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「役所はユグドラとルべリオン、どちらにも設置しますが、金銭の統括部署はユグドラのみになり、ルべリオンで出た収益は全てユグドラで管理される事になります。またルべリオンには冒険者ギルド、及び商人ギルドを設けユグドラ、ルべリオンにて商売をするものは商人ギルドに登録し、ギルドで発行する資格証明が無ければ、商売は出来ないものとします」
「ルべリオンにおいては、外部から来た者の商売も商人ギルドに登録し、資格証明がもらえれば許可するものとします。また冒険者ギルドにおいては、本部に話を通さないと何とも出来ないので、あくまで予定と言う事になります」
バルトの説明に、補足を入れる形でフランクさんが合いの手を入れ、話はスムーズに進んで行く
「この役所、金銭統括部署、商人ギルドを含め全ての統括部署を作り、そのトップはユリウスさんに勤めてもらいます。この部署は、先の統括は勿論ですが、特産物の輸出管理も担ってもらいます。輸出する相手の選定、輸出量の管理などですね」
「特産物の選定は、その都度会議を開き熟考した上で決めるものとします。また特産物のリストの管理も担ってもらう事になります」
かなり負担をかける無い様になってしまったけれど、ここは適材適所だ。時に金銭管理は、慣れている人がやってくれた方が安心できると言うものだ
「負担をかけるけど、宜しくお願いするよ。とりあえず、今決められる事は決めたけど、これから動き出す事で変更があったり、新たな決め事も出て来ると思うけど、頼む」
「分かりました。お任せください」
ユリウスさんの返答に安心した
「では、続いて。街直営の施設についてです。役所や各部署、それに加え図書館に学び舎、医院に各農業施設に研究施設も含まれます」
「その大半はユグドラに集中しますが、街直営の施設が多くなっております。しかし、これは致し方ない事かと。それだけ希少な物が多くありますから」
「そうだね。街直営が増えれば増える程、運営資金を圧迫してしまう事になるけど、こればかりはね」
人に委任する事も出来なくもないが、より正確さを求めるならば、直営とした方が連携がとりやすいし、管理も容易になる
まぁ、運営資金の事はそこまで心配はしていないんだけどね
「管理を目的とするならば、直営とするのは正解かと。運営資金は流通が始まれば、そこまで心配せずとも大丈夫でしょうし」
ユリウスさんが肯定してくれた事で、話は進む
「学び舎は基本子供を対象としますが、大人の中にも学びたい者がいるかもしれません。なので、大人の学び舎として訓練施設と言う名所で、学び舎を作る事も検討しておいた方が良いでしょう」
「そうですね。商売を始めるにしても、知識が何もないのでは話になりませんし、領民は殆どが平民です。経営学などは貴族や、平民の中でも豪商の者しか学べませんから、どの道勉学は必須ですから」
「子供と大人では、学ぶ事の対象が異なります。初めから分けて考え、作るべきでしょう」
「ルべリオンにおいては、外部から来た者の商売も商人ギルドに登録し、資格証明がもらえれば許可するものとします。また冒険者ギルドにおいては、本部に話を通さないと何とも出来ないので、あくまで予定と言う事になります」
バルトの説明に、補足を入れる形でフランクさんが合いの手を入れ、話はスムーズに進んで行く
「この役所、金銭統括部署、商人ギルドを含め全ての統括部署を作り、そのトップはユリウスさんに勤めてもらいます。この部署は、先の統括は勿論ですが、特産物の輸出管理も担ってもらいます。輸出する相手の選定、輸出量の管理などですね」
「特産物の選定は、その都度会議を開き熟考した上で決めるものとします。また特産物のリストの管理も担ってもらう事になります」
かなり負担をかける無い様になってしまったけれど、ここは適材適所だ。時に金銭管理は、慣れている人がやってくれた方が安心できると言うものだ
「負担をかけるけど、宜しくお願いするよ。とりあえず、今決められる事は決めたけど、これから動き出す事で変更があったり、新たな決め事も出て来ると思うけど、頼む」
「分かりました。お任せください」
ユリウスさんの返答に安心した
「では、続いて。街直営の施設についてです。役所や各部署、それに加え図書館に学び舎、医院に各農業施設に研究施設も含まれます」
「その大半はユグドラに集中しますが、街直営の施設が多くなっております。しかし、これは致し方ない事かと。それだけ希少な物が多くありますから」
「そうだね。街直営が増えれば増える程、運営資金を圧迫してしまう事になるけど、こればかりはね」
人に委任する事も出来なくもないが、より正確さを求めるならば、直営とした方が連携がとりやすいし、管理も容易になる
まぁ、運営資金の事はそこまで心配はしていないんだけどね
「管理を目的とするならば、直営とするのは正解かと。運営資金は流通が始まれば、そこまで心配せずとも大丈夫でしょうし」
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「そうですね。商売を始めるにしても、知識が何もないのでは話になりませんし、領民は殆どが平民です。経営学などは貴族や、平民の中でも豪商の者しか学べませんから、どの道勉学は必須ですから」
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