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「おーい、琉威ー!!」
「…おせーよばーか」
「混んでたんだよ!許せ!」
今日から私たちは同居する。もちろん、私と琉威だけじゃない。残り11人の仲間達と、理由はどうであれ同居する。私は勤務場所から近いからって理由だけど、みんながそうとは限らない。多分。
「おふたりさーん、コンビニ行くけど何かいるー?」
「夕!!」
「おー、じゃあポテチ頼むわ、サワークリームな。ついでにサイダー」
「日葵は?」
「んー、なんかテキトーにグミとか買ってきてー!」
「はーい、了解。あ、日葵、琉威だから教えてないかもだけど裏に凛たち居るよ~」
「マジ!?琉威サイテー!」
「聞かれなかった」
「そーゆーとこー!!」
「…?」
「裏どうやって行くのー?」
「中入って真っ直ぐ」
「はーい!!」
ここに前から住んでたのは琉威だけ。あとのみんなと私は今日来たばっかどこに何があるかわかんない。玄関の前では琉威が作業してて、裏の庭の方には凛たちが居るって夕が言ってた。真っ直ぐ行けばいいんだよね…でも家の中に入ると色んなところ見たくなっちゃった。オシャレなリビングにゲームまであるんだからやりたくなっちゃうよね。でもみんなに久しぶり会いたい気持ちが先に来たから今はリビングを横切ることにした。これからいつでも見れるし。
本当はみんなに会うの少し怖かった。何話していいかわかんないし、5年前みたいに仲良くしてくれるとは限らない。どんな顔して会えばいいのか、どうやって登場するべきか迷った。もうドアの前まで来たのにまだ決まらない。もういっそあっちが話しかけてくれるのを待つか、頑張って明るく振る舞うか悩んだ。小さい時から一緒にいたから5年離れるのはとても長く感じた。みんな大学や専大に行って留年することなく卒業して就職したけどあの頃と変わってはいないだろうか、あの頃と同じように接してくれるだろうか。琉威はこの同居のことで電話したりGUMMYで会話してたりしたから話しやすかった。夕は勤務先が近くでたまにあってたりした。色々な不安を抱えながら私は裏へ続くドアへと手を伸ばした。ガラス張りじゃなくて良かった。思い切ってドアを開けると、5年前の姿とは程遠いかつて仲の良かった10人がいた。どうやら来たのは私が最後だったらしい。私がドアを開けてそのまま突っ立っていると、かつての友人たちが元気に声をかけてくれた。
「日葵!」
「こっち来なよ、飲み物サイダーでいい?」
「何も変わらんな、安定のオーバーオール」
「正直安心したね、あの頃のままの姿で居てくれたから」
「そうだね~、みんな変わっちゃったもんね」
あの頃とさほど変わらない騒がしさと声に一瞬ほっとして気を抜いてしまった。今まで私は何を考えていたんだろう、この人達がこの面子を嫌うわけないのに、あんなに仲良かったのに少し疑っていたと考えたら私はなんて最低な人間だと思って泣けてきてしまった。
「え!?日葵!?」
「どした?」
「だいじょぶそ?」
「…みんなに会えて良かった…!もしかしたらもう揃わないんじゃないかって、私の事嫌ってるんじゃないかって不安だった…」
「そんなことないよ?」
「この同居の話なくても多分また集まるって私は思ってたけど」
「ずっと一緒にいたら流石に会いたくなるよねー」
「私らは部活の仲間でたまに会ってたりしたしみんな仕事がここら辺なんだからさぁ」
「会おうと思えば会えたのに帰宅時間とか車勢とかいて会えなかっただけだって」
「偶然会えなかっただけよ」
「そうだよ」
「お前ら何やってんの?日葵泣かせんなよ」
「そーだぞー、お菓子あげないぞー」
「泣かせてないし、勝手に泣いたんだし!」
「そーだよ!」
「こいつが要らない心配して勝手に泣いたんだって」
「じゃあ日葵が悪いじゃん」
「はーい、この話はここで終わりー!お菓子買ってきたし改めてよろしく会しよー!」
相変わらずの辛口と無気力さに少しだけグサッとしながら私は夕の隣に座った。
「改めて、就職先の情報交換しよ」
「琉威から時計回りで」
「俺から?就職先?んー、某夢の国のキャストとたまーにピ●サーで働いてたりファッションデザイナーしたり」
「某夢の国ってブラック?」
「いや、俺は割と楽しいけど。あんま笑わなくていい仕事だし」
「ヴィランズ系?琉威っぽいわ」
「俺の話はこれで終わり、次、凛」
「私はスポーツ店勤務でーす。夏と一緒のとこ」
「ねー、同じ日にシフトいれてんだ。凛いると楽しいし」
「私らは一気にやったってことで、次、苺花」
「私はヴィレヴ●ン勤務。グッズ余りもらえてマジで嬉しい。たまに琉威と交換会したり開封動画とったりしてる」
「後で動画みせてー!!」
「でっかいテレビあったじゃん、それで映そ」
「恥っず」
「次、翠衣」
「私はジャンショで働いてるかな、毎日推し拝みながら働いてる」
「幸せそー」
「ジャンショもいいな…」
「次は…麻衣だね」
「いや、みんな知ってるでしょ」
「琉威が知らないと思うよ、ついでに夜勤とか早朝出勤組も」
「俺だけ名指し?」
「まぁ、そーかもね…私はN●Kで歌のお姉さんやってる」
「…毎朝録画するかぁ…」
「だね」
「録画とか恥ずいんだが?次、深優」
「イラストレーターやってまーす。次、萌花」
「深優、はやいって、私は一応女優で頑張ってる」
「あ、今度の月9おめでと」
「琉威!?知ってんの!?」
「テレビ見ないくせに…」
「お前らガチ黙れ?月9くらい知っとるわ。俺の事なんだと思ってんの?」
「でっかい豪邸に住む「バカネ持ち」」
「病み気味のひと」
「世間知らずな王子様」
「お前らサイテー、王子様はどーも」
「琉威は知っててもおかしくないよ、私らの衣装作ってくれたりしてるの琉威だし…」
「そーなの!?」
「じゃあそうじゃなきゃ琉威は月9のこと知らなかったわけだ」
「そーだねー」
「…否めない…」
「はい、私の話はもういいよね?次、梨李」
「私はスタバで働いてまーす。安定」
「うん、安定」
「次、柊和」
「私は普通にOLだけど…」
「…普通」
「普通だな」
「うん」
「お前らが異質すぎんだよ」
「次、夕」
「私はキャバ嬢やってまーす」
「…如何わしいお店ですか」
「風俗じゃねぇよ?キャバ、枕営業厳禁」
「あっ、良かった」
「最後、日葵」
「モデルやってます」
「あ、思い出した、お前に言おうと思ってたんだけど」
「ちょっと琉威黙って、お前どうせ仕事のこと言うつもりだろ」
「…キノセイダ」
「まぁ琉威の話は後で聞いてね、多分仕事のことだから」
仕事紹介が一周して終わったとき、私はふと思った。こんなに職種も違って個性も違うのにまたこうやって学生の時みたいに集まれるなんて。しかも1人も欠けることなく、みんな。奇跡だ。
そもそも私たちが出会ったのもまぁまぁの奇跡なのでは?だって私たちは…
「…おせーよばーか」
「混んでたんだよ!許せ!」
今日から私たちは同居する。もちろん、私と琉威だけじゃない。残り11人の仲間達と、理由はどうであれ同居する。私は勤務場所から近いからって理由だけど、みんながそうとは限らない。多分。
「おふたりさーん、コンビニ行くけど何かいるー?」
「夕!!」
「おー、じゃあポテチ頼むわ、サワークリームな。ついでにサイダー」
「日葵は?」
「んー、なんかテキトーにグミとか買ってきてー!」
「はーい、了解。あ、日葵、琉威だから教えてないかもだけど裏に凛たち居るよ~」
「マジ!?琉威サイテー!」
「聞かれなかった」
「そーゆーとこー!!」
「…?」
「裏どうやって行くのー?」
「中入って真っ直ぐ」
「はーい!!」
ここに前から住んでたのは琉威だけ。あとのみんなと私は今日来たばっかどこに何があるかわかんない。玄関の前では琉威が作業してて、裏の庭の方には凛たちが居るって夕が言ってた。真っ直ぐ行けばいいんだよね…でも家の中に入ると色んなところ見たくなっちゃった。オシャレなリビングにゲームまであるんだからやりたくなっちゃうよね。でもみんなに久しぶり会いたい気持ちが先に来たから今はリビングを横切ることにした。これからいつでも見れるし。
本当はみんなに会うの少し怖かった。何話していいかわかんないし、5年前みたいに仲良くしてくれるとは限らない。どんな顔して会えばいいのか、どうやって登場するべきか迷った。もうドアの前まで来たのにまだ決まらない。もういっそあっちが話しかけてくれるのを待つか、頑張って明るく振る舞うか悩んだ。小さい時から一緒にいたから5年離れるのはとても長く感じた。みんな大学や専大に行って留年することなく卒業して就職したけどあの頃と変わってはいないだろうか、あの頃と同じように接してくれるだろうか。琉威はこの同居のことで電話したりGUMMYで会話してたりしたから話しやすかった。夕は勤務先が近くでたまにあってたりした。色々な不安を抱えながら私は裏へ続くドアへと手を伸ばした。ガラス張りじゃなくて良かった。思い切ってドアを開けると、5年前の姿とは程遠いかつて仲の良かった10人がいた。どうやら来たのは私が最後だったらしい。私がドアを開けてそのまま突っ立っていると、かつての友人たちが元気に声をかけてくれた。
「日葵!」
「こっち来なよ、飲み物サイダーでいい?」
「何も変わらんな、安定のオーバーオール」
「正直安心したね、あの頃のままの姿で居てくれたから」
「そうだね~、みんな変わっちゃったもんね」
あの頃とさほど変わらない騒がしさと声に一瞬ほっとして気を抜いてしまった。今まで私は何を考えていたんだろう、この人達がこの面子を嫌うわけないのに、あんなに仲良かったのに少し疑っていたと考えたら私はなんて最低な人間だと思って泣けてきてしまった。
「え!?日葵!?」
「どした?」
「だいじょぶそ?」
「…みんなに会えて良かった…!もしかしたらもう揃わないんじゃないかって、私の事嫌ってるんじゃないかって不安だった…」
「そんなことないよ?」
「この同居の話なくても多分また集まるって私は思ってたけど」
「ずっと一緒にいたら流石に会いたくなるよねー」
「私らは部活の仲間でたまに会ってたりしたしみんな仕事がここら辺なんだからさぁ」
「会おうと思えば会えたのに帰宅時間とか車勢とかいて会えなかっただけだって」
「偶然会えなかっただけよ」
「そうだよ」
「お前ら何やってんの?日葵泣かせんなよ」
「そーだぞー、お菓子あげないぞー」
「泣かせてないし、勝手に泣いたんだし!」
「そーだよ!」
「こいつが要らない心配して勝手に泣いたんだって」
「じゃあ日葵が悪いじゃん」
「はーい、この話はここで終わりー!お菓子買ってきたし改めてよろしく会しよー!」
相変わらずの辛口と無気力さに少しだけグサッとしながら私は夕の隣に座った。
「改めて、就職先の情報交換しよ」
「琉威から時計回りで」
「俺から?就職先?んー、某夢の国のキャストとたまーにピ●サーで働いてたりファッションデザイナーしたり」
「某夢の国ってブラック?」
「いや、俺は割と楽しいけど。あんま笑わなくていい仕事だし」
「ヴィランズ系?琉威っぽいわ」
「俺の話はこれで終わり、次、凛」
「私はスポーツ店勤務でーす。夏と一緒のとこ」
「ねー、同じ日にシフトいれてんだ。凛いると楽しいし」
「私らは一気にやったってことで、次、苺花」
「私はヴィレヴ●ン勤務。グッズ余りもらえてマジで嬉しい。たまに琉威と交換会したり開封動画とったりしてる」
「後で動画みせてー!!」
「でっかいテレビあったじゃん、それで映そ」
「恥っず」
「次、翠衣」
「私はジャンショで働いてるかな、毎日推し拝みながら働いてる」
「幸せそー」
「ジャンショもいいな…」
「次は…麻衣だね」
「いや、みんな知ってるでしょ」
「琉威が知らないと思うよ、ついでに夜勤とか早朝出勤組も」
「俺だけ名指し?」
「まぁ、そーかもね…私はN●Kで歌のお姉さんやってる」
「…毎朝録画するかぁ…」
「だね」
「録画とか恥ずいんだが?次、深優」
「イラストレーターやってまーす。次、萌花」
「深優、はやいって、私は一応女優で頑張ってる」
「あ、今度の月9おめでと」
「琉威!?知ってんの!?」
「テレビ見ないくせに…」
「お前らガチ黙れ?月9くらい知っとるわ。俺の事なんだと思ってんの?」
「でっかい豪邸に住む「バカネ持ち」」
「病み気味のひと」
「世間知らずな王子様」
「お前らサイテー、王子様はどーも」
「琉威は知っててもおかしくないよ、私らの衣装作ってくれたりしてるの琉威だし…」
「そーなの!?」
「じゃあそうじゃなきゃ琉威は月9のこと知らなかったわけだ」
「そーだねー」
「…否めない…」
「はい、私の話はもういいよね?次、梨李」
「私はスタバで働いてまーす。安定」
「うん、安定」
「次、柊和」
「私は普通にOLだけど…」
「…普通」
「普通だな」
「うん」
「お前らが異質すぎんだよ」
「次、夕」
「私はキャバ嬢やってまーす」
「…如何わしいお店ですか」
「風俗じゃねぇよ?キャバ、枕営業厳禁」
「あっ、良かった」
「最後、日葵」
「モデルやってます」
「あ、思い出した、お前に言おうと思ってたんだけど」
「ちょっと琉威黙って、お前どうせ仕事のこと言うつもりだろ」
「…キノセイダ」
「まぁ琉威の話は後で聞いてね、多分仕事のことだから」
仕事紹介が一周して終わったとき、私はふと思った。こんなに職種も違って個性も違うのにまたこうやって学生の時みたいに集まれるなんて。しかも1人も欠けることなく、みんな。奇跡だ。
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