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439 / 595
7.向
438.足りない
まあ、いっか。
左側に寝転ぶ千陽の左足とその隣に寝転ぶ穂の右足を擦る。
すると仰向けで寝ていた彼女達が横向きになって、さわりやすくなった。
千陽の足を片手で擦りながら、穂の足にキスを落としていく。
2人とも脚を少し曲げているから、やりやすい。
足首、ふくらはぎ、膝…。
穂の足首にはアンクレットがキラキラと光っている。
私は手入れしていないから色がくすんできたけど、穂は頻繁に手入れしているらしい。
そういうところがしっかりしてるのも好き。
たまに穂の肌を舐めたりしながら、少しずつ上がっていく。
膝上まできて、2人のスカートの裾を捲る。
捲ると言っても、体が浮いているわけじゃないから、少ししか捲れない。
わずかに見えた太ももを舐めた。
千陽のは、スカートの中に手を忍ばせ、優しく揉む。
たまに聞こえる2人の意図しない声で、私の下腹部はキュゥキュゥに締まる。
舌に唾液を補給するために少し顔を上げると、千陽が穂の胸に触れていた。
ちゃんと“穂を気持ち良くする”のを実行していて、感心感心。
つい、2人の様子に見入っていたら、キスをしていた穂が私を見た。
つられるように千陽の視線もこちらに向けられる。
繋いでいた手を離し、穂が起き上がる。
口づけされて、鼓動が速まった。
…べつに、してほしくて眺めてたわけじゃないんだけど…まあ、普通に嬉しい。すごい嬉しい。
自然と口角が上がるのが、自分でわかる。
手の平がしっとりとしてきて、完全に自分のスイッチも入ったような気がした。
彼女のスカートの裾を持つと、腰を上げてくれる。
ショーツが見えて、口内の唾液が分泌される。
そのままワンピースを脱がせた。
彼女がショーツとブラだけの姿になって、少し恥ずかしそうにする。
これは…千陽からプレゼントされたやつだね。
ってことは、きっとお揃いだ。
千陽が遅れて起き上がった。
穂の体を見つめてから、“どうすればいい?”と視線が送られる。
「千陽も、お揃い?」
「え…うん…」
「ふーん」
千陽の喉が上下する。
穂が頬を緩めながら、千陽のニットに触れた。
千陽が体を穂に向け、大人しく脱がされる。
穂からそんなことをするなんて…エロいなあ…好きだなあ…。
この場を一緒に楽しもうとしてるのが伝わってくる。
そうだよね。ただ一方的に穂がされるんじゃなくて、みんなで楽しまないと。
「千陽の、久しぶりな気がする」
…そうでした。穂は千陽のおっぱいが好きなのでした。
ちょっとしょんぼりしつつ、すぐに“まあいいや”と切り替える。
千陽が自分でスカートを脱ぎ始め、ワクワク感が止まらない。
思わず、両手いっぱいに彼女達を抱きしめながら、ベッドに倒れ込んだ。
「永那ちゃん、息がくすぐったいよ」
「髪も当たる…」
穂が身動いで、千陽が手を動かす。
髪を撫でられて、目を瞑る。
「ちょっと、幸せ過ぎるからこのままでいさせて」
顔をゆっくり左右に振って、2人の胸元を行ったり来たりする。
「やばい…ホントに幸せ」
2人の体温が心地いい。
「永那ちゃんが幸せなら良かった」
「ん~…」
「永那ちゃん…?寝てないよね?」
「永那…」
2人が起き上がるから、せっかくの心地いい時間が終了を告げる。
「涎垂らしてる…」
千陽の胸元が一部分、キラリと光っている。
「へへへ」
「もう…!永那ちゃんは!」
「だって、すごい良かったから」
穂が眉をハの字にさせながらも、笑みを浮かべる。
「永那ちゃんが幸せなら私も幸せだけど…今日は、さ…?私も、楽しみにしてたんだよ…?」
「ごめん」
指で口端の涎を拭って、穂にキスする。
「楽しみだったんだ?」
「…うん」
「千陽も?」
千陽が小さく頷く。
「ごめんね」
ニシシと笑うと、穂に手を握られる。
「シて…?」
心臓を撃ち抜かれる。
“千陽の真似”らしい、凄まじい破壊力のあるお願いの仕方…。
興奮して鼻血が出る、なんて表現があるけど、私は全身から血が噴き出してもおかしくないと思った。
興奮した勢いのまま、彼女にキスをする。
何度か触れ合って、そのまま首筋に下りていく。
ブラから覗く、白い乳房に吸い付くと、赤い発疹が出来た。
そのまま彼女を押し倒して、片手で胸を揉みながら、ブラを避けるようにみぞおちに口づけした。
隣に座る千陽の手が視界に入る。
その手を取って、穂の胸元に置いた。
穂の胸が優しく揉まれるのを流し見しながら、臍まで下がっていく。
私が、胸を揉んでいた手を離すと、千陽に独占された。
千陽が体勢を変えて、穂とキスする。
千陽の脚がそばにあったから、彼女のふくらはぎを舐めた。
「んっ!」
千陽は驚いたのか、体勢を崩して、私を睨む。
そんなに欲しがるような目で睨まれてもね…。
と、思っていたら、穂の手が伸びて、千陽の顔が穂に戻される。
そのまま接吻が再開され、なんだか妬けた。
穂の恥部に手を当てる。
ショーツ越しでもわかる、ホカホカさ。
穂がどれだけ興奮しているのかわかるから、好き。
恥部を手の平全体で撫でながら、そばにある千陽の脚を舐めた。
千陽がピクッと動くのに、我慢してるのがわかるから、いたずらしたい気持ちが湧いてくる。
ニィッとひとり笑って、彼女の足の裏を舐めた。
左側に寝転ぶ千陽の左足とその隣に寝転ぶ穂の右足を擦る。
すると仰向けで寝ていた彼女達が横向きになって、さわりやすくなった。
千陽の足を片手で擦りながら、穂の足にキスを落としていく。
2人とも脚を少し曲げているから、やりやすい。
足首、ふくらはぎ、膝…。
穂の足首にはアンクレットがキラキラと光っている。
私は手入れしていないから色がくすんできたけど、穂は頻繁に手入れしているらしい。
そういうところがしっかりしてるのも好き。
たまに穂の肌を舐めたりしながら、少しずつ上がっていく。
膝上まできて、2人のスカートの裾を捲る。
捲ると言っても、体が浮いているわけじゃないから、少ししか捲れない。
わずかに見えた太ももを舐めた。
千陽のは、スカートの中に手を忍ばせ、優しく揉む。
たまに聞こえる2人の意図しない声で、私の下腹部はキュゥキュゥに締まる。
舌に唾液を補給するために少し顔を上げると、千陽が穂の胸に触れていた。
ちゃんと“穂を気持ち良くする”のを実行していて、感心感心。
つい、2人の様子に見入っていたら、キスをしていた穂が私を見た。
つられるように千陽の視線もこちらに向けられる。
繋いでいた手を離し、穂が起き上がる。
口づけされて、鼓動が速まった。
…べつに、してほしくて眺めてたわけじゃないんだけど…まあ、普通に嬉しい。すごい嬉しい。
自然と口角が上がるのが、自分でわかる。
手の平がしっとりとしてきて、完全に自分のスイッチも入ったような気がした。
彼女のスカートの裾を持つと、腰を上げてくれる。
ショーツが見えて、口内の唾液が分泌される。
そのままワンピースを脱がせた。
彼女がショーツとブラだけの姿になって、少し恥ずかしそうにする。
これは…千陽からプレゼントされたやつだね。
ってことは、きっとお揃いだ。
千陽が遅れて起き上がった。
穂の体を見つめてから、“どうすればいい?”と視線が送られる。
「千陽も、お揃い?」
「え…うん…」
「ふーん」
千陽の喉が上下する。
穂が頬を緩めながら、千陽のニットに触れた。
千陽が体を穂に向け、大人しく脱がされる。
穂からそんなことをするなんて…エロいなあ…好きだなあ…。
この場を一緒に楽しもうとしてるのが伝わってくる。
そうだよね。ただ一方的に穂がされるんじゃなくて、みんなで楽しまないと。
「千陽の、久しぶりな気がする」
…そうでした。穂は千陽のおっぱいが好きなのでした。
ちょっとしょんぼりしつつ、すぐに“まあいいや”と切り替える。
千陽が自分でスカートを脱ぎ始め、ワクワク感が止まらない。
思わず、両手いっぱいに彼女達を抱きしめながら、ベッドに倒れ込んだ。
「永那ちゃん、息がくすぐったいよ」
「髪も当たる…」
穂が身動いで、千陽が手を動かす。
髪を撫でられて、目を瞑る。
「ちょっと、幸せ過ぎるからこのままでいさせて」
顔をゆっくり左右に振って、2人の胸元を行ったり来たりする。
「やばい…ホントに幸せ」
2人の体温が心地いい。
「永那ちゃんが幸せなら良かった」
「ん~…」
「永那ちゃん…?寝てないよね?」
「永那…」
2人が起き上がるから、せっかくの心地いい時間が終了を告げる。
「涎垂らしてる…」
千陽の胸元が一部分、キラリと光っている。
「へへへ」
「もう…!永那ちゃんは!」
「だって、すごい良かったから」
穂が眉をハの字にさせながらも、笑みを浮かべる。
「永那ちゃんが幸せなら私も幸せだけど…今日は、さ…?私も、楽しみにしてたんだよ…?」
「ごめん」
指で口端の涎を拭って、穂にキスする。
「楽しみだったんだ?」
「…うん」
「千陽も?」
千陽が小さく頷く。
「ごめんね」
ニシシと笑うと、穂に手を握られる。
「シて…?」
心臓を撃ち抜かれる。
“千陽の真似”らしい、凄まじい破壊力のあるお願いの仕方…。
興奮して鼻血が出る、なんて表現があるけど、私は全身から血が噴き出してもおかしくないと思った。
興奮した勢いのまま、彼女にキスをする。
何度か触れ合って、そのまま首筋に下りていく。
ブラから覗く、白い乳房に吸い付くと、赤い発疹が出来た。
そのまま彼女を押し倒して、片手で胸を揉みながら、ブラを避けるようにみぞおちに口づけした。
隣に座る千陽の手が視界に入る。
その手を取って、穂の胸元に置いた。
穂の胸が優しく揉まれるのを流し見しながら、臍まで下がっていく。
私が、胸を揉んでいた手を離すと、千陽に独占された。
千陽が体勢を変えて、穂とキスする。
千陽の脚がそばにあったから、彼女のふくらはぎを舐めた。
「んっ!」
千陽は驚いたのか、体勢を崩して、私を睨む。
そんなに欲しがるような目で睨まれてもね…。
と、思っていたら、穂の手が伸びて、千陽の顔が穂に戻される。
そのまま接吻が再開され、なんだか妬けた。
穂の恥部に手を当てる。
ショーツ越しでもわかる、ホカホカさ。
穂がどれだけ興奮しているのかわかるから、好き。
恥部を手の平全体で撫でながら、そばにある千陽の脚を舐めた。
千陽がピクッと動くのに、我慢してるのがわかるから、いたずらしたい気持ちが湧いてくる。
ニィッとひとり笑って、彼女の足の裏を舐めた。
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