【本編完結】黒歴史の初恋から逃げられない
同性の幼馴染である美也に「僕とケッコンしよう」と告げた過去を持つ志悠。しかし小学生の時に「男が男を好きになるなんておかしい」と言われ、いじめにあう。美也に迷惑をかけないように距離を置くことにした。高校は別々になるように家から離れたところを選んだが、同じ高校に進学してしまった。それでもどうにか距離を置こうとする志悠だったが、美也の所属するバレーボール部のマネージャーになってしまう。
部員とマネージャーの、すれ違いじれじれラブ。
部員とマネージャーの、すれ違いじれじれラブ。
あなたにおすすめの小説
嘘告なんかにだまされてたまるか
ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。
しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。
いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。
そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。
不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BL
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています
激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A
勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。
魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。
しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。
一体どうしちゃったの……?
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました
「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」
婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。
観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。
「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」
……承知いたしました、殿下。
では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。
置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。
殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。
お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――?
一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。
「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」
そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。
律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。
※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。
※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
※完結保証
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
【完結】俺にだけ可愛い幼馴染みの本性は、甘くて重い
高校二年になって少ししたある日。
幼馴染みの聖(ひじり)が女子に呼び出された。
蓮弥(れんや)は瞬時に「ああ、告白されるのか」と理解する。
しかし基本的に「断ったよ」と報告してきて、傍にいてくれる。
これからもこうした関係が続くんだろうな、と漠然と思っていた時、蓮弥に告白してくる下級生の女子が現れた。
唐突だった事もあり、相手のことをよく知らないため「まずは友達から」と断ったものの、なぜかその日を境に聖から避けられるようになって──
癒やし系攻め×クーデレ系受けによる、青春の一幕のお話。
往生際が悪すぎる!~八年逃げていた幼馴染が、俺が諦めた途端に恋人になれと泣きついてきた~
「一回ヤったくらいで恋人面すんなよな」
異国の地へ留学して早八年、口説いては逃げられ続けてきた幼馴染のヨゼフと、ついに身も心も繋がったアレクセイ。
浮かれるアレクセイに、ヨゼフは無情にも「恋人面するな」と言い放つ。
自らの勘違いにショックを受けながらも、故郷のために有能な人材を確保したいアレクセイは、今日も今日とて魔術研究者の卵であるバルトロメイの勧誘に忙しい。
「バルトロメイ、お前が欲しい!!」
「断ってんだろ! しつけえんだよぉ、お前はよぉ!」
一方、照れ隠しで盛大にやらかした拗らせ男ヨゼフ。
何とかアレクセイと話し合うために勇気を出したものの、そこに待っていたのはアレクセイの従者による地獄のタイムアタックだった……。
「お、おれ、俺……このまえ、ごめん……」
「残り1分と58秒でございます」
「うるせえなまだ話してんだよこっちはよ!?」
【往生際の悪い独占欲強め拗らせ色白猫目攻×いけいけどんどん攻溺愛なのに変なところでスッと引く高貴な褐色肌お坊ちゃま受】
ハイテンション異世界ファンタジーラブコメディ♡