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麗しき継母の膝枕はASMR……
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連日に渡って、息子から執拗な愛撫漬けにあっているせいだろうか、ほんとうの授乳期のように貴子の胸が張ってきていた。むず痒いほど乳房のさきが上向いてとんがってきているのが自分でもよく分かる。Mっ気たっぷりにシコった乳頭が、匠の口のなかで揉まれて、ほぐされて、嫌というほど蕩かされながら、かぐろい色めきを付けられて艶光っていく。ときおり、噛み殺したあえぎが、貴子から洩れ聞こえていた。
「……ああっ…っ…ああぁ…っ……」
と、子守唄のように、とても心地よい音色で、膝のうえのおおきな赤ん坊をなだめた。そんな継母の深い愛情に誘われるまま、
「うまうま…っ…うまうま」
と、甘えた唇を尖らせて乳房を食む匠の姿があった。
息子の口もとから見え隠れする勃起乳首。ああ…っ…あんなにとんがってる……。そう貴子は思ったに違いない。
淫らなものを見まいと、伏せた目をどこか横に流すけれど、匠の口中で蠢くヌラついたベロが予期せぬタイミングで突起を襲い、そのたびに躰が慄き、ひとりでにビクついてしまう。
悲愴に下唇をさげて、いまにも弾みだしそうな吐息を歯ぎしりして堪えている。
貴子の口中でもがいている舌の根が、まるで痺れきっているような感じがある。おそらく、昨夜の激しいあの口淫のせいだろう。その余韻も冷めやらぬまま、いまもこうして、禁断の性接待を息子のためにさせられてしまっているのだ。
こうなってしまうと、貴子はもうダメであった。子宮が下りてきたような気になり、胎がむずむずしだし、アソコがキュンキュンしてきてしまうのである。容れさえしなければ……。胸の内で、貴子はそう言い訳を正当化しようとしていた。
このひどく蒸し暑い、閉め切った寝室で、オトコとオンナの匂いが互いに混じりあい、淫らに華やいできていた。
「おっぱい交代」
乳房を食みながら、匠が甘えて言った。
貴子は、息子にせがまれるまま、もう一方の生乳も前開きのブラウスからせり出した。
「……お顔挟んで……」
貴子にとって、驚きと同時に、好奇心をそそられる提案であった。
男にもそういった願望があるのと一緒で、女にだってそうした願望が秘かにあるはずだ。継母の貴子も例外ではなく、男の顔を思う存分、この自慢の豊乳で挟んでみたいという興味がどこかにあった。それだから、
「フェイシャルマッサージですか?……」
だとか、
「……こう?…っ…こうですか?…っ……」
などと言い訳じみた口数をおおくして、にきび面した息子の顔を、そのご自慢のFカップで深い谷間へと導きいれた。
ぬめらかな柔肌は、脂を刷いて汗みどろであった。匠の顔だって、いまはかなり汗ばんでいる。だから、おっぱいが匠の顔でヘコまされるそのたびに、にちゃにちゃっ、といった淫音が粘っていった。
年増のいやらしい指が、かぐろい乳首を挟みつけて豊乳を抱き、指さきにだって確かな力がこもっていた。
貴子がさっき言い訳じみて、フェイシャルマッサージと口にしたけれど、肉毬の弾力で、ほんとうにマッサージめいて優しく匠の顔を愛撫した。たぷたぷと穏やかな川のせせらぎのように、柔肉が波打つ。
真雪のように白い貴子の肌であったが、連日の猛暑のせいだろう、よくよく見れば、ブラジャーの日焼け跡が生々しくあった。
自らの恥肉に昂奮したように貴子はうめき、ときおり、媚態に満ちた匠の鼻息や熱い溜息が互いに混じりあった。蒸し風呂のような寝室に、二人の破廉恥極まりない二重奏が溜まっていく。熱気もものすごく、一度二度くらいの温度なら上げていたかもしれなかった。
「……ねえ…っ…ママって呼んでいい?…っ……」
匠が、虚ろな双眸を薄目に開けた。
でっかい豊乳を邪魔っ気にして、深い谷間のなかで顔を右に、左に揺すぶりつつ、貴子をはっきり見つめてそうせがむのだ。
下から見上げる貴子の表情というのは、女真っ盛りのようないやらしさがあった。下唇をさげた顎がたゆみ、生々しいほうれい線を刻みつけ、頬が紅潮してきていて、眉間をきつく狭めていた。伏せたまなじりから、まつ毛のさきが微かに振るえている。ここまで高まりつつも、二つ返事で快諾できない貴子がいた。すると、
「……だって、親子でしょ……」
と匠が、唇を尖らせて甘えてきた。
都合のよいときだけ……。そう言いたげな口もとから熱い溜息が洩れた。だが、どう思ったにせよ、貴子にはもう拒む気力さえなくなってきていたようだ。
「……俺のことは、ボクちゃんって呼んで……」
かわい子ぶりっ子してそうせがむ息子に、うん、わかった、と言い尽くせない表情で頷く貴子であった。
「……ああっ…っ…ああぁ…っ……」
と、子守唄のように、とても心地よい音色で、膝のうえのおおきな赤ん坊をなだめた。そんな継母の深い愛情に誘われるまま、
「うまうま…っ…うまうま」
と、甘えた唇を尖らせて乳房を食む匠の姿があった。
息子の口もとから見え隠れする勃起乳首。ああ…っ…あんなにとんがってる……。そう貴子は思ったに違いない。
淫らなものを見まいと、伏せた目をどこか横に流すけれど、匠の口中で蠢くヌラついたベロが予期せぬタイミングで突起を襲い、そのたびに躰が慄き、ひとりでにビクついてしまう。
悲愴に下唇をさげて、いまにも弾みだしそうな吐息を歯ぎしりして堪えている。
貴子の口中でもがいている舌の根が、まるで痺れきっているような感じがある。おそらく、昨夜の激しいあの口淫のせいだろう。その余韻も冷めやらぬまま、いまもこうして、禁断の性接待を息子のためにさせられてしまっているのだ。
こうなってしまうと、貴子はもうダメであった。子宮が下りてきたような気になり、胎がむずむずしだし、アソコがキュンキュンしてきてしまうのである。容れさえしなければ……。胸の内で、貴子はそう言い訳を正当化しようとしていた。
このひどく蒸し暑い、閉め切った寝室で、オトコとオンナの匂いが互いに混じりあい、淫らに華やいできていた。
「おっぱい交代」
乳房を食みながら、匠が甘えて言った。
貴子は、息子にせがまれるまま、もう一方の生乳も前開きのブラウスからせり出した。
「……お顔挟んで……」
貴子にとって、驚きと同時に、好奇心をそそられる提案であった。
男にもそういった願望があるのと一緒で、女にだってそうした願望が秘かにあるはずだ。継母の貴子も例外ではなく、男の顔を思う存分、この自慢の豊乳で挟んでみたいという興味がどこかにあった。それだから、
「フェイシャルマッサージですか?……」
だとか、
「……こう?…っ…こうですか?…っ……」
などと言い訳じみた口数をおおくして、にきび面した息子の顔を、そのご自慢のFカップで深い谷間へと導きいれた。
ぬめらかな柔肌は、脂を刷いて汗みどろであった。匠の顔だって、いまはかなり汗ばんでいる。だから、おっぱいが匠の顔でヘコまされるそのたびに、にちゃにちゃっ、といった淫音が粘っていった。
年増のいやらしい指が、かぐろい乳首を挟みつけて豊乳を抱き、指さきにだって確かな力がこもっていた。
貴子がさっき言い訳じみて、フェイシャルマッサージと口にしたけれど、肉毬の弾力で、ほんとうにマッサージめいて優しく匠の顔を愛撫した。たぷたぷと穏やかな川のせせらぎのように、柔肉が波打つ。
真雪のように白い貴子の肌であったが、連日の猛暑のせいだろう、よくよく見れば、ブラジャーの日焼け跡が生々しくあった。
自らの恥肉に昂奮したように貴子はうめき、ときおり、媚態に満ちた匠の鼻息や熱い溜息が互いに混じりあった。蒸し風呂のような寝室に、二人の破廉恥極まりない二重奏が溜まっていく。熱気もものすごく、一度二度くらいの温度なら上げていたかもしれなかった。
「……ねえ…っ…ママって呼んでいい?…っ……」
匠が、虚ろな双眸を薄目に開けた。
でっかい豊乳を邪魔っ気にして、深い谷間のなかで顔を右に、左に揺すぶりつつ、貴子をはっきり見つめてそうせがむのだ。
下から見上げる貴子の表情というのは、女真っ盛りのようないやらしさがあった。下唇をさげた顎がたゆみ、生々しいほうれい線を刻みつけ、頬が紅潮してきていて、眉間をきつく狭めていた。伏せたまなじりから、まつ毛のさきが微かに振るえている。ここまで高まりつつも、二つ返事で快諾できない貴子がいた。すると、
「……だって、親子でしょ……」
と匠が、唇を尖らせて甘えてきた。
都合のよいときだけ……。そう言いたげな口もとから熱い溜息が洩れた。だが、どう思ったにせよ、貴子にはもう拒む気力さえなくなってきていたようだ。
「……俺のことは、ボクちゃんって呼んで……」
かわい子ぶりっ子してそうせがむ息子に、うん、わかった、と言い尽くせない表情で頷く貴子であった。
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