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6.さんにん
357.クリスマス
■■■
こんなに楽しいクリスマスは、初めてだ。
穂が好き。好き。好き。
昨日の夜、興奮し過ぎて眠れなかった。
夜眠れないのは、久しぶりな気がした。
“寝ない”のではなく、“眠れない”のは。
彼女の寝息が聞こえてから、ずっと彼女に触れていた。
起きてしまうかと思ったけど、彼女は一度熟睡してしまえば、しばらく起きない。
それを良いことに、私は好き放題彼女の体に触れた。
彼女を感じていたかったから。
お母さんが帰ってくる日まで、あと1ヶ月。
…嫌だ。
私、ずっと、穂と暮らしていたい。
…酷い奴かな?最低かな?
でも…たまらなく幸せなんだ。
今が、たまらなく…。
だから…お母さんと、また一緒に暮らす日を想像したら、怖くなる。
夜中、穂のお母さんがサンタクロースとしてプレゼントを置きに来たりするのかな?って思ったけど、来なかった。
朝、誉に聞いたら、去年から廃止されたらしい。
残念。
私は、幼稚園のときまではサンタクロースを信じていた。
小1のとき、お母さんがプレゼントを置こうとして、盛大にコケたから、そのときからサンタはいないのだと悟った。
お金もなかったから、高価で流行りの玩具なんて買ってもらえるわけもなかったし…サンタクロースの正体がお母さんなのだとわかって、ホッとした記憶がある。
我が家ではいつも、サンタクロースからのプレゼントと言えばお菓子の詰め合わせで。
どうして他の家の子は玩具を貰っているのに、私は貰えないんだろう?というのが悩みだったから。
私が悪い子だから、他の子みたいに玩具が貰えないのだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
ただ単に、家にはお金がなくて、買ってもらえないだけなのだとわかったほうが、気が楽だった。
…もちろん、簡単に割り切れたわけではなかったけど。
誉を見送って、穂と2人きりになった家で、ひとりニヤニヤした。
どうやって穂を起こそうか?
寝ている穂を眺めながら、いろんな想像をする。
…1週間、1日1回だけイかせてたからな。マンネリにならないように。
今日はたくさんイかせてあげよう。
それで…もう、私から離れられなくなってしまえばいいんだ。
気づけば、ニヤけていたはずの口元からは笑みが消えて、ただ彼女を見下ろしていた。
彼女の額にキスを落とす。
むにゃむにゃと顔を横に向けるから、見えた首筋を吸った。
何度も吸って、赤い花を咲かせる。
布団を彼女の臍の辺りまで捲る。
モコモコのやわらかいパジャマを捲って、彼女の白い肌を晒す。
2つの、お餅みたいに真っ白な乳房に吸い寄せられる。
もうすぐお正月だもんね。
年末年始と言えばお餅。
一足先にお餅を味わおうじゃないか。
…私だけのお餅を。
私はやっぱり、お醤油と海苔の磯辺焼きが好きだなあ。
しょっぱくない、ほんのり彼女の良い香りがする肌をチュパチュパ舐めながらしゃぶっていると、彼女に名前を呼ばれた。
彼女が起きたことが嬉しくて、すぐに気持ち良くさせちゃうのが私の悪いところ。
いくら“たくさんイかせてあげよう”って言ったって、初っ端からイかせまくったら、穂に可愛くおねだりされなくなっちゃうかも。
…なんて思うのに、結局1度可愛くおねだりされただけで私の理性は消え失せて、彼女をイかせまくった。
私もイきたくなって、彼女に舐めてもらう。
2度イって、ご褒美に彼女をまた気持ち良くさせてあげる。
仰向けの彼女の脚を曲げると、蝶みたいにヒクヒクしている恥部がよく見える。
割れ目が、薄ピンク色で綺麗。
指で撫でると、彼女のぬくもりが伝ってくる。
「あったかい」
皮を捲ると、ぷっくりとしたクリトリスが顔を出す。
可愛い。
親指の腹で丁寧に撫でてあげるだけで、彼女は可愛い声で鳴く。
毎日ポルチオに触れるようにしていたから、下腹部…恥丘の少し上の辺りをトントンと軽く叩くと、彼女は感じるようになった。
たまに5本の指を使って撫でるように押すと、尚良い。
ガクガクと震える膝が可愛い。
ゆっくり指をなかに挿れる。
最初は入り口から。
ザラザラしたGスポットを、薬指と中指の腹で撫でる。
一緒に、皮を剥いたクリトリスを親指で撫でてあげる。
優しく、優しく。
強さなんか必要ない。
ただ優しく撫でてあげるだけで、彼女は胸を揺らして絶頂に至る。
皮を捲ったクリトリスは敏感だから、どんなに優しく撫でていても、撫ですぎると痛くなってしまう。
だから、緩急をつけるためにも、皮を戻したりする。
皮の上から触れるときは、ほんの少し強めに。
強めって言っても、どれだけやっても手が疲れないほどの強さだから、大したことはない。
指を出し挿れする。
彼女が背中を反って、胸が強調された。
しっとり湿った彼女の肌が好きで、浮いている足を舐めた。
「ハァッんんぅっ」なんて可愛い声を出すから、もっと気持ち良くしてあげたくなる。
Gスポットを撫でながら指をゆっくり出し挿れすると、また彼女がイく。
こんなに楽しいクリスマスは、初めてだ。
穂が好き。好き。好き。
昨日の夜、興奮し過ぎて眠れなかった。
夜眠れないのは、久しぶりな気がした。
“寝ない”のではなく、“眠れない”のは。
彼女の寝息が聞こえてから、ずっと彼女に触れていた。
起きてしまうかと思ったけど、彼女は一度熟睡してしまえば、しばらく起きない。
それを良いことに、私は好き放題彼女の体に触れた。
彼女を感じていたかったから。
お母さんが帰ってくる日まで、あと1ヶ月。
…嫌だ。
私、ずっと、穂と暮らしていたい。
…酷い奴かな?最低かな?
でも…たまらなく幸せなんだ。
今が、たまらなく…。
だから…お母さんと、また一緒に暮らす日を想像したら、怖くなる。
夜中、穂のお母さんがサンタクロースとしてプレゼントを置きに来たりするのかな?って思ったけど、来なかった。
朝、誉に聞いたら、去年から廃止されたらしい。
残念。
私は、幼稚園のときまではサンタクロースを信じていた。
小1のとき、お母さんがプレゼントを置こうとして、盛大にコケたから、そのときからサンタはいないのだと悟った。
お金もなかったから、高価で流行りの玩具なんて買ってもらえるわけもなかったし…サンタクロースの正体がお母さんなのだとわかって、ホッとした記憶がある。
我が家ではいつも、サンタクロースからのプレゼントと言えばお菓子の詰め合わせで。
どうして他の家の子は玩具を貰っているのに、私は貰えないんだろう?というのが悩みだったから。
私が悪い子だから、他の子みたいに玩具が貰えないのだと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
ただ単に、家にはお金がなくて、買ってもらえないだけなのだとわかったほうが、気が楽だった。
…もちろん、簡単に割り切れたわけではなかったけど。
誉を見送って、穂と2人きりになった家で、ひとりニヤニヤした。
どうやって穂を起こそうか?
寝ている穂を眺めながら、いろんな想像をする。
…1週間、1日1回だけイかせてたからな。マンネリにならないように。
今日はたくさんイかせてあげよう。
それで…もう、私から離れられなくなってしまえばいいんだ。
気づけば、ニヤけていたはずの口元からは笑みが消えて、ただ彼女を見下ろしていた。
彼女の額にキスを落とす。
むにゃむにゃと顔を横に向けるから、見えた首筋を吸った。
何度も吸って、赤い花を咲かせる。
布団を彼女の臍の辺りまで捲る。
モコモコのやわらかいパジャマを捲って、彼女の白い肌を晒す。
2つの、お餅みたいに真っ白な乳房に吸い寄せられる。
もうすぐお正月だもんね。
年末年始と言えばお餅。
一足先にお餅を味わおうじゃないか。
…私だけのお餅を。
私はやっぱり、お醤油と海苔の磯辺焼きが好きだなあ。
しょっぱくない、ほんのり彼女の良い香りがする肌をチュパチュパ舐めながらしゃぶっていると、彼女に名前を呼ばれた。
彼女が起きたことが嬉しくて、すぐに気持ち良くさせちゃうのが私の悪いところ。
いくら“たくさんイかせてあげよう”って言ったって、初っ端からイかせまくったら、穂に可愛くおねだりされなくなっちゃうかも。
…なんて思うのに、結局1度可愛くおねだりされただけで私の理性は消え失せて、彼女をイかせまくった。
私もイきたくなって、彼女に舐めてもらう。
2度イって、ご褒美に彼女をまた気持ち良くさせてあげる。
仰向けの彼女の脚を曲げると、蝶みたいにヒクヒクしている恥部がよく見える。
割れ目が、薄ピンク色で綺麗。
指で撫でると、彼女のぬくもりが伝ってくる。
「あったかい」
皮を捲ると、ぷっくりとしたクリトリスが顔を出す。
可愛い。
親指の腹で丁寧に撫でてあげるだけで、彼女は可愛い声で鳴く。
毎日ポルチオに触れるようにしていたから、下腹部…恥丘の少し上の辺りをトントンと軽く叩くと、彼女は感じるようになった。
たまに5本の指を使って撫でるように押すと、尚良い。
ガクガクと震える膝が可愛い。
ゆっくり指をなかに挿れる。
最初は入り口から。
ザラザラしたGスポットを、薬指と中指の腹で撫でる。
一緒に、皮を剥いたクリトリスを親指で撫でてあげる。
優しく、優しく。
強さなんか必要ない。
ただ優しく撫でてあげるだけで、彼女は胸を揺らして絶頂に至る。
皮を捲ったクリトリスは敏感だから、どんなに優しく撫でていても、撫ですぎると痛くなってしまう。
だから、緩急をつけるためにも、皮を戻したりする。
皮の上から触れるときは、ほんの少し強めに。
強めって言っても、どれだけやっても手が疲れないほどの強さだから、大したことはない。
指を出し挿れする。
彼女が背中を反って、胸が強調された。
しっとり湿った彼女の肌が好きで、浮いている足を舐めた。
「ハァッんんぅっ」なんて可愛い声を出すから、もっと気持ち良くしてあげたくなる。
Gスポットを撫でながら指をゆっくり出し挿れすると、また彼女がイく。
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