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Training:ウィリウス ♡
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ウィリウスの調教回前編です。
若干の睡眠姦とか拘束とか無理矢理とか寸止めとかが苦手な方は逃げてください。
――――――――――――――――――――
とろり。ほんのりピンクに色付いたローションが、簡素な灰の下着に垂れて染みを作っていく。せっかくなので腹や胸にも垂らして、起こさないようゆっくりと、美しい体を撫でた。戦闘直後とは思えないほどすべすべしている。
ゆっくりゆっくり、何度も撫でていれば眠ったまま体が反応し始めた。今は疲労が勝っているだろうが、戦闘の後は昂ってそういう気分になるとも聞いたことがある。ずっと隠し持っていた辞典のステータス欄を横で開きながら、濡れて張り付いた下着をなぞる。じわりと股間のものが芯を持ったのが分かった。
「ん……」
ウィリウスが腕を動かし、鎖が小さく音を立てる。起きる気配はない。ローションを追加して脇腹も撫でてやると、ぴくりと体が跳ねた。きゅっと口を結んだ顔がかわいらしい。アロマとローションの効果もあるのだろう、時間をかけて促してやれば、彼は目を閉じたまま頬を上気させ、悩ましげな息を吐くようになった。下着を押し上げるものは窮屈で苦しそうなほどだ。
「ぁ……ん、く……ンぁ」
鼻にかかった小さな喘ぎは艶めかしく、もっと、と強請るように腰が動いていた。起きないのを良いことに、好き勝手推しの体を弄くり回す。画面の向こうにいたはずの彼が目の前にいて、しかも無防備に体を晒している。なんて垂涎もののシチュエーションだろうか。
横に開いてあるステータス欄では、ウィリウスが順調に興奮していることが見て取れた。下着をずらして、すっかり元気になった陰茎を露出させる。つやつやとローションで濡れたそれはぴんと立ち上がり、刺激を求めて震えていた。形の良いものと一緒に、睾丸やその下の菊門も撫でてみる。緩やかな刺激で体をよじる様子が悪戯心を煽った。
「んぁ……あ、ぁ……っは」
手のひらで扱くように、ウィリウスの腰が揺れている。興奮度の数値も目に見えて高く、このまま絶頂までのぼらせることもできそうだった。
ただ、今回の目的は眠姦ではない。肉棒を弄る手を止め、まだ未開発の後ろを解すようになぞる。物欲しげな様子で、放っておかれた陰茎が跳ねていた。
「う……んっ、ぁ」
ゲームの世界は便利なもので、使い魔スライムの亜種として、後ろの穴を清掃する用の道具が存在する。中に入れれば自動で綺麗にして、ついでに粘液を出して潤してくれるアイテムだ。むやみに痛みを与えるのは本望ではないので、ビー玉くらいのそれを、少し解した菊門へ挿入。つるんと飲み込まれた。しばらく経てば全部溶けてしまうので、それまではまた前を弄ってあげよう。
「はっ、は……ぁあ……ぅん……」
ローションではない粘液で濡れた先端を撫でてやれば、もどかしげに身をよじる。ぎゅっと閉じられた瞼が震えている。そろそろ起きてしまうかもしれないな。ぽかんと開いた口から真っ赤な舌が見えていた。
「ぁあ……ン、んむ……ん、ぇぅ」
美味しそうだな、と思って、軽く口付けして舌を吸う。手の中のものがいっそう固さを増して跳ねた。生き物みたいに熱くうねる舌を、丁寧に自分の舌でなぞってやる。甘い気がした。
「ふぁ、んぁっ……んく……ぅ、あ?」
そういえば、ウィリウスの弱点は口だったな、と、僅かに開いた、焦点の合わない緑の瞳を見ながら思った。
「おはよう、ウィリウス」
「ぇ、あ……? なに……、っぁ、あ!」
意識を向けるよう呼びかける。ついでに彼自身を軽く扱いてやれば、びくりと強く跳ねて目を見開いた。ガチャンと鎖が鳴る。動けないままあたりを見回し、こちらに焦点が合ってまた瞳が驚愕に丸くなった。
「お、まえ……ふぁ、ッあ、なにして」
「えっちしたいなって思って」
「ふざけん、なァっあ、や、触んなぁ……」
「あーかわい」
逃げようと身をよじるのに、擦られたものはねだるように脈打っているのがいじましい。ぐりぐりと裏筋を押してやる。甘い声をあげて、彼は腰を浮かせた。辞書で見えるステータスは、ウィリウスがそろそろ達しそうだと示している。アイテム効果的にはこのままたくさんイってもらって、こちらへの忠誠心を高めてもらうのが良いのだろう。けど……少し欲が湧いてしまった。もう少しこの、嫌がってるのに快楽に抗えなくて身悶えるウィリウスを見ていたい。せっかく、今この屋敷には自分と彼の2人きりしかいないのだ。何がどういう因果で自分の意識がココにあるのかも分からないけど、ゲームのBL版では1番お気に入りだったと言っても差し支えないキャラだし、ゆっくり時間をかけたって罰はあたるまい。
「やだ、嫌だ……っあ、あ、いく……ッ」
「おっと」
弱々しく首を振りながら限界を訴えたので、一度扱く手を離す。赤く充血して痛そうなくらいだったけど、じわりと先走りが滲むだけで射精はしなかった。無意識なのだろうか? どうして、と言うように涙目で見つめてくるので余計に虐めたくなってしまう。落ち着くまで休憩しようと、手を下に滑らせて会陰を軽く撫でて遊ぶ。その刺激さえしんどいのか、逃げるように足がシーツを掻いた。
「な、ん……」
「あは、イキたかった? イかせて、って言えたら出させてあげる」
「ッ……誰が、ンなこと」
「そ、じゃあお預け」
まだ元気そうなウィリウスに、にっこり笑いかける。どうせ後ろの開発に時間をかけたかったことだし、音を上げるまでじっくり楽しむことにした。なんとかして手錠を外そうと体を動かす彼は、無意識に揺れる腰を恥じているようで、顔を逸らしてしまっている。ゲームでは強気に出る場面が多いから、新鮮でぞくぞくした。自分が生き残りたいからとかそんな都合ではなくて、ちゃんとかわいがりたくなる。
「イきたくなるまで寸止めしようねー」
「は、やめ……っあ、はなせよぉ」
「だーめ」
少しおさまった所で、また前への刺激を開始。ついでに菊門も強めに撫でてみる。そろそろアイテム効果で中が潤っているはずだ。つぷ、と案外簡単に指先が飲み込まれる。その感覚が分かったのか、ウィリウスが引き攣った声をあげた。
「そ、そこやだ、やだ……!」
「痛くないでしょ? ゆっくり広げてあげるから頑張ろうね」
一瞬泣き出しそうな顔をして、それでもこちらを睨みつけてくるウィリウス。前回まで上側だった矜持でもあるのだろうか。急に様子が変わった奴隷相手に受け入れろというのも酷な話だが。ただ、前を扱くたびに後ろもひくひく動くから、あんまり締まらない。ゲームで散々愛でた側からすると、かわいいなという感想しか出ない。
「ひッぃ、いく、でる」
「はい2回目―」
「あぁああっ……も、出る、出るからぁ……」
わずかに動く足が、何度もシーツを蹴って身悶えする。ローションはもう足していないのに、股間はたっぷりの粘液で濡れていた。はふ、と息を吐いて、波を越えたらしい彼は残念なような、安心したような顔をしている。ふと思いついて胸の飾りを触ってみた。面白いくらい跳ねてくれる。意外と感度が高いのかもしれない。アロマの効果もあるだろうけど、自分の手でこれだけ乱れてくれると嬉しい。
「イきたくなったらおねだりしてね、ウィリ兄さん」
「だ、れが……、何なんだよその、にいさんって……」
ぐったりして息を整えているイケメンの絵はとてもエロい。自分もだいぶその気になってしまったので、服を寛げてウィリウスの太腿を借りることにした。筋肉質で固いけれど、ローションでぬめるので心地良い。
「おい……、ッそれ、やめろ」
「するのは好きでしょ? こういうの」
ぼんやりだけど、似たような事をしたような覚えがある。ウィリウスが落ち着くまでの間はこうやって遊んで、音をあげるまでぎりぎりを責め続けようと思う。彼はどのくらい耐えてくれるだろうか。楽しみだ。
若干の睡眠姦とか拘束とか無理矢理とか寸止めとかが苦手な方は逃げてください。
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とろり。ほんのりピンクに色付いたローションが、簡素な灰の下着に垂れて染みを作っていく。せっかくなので腹や胸にも垂らして、起こさないようゆっくりと、美しい体を撫でた。戦闘直後とは思えないほどすべすべしている。
ゆっくりゆっくり、何度も撫でていれば眠ったまま体が反応し始めた。今は疲労が勝っているだろうが、戦闘の後は昂ってそういう気分になるとも聞いたことがある。ずっと隠し持っていた辞典のステータス欄を横で開きながら、濡れて張り付いた下着をなぞる。じわりと股間のものが芯を持ったのが分かった。
「ん……」
ウィリウスが腕を動かし、鎖が小さく音を立てる。起きる気配はない。ローションを追加して脇腹も撫でてやると、ぴくりと体が跳ねた。きゅっと口を結んだ顔がかわいらしい。アロマとローションの効果もあるのだろう、時間をかけて促してやれば、彼は目を閉じたまま頬を上気させ、悩ましげな息を吐くようになった。下着を押し上げるものは窮屈で苦しそうなほどだ。
「ぁ……ん、く……ンぁ」
鼻にかかった小さな喘ぎは艶めかしく、もっと、と強請るように腰が動いていた。起きないのを良いことに、好き勝手推しの体を弄くり回す。画面の向こうにいたはずの彼が目の前にいて、しかも無防備に体を晒している。なんて垂涎もののシチュエーションだろうか。
横に開いてあるステータス欄では、ウィリウスが順調に興奮していることが見て取れた。下着をずらして、すっかり元気になった陰茎を露出させる。つやつやとローションで濡れたそれはぴんと立ち上がり、刺激を求めて震えていた。形の良いものと一緒に、睾丸やその下の菊門も撫でてみる。緩やかな刺激で体をよじる様子が悪戯心を煽った。
「んぁ……あ、ぁ……っは」
手のひらで扱くように、ウィリウスの腰が揺れている。興奮度の数値も目に見えて高く、このまま絶頂までのぼらせることもできそうだった。
ただ、今回の目的は眠姦ではない。肉棒を弄る手を止め、まだ未開発の後ろを解すようになぞる。物欲しげな様子で、放っておかれた陰茎が跳ねていた。
「う……んっ、ぁ」
ゲームの世界は便利なもので、使い魔スライムの亜種として、後ろの穴を清掃する用の道具が存在する。中に入れれば自動で綺麗にして、ついでに粘液を出して潤してくれるアイテムだ。むやみに痛みを与えるのは本望ではないので、ビー玉くらいのそれを、少し解した菊門へ挿入。つるんと飲み込まれた。しばらく経てば全部溶けてしまうので、それまではまた前を弄ってあげよう。
「はっ、は……ぁあ……ぅん……」
ローションではない粘液で濡れた先端を撫でてやれば、もどかしげに身をよじる。ぎゅっと閉じられた瞼が震えている。そろそろ起きてしまうかもしれないな。ぽかんと開いた口から真っ赤な舌が見えていた。
「ぁあ……ン、んむ……ん、ぇぅ」
美味しそうだな、と思って、軽く口付けして舌を吸う。手の中のものがいっそう固さを増して跳ねた。生き物みたいに熱くうねる舌を、丁寧に自分の舌でなぞってやる。甘い気がした。
「ふぁ、んぁっ……んく……ぅ、あ?」
そういえば、ウィリウスの弱点は口だったな、と、僅かに開いた、焦点の合わない緑の瞳を見ながら思った。
「おはよう、ウィリウス」
「ぇ、あ……? なに……、っぁ、あ!」
意識を向けるよう呼びかける。ついでに彼自身を軽く扱いてやれば、びくりと強く跳ねて目を見開いた。ガチャンと鎖が鳴る。動けないままあたりを見回し、こちらに焦点が合ってまた瞳が驚愕に丸くなった。
「お、まえ……ふぁ、ッあ、なにして」
「えっちしたいなって思って」
「ふざけん、なァっあ、や、触んなぁ……」
「あーかわい」
逃げようと身をよじるのに、擦られたものはねだるように脈打っているのがいじましい。ぐりぐりと裏筋を押してやる。甘い声をあげて、彼は腰を浮かせた。辞書で見えるステータスは、ウィリウスがそろそろ達しそうだと示している。アイテム効果的にはこのままたくさんイってもらって、こちらへの忠誠心を高めてもらうのが良いのだろう。けど……少し欲が湧いてしまった。もう少しこの、嫌がってるのに快楽に抗えなくて身悶えるウィリウスを見ていたい。せっかく、今この屋敷には自分と彼の2人きりしかいないのだ。何がどういう因果で自分の意識がココにあるのかも分からないけど、ゲームのBL版では1番お気に入りだったと言っても差し支えないキャラだし、ゆっくり時間をかけたって罰はあたるまい。
「やだ、嫌だ……っあ、あ、いく……ッ」
「おっと」
弱々しく首を振りながら限界を訴えたので、一度扱く手を離す。赤く充血して痛そうなくらいだったけど、じわりと先走りが滲むだけで射精はしなかった。無意識なのだろうか? どうして、と言うように涙目で見つめてくるので余計に虐めたくなってしまう。落ち着くまで休憩しようと、手を下に滑らせて会陰を軽く撫でて遊ぶ。その刺激さえしんどいのか、逃げるように足がシーツを掻いた。
「な、ん……」
「あは、イキたかった? イかせて、って言えたら出させてあげる」
「ッ……誰が、ンなこと」
「そ、じゃあお預け」
まだ元気そうなウィリウスに、にっこり笑いかける。どうせ後ろの開発に時間をかけたかったことだし、音を上げるまでじっくり楽しむことにした。なんとかして手錠を外そうと体を動かす彼は、無意識に揺れる腰を恥じているようで、顔を逸らしてしまっている。ゲームでは強気に出る場面が多いから、新鮮でぞくぞくした。自分が生き残りたいからとかそんな都合ではなくて、ちゃんとかわいがりたくなる。
「イきたくなるまで寸止めしようねー」
「は、やめ……っあ、はなせよぉ」
「だーめ」
少しおさまった所で、また前への刺激を開始。ついでに菊門も強めに撫でてみる。そろそろアイテム効果で中が潤っているはずだ。つぷ、と案外簡単に指先が飲み込まれる。その感覚が分かったのか、ウィリウスが引き攣った声をあげた。
「そ、そこやだ、やだ……!」
「痛くないでしょ? ゆっくり広げてあげるから頑張ろうね」
一瞬泣き出しそうな顔をして、それでもこちらを睨みつけてくるウィリウス。前回まで上側だった矜持でもあるのだろうか。急に様子が変わった奴隷相手に受け入れろというのも酷な話だが。ただ、前を扱くたびに後ろもひくひく動くから、あんまり締まらない。ゲームで散々愛でた側からすると、かわいいなという感想しか出ない。
「ひッぃ、いく、でる」
「はい2回目―」
「あぁああっ……も、出る、出るからぁ……」
わずかに動く足が、何度もシーツを蹴って身悶えする。ローションはもう足していないのに、股間はたっぷりの粘液で濡れていた。はふ、と息を吐いて、波を越えたらしい彼は残念なような、安心したような顔をしている。ふと思いついて胸の飾りを触ってみた。面白いくらい跳ねてくれる。意外と感度が高いのかもしれない。アロマの効果もあるだろうけど、自分の手でこれだけ乱れてくれると嬉しい。
「イきたくなったらおねだりしてね、ウィリ兄さん」
「だ、れが……、何なんだよその、にいさんって……」
ぐったりして息を整えているイケメンの絵はとてもエロい。自分もだいぶその気になってしまったので、服を寛げてウィリウスの太腿を借りることにした。筋肉質で固いけれど、ローションでぬめるので心地良い。
「おい……、ッそれ、やめろ」
「するのは好きでしょ? こういうの」
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