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6.さんにん
337.まだ
「穂、考えて」
彼女のやわらかい粒を摘む。
少しずつ、硬くなっていく。
もう彼女の瞳からは涙は零れていない。
「穂、見て。千陽が穂の恥ずかしい姿を見てるよ」
囁くと、彼女は手で顔を覆った。
「穂…ちゃんと考えられる子でしょ?…ちゃんと、考えて」
彼女のショーツの中に手を入れて、優しく、恥部全体を撫でる。
少し濡れてるから「穂」と、腰をトントン叩いた。
彼女が床に手をついて腰を浮かせるから、パンツとショーツを脱がせる。
脚をM字に開かせて、彼女の恥部を千陽に晒す。
…この前とは、少し違う。
前に千陽にセックスしてるところを見られたからか、穂は意外と千陽に恥部を見られることに抵抗しなかった。
穂に“考えて”と言いながら、自分でも自分を試す。
私は3人でできるのか。
私は、千陽に、心からシてあげたいと思えるのか。
千陽が下唇を噛む。
穂の恥部を見つめて、顔を紅潮させている。
フゥッと息を吐いて、穂の蕾を撫でた。
昨日まで穂が生理だったから血が出ていないか心配だったけど、大丈夫そうで、続ける。
「穂」
呼ぶと、彼女が私を見る。
口付けを交わして、彼女の気持ちを高揚させる。
硬くなった突起の先端を抓ると、彼女が「ん」と声を出した。
もう、彼女が好きなポイントはほとんど把握している。
キスをしながら千陽を見ると、床に手をついて肩を上下に揺らしていた。
千陽の荒い呼吸。
思わずニヤける。
…こういう、女の子の可愛い姿を見るのは好きだ。
特に、最近の千陽は“ツン”が強めだから、“デレ”がくると、たまらなく嬉しくなる。
…あれ?
私、まんまと引っかかってる?
くっそ…ギャップ萌え、恐ろしい。
…できるんだよなあ。
できてしまうんだよな。
私は、今だって、千陽にも、シてあげられる。
女の子の可愛い姿を見るのが好き。
それは中学のときから変わらない。
だから、千陽がこんなにも可愛い姿を見せてくれるなら、いくらでもシてあげられる。
…でも、そんな簡単にシてしまっていいのか、ふと、わからなくなるんだ。
簡単にできてしまうからこそ、わからなくなる。
“彼女が望むなら”とは、思う。
だから…答えを、出してほしい。
答えを、聞かせてほしい。
穂。
私にとっては穂が、特別だから。
もう私は知っている穂の答えを、穂の口から聞きたい。
穂の割れ目を人差し指と中指で開く。
「ん…っ!」
穂が初めて抵抗する。
「どうした?」
顔を真っ赤に染めて、潤む瞳で見つめられた。
「恥ずかしい…」
「もう、さっきから恥ずかしい格好してるよ?」
彼女が脚を閉じようとするから、手で押さえる。
「可愛い穂」
そう言って優しく脚をもう少し開かせて、もう一度割れ目を開いた。
閉じさせないように、私の足を絡ませる。
「んーっ」
彼女が手で恥部を隠して、彼女の体温が上がる。
「きっと、前みたいに、気持ち良いよ」
3人の境界線を、薄くしていく。
変にハイになっていく。
穂の答えが、知りたくて。
左手で穂の胸を包む。
右手で彼女の手を払って、蕾を中指で撫でる。
彼女の耳をしゃぶりながら、千陽を眺めた。
彼女の1番大事なところを、親友に見せびらかす。
千陽は私の手元から視線が外せないみたいだった。
コリコリと、徐々に硬さを増していく蕾に、私の気持ちを乗せていく。
応えるように、穂が喘ぐ。
見られてイくなんて、穂はとんだ変態だな。
穂は私のせいって言うかな。
素質がなきゃ、できないと思うけど。
1度イッただけでは彼女が満足できないことはわかってる。
指を動かし続ける。
ローターよりもやわらかく、強さは弱と中の間くらい。
「ぁあっ、アッ…」
暖房がついているとは言え、寒さの感じる部屋で、穂が汗を流す。
割れ目に触れると、しっかり準備が整っていた。
2本、入るだろうけど…生理だったから、とりあえず1本。
体勢的に少し挿れ難いけど、スルッと中指が彼女のなかに飲み込まれていく。
「あァッ…」
出し挿れする指に、透明の粘液が纏わり付く。
Gスポットを刺激してるわけでもないのに、ただ出し挿れしただけで彼女がイく。
「穂、千陽に見られて、興奮してるんだ」
返事の代わりに、彼女の可愛い鳴き声が聞こえる。
彼女が私の足を掴んで、手が震える。
「千陽、オナニーして」
千陽の大きな瞳が私を映して、揺らいだ。
「できるでしょ?」
千陽が手を握りしめる。
「服は脱がなくていいから。…3人で、シたいんでしょ?」
穂に見せつけなよ。
“穂は私にさわってもらってるけど、千陽は自分でヤるしかないんだ”って、思い出させてあげなよ。
ちゃんと、穂に“3人でシたい”って思わせてあげてよ。
私が目をそらさず、千陽をジッと見ていたら、彼女が苦しそうに顔を歪めた。
彼女のやわらかい粒を摘む。
少しずつ、硬くなっていく。
もう彼女の瞳からは涙は零れていない。
「穂、見て。千陽が穂の恥ずかしい姿を見てるよ」
囁くと、彼女は手で顔を覆った。
「穂…ちゃんと考えられる子でしょ?…ちゃんと、考えて」
彼女のショーツの中に手を入れて、優しく、恥部全体を撫でる。
少し濡れてるから「穂」と、腰をトントン叩いた。
彼女が床に手をついて腰を浮かせるから、パンツとショーツを脱がせる。
脚をM字に開かせて、彼女の恥部を千陽に晒す。
…この前とは、少し違う。
前に千陽にセックスしてるところを見られたからか、穂は意外と千陽に恥部を見られることに抵抗しなかった。
穂に“考えて”と言いながら、自分でも自分を試す。
私は3人でできるのか。
私は、千陽に、心からシてあげたいと思えるのか。
千陽が下唇を噛む。
穂の恥部を見つめて、顔を紅潮させている。
フゥッと息を吐いて、穂の蕾を撫でた。
昨日まで穂が生理だったから血が出ていないか心配だったけど、大丈夫そうで、続ける。
「穂」
呼ぶと、彼女が私を見る。
口付けを交わして、彼女の気持ちを高揚させる。
硬くなった突起の先端を抓ると、彼女が「ん」と声を出した。
もう、彼女が好きなポイントはほとんど把握している。
キスをしながら千陽を見ると、床に手をついて肩を上下に揺らしていた。
千陽の荒い呼吸。
思わずニヤける。
…こういう、女の子の可愛い姿を見るのは好きだ。
特に、最近の千陽は“ツン”が強めだから、“デレ”がくると、たまらなく嬉しくなる。
…あれ?
私、まんまと引っかかってる?
くっそ…ギャップ萌え、恐ろしい。
…できるんだよなあ。
できてしまうんだよな。
私は、今だって、千陽にも、シてあげられる。
女の子の可愛い姿を見るのが好き。
それは中学のときから変わらない。
だから、千陽がこんなにも可愛い姿を見せてくれるなら、いくらでもシてあげられる。
…でも、そんな簡単にシてしまっていいのか、ふと、わからなくなるんだ。
簡単にできてしまうからこそ、わからなくなる。
“彼女が望むなら”とは、思う。
だから…答えを、出してほしい。
答えを、聞かせてほしい。
穂。
私にとっては穂が、特別だから。
もう私は知っている穂の答えを、穂の口から聞きたい。
穂の割れ目を人差し指と中指で開く。
「ん…っ!」
穂が初めて抵抗する。
「どうした?」
顔を真っ赤に染めて、潤む瞳で見つめられた。
「恥ずかしい…」
「もう、さっきから恥ずかしい格好してるよ?」
彼女が脚を閉じようとするから、手で押さえる。
「可愛い穂」
そう言って優しく脚をもう少し開かせて、もう一度割れ目を開いた。
閉じさせないように、私の足を絡ませる。
「んーっ」
彼女が手で恥部を隠して、彼女の体温が上がる。
「きっと、前みたいに、気持ち良いよ」
3人の境界線を、薄くしていく。
変にハイになっていく。
穂の答えが、知りたくて。
左手で穂の胸を包む。
右手で彼女の手を払って、蕾を中指で撫でる。
彼女の耳をしゃぶりながら、千陽を眺めた。
彼女の1番大事なところを、親友に見せびらかす。
千陽は私の手元から視線が外せないみたいだった。
コリコリと、徐々に硬さを増していく蕾に、私の気持ちを乗せていく。
応えるように、穂が喘ぐ。
見られてイくなんて、穂はとんだ変態だな。
穂は私のせいって言うかな。
素質がなきゃ、できないと思うけど。
1度イッただけでは彼女が満足できないことはわかってる。
指を動かし続ける。
ローターよりもやわらかく、強さは弱と中の間くらい。
「ぁあっ、アッ…」
暖房がついているとは言え、寒さの感じる部屋で、穂が汗を流す。
割れ目に触れると、しっかり準備が整っていた。
2本、入るだろうけど…生理だったから、とりあえず1本。
体勢的に少し挿れ難いけど、スルッと中指が彼女のなかに飲み込まれていく。
「あァッ…」
出し挿れする指に、透明の粘液が纏わり付く。
Gスポットを刺激してるわけでもないのに、ただ出し挿れしただけで彼女がイく。
「穂、千陽に見られて、興奮してるんだ」
返事の代わりに、彼女の可愛い鳴き声が聞こえる。
彼女が私の足を掴んで、手が震える。
「千陽、オナニーして」
千陽の大きな瞳が私を映して、揺らいだ。
「できるでしょ?」
千陽が手を握りしめる。
「服は脱がなくていいから。…3人で、シたいんでしょ?」
穂に見せつけなよ。
“穂は私にさわってもらってるけど、千陽は自分でヤるしかないんだ”って、思い出させてあげなよ。
ちゃんと、穂に“3人でシたい”って思わせてあげてよ。
私が目をそらさず、千陽をジッと見ていたら、彼女が苦しそうに顔を歪めた。
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