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442 / 595
7.向
441.足りない
と、言うことで、私も参加する。
2人のキスの間に割って入り、3人のキスをする。
彼女達の恥部を舐めた後のキスだけど、飲み物を飲んだからリセットされたことにする。
割り込みキスは、あっさり受け入れられた。
なんならきっと悦ばれている。待ち望まれていたと言うべきか。
なぜなら、穂の左手が私の腰のバスローブを掴み、千陽の右手が私の肩に回ったから。
私は右手をソファの背もたれに、左手を千陽の背中に回す。
ねっとりと3人の舌が絡まると、舌先から神経を伝って快楽が押し寄せてくる。
ポタリと誰かの涎が落ちた。
それがまた興奮材料になる。
3人のキスは長時間していられない。
舌を伸ばすのは顎が痛くなるから。
離れて、口端の涎を舐め取る。
千陽のブラのホックを外すと、一気に重力がかかって、解放されるように乳房がぶわっと広がった。
エロ…。
穂も釘付けだ。
千陽のバスローブとブラを脱がせる。
彼女の顔が一気に赤くなった。
私がソファから下りて「キスしてていいよ」と言うと、千陽が穂に寄りかかるように口づけをした。
そうそう、それが大正解だ。
構図的にはさっきと似てる。
穂が仰向けに寝転ぶように、ソファの背もたれに全体重を預けている。
その上に千陽が覆いかぶさり、お尻が突き出るような形になっている。
千陽が膝立ちに戻って、穂が上を向く。
さっきは高低差がなかったから、想像以上に背中を曲げなくちゃいけなかった。
でも、ソファの高低差を利用すれば、上手くいくんじゃない?
床にしゃがむ。
膝をついて、穂の脚を広げた。
一瞬強張ったけど、すぐに力を抜いてくれる。
彼女の割れ目に指を這わす。
おお、まだ濡れてる。良かった。
すんなり、中指と薬指が吸い込まれていく。
あったかい…。
さっきまでコーラを持ってたから、指先が冷えていたことに気づく。
指を奥まで挿れて、まずは千陽の胸からさわろうかな。
中腰になって左手を伸ばすと、何かとぶつかった。
覗き見ると、穂の手だった。
む…まさか穂とバッティングすることになるとは…。
なんて思ってたら、穂の手はあっさり引っ込んだ。
だから千陽の胸を揉む。
千陽の体がピクッと反応した。
「ごめん、ちょっと冷たい?」
「だい、じょうぶ…」
大丈夫らしいので、彼女の胸で指先を温めることにする。
「やわらけー」
千陽のお尻に顔をくっつける。
パタパタと胸の辺りが叩かれる。
見ると、穂の足だった。
なに、この抗議の仕方…可愛すぎない?天使なの?
可愛いご褒美に気持ち良くしてあげよう。
穂がいつも“おしっこ出ちゃう”って言うところ。
最近は、同時にお腹を押してあげると気持ち良いらしく、肛門側よりも気に入っているみたいだ。
でも今日は片手が塞がっているので、単純に撫でるだけ。
軽く抜き挿ししてあげると、穂は簡単にイく。
子宮内が締まって、足がピクピク跳ねるのが可愛い。
乳房に温められた指を、乳輪に這わす。
「ん…ッ」
千陽が背中を丸める。
「穂、右のおっぱい、さわってあげてね?」
「んん」
まだキスしているんだろう。
“うん”が喘ぎ声みたいになってる。可愛い。
「ハァッ、ぁっ」
穂がどんな動きをしているのかはわからない。
わからなくていい。
だって、別々に与えられる刺激は、また違う、良い刺激になるんじゃない?って思うから。
乳輪を何周かした後、乳首を優しく摘んだ。
「ぁっ、あぁッ」
千陽が背中を仰け反り、ソファの背もたれに手をつくと、穂の顔が現れた。
目の前でお尻が自動的に開かれ、割れ目が糸を引きながら、くぱぁっと開く。
手を最大限伸ばしているから、残念ながら舐めることはできない。
千陽が好きな、乳首の根本を摘む。
指先でねじるようにする。
「ぁっ、だめっ…ぁぁッ」
ビクビクと体が揺れる。
イったかな。
穂も良い感じにヤってたってことだね。
さすが私達!阿吽の呼吸だね!
もちろん、穂にもご褒美を。
千陽のをさわっている間もずっと撫で続けていたから、準備は整っているだろう。
左手をソファについてしゃがみ、右手の中指と薬指を曲げながら抜き挿しする。
「んぅっ…ハァッ、あっ、んッ」
穂の膝が震える。
千陽がゆっくり上半身を起こし、お尻を突き出した。
穂の乳首をしゃぶり始める。
また目の前で千陽の割れ目が開かれたから、今度は舐められる。
舌を這わすと、「ハァッあぁっ」と彼女が喘ぐ。
ジワジワと蜜が溢れ出してくる。
やっぱり、さっきよりも舐めやすい。
硬くなっているクリトリスを舌先で撫でる。
左右にコリコリと刺激を与えてあげると、千陽と穂はほぼ同時にイった。
「ハァ、ハァ」と、また2人の荒い息遣いが聞こえてくる。
甘ったるくて、湿っぽくて、あつい、そんな空気が部屋に流れ始める。
唾をゴクリと飲む。
千陽の、少ししょっぱい愛液が、一緒に喉を通っていく。
気づけば、自分の息も荒くなっていた。
2人のキスの間に割って入り、3人のキスをする。
彼女達の恥部を舐めた後のキスだけど、飲み物を飲んだからリセットされたことにする。
割り込みキスは、あっさり受け入れられた。
なんならきっと悦ばれている。待ち望まれていたと言うべきか。
なぜなら、穂の左手が私の腰のバスローブを掴み、千陽の右手が私の肩に回ったから。
私は右手をソファの背もたれに、左手を千陽の背中に回す。
ねっとりと3人の舌が絡まると、舌先から神経を伝って快楽が押し寄せてくる。
ポタリと誰かの涎が落ちた。
それがまた興奮材料になる。
3人のキスは長時間していられない。
舌を伸ばすのは顎が痛くなるから。
離れて、口端の涎を舐め取る。
千陽のブラのホックを外すと、一気に重力がかかって、解放されるように乳房がぶわっと広がった。
エロ…。
穂も釘付けだ。
千陽のバスローブとブラを脱がせる。
彼女の顔が一気に赤くなった。
私がソファから下りて「キスしてていいよ」と言うと、千陽が穂に寄りかかるように口づけをした。
そうそう、それが大正解だ。
構図的にはさっきと似てる。
穂が仰向けに寝転ぶように、ソファの背もたれに全体重を預けている。
その上に千陽が覆いかぶさり、お尻が突き出るような形になっている。
千陽が膝立ちに戻って、穂が上を向く。
さっきは高低差がなかったから、想像以上に背中を曲げなくちゃいけなかった。
でも、ソファの高低差を利用すれば、上手くいくんじゃない?
床にしゃがむ。
膝をついて、穂の脚を広げた。
一瞬強張ったけど、すぐに力を抜いてくれる。
彼女の割れ目に指を這わす。
おお、まだ濡れてる。良かった。
すんなり、中指と薬指が吸い込まれていく。
あったかい…。
さっきまでコーラを持ってたから、指先が冷えていたことに気づく。
指を奥まで挿れて、まずは千陽の胸からさわろうかな。
中腰になって左手を伸ばすと、何かとぶつかった。
覗き見ると、穂の手だった。
む…まさか穂とバッティングすることになるとは…。
なんて思ってたら、穂の手はあっさり引っ込んだ。
だから千陽の胸を揉む。
千陽の体がピクッと反応した。
「ごめん、ちょっと冷たい?」
「だい、じょうぶ…」
大丈夫らしいので、彼女の胸で指先を温めることにする。
「やわらけー」
千陽のお尻に顔をくっつける。
パタパタと胸の辺りが叩かれる。
見ると、穂の足だった。
なに、この抗議の仕方…可愛すぎない?天使なの?
可愛いご褒美に気持ち良くしてあげよう。
穂がいつも“おしっこ出ちゃう”って言うところ。
最近は、同時にお腹を押してあげると気持ち良いらしく、肛門側よりも気に入っているみたいだ。
でも今日は片手が塞がっているので、単純に撫でるだけ。
軽く抜き挿ししてあげると、穂は簡単にイく。
子宮内が締まって、足がピクピク跳ねるのが可愛い。
乳房に温められた指を、乳輪に這わす。
「ん…ッ」
千陽が背中を丸める。
「穂、右のおっぱい、さわってあげてね?」
「んん」
まだキスしているんだろう。
“うん”が喘ぎ声みたいになってる。可愛い。
「ハァッ、ぁっ」
穂がどんな動きをしているのかはわからない。
わからなくていい。
だって、別々に与えられる刺激は、また違う、良い刺激になるんじゃない?って思うから。
乳輪を何周かした後、乳首を優しく摘んだ。
「ぁっ、あぁッ」
千陽が背中を仰け反り、ソファの背もたれに手をつくと、穂の顔が現れた。
目の前でお尻が自動的に開かれ、割れ目が糸を引きながら、くぱぁっと開く。
手を最大限伸ばしているから、残念ながら舐めることはできない。
千陽が好きな、乳首の根本を摘む。
指先でねじるようにする。
「ぁっ、だめっ…ぁぁッ」
ビクビクと体が揺れる。
イったかな。
穂も良い感じにヤってたってことだね。
さすが私達!阿吽の呼吸だね!
もちろん、穂にもご褒美を。
千陽のをさわっている間もずっと撫で続けていたから、準備は整っているだろう。
左手をソファについてしゃがみ、右手の中指と薬指を曲げながら抜き挿しする。
「んぅっ…ハァッ、あっ、んッ」
穂の膝が震える。
千陽がゆっくり上半身を起こし、お尻を突き出した。
穂の乳首をしゃぶり始める。
また目の前で千陽の割れ目が開かれたから、今度は舐められる。
舌を這わすと、「ハァッあぁっ」と彼女が喘ぐ。
ジワジワと蜜が溢れ出してくる。
やっぱり、さっきよりも舐めやすい。
硬くなっているクリトリスを舌先で撫でる。
左右にコリコリと刺激を与えてあげると、千陽と穂はほぼ同時にイった。
「ハァ、ハァ」と、また2人の荒い息遣いが聞こえてくる。
甘ったるくて、湿っぽくて、あつい、そんな空気が部屋に流れ始める。
唾をゴクリと飲む。
千陽の、少ししょっぱい愛液が、一緒に喉を通っていく。
気づけば、自分の息も荒くなっていた。
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