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449 / 595
7.向
448.足りない
穂の腰を掴む。
ポルチオを刺激するように、激しめに抜き挿しした。
自分の腰も使って、彼女の腰を引き寄せて。
穂の息が絶え絶えになる。
ピュッと白い液体が私の右手を覆う。
何度体験しても嬉しい瞬間だ。
…あ、失神しちゃったりしないよね?
なんて思うけど、手は止めないし、ゆるめない。
失神してほしいわけではない。
だって私のことも気持ち良くしてほしいから。
正直なところ、最初は嬉しかったけど、だんだん心配にもなってくる。
病気なんじゃないか?とか、体に負担がかかるんじゃないか?とか。
「穂、息して」
私が話したことで、千陽と目が合った。
すぐにそれる。
「穂」
彼女の腰を激しく引き寄せておきながら言うことでもないけど。
全身から汗が噴き出している。
粒になった汗が照明に照らされて、私が穂の体を揺らすたびにそれも揺れた。
「穂!」
「ハァッ、ハァッ…ぁぁっ」
ケホケホと彼女が咽る。
千陽が彼女の頭を撫でた。
「あぁァッ、ハァッ…ダ、メッんっ…ぁっ」
全身が痙攣して、止まらなくなる。
ゆっくり指を抜くと、千陽も合わせて体を起こした。
「穂、汗すごい」
頭の下に敷いたタオルで、千陽が彼女の顔を拭いてあげる。
穂の胸元は激しく上下して、必死に体に酸素を送り込もうとしている。
「千陽」
呼ぶと、こちらを見る。
「舐めて」
右手を差し出すと、恨めしそうな顔をしつつも、顔を近づけて舌を出した。
「エロ…」
睨まれた。
千陽が手についた液を綺麗に舐め取ってくれて、満足感に浸る。
「永那ちゃ、んッ…ちゃん、と…洗っ…て…」
「はいはい」
立ち上がって、洗面台に向かう。
ちゃんと石鹸で洗った。
戻ると、千陽が穂の頭を撫でていた。
穂の呼吸も少し落ち着いたみたいだった。
「千陽、こっち来て」
穂の足元に座って、手招きする。
千陽が四つん這いになりながら移動して、私のそばに座った。
「前教えたみたいにやってみてよ。私、穂に気持ち良くしてもらうから」
千陽の瞳が不安げに揺れる。
「大丈夫だって。とりあえず、やってみな?」
コクリと頷くのを確認して、場所を譲った。
「んっ…!」
穂の体が大きく揺れる。
千陽が恥部に触れたから。
私はニヤリと笑って、穂の胸元で跨がった。
片手でパジャマの裾を捲る。
この、ワンピースみたいなパジャマはなんなんだろうね?
ユニセックスなんだと思うんだけど、なんでズボンないの?
まあ、どうでもいいか。
「穂、私のことも気持ち良くして?」
眉間も、顎の下もしわくちゃにして“できないよ”と訴えられる。
「さっきお願いしたら“うん”って言ったじゃん」
彼女が深呼吸する。
ゴクリと唾を飲む音がする。
「ぁっ、んッ」
穂が目を閉じてしまう。
後ろを見ると、千陽が穂の恥部に口づけしていた。
「穂、舐めてくれるよね?私もイきたいな~」
「んっ、んッ」
小さく上下に頭を振るから“うん”ってことなんだろうな。
ショーツを脱いで、彼女の口元に自分の割れ目を押し付ける。
舐められた。
「あぁぁっ…」
気持ち良い…。やばい…。割れ目舐められただけなのに…。
ベッドのヘッドボードに片手をつく。
もう片方の手で、自分の胸に触れた。
パジャマの上から、中指で乳首をカリカリ引っ掻く。
私は胸でイけるわけじゃないけど、今日はなんとなくさわりたい気分だ。
「穂、やばい…気持ち良い…」
その言葉で、穂の舌がチロチロと動き出す。
「あぁ…っ」
穂に脚を掴まれる。
私の脚を掴んだ手に、たまにキュッと力が入るから、穂も感じているんだろう。
「ハァッぁぁっ」
チュッと音がして、クリトリスが吸われたのだとわかる。
ヘッドボードにつく手にギュッと力が入り、ビクビクと体が震える。
「ハァッ…穂…めちゃくちゃ気持ちよかった…」
私の股の間からひょこっと覗く瞳が、嬉しそうに弧を描く。
離れようとするけど、穂が脚を離してくれない。
「穂?…もう一回するの?」
返事はない。
でも、彼女の舌が動き始めるから身を任す。
「あぁ…気持ち良い…」
目を閉じて、上を向く。
「んゥッ」
私の脚を掴む穂の手に、一段と力が入った。
動いていた舌が止まる。
振り向いて千陽の方を見ると、指を挿れながら舐めているみたいだった。
シたことがない割に、なかなか高度なことをしているじゃないか。
なんて、上から目線に思う。
穂が止まってしまったから、ほんの少し後ろに下がって、自分の手で気持ち良いところに触れる。
「ハァッハァッ」と穂の熱い吐息が手にかかる。
一緒にイけたりするかな?
「穂、イく時教えて?」
返事の代わりに、喘ぎ声が返ってくる。
「ぁっ、んッ…んっ、イッ…イく…っ」
その声に合わせて、指の速度を速める。
薄く目を開いて、穂が気持ち良さそうにする姿を眺めながら、自分も静かにイった。
穂から僅かに遅れたものの、ほぼ同時と言っていいだろう。
大満足。
穂の手を取って、半ば無理やり脚から離させる。
後ずさって、穂の横に座る。
正座して、千陽を眺めた。
ポルチオを刺激するように、激しめに抜き挿しした。
自分の腰も使って、彼女の腰を引き寄せて。
穂の息が絶え絶えになる。
ピュッと白い液体が私の右手を覆う。
何度体験しても嬉しい瞬間だ。
…あ、失神しちゃったりしないよね?
なんて思うけど、手は止めないし、ゆるめない。
失神してほしいわけではない。
だって私のことも気持ち良くしてほしいから。
正直なところ、最初は嬉しかったけど、だんだん心配にもなってくる。
病気なんじゃないか?とか、体に負担がかかるんじゃないか?とか。
「穂、息して」
私が話したことで、千陽と目が合った。
すぐにそれる。
「穂」
彼女の腰を激しく引き寄せておきながら言うことでもないけど。
全身から汗が噴き出している。
粒になった汗が照明に照らされて、私が穂の体を揺らすたびにそれも揺れた。
「穂!」
「ハァッ、ハァッ…ぁぁっ」
ケホケホと彼女が咽る。
千陽が彼女の頭を撫でた。
「あぁァッ、ハァッ…ダ、メッんっ…ぁっ」
全身が痙攣して、止まらなくなる。
ゆっくり指を抜くと、千陽も合わせて体を起こした。
「穂、汗すごい」
頭の下に敷いたタオルで、千陽が彼女の顔を拭いてあげる。
穂の胸元は激しく上下して、必死に体に酸素を送り込もうとしている。
「千陽」
呼ぶと、こちらを見る。
「舐めて」
右手を差し出すと、恨めしそうな顔をしつつも、顔を近づけて舌を出した。
「エロ…」
睨まれた。
千陽が手についた液を綺麗に舐め取ってくれて、満足感に浸る。
「永那ちゃ、んッ…ちゃん、と…洗っ…て…」
「はいはい」
立ち上がって、洗面台に向かう。
ちゃんと石鹸で洗った。
戻ると、千陽が穂の頭を撫でていた。
穂の呼吸も少し落ち着いたみたいだった。
「千陽、こっち来て」
穂の足元に座って、手招きする。
千陽が四つん這いになりながら移動して、私のそばに座った。
「前教えたみたいにやってみてよ。私、穂に気持ち良くしてもらうから」
千陽の瞳が不安げに揺れる。
「大丈夫だって。とりあえず、やってみな?」
コクリと頷くのを確認して、場所を譲った。
「んっ…!」
穂の体が大きく揺れる。
千陽が恥部に触れたから。
私はニヤリと笑って、穂の胸元で跨がった。
片手でパジャマの裾を捲る。
この、ワンピースみたいなパジャマはなんなんだろうね?
ユニセックスなんだと思うんだけど、なんでズボンないの?
まあ、どうでもいいか。
「穂、私のことも気持ち良くして?」
眉間も、顎の下もしわくちゃにして“できないよ”と訴えられる。
「さっきお願いしたら“うん”って言ったじゃん」
彼女が深呼吸する。
ゴクリと唾を飲む音がする。
「ぁっ、んッ」
穂が目を閉じてしまう。
後ろを見ると、千陽が穂の恥部に口づけしていた。
「穂、舐めてくれるよね?私もイきたいな~」
「んっ、んッ」
小さく上下に頭を振るから“うん”ってことなんだろうな。
ショーツを脱いで、彼女の口元に自分の割れ目を押し付ける。
舐められた。
「あぁぁっ…」
気持ち良い…。やばい…。割れ目舐められただけなのに…。
ベッドのヘッドボードに片手をつく。
もう片方の手で、自分の胸に触れた。
パジャマの上から、中指で乳首をカリカリ引っ掻く。
私は胸でイけるわけじゃないけど、今日はなんとなくさわりたい気分だ。
「穂、やばい…気持ち良い…」
その言葉で、穂の舌がチロチロと動き出す。
「あぁ…っ」
穂に脚を掴まれる。
私の脚を掴んだ手に、たまにキュッと力が入るから、穂も感じているんだろう。
「ハァッぁぁっ」
チュッと音がして、クリトリスが吸われたのだとわかる。
ヘッドボードにつく手にギュッと力が入り、ビクビクと体が震える。
「ハァッ…穂…めちゃくちゃ気持ちよかった…」
私の股の間からひょこっと覗く瞳が、嬉しそうに弧を描く。
離れようとするけど、穂が脚を離してくれない。
「穂?…もう一回するの?」
返事はない。
でも、彼女の舌が動き始めるから身を任す。
「あぁ…気持ち良い…」
目を閉じて、上を向く。
「んゥッ」
私の脚を掴む穂の手に、一段と力が入った。
動いていた舌が止まる。
振り向いて千陽の方を見ると、指を挿れながら舐めているみたいだった。
シたことがない割に、なかなか高度なことをしているじゃないか。
なんて、上から目線に思う。
穂が止まってしまったから、ほんの少し後ろに下がって、自分の手で気持ち良いところに触れる。
「ハァッハァッ」と穂の熱い吐息が手にかかる。
一緒にイけたりするかな?
「穂、イく時教えて?」
返事の代わりに、喘ぎ声が返ってくる。
「ぁっ、んッ…んっ、イッ…イく…っ」
その声に合わせて、指の速度を速める。
薄く目を開いて、穂が気持ち良さそうにする姿を眺めながら、自分も静かにイった。
穂から僅かに遅れたものの、ほぼ同時と言っていいだろう。
大満足。
穂の手を取って、半ば無理やり脚から離させる。
後ずさって、穂の横に座る。
正座して、千陽を眺めた。
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