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ロリばばぁとクエストに出掛けよう
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俺達はギルドでグレイウルフの討伐依頼を受けた後
街をでて北へ体感で一時間歩いたところまで来ていた
街道を歩いてきたのでそこまで疲れてはいない
ちょっとしたピクニック気分だ
「グレイウルフの目撃例があるのはこの先の湖のほとりじゃ」
水場ってのは大事だよね
「最初だしこの金棒でどれだけできるか試してみるよ」
「そうじゃな、まずは魔物と戦う事に慣れるのが先決じゃ
なんだかんだでまだコゾは魔物とまともに戦ってはおらんしの」
そうなのだ、俺はまだ魔物と戦っていない
最初のサルは俺がひたすら逃げてただけだし
その後の盗賊は人間だ
「嫌な言い方になってしまうが、まずは命を奪うことに慣れるんじゃ
いざという時に一瞬の躊躇で生死が決まる事もあるからの」
命を奪うか…無駄に命を奪うのは嫌だが
俺とて生きる為には仕方ないな
殺す事に慣れるのも大事だがむやみには殺さないようにしよう
やるならやるでしっかり意味をもって殺す
しばらくすると湖が見えてきた
そこまで大きくはない湖だがそれでも東京ドームくらいの広さはありそうだ
俺は背中から金棒を取り出し手に持つ
両手でないとキツイかと思ったが意外と片手でもいける
これが身体値の影響かな
持ち手の一番端っこはこの幼児体型な小さい手の俺でも持てるくらいの太さだ
片手でブンブン振り回しているとハナが
ちょっと呆れた目で見てきた
「その体格で棍棒振り回されると違和感あるのう」
「ハナでもできるんじゃないの?」
「儂には無理じゃ、身体値自体はあるのじゃが
腕力はあまりないのじゃ」
え?そういう感じなの?
「身体値といっても数値が同じでも同じくらいの力というわけじゃないんじゃよ
あくまで身体能力の平均値みたいなもんじゃ」
「じゃあ俺ってかなり腕力に偏ってるって事?」
「そうでもないわい、それくらい5~60位の身体値なら普通じゃないかの」
良かった、腕力だけかとおもったよ
「儂がかなり偏っておるだけじゃ」
偏ってる、偏ってるねぇ
ハナの身体値は何に偏ってるんだろ?
「お、コゾよ、おいでなさったぞ」
湖のほとりは森に面していて
森から3匹のオオカミが飛び出してきた
「こいつらがグレイウルフじゃ」
「3匹も来たけど大丈夫!?」
「コゾなら感覚でわかるじゃろ
よーく観察してみい」
マジかよ、3匹だぞ?
改めてじっと見てみると
なんか全然恐怖を感じない
むしろ可愛くすら思えてきた
「なんか可愛いね」
「その感覚がコゾとグレイウルフの実力差という事じゃ」
そうか、グレイウルフはペット位のもんなのか
おっさんには心配してもらったけどギルドのブロンズクラスの冒険者より遥かに上って事だな
「よし、やってみるか!」
実力差ははっきりしたがいかんせん俺は戦闘初心者なのだ
少し震える手で金棒を握り直しグレイウルフに向かって走り出した
身体値の高さ故かまあまあ早いダッシュだったと思う
でも5~60の身体値ってこんなもんかな?
俺も何かに偏っているのだろうか
おっと余計なことを考え過ぎた
目の前には3匹可愛いグレイウルフがいるのだ
グレイウルフは2匹が同時にとびかかってきた
もう一匹は左から回り込んで来ている
あれ?これならまとめいけんじゃね?
俺は少し身体を左にそらしてバッティングの要領でフルスイングする
一番右にいたグレイウルフの身体を金棒が突き抜けてた
うげぇ、グロっ!
そして少し衰えた金棒の勢いで真ん中にいたグレイウルフをそのまま叩き飛ばした
手には生々しい感触が伝わってくる
グレイウルフは左に吹っ飛び左から回り込んでいた一匹にぶち当たる
「ギャインッ!!」
左から来たグレイウルフが苦しげに吠えた
俺が打った方のグレイウルフはピクリとも動かない
上手くいったな
一振りで三匹、まぁ一匹は生きてるけど
残りの一匹には大したダメージは無いだろう
俺が金棒を構えるとプルプル震えだした
あれ?ビビってる?
俺は金棒を下ろす
戦意のない敵を殺すほど容赦なくはできない
グレイウルフはすぐさま森の中に飛び込んで逃げていった
「ふう」
恐怖はなかったが緊張したな
「コゾよ…お主」
あ、そういえはこれクエストだよな
逃したのまずかったか
「ごめんハナ、一匹逃しちゃったよ
全部仕留めなきゃだめだったよね?」
「いや、それはええんじゃ
それより今の一撃、偶然か?
…それとも…狙ってやったか?」
「3匹まとめて倒そうとしたのやつ?
いけそうだな~と思って狙ってやったけど
まあ一匹逃しちゃったけどさ」
「そうか、三匹の位置を正確に捉えて完璧な
タイミングで棍棒で殴り飛ばしたわけじゃな」
「いや、あれくらいできるでしょ
ランクも大分低いし」
「できん、少なくとも儂にはできん」
え?そうなの?
「グレイウルフの身体値は特に脚力に偏っておる
あのスピードで迫られては余程の高ランク冒険者でも対応はできるかもしれんが、あんなやり方できん
コゾは何故できた?」
「何故って三匹の動きはよく見えたし、どうすればいいか結構考える余裕もあったよ」
「そこじゃな」
え、なに?
「コゾの身体値の偏りは知覚、特に目と脳の働きが尋常でないはずじゃ」
「目と脳って…確かに遠くはよく見えるけど
脳ってどういう事?」
というよりこの世界、脳の働きとかある程度解明
されてるのか
「見たものを認識して思考を加速するといったところかの」
「なんか分かりにくいなぁ」
「コゾがこの世界にやって来た時サルに襲われておったな、その時身体が上手く動かんじゃったろ?」
「そうそう!そうなんだよ!!
なんかすげー身体が動かしにくくてさ、でもそれってこの小さい身体に慣れてなかったからだと思うけど」
「いや、それもあるだろうが
思考速度に身体がついていってなかったのじゃ」
確かにあの時やたら色んなこと考えながら逃げてた気がする
「普通サルに出会ったら瞬殺じゃよ
奴のランクはおよそ50位あるぞ、特に敏捷が高い
同ランク帯の冒険者でもあの攻撃をかわすことはそうそうできんよ」
まじか!サルのランク高すぎじゃね!?
それを瞬殺したハナはもっと凄いけど
「サルが本気ではなかったというより、コゾの反応速度で避けておったんじゃろうな
今は身体も思考速度に馴染んできておるようじゃし
サルくらい倒せるかもしれんぞ?」
「やだよ!あのサルトラウマなんだから」
傷つけられた恐怖というのはそうそう拭えない
できることなら一生出くわしたくないね
「とりあえずコゾの能力が分かったところじゃが
せっかくグレイウルフを倒したんじゃから解体じゃな、ナイフを用意せい」
あぁ…やっぱりやるのね解体
このあとメチャクチャ解体した
街をでて北へ体感で一時間歩いたところまで来ていた
街道を歩いてきたのでそこまで疲れてはいない
ちょっとしたピクニック気分だ
「グレイウルフの目撃例があるのはこの先の湖のほとりじゃ」
水場ってのは大事だよね
「最初だしこの金棒でどれだけできるか試してみるよ」
「そうじゃな、まずは魔物と戦う事に慣れるのが先決じゃ
なんだかんだでまだコゾは魔物とまともに戦ってはおらんしの」
そうなのだ、俺はまだ魔物と戦っていない
最初のサルは俺がひたすら逃げてただけだし
その後の盗賊は人間だ
「嫌な言い方になってしまうが、まずは命を奪うことに慣れるんじゃ
いざという時に一瞬の躊躇で生死が決まる事もあるからの」
命を奪うか…無駄に命を奪うのは嫌だが
俺とて生きる為には仕方ないな
殺す事に慣れるのも大事だがむやみには殺さないようにしよう
やるならやるでしっかり意味をもって殺す
しばらくすると湖が見えてきた
そこまで大きくはない湖だがそれでも東京ドームくらいの広さはありそうだ
俺は背中から金棒を取り出し手に持つ
両手でないとキツイかと思ったが意外と片手でもいける
これが身体値の影響かな
持ち手の一番端っこはこの幼児体型な小さい手の俺でも持てるくらいの太さだ
片手でブンブン振り回しているとハナが
ちょっと呆れた目で見てきた
「その体格で棍棒振り回されると違和感あるのう」
「ハナでもできるんじゃないの?」
「儂には無理じゃ、身体値自体はあるのじゃが
腕力はあまりないのじゃ」
え?そういう感じなの?
「身体値といっても数値が同じでも同じくらいの力というわけじゃないんじゃよ
あくまで身体能力の平均値みたいなもんじゃ」
「じゃあ俺ってかなり腕力に偏ってるって事?」
「そうでもないわい、それくらい5~60位の身体値なら普通じゃないかの」
良かった、腕力だけかとおもったよ
「儂がかなり偏っておるだけじゃ」
偏ってる、偏ってるねぇ
ハナの身体値は何に偏ってるんだろ?
「お、コゾよ、おいでなさったぞ」
湖のほとりは森に面していて
森から3匹のオオカミが飛び出してきた
「こいつらがグレイウルフじゃ」
「3匹も来たけど大丈夫!?」
「コゾなら感覚でわかるじゃろ
よーく観察してみい」
マジかよ、3匹だぞ?
改めてじっと見てみると
なんか全然恐怖を感じない
むしろ可愛くすら思えてきた
「なんか可愛いね」
「その感覚がコゾとグレイウルフの実力差という事じゃ」
そうか、グレイウルフはペット位のもんなのか
おっさんには心配してもらったけどギルドのブロンズクラスの冒険者より遥かに上って事だな
「よし、やってみるか!」
実力差ははっきりしたがいかんせん俺は戦闘初心者なのだ
少し震える手で金棒を握り直しグレイウルフに向かって走り出した
身体値の高さ故かまあまあ早いダッシュだったと思う
でも5~60の身体値ってこんなもんかな?
俺も何かに偏っているのだろうか
おっと余計なことを考え過ぎた
目の前には3匹可愛いグレイウルフがいるのだ
グレイウルフは2匹が同時にとびかかってきた
もう一匹は左から回り込んで来ている
あれ?これならまとめいけんじゃね?
俺は少し身体を左にそらしてバッティングの要領でフルスイングする
一番右にいたグレイウルフの身体を金棒が突き抜けてた
うげぇ、グロっ!
そして少し衰えた金棒の勢いで真ん中にいたグレイウルフをそのまま叩き飛ばした
手には生々しい感触が伝わってくる
グレイウルフは左に吹っ飛び左から回り込んでいた一匹にぶち当たる
「ギャインッ!!」
左から来たグレイウルフが苦しげに吠えた
俺が打った方のグレイウルフはピクリとも動かない
上手くいったな
一振りで三匹、まぁ一匹は生きてるけど
残りの一匹には大したダメージは無いだろう
俺が金棒を構えるとプルプル震えだした
あれ?ビビってる?
俺は金棒を下ろす
戦意のない敵を殺すほど容赦なくはできない
グレイウルフはすぐさま森の中に飛び込んで逃げていった
「ふう」
恐怖はなかったが緊張したな
「コゾよ…お主」
あ、そういえはこれクエストだよな
逃したのまずかったか
「ごめんハナ、一匹逃しちゃったよ
全部仕留めなきゃだめだったよね?」
「いや、それはええんじゃ
それより今の一撃、偶然か?
…それとも…狙ってやったか?」
「3匹まとめて倒そうとしたのやつ?
いけそうだな~と思って狙ってやったけど
まあ一匹逃しちゃったけどさ」
「そうか、三匹の位置を正確に捉えて完璧な
タイミングで棍棒で殴り飛ばしたわけじゃな」
「いや、あれくらいできるでしょ
ランクも大分低いし」
「できん、少なくとも儂にはできん」
え?そうなの?
「グレイウルフの身体値は特に脚力に偏っておる
あのスピードで迫られては余程の高ランク冒険者でも対応はできるかもしれんが、あんなやり方できん
コゾは何故できた?」
「何故って三匹の動きはよく見えたし、どうすればいいか結構考える余裕もあったよ」
「そこじゃな」
え、なに?
「コゾの身体値の偏りは知覚、特に目と脳の働きが尋常でないはずじゃ」
「目と脳って…確かに遠くはよく見えるけど
脳ってどういう事?」
というよりこの世界、脳の働きとかある程度解明
されてるのか
「見たものを認識して思考を加速するといったところかの」
「なんか分かりにくいなぁ」
「コゾがこの世界にやって来た時サルに襲われておったな、その時身体が上手く動かんじゃったろ?」
「そうそう!そうなんだよ!!
なんかすげー身体が動かしにくくてさ、でもそれってこの小さい身体に慣れてなかったからだと思うけど」
「いや、それもあるだろうが
思考速度に身体がついていってなかったのじゃ」
確かにあの時やたら色んなこと考えながら逃げてた気がする
「普通サルに出会ったら瞬殺じゃよ
奴のランクはおよそ50位あるぞ、特に敏捷が高い
同ランク帯の冒険者でもあの攻撃をかわすことはそうそうできんよ」
まじか!サルのランク高すぎじゃね!?
それを瞬殺したハナはもっと凄いけど
「サルが本気ではなかったというより、コゾの反応速度で避けておったんじゃろうな
今は身体も思考速度に馴染んできておるようじゃし
サルくらい倒せるかもしれんぞ?」
「やだよ!あのサルトラウマなんだから」
傷つけられた恐怖というのはそうそう拭えない
できることなら一生出くわしたくないね
「とりあえずコゾの能力が分かったところじゃが
せっかくグレイウルフを倒したんじゃから解体じゃな、ナイフを用意せい」
あぁ…やっぱりやるのね解体
このあとメチャクチャ解体した
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