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17章
オレの中に
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紅潮した頬、細められた目がコイツの欲情を表しててキュンってしてしまう。
つままれた乳首から腰に抜ける快感がたまらず体を捩るのに、大きな手が腰を抑え込んでくる。
お尻に当たる手が動きを激しくし快感に震える声で俺の名前を呼ぶのを見下ろす。
「おま…なに一人でやってんだ…ょ」
はぁ…息があがる。こいつの色気に引きずられる
「ごめ、も、ちょっとだけ―――――」
乳首をいじってた手がお尻へと周り割れ目を撫でまわす。
お尻の下の体がバウンドして振動で陰嚢の下が刺激される。
「待てって…止まれ!」
セミが大木に止まるみたいに腕と足で体にしがみつき動きを止めさせる。
「っく…」
苦しそうに目を細めた海瑠が恨めし気に睨んでくる。
その顔を見下ろしながら頬を撫で、薄く開いた唇に唇を重ねる。
「オレ…ずっとずっと前から練習してたんだぞ。無駄打ちすんなよ」
しっとりと汗ばんだ体から海瑠の匂いがする。大好きな大好きな…
体を起こし膝立ちになった姿勢で跨り、両手を海瑠のほうへと伸ばす。
「入れてくれ―――――オレの中に」
端正な顔がクシャッとゆがみ「もうっ!」と言うと同時にベッドに押し倒される。
余裕のない手つきでオレの後ろへと伸ばされた手が狭間に到達すると無意識にブルリと体が震えた。
やわやわと入り口を撫でられ股間には再び固くなったものが押し当てられる。
「怖くない…?」
耳元でささやかれる言葉が優しくて、ほんとはちょっと怖かったけど
「怖いわけねーだろ、バーカ」 って強がっちゃった。
急にベッドから降りた海瑠。
熱い体が離れベッドに一人取り残され心細くなる。
カーテンをシャッと引く音がして、窓から明るい月光が差し込む。
「全部見せて」
月光に照らし出された筋肉質な海瑠の体が美しくて
「しょーちゃんの全部を俺に…くれ」
あふれ出る色香に飲み込まれるようにオレは静かに頷いた。
ぬめりを帯びた指先が入り口を撫でる。
クルクルと感触を楽しむように回った後ツプンと差し込まれた。
クチュ…ヌチュ 卑猥な音が室内に響き、持ち上げられた足に力が入る。
「いたくない?」
出し入れされる指が熱くてキュと締め付けてしまう。
浅い場所でゆるく動いてるだけなのにチンアナゴでしてた自慰とは全然違った。ピンと天を向いたオレのおちんちんがプルリと震えてるのに気づいた海瑠が唇を寄せるのが見えて
「ちょ!バカッ」オレはあわてて頭を押さえ阻止した。
そのことにより後ろに入れられてた指を締め付けてしまい
「ふぁ…!っ」その刺激にオレは悶えた。
金髪をグシャリと掴んだ手をほどかれシーツにおさえつけられる。
「後ろだけじゃ…ツライでしょ。だからここも…ね?」
ベロリと根元から先端まで舐めあげられて腰が跳ねると、またもや後腔をしめつけてしまい悶える。
つままれた乳首から腰に抜ける快感がたまらず体を捩るのに、大きな手が腰を抑え込んでくる。
お尻に当たる手が動きを激しくし快感に震える声で俺の名前を呼ぶのを見下ろす。
「おま…なに一人でやってんだ…ょ」
はぁ…息があがる。こいつの色気に引きずられる
「ごめ、も、ちょっとだけ―――――」
乳首をいじってた手がお尻へと周り割れ目を撫でまわす。
お尻の下の体がバウンドして振動で陰嚢の下が刺激される。
「待てって…止まれ!」
セミが大木に止まるみたいに腕と足で体にしがみつき動きを止めさせる。
「っく…」
苦しそうに目を細めた海瑠が恨めし気に睨んでくる。
その顔を見下ろしながら頬を撫で、薄く開いた唇に唇を重ねる。
「オレ…ずっとずっと前から練習してたんだぞ。無駄打ちすんなよ」
しっとりと汗ばんだ体から海瑠の匂いがする。大好きな大好きな…
体を起こし膝立ちになった姿勢で跨り、両手を海瑠のほうへと伸ばす。
「入れてくれ―――――オレの中に」
端正な顔がクシャッとゆがみ「もうっ!」と言うと同時にベッドに押し倒される。
余裕のない手つきでオレの後ろへと伸ばされた手が狭間に到達すると無意識にブルリと体が震えた。
やわやわと入り口を撫でられ股間には再び固くなったものが押し当てられる。
「怖くない…?」
耳元でささやかれる言葉が優しくて、ほんとはちょっと怖かったけど
「怖いわけねーだろ、バーカ」 って強がっちゃった。
急にベッドから降りた海瑠。
熱い体が離れベッドに一人取り残され心細くなる。
カーテンをシャッと引く音がして、窓から明るい月光が差し込む。
「全部見せて」
月光に照らし出された筋肉質な海瑠の体が美しくて
「しょーちゃんの全部を俺に…くれ」
あふれ出る色香に飲み込まれるようにオレは静かに頷いた。
ぬめりを帯びた指先が入り口を撫でる。
クルクルと感触を楽しむように回った後ツプンと差し込まれた。
クチュ…ヌチュ 卑猥な音が室内に響き、持ち上げられた足に力が入る。
「いたくない?」
出し入れされる指が熱くてキュと締め付けてしまう。
浅い場所でゆるく動いてるだけなのにチンアナゴでしてた自慰とは全然違った。ピンと天を向いたオレのおちんちんがプルリと震えてるのに気づいた海瑠が唇を寄せるのが見えて
「ちょ!バカッ」オレはあわてて頭を押さえ阻止した。
そのことにより後ろに入れられてた指を締め付けてしまい
「ふぁ…!っ」その刺激にオレは悶えた。
金髪をグシャリと掴んだ手をほどかれシーツにおさえつけられる。
「後ろだけじゃ…ツライでしょ。だからここも…ね?」
ベロリと根元から先端まで舐めあげられて腰が跳ねると、またもや後腔をしめつけてしまい悶える。
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