乳頭にピリピリと刺激が与えられる。
「あぁっ…」
なんで、そんな…すぐに…できるの…。
脳から背中、子宮を通って、つま先まで、全身の神経が敏感になるみたいな。
氷柱ができるみたいに徐々に、快楽が下におりていく。
乳房と脇の間を優しく揉まれながら、連続的に刺激が与えられ続ける。
「アァッ…あっ、気持ちいい、気持ちいいよ…っ」
ギュッと手を握りしめて、全身に力が入る。
「あっ…」
ビクッと体が揺れて、イく。
「もう一回、おっぱいでイこっか」
彼女が濃艶に笑う。
私の上に覆いかぶさって、突起と突起を擦り合わせる。
「ぁっ…」
「ハァ…けっこう気持ちいいね」
永那ちゃんが上下にゆっくり動いて、そのたびに優しい触れ合いが、敏感になった突起に刺激をくれる。
指とも舌とも全然違う、弾力も強さも全くない、儚げな刺激。
彼女の肩を掴むと、肌が冷えていた。
あたためるように擦る。
「穂、エロ…」
彼女に見下ろされて、早く触れてほしくなる。
彼女の後頭部に手を回して、引き寄せる。
永那ちゃんは口角を上げながら、私の唇をしゃぶった。
チュッと離れて、私の顎を舐める。
そのまま舌が口内に入ってきて、絡む。
彼女の鼓動が直に肌に伝ってくる。
「好き、好き」
「今日の穂は積極的だね」
「嫌?」
「めっちゃ好き。数日間、焦らしまくった甲斐があったかな?」
「焦らされてたの?」
彼女がフッと笑って、寒さを誤魔化すみたいに触れ合う。
私が彼女の胸に触れると、拒まずに受け止めてくれる。
彼女も片手を床について、私のに触れてくれる。
私の心臓までもを掴むように、ゆっくりな動きで、彼女の指が肌に吸い付く。
…優しいのは、好きだけど。
急かすように、私は彼女の恥部に手を伸ばした。
「穂…」
彼女が目を細めながら、私を見て笑った。
「エロすぎて濡れちゃうよ」
言葉通り、彼女の恥部はもう濡れていて、私は中指と薬指を割れ目に這わせる。
…私のも、さわって。
「私のこと、イかせてみて?」
彼女の膣に指を挿れると、吸い込まれるみたいにスルッと奥に入っていった。
指を曲げて、少しザラついたところを、撫でる。
硬くなった彼女の乳首を緩急つけながら抓ると、永那ちゃんは「ぁっ…」と小さく声を漏らした。
永那ちゃんは、いつも膣ではイけないみたいだった。
…だから、彼女の蜜がたっぷりついた指を抜いて、彼女の蕾付近に触れた。
「マジ、か…」
彼女が私の胸から手を離して、両手を床についた。
リビングの光が彼女を照らす。
「んっ…」
「気持ちいい?」
「うん…ッ」
「ハァ」と彼女が熱い息を吐く。
彼女の体温が上がっていくのがわかって、嬉しくなる。
どこが気持ちいいところなのか、いまいちよくわからなくて、弄る。
指を滑らせていると彼女がピクッと反応するところがあった。
指先に集中する。
少し、コリコリしてる。
これが“硬い”ってことかな?
いつも、舌で舐めていて、なんとなく検討はついていた。
でも舌と指では感覚が違くて、難しい。
薬指と中指で少し強めに押すと「あぁっ…」と彼女が気持ちよさそうに目を閉じた。
最初は左右にゆっくり動かしていたけれど、永那ちゃんがいつも円を描くように動かしているのを思い出して、撫でるように円を描いてみた。
「穂、いつの間に…んっ」
彼女が腕を曲げて、顔が近づく。
「え、永那ちゃん…ちょっと、遠い」
「ごめん」
永那ちゃんは前に移動して、私の顔に胸が当たるように四つん這いになった。
私は彼女の乳房で主張する粒を口に含んだ。
「ハァッ、あっ」
彼女のコリコリした蕾が徐々に形作られるように、ハッキリどこにあるのかわかるようになってきた。
「やば、い…あっ…」
ビクッと彼女の体が震える。
「ハァ」と深く息を吐いて、彼女が体を起こす。
「気持ち良すぎ」
彼女の肩が揺れて、リビングの光が見えたり見えなくなったりするから、それだけ息が荒いのだとわかる。
「穂、舐めて」
彼女が膝立ちで私の顔に恥部を近づける。
「気持ち良くしてくれたら、気持ち良くしてあげるからね」
その言葉に、唾を飲む。
彼女の恥部がすっぽり私の唇におさまる。
鼻の穴も少し塞がれるから、ちょっと苦しい。
水面に揺れる髪のように、彼女の腰が揺れ動く。
私は舌を出して、彼女の蜜を舐めとる。
彼女は指で蕾を撫でた。
舌を伸ばして、彼女の指を舐めた。
彼女が驚いて私を見る。
「私が、する」
「…可愛すぎかよ」
舌先で、コリコリと主張する蕾を押す。
中指と薬指を彼女のなかに挿れる。
「待っ…」
唇で蕾を挟んで、チュッと吸う。
「ぁぁっ…」
少し、指を動かし難い。
でも、ひたすらに唇を動かした。
ビクビクと彼女の太ももが揺れて、お尻に力が入って、抜けた。
彼女が私の上からどいて、頭を撫でてくれる。
「上手になったね、ホント」
「そう?」
へへへと笑うと、額にキスが落とされた。
彼女がペロリと唇を舐めて、服を着た。
「穂の番だね」
そう言って、すぐに私の乳頭にピリピリと刺激が与えられる。
「あぁっ…」
なんで、そんな…すぐに…できるの…。
脳から背中、子宮を通って、つま先まで、全身の神経が敏感になるみたいな。
氷柱ができるみたいに徐々に、快楽が下におりていく。
乳房と脇の間を優しく揉まれながら、連続的に刺激が与えられ続ける。
「アァッ…あっ、気持ちいい、気持ちいいよ…っ」
ギュッと手を握りしめて、全身に力が入る。
「あっ…」
ビクッと体が揺れて、イく。
「もう一回、おっぱいでイこっか」
彼女が濃艶に笑う。
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