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8.閑話
15.永那 中2 秋《室橋芹奈編》
頭を撫でられる。
「芹奈は可愛いよ」
ああ…マジで…永那の恋人になれないかな。
「下も見して」
そう言われて、あたしは膝立ちになる。
永那がスカートを脱がしてくれて、下着姿になった。
…恥ずい。
上から下までじっくり見られる。
「似合ってる。めっちゃエロい」
あたしは唾を飲んで、永那を見つめた。
永那はあたしの体を優しく撫でる。
彼女の顔がお腹に近づいて、チュッチュッとキスされた。
ちょっと、くすぐったい。
「芹奈の下着姿、めっちゃエロいからさ?」
上目遣いに見られて、あたしは首を傾げた。
「ちょっと、このままシてもいい?」
「こ、このままって…」
永那が笑う。
「するね」
ブラのホックが外される。
あたしが腕から外そうとすると「そのまま」と囁かれた。
ブラがゆらゆら揺れる。
そのまま胸を揉まれた。
あたしは永那の肩に手をついて、ギュッと目を瞑る。
「んっ…!」
乳首に触れられた。
本当に、ただ、触れられただけ。
なのにあたしは、奥歯を強く噛む。
「芹奈?」
呼ばれて、薄く目を開けた。
「あいつにされて嫌だったこと、教えて?思い出したくなかったら、いいけど」
「噛まれたり吸われたりして…痛かった…」
「そっか」
「ここも…無理矢理挿れられて、血も出て…痛かった…」
「うん」
気づいたら、涙が出ていた。
「怖いなら、やめようか?」
「いやっ、やめないっ」
あたしは腕で涙を拭って、必死に言う。
ここでやめたら、きっと、二度と永那にシてもらえなくなる。
…恋人になれる可能性、ゼロになる。
「やめないでっ、お願いっ…やめないで…」
「わかった。でも、怖かったら、ちゃんと教えてよ?」
「うん」
永那はジッとあたしを見つめたまま、優しく胸を揉んだ。
永那を見たままだと、不思議と緊張しない。
「これは、どうかな?」
「ん…っ」
乳首がゆっくり撫でられる。
本当に、ゆっくり。
「怖くない?」
「怖くない」
「ん。じゃあ、もうちょっとさわってみるね」
「うん…ぁっ」
優しい刺激。
「気持ち良い?」
「気持ちいいっ」
…こんな、気持ち良いもの、なの?
チュッと唇が触れ合って、なぜか、もっと気持ち良く感じた。
されてることは同じなのに、なんで…?
永那が乳房にも口付けする。
「芹奈、このブラもショーツも、めっちゃ似合ってるよ。ずっと見てたいくらい」
「お、大袈裟…」
ニシシと永那が笑う。
それから永那は、あたしの胸を優しく揉みながら、たまに刺激を与えてくれて…何度も、何度も、あたしの下着を褒めてくれた。
“もういいよ!”ってくらい、褒めてくれた。
照れくさくてなのか、乳首を刺激されてなのか、永那の褒め言葉に興奮してるのか、あたしの体はポッポポッポ火照って熱かった。
そんな状態だったから、彼女に股をさわられた瞬間、「んぁぁっ!」と喘ぎ声を出してしまった。
恥ずかしくて、顔がもっと熱くなる。
フフッと彼女が笑う。
「気持ち良い?」
優しく撫でられて、ジンジンと熱をもってるところが刺激される。
「きも、ちぃ…っ」
「やっぱ、女の子が気持ち良さそうにすると嬉しい」
…女の子、ね。
そこは“芹奈”でいいじゃん。バカ永那。
永那がブラを取る。
あたしの胸が曝け出されて、恥ずかしくてしょうがない。
永那は左眉を上げて、ニヤリと笑った。
股を撫でられたまま、彼女があたしの胸を口に含む。
最初は体が強張ったけど、すぐに気持ち良さで蕩けそうになる。
「ハァッ、あっ」
股を擦る永那の手の動きが速くなって、気持ち良いところを刺激され続けた。
「んんぅぁッ…ぁっ」
ギュッと永那の肩を掴んで、ビクビクと腰が揺れて、息が切れる。
「イったね。…じゃあ、ショーツも脱ごっか」
ショーツが脱がされて、ソファに寝かせられる。
永那が壁際に座って、あたしの足を肩に乗せた。
頭は落ちない。
「んっ」
割れ目を撫でられて、体がピクッと反応する。
「怖い?」
「だい、じょうぶっ」
「さわるね」
「んぅぅッ」
「濡れてる」
永那は嬉しそうに言う。
馬鹿にさわられても、よくわからなかった。
たまに、気持ち良いかも???みたいな時はあったけど、すぐにズレて、イったことなんて一度もない。
なのに、永那はピンポイントに気持ち良いところをさわり続けてくれる。
「ハァッあぁっ…ぁッ」
腰が浮いて、足の指が全開になる。
「指、挿れるよ?とりあえず、1本。やめてほしかったら教えて」
ギュッと目を瞑る。
なかに入ってくる。ゆっくり…。
「奥まで全部入った。…もう1本挿れてみるよ」
「んっ」
少しなかがキツくなる。
でも、痛くない。
「入ったね。…動かすよ」
お腹の内側が押されるような感覚。
「痛い?」
「痛くない…」
「ん。感じる?」
「お、押されてるのは…わかる、よ…」
「そっか」
…セックス中ってこんなに話すもんなの?
それとも、あたしが嫌な思いしたことあるって知ってるから…?
そう思うと、永那の優しさにまたキュンとした。
「フんぁっ…!」
フフッと永那が笑う。
「芹奈はここ、感じるんだ」
さっきよりも、奥をさわられてる感じがする。
「イけるかな?」
「芹奈は可愛いよ」
ああ…マジで…永那の恋人になれないかな。
「下も見して」
そう言われて、あたしは膝立ちになる。
永那がスカートを脱がしてくれて、下着姿になった。
…恥ずい。
上から下までじっくり見られる。
「似合ってる。めっちゃエロい」
あたしは唾を飲んで、永那を見つめた。
永那はあたしの体を優しく撫でる。
彼女の顔がお腹に近づいて、チュッチュッとキスされた。
ちょっと、くすぐったい。
「芹奈の下着姿、めっちゃエロいからさ?」
上目遣いに見られて、あたしは首を傾げた。
「ちょっと、このままシてもいい?」
「こ、このままって…」
永那が笑う。
「するね」
ブラのホックが外される。
あたしが腕から外そうとすると「そのまま」と囁かれた。
ブラがゆらゆら揺れる。
そのまま胸を揉まれた。
あたしは永那の肩に手をついて、ギュッと目を瞑る。
「んっ…!」
乳首に触れられた。
本当に、ただ、触れられただけ。
なのにあたしは、奥歯を強く噛む。
「芹奈?」
呼ばれて、薄く目を開けた。
「あいつにされて嫌だったこと、教えて?思い出したくなかったら、いいけど」
「噛まれたり吸われたりして…痛かった…」
「そっか」
「ここも…無理矢理挿れられて、血も出て…痛かった…」
「うん」
気づいたら、涙が出ていた。
「怖いなら、やめようか?」
「いやっ、やめないっ」
あたしは腕で涙を拭って、必死に言う。
ここでやめたら、きっと、二度と永那にシてもらえなくなる。
…恋人になれる可能性、ゼロになる。
「やめないでっ、お願いっ…やめないで…」
「わかった。でも、怖かったら、ちゃんと教えてよ?」
「うん」
永那はジッとあたしを見つめたまま、優しく胸を揉んだ。
永那を見たままだと、不思議と緊張しない。
「これは、どうかな?」
「ん…っ」
乳首がゆっくり撫でられる。
本当に、ゆっくり。
「怖くない?」
「怖くない」
「ん。じゃあ、もうちょっとさわってみるね」
「うん…ぁっ」
優しい刺激。
「気持ち良い?」
「気持ちいいっ」
…こんな、気持ち良いもの、なの?
チュッと唇が触れ合って、なぜか、もっと気持ち良く感じた。
されてることは同じなのに、なんで…?
永那が乳房にも口付けする。
「芹奈、このブラもショーツも、めっちゃ似合ってるよ。ずっと見てたいくらい」
「お、大袈裟…」
ニシシと永那が笑う。
それから永那は、あたしの胸を優しく揉みながら、たまに刺激を与えてくれて…何度も、何度も、あたしの下着を褒めてくれた。
“もういいよ!”ってくらい、褒めてくれた。
照れくさくてなのか、乳首を刺激されてなのか、永那の褒め言葉に興奮してるのか、あたしの体はポッポポッポ火照って熱かった。
そんな状態だったから、彼女に股をさわられた瞬間、「んぁぁっ!」と喘ぎ声を出してしまった。
恥ずかしくて、顔がもっと熱くなる。
フフッと彼女が笑う。
「気持ち良い?」
優しく撫でられて、ジンジンと熱をもってるところが刺激される。
「きも、ちぃ…っ」
「やっぱ、女の子が気持ち良さそうにすると嬉しい」
…女の子、ね。
そこは“芹奈”でいいじゃん。バカ永那。
永那がブラを取る。
あたしの胸が曝け出されて、恥ずかしくてしょうがない。
永那は左眉を上げて、ニヤリと笑った。
股を撫でられたまま、彼女があたしの胸を口に含む。
最初は体が強張ったけど、すぐに気持ち良さで蕩けそうになる。
「ハァッ、あっ」
股を擦る永那の手の動きが速くなって、気持ち良いところを刺激され続けた。
「んんぅぁッ…ぁっ」
ギュッと永那の肩を掴んで、ビクビクと腰が揺れて、息が切れる。
「イったね。…じゃあ、ショーツも脱ごっか」
ショーツが脱がされて、ソファに寝かせられる。
永那が壁際に座って、あたしの足を肩に乗せた。
頭は落ちない。
「んっ」
割れ目を撫でられて、体がピクッと反応する。
「怖い?」
「だい、じょうぶっ」
「さわるね」
「んぅぅッ」
「濡れてる」
永那は嬉しそうに言う。
馬鹿にさわられても、よくわからなかった。
たまに、気持ち良いかも???みたいな時はあったけど、すぐにズレて、イったことなんて一度もない。
なのに、永那はピンポイントに気持ち良いところをさわり続けてくれる。
「ハァッあぁっ…ぁッ」
腰が浮いて、足の指が全開になる。
「指、挿れるよ?とりあえず、1本。やめてほしかったら教えて」
ギュッと目を瞑る。
なかに入ってくる。ゆっくり…。
「奥まで全部入った。…もう1本挿れてみるよ」
「んっ」
少しなかがキツくなる。
でも、痛くない。
「入ったね。…動かすよ」
お腹の内側が押されるような感覚。
「痛い?」
「痛くない…」
「ん。感じる?」
「お、押されてるのは…わかる、よ…」
「そっか」
…セックス中ってこんなに話すもんなの?
それとも、あたしが嫌な思いしたことあるって知ってるから…?
そう思うと、永那の優しさにまたキュンとした。
「フんぁっ…!」
フフッと永那が笑う。
「芹奈はここ、感じるんだ」
さっきよりも、奥をさわられてる感じがする。
「イけるかな?」
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