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第11章 再びお坊ちゃま(千寿編)
第31話 罰は手刀で(H描写あり)
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「本当にごめんなさい」
下半身が裸のまま、床に頭をこすりつける伸佑。
千寿は顔についた精液を拭き取ると、首や襟などにも飛び散った精液に手ぬぐいを当てた。
十分とは言えないものの、そこそこ拭き取れたところで着物を整える。
ズロースはいまだに袂に入ったままながら、ズロースを履くことなく着物の裾をそろえた。
そこでようやく伸佑に声をかける。
「お坊ちゃま、立って下さい」
伸佑が立ち上がると、その前にひざまずいた千寿は肉棒や腰の周りを丁寧に拭いていく。
「はうっ」
伸佑は感じてしまうのを抑えようとするが、肉棒は敏感に反応する。
元気をなくしてしなびていた肉棒が多少なりとも硬くなった時、千寿はそっと手を放した。
「終わりました」
「あ、うん、ありがとう」
伸佑はふんどしを締め直してズボンをはく。
シャツの裾をズボンにいれた伸佑は、改めて千寿の前に正座すると、またも床に額を付けた。
「ほんっとうにごめんなさい」
千寿は無言で伸佑の後頭部を見つめていたが、そこに軽く手刀を落とした。
「あいたっ!」
手刀はごくごく軽いもので後頭部の衝撃は小さかったが、はずみで床に打ち付けた額の衝撃はずっと大きかった。
「いってえー」
額を抑えた伸佑は涙を浮かべている。
「お坊ちゃま、触らないと約束したはずです」
「いや、ほんっとうに申し訳ないです」
額を抑えたまま伸佑は床に頭をこすりつける。
その後頭部に千寿が何度も手刀を落とす。
もちろん軽くであって、後頭部はトントンと音がするくらい。
額に当てた手の甲が床に着くが、今度の痛みはたいしたことはない。
それを10数回も繰り返したところで、千寿は手を止めた。
伸佑の肩を引っ張って起こした千寿が改めて尋ねる。
「どうしてあんなことをしたんですか?」
「あ、その、触っちゃいけないと思って…」
「えっ?」
伸佑は噴き出した愛液を手で受け止めようとして、触ったらいけないことを思い出し、とっさに口で吸ってしまったことを明かした。
ただし、その前に垂れてきた愛液を指先ですくって味見したことは話さなかったが。
「触るのも、口……も変わらない、いえ、よっぽど悪いと思うんですけど」
「いや、まあ、そうなんだけどさ。自分でもどうしてそんなことをしたのか分からなくって」
伸佑は申し訳なさそうにしながらも苦笑する。
しかし千寿の冷たい視線に気づくと、背筋を正して気まずい顔になる。
することが無くなって、またも頭を床に付けた。
「本当にごめんなさい」
千寿は強めに手刀を落とすと、「もういいですから」と告げる。
顔を上げた伸佑は千寿の表情から許した訳ではないと悟って、もう一度小さく頭を下げた。
千寿は立ち上がると、伸佑を冷たい目で見下ろす。
「しばらくの間、ご褒美は無しにしますので」
「ええっ!」
「いいですね!」
「…はい」
伸佑は大きくうなずいた。
本心では千寿の両足にすがってでも続けて欲しかったが、この場でそうしても逆効果なのは明らかだったから。
「それではおやすみなさいませ」
「ああ、おやすみ」
千寿は静かに扉を閉めて出て行った。
「うーん」
足音が小さくなったのを聞き届けた伸佑はベッドに身を投げ出す。
すぐに思い出されるのは、千寿の割れ目と精液がかかった顔。
だめだと思いつつも股間が盛り上がるのを自覚する。
「ええい!」
ズボンを脱ぎ捨てて、ふんどしをずらすと、硬くなりかけた肉棒をこする。
あっという間に硬くそそり立った肉棒を、なおも伸佑はこすっていく。
「千寿、ほんっとうに、ごめん」
そう謝りつつも、右手は止まらなかった。
「ふぅ」
自分の部屋に戻った千寿は、扉に背中を持たれかけたまま床にずり落ちた。
床に腰がつくと、ズロースがないこともあってか、割れ目が着物にこすれた感触が伝わる。
千寿は袂からズロースと手ぬぐいを取り出した。
ズロースはきれいなままだったが、手ぬぐいには精液の染みができていた。
「お坊ちゃま」
千寿は着物の裾を割って手を入れる。
まだ十分に潤ったままの割れ目に触れると、強い快感が全身に広がった。
「ここをお坊ちゃまが…」
伸佑に吸い付かれた感覚を思い出しつつ、指先を割れ目に添わせる。
「ああっ、気持ちいい…」
右手で割れ目を刺激しつつ、左手で手ぬぐいを広げる。
べたついた染みの部分を口に持って行くと、舌先でチロリと舐めた。
「変な味」
先ほど顔にかかってしまった時にも精液の味は分かっていたが、確認するように言葉にした。
鼻を近づけて臭いも確かめる。
やはり好ましい臭いではなかったものの、何か興奮するようなものを感じて千寿は右手を動かした。
「お坊ちゃまの…」
左手の人差し指と中指を立てて口で舐める。千寿が想像するのは、言うまでもなく伸佑の肉棒。
千寿の指2本では伸佑の肉棒には太さが足りず、張り出したような先端も無かった。
それでも肉棒を想定させるのには十分だった。
時には先端をすっぽり咥え、時にはいやらしく舌を這わせる。
『こんな風にしたら、お坊ちゃまはよろこんでくれるだろうか』
千寿の頭の中にあるのはそんな思い。
もっとも実行する機会があるとは思えない。
『でも、もしお坊ちゃまがご褒美に望んだら…』
ためらいながらも応じてしまうかもしれないとは考えていた。
左手の指を舐めながら、右手で割れ目を刺激する。
快感が高まる中で腰を前後に振りながら割れ目に人差し指を差し込んだ。
「いくっ!」
腰を何度か強く前後させると、そのまま床に倒れ込む。
「伸佑様…」
手ぬぐいの臭いを嗅いだ。
その後、ご褒美は10日もの間、お預けとなった。
11日目に部屋へと呼ばれた伸佑から「そろそろ」と切り出されると、千寿はうなずいて応じた。
ただし、もう1つのご褒美については、「オメコを見るのは…」と伸佑が言いかけたところで、千寿が右手を上げたたため、そちらが再開されることは無かった。
下半身が裸のまま、床に頭をこすりつける伸佑。
千寿は顔についた精液を拭き取ると、首や襟などにも飛び散った精液に手ぬぐいを当てた。
十分とは言えないものの、そこそこ拭き取れたところで着物を整える。
ズロースはいまだに袂に入ったままながら、ズロースを履くことなく着物の裾をそろえた。
そこでようやく伸佑に声をかける。
「お坊ちゃま、立って下さい」
伸佑が立ち上がると、その前にひざまずいた千寿は肉棒や腰の周りを丁寧に拭いていく。
「はうっ」
伸佑は感じてしまうのを抑えようとするが、肉棒は敏感に反応する。
元気をなくしてしなびていた肉棒が多少なりとも硬くなった時、千寿はそっと手を放した。
「終わりました」
「あ、うん、ありがとう」
伸佑はふんどしを締め直してズボンをはく。
シャツの裾をズボンにいれた伸佑は、改めて千寿の前に正座すると、またも床に額を付けた。
「ほんっとうにごめんなさい」
千寿は無言で伸佑の後頭部を見つめていたが、そこに軽く手刀を落とした。
「あいたっ!」
手刀はごくごく軽いもので後頭部の衝撃は小さかったが、はずみで床に打ち付けた額の衝撃はずっと大きかった。
「いってえー」
額を抑えた伸佑は涙を浮かべている。
「お坊ちゃま、触らないと約束したはずです」
「いや、ほんっとうに申し訳ないです」
額を抑えたまま伸佑は床に頭をこすりつける。
その後頭部に千寿が何度も手刀を落とす。
もちろん軽くであって、後頭部はトントンと音がするくらい。
額に当てた手の甲が床に着くが、今度の痛みはたいしたことはない。
それを10数回も繰り返したところで、千寿は手を止めた。
伸佑の肩を引っ張って起こした千寿が改めて尋ねる。
「どうしてあんなことをしたんですか?」
「あ、その、触っちゃいけないと思って…」
「えっ?」
伸佑は噴き出した愛液を手で受け止めようとして、触ったらいけないことを思い出し、とっさに口で吸ってしまったことを明かした。
ただし、その前に垂れてきた愛液を指先ですくって味見したことは話さなかったが。
「触るのも、口……も変わらない、いえ、よっぽど悪いと思うんですけど」
「いや、まあ、そうなんだけどさ。自分でもどうしてそんなことをしたのか分からなくって」
伸佑は申し訳なさそうにしながらも苦笑する。
しかし千寿の冷たい視線に気づくと、背筋を正して気まずい顔になる。
することが無くなって、またも頭を床に付けた。
「本当にごめんなさい」
千寿は強めに手刀を落とすと、「もういいですから」と告げる。
顔を上げた伸佑は千寿の表情から許した訳ではないと悟って、もう一度小さく頭を下げた。
千寿は立ち上がると、伸佑を冷たい目で見下ろす。
「しばらくの間、ご褒美は無しにしますので」
「ええっ!」
「いいですね!」
「…はい」
伸佑は大きくうなずいた。
本心では千寿の両足にすがってでも続けて欲しかったが、この場でそうしても逆効果なのは明らかだったから。
「それではおやすみなさいませ」
「ああ、おやすみ」
千寿は静かに扉を閉めて出て行った。
「うーん」
足音が小さくなったのを聞き届けた伸佑はベッドに身を投げ出す。
すぐに思い出されるのは、千寿の割れ目と精液がかかった顔。
だめだと思いつつも股間が盛り上がるのを自覚する。
「ええい!」
ズボンを脱ぎ捨てて、ふんどしをずらすと、硬くなりかけた肉棒をこする。
あっという間に硬くそそり立った肉棒を、なおも伸佑はこすっていく。
「千寿、ほんっとうに、ごめん」
そう謝りつつも、右手は止まらなかった。
「ふぅ」
自分の部屋に戻った千寿は、扉に背中を持たれかけたまま床にずり落ちた。
床に腰がつくと、ズロースがないこともあってか、割れ目が着物にこすれた感触が伝わる。
千寿は袂からズロースと手ぬぐいを取り出した。
ズロースはきれいなままだったが、手ぬぐいには精液の染みができていた。
「お坊ちゃま」
千寿は着物の裾を割って手を入れる。
まだ十分に潤ったままの割れ目に触れると、強い快感が全身に広がった。
「ここをお坊ちゃまが…」
伸佑に吸い付かれた感覚を思い出しつつ、指先を割れ目に添わせる。
「ああっ、気持ちいい…」
右手で割れ目を刺激しつつ、左手で手ぬぐいを広げる。
べたついた染みの部分を口に持って行くと、舌先でチロリと舐めた。
「変な味」
先ほど顔にかかってしまった時にも精液の味は分かっていたが、確認するように言葉にした。
鼻を近づけて臭いも確かめる。
やはり好ましい臭いではなかったものの、何か興奮するようなものを感じて千寿は右手を動かした。
「お坊ちゃまの…」
左手の人差し指と中指を立てて口で舐める。千寿が想像するのは、言うまでもなく伸佑の肉棒。
千寿の指2本では伸佑の肉棒には太さが足りず、張り出したような先端も無かった。
それでも肉棒を想定させるのには十分だった。
時には先端をすっぽり咥え、時にはいやらしく舌を這わせる。
『こんな風にしたら、お坊ちゃまはよろこんでくれるだろうか』
千寿の頭の中にあるのはそんな思い。
もっとも実行する機会があるとは思えない。
『でも、もしお坊ちゃまがご褒美に望んだら…』
ためらいながらも応じてしまうかもしれないとは考えていた。
左手の指を舐めながら、右手で割れ目を刺激する。
快感が高まる中で腰を前後に振りながら割れ目に人差し指を差し込んだ。
「いくっ!」
腰を何度か強く前後させると、そのまま床に倒れ込む。
「伸佑様…」
手ぬぐいの臭いを嗅いだ。
その後、ご褒美は10日もの間、お預けとなった。
11日目に部屋へと呼ばれた伸佑から「そろそろ」と切り出されると、千寿はうなずいて応じた。
ただし、もう1つのご褒美については、「オメコを見るのは…」と伸佑が言いかけたところで、千寿が右手を上げたたため、そちらが再開されることは無かった。
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