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第17章 新婚初夜(善吉編)
第48話 痛みをこらえて(H描写あり)
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「次は私の番!」
春奈が言ったことを善吉は理解できなかった。
「おじょ…春奈様の番?」
「そう!」
春奈は痛みを我慢しながら体を起こす。
善吉も起き上がろうとしたところを、春奈は押し留めて仰向けにさせた。
「何を?」
聞きかけた善吉をそのままに、いそいそと春奈は善吉の横に座る。
“まら勉強”の時に、そんな体勢となることもある。
善吉が予想したように春奈は善吉の肉棒を握る。
「うーん」
春奈は善吉の肉棒に顔を近づけるとジッと見つめる。
何度も口を開けては肉棒に顔を寄せるものの、5センチほど間を開けて止まってしまう。
善吉は春奈の考えを察して、春奈の手を取った。
「春奈様、無理しなくていいですよ」
「無理じゃない!」
春奈は言い張る。
しかし結局、口に含むのは諦めて肉棒を握ると上下にこすり始める。
いつものまら勉強と変わりないが、それでも刺激を受けて善吉の肉棒は硬くなっていく。
「3度目も大丈夫よね」
「ええ、まあ」
春奈のことを考えながら、ひと晩に5回も6回も自分で放出したこともある善吉。
3度くらいは何でもない。
まして春奈自身が善吉の肉棒をこすってくれているのだ。それで硬くならない訳はない。
肉棒が十分硬くなったところで、春奈は肉棒の上から唾液を垂らす。
肉棒の先からあふれる液体と、たっぷりの唾液でぬるぬるになった肉棒を春奈は満足げに見た。
「それじゃあ、行くわね」
「へっ」
春奈は善吉の横に立ち上がる。
何も身に着けない裸体が薄灯りに浮かび上がる。
『きれいだな…』
善吉がそう思っているうちに、春奈は善吉の腰をまたぐと割れ目を肉棒に当てる。
「お、お嬢様…」
春奈はそのまま腰を降ろした。
顔をしかめつつ、割れ目に肉棒を埋めていく。
「痛っ!痛いっ!痛ぁーいっ!」
きれいな顔が痛みでゆがんだが、春奈は腰を降ろすのをやめない。
むしろ善吉の方が春奈の腰を支えてやめようとしたくらい。
しかし春奈は「だめっ」と叫んで、腰を降ろし切った。
「お嬢様、痛いでしょう」
「ぜーんぜん」
春奈は強がりを口にしたが、両目から涙が流れる。
「うー、やっぱり痛いー」
春奈は善吉に覆いかぶさって泣き声をもらす。
春奈の頭や背中を善吉は優しく撫でる。
「一度、抜きましょう」
「だめだったら!」
「どうしてですか?」
「私の番っていったでしょ」
「…あ」
春奈の言葉を思い出した善吉はさらに尋ねる。
「その番ってのが、これですか?」
「だから今度は私が善吉を気持ちよくしてあげるの!」
「はあ、なるほど」
ようやく善吉は納得する。
「手じゃあ、だめなんですね」
「それだと、いつものまら勉強と一緒でしょ」
「まあ、そうですね」
それなら春奈が動くべきなのだろうが、痛みでそこまでは難しいようだ。
善吉が春奈の頭や背中を撫でていると、突然春奈の口から「あっ」と声が漏れる。
善吉は撫でる場所をいろいろと変えていく。
「あんっ」
背中の右側。
それも肩甲骨の下辺りを撫でると、春奈があえぎ声を漏らしたり大きく呼吸をしたりする。
『ここも感じるのか?それなら…』
痛みを紛らわせる意味で、善吉はその辺りの撫で方を変えてみる。
手の平全体でそっと撫でることもあれば、立てた指先だけでなぞってみたりもする。
軽く爪を立ててこすると、春奈は「ああんっ!」と大きくあえいで全身を震わせた。
「うふっ」
善吉も声を漏らす。
春奈の割れ目が肉棒を締め付けたからだ。
何度も体を震わせた春奈は大きく息を吐いた。
「いっちゃった…」
全身の力が抜けた春奈は善吉の胸に顔を押し付ける。
「私が善吉をいかせるつもりだったのに…」
「すみません」
「ううん、謝らないで」
「はい」
善吉が春奈の背中をまた撫でていくと、春奈も素直に快感に浸る。
「うふん、気持ちいい」
「はい」
相変わらず肉棒は割れ目に刺さったまま。
できるだけ動かないようにと善吉は考えるが、それでも意図に反して自然に動くことがある。
それが春奈への痛みにつながってしまう。
「痛っ」
「あっ、すみません」
「謝らないでって」
「はい」
そんな状況が続いたところで、春奈は痛みが和らいできたのを感じた。
「動いてみるね」
「でも…」
心配そうな善吉を見下ろすように春奈は体を起こす。
春奈は股間の痛みは残るものの、我慢できないほどではないと思って、ゆっくり腰を動かして行く。
「痛っ」
「痛いっ」
「あつっ」
少しだけ腰を浮かしては元のように沈める。
何度も繰り返していくうちに、痛みとともに気持ち良さも生じてくる。
「平気ですか?」
「うん、何とか…」
春奈は腰を動かし続ける。
ごく小さく単調な動きだったが、痛みをこらえつつ春奈が動いてくれる状況が善吉を興奮させる。
『お嬢様が私の上で…』
いけないと思いつつ、より強い刺激を求めて善吉も腰を動かしてしまう。
善吉と春奈の腰がぶつかる音が、少しずつ大きくなってくる。
「あーん、痛いよお」
そう言いつつも、春奈は腰の動きを止めない。
善吉は春奈の痛みを紛らわすために春奈の乳房や乳首を刺激した。
「そこっ、気持ちいい」
善吉が触れる乳房や乳首から生まれた快感は、少しだけ痛みを和らげる。
春奈も善吉の胸を探り、触れた乳首を軽くつねる。
「おうっ!」
こちらは確実に善吉の快楽につながった。
「お、お嬢様、もうすぐ、いきます」
「うん、来てっ」
普段の“まら勉強”であれば、善吉は少し我慢して快感を長く味わったかもしれない。
しかし春奈が痛みを我慢しているだけに、今回はできるだけ早めに達することを考えた。
「うんっ」
善吉は尻の穴と下腹に力を込める。
「いくっ!」
肉棒がふくらむと、先端から3度目となった精液が飛び出した。
「いったあーい」
善吉の声に合わせて春奈も割れ目に力を込める。
割れ目を満たした射精を受け止めながら、春奈は激しい痛みに耐えた。
肉棒が射精を終えたのを感じ取って、春奈は割れ目の力をゆるめる。
またも全身の力が抜けて、善吉の胸に倒れ込んだ。
「お嬢様、気持ち良かったです」
「私、頑張ったでしょ」
「はい、ありがとうございます」
しばらくそうしていると、柔らかくなった肉棒が割れ目からこぼれた。
割れ目を満たしていた愛液と精液が混じったものがあふれて、善吉の肉棒や太ももにこぼれた。
「待っててね」
「はい」
春奈は枕もとの桜紙に手を伸ばした。
数枚を自分の股間に挟んで体を起こすと、新たな紙で善吉の下半身をぬぐっていく。
春奈の手が肉棒に触れると、善吉が「ああ」とか「うう」などと声を漏らす。
それを聞いた春奈は微笑みながら、善吉の肉棒や腰の辺りをきれいにする。
最後に自分の股間に挟んだ紙で割れ目をぬぐう。
紙を適当に丸めて放ると、また善吉に添い寝した。
善吉は春奈を抱きしめると、かけ布団を引き上げて自分達にかける。
「本当に頑張ったよね」
「ええ、気持ちよくいけました」
「よかったー」
春奈が善吉の胸に顔を押し付けた後、善吉を見上げる。
「でも、すっごく痛かった」
「何度か繰り返していくと、もっと気持ち良くなるそうですけど…」
「うん、だから、これからは善吉が頑張って!」
「はい!」
「…じゃあ、指切り」
春奈が差し出した右手の小指に、善吉も左手を出して小指を絡める。
何度も小指を絡めた手を振り終えると、善吉は春奈に口づけをした。
「ねえ、善吉、ぎゅっとして」
「はい」
強く、しかし強すぎない力で善吉は春奈を抱きしめる。
春奈も善吉の背中に手を回してゆっくりと撫でていく。
そうしているうちに善吉の胸の辺りから春奈の寝息が聞こえてくる。
春奈の寝顔を確認した善吉も目を閉じた。
2人は熱く抱き合ったまま、夜の眠りに落ちて行った。
春奈が言ったことを善吉は理解できなかった。
「おじょ…春奈様の番?」
「そう!」
春奈は痛みを我慢しながら体を起こす。
善吉も起き上がろうとしたところを、春奈は押し留めて仰向けにさせた。
「何を?」
聞きかけた善吉をそのままに、いそいそと春奈は善吉の横に座る。
“まら勉強”の時に、そんな体勢となることもある。
善吉が予想したように春奈は善吉の肉棒を握る。
「うーん」
春奈は善吉の肉棒に顔を近づけるとジッと見つめる。
何度も口を開けては肉棒に顔を寄せるものの、5センチほど間を開けて止まってしまう。
善吉は春奈の考えを察して、春奈の手を取った。
「春奈様、無理しなくていいですよ」
「無理じゃない!」
春奈は言い張る。
しかし結局、口に含むのは諦めて肉棒を握ると上下にこすり始める。
いつものまら勉強と変わりないが、それでも刺激を受けて善吉の肉棒は硬くなっていく。
「3度目も大丈夫よね」
「ええ、まあ」
春奈のことを考えながら、ひと晩に5回も6回も自分で放出したこともある善吉。
3度くらいは何でもない。
まして春奈自身が善吉の肉棒をこすってくれているのだ。それで硬くならない訳はない。
肉棒が十分硬くなったところで、春奈は肉棒の上から唾液を垂らす。
肉棒の先からあふれる液体と、たっぷりの唾液でぬるぬるになった肉棒を春奈は満足げに見た。
「それじゃあ、行くわね」
「へっ」
春奈は善吉の横に立ち上がる。
何も身に着けない裸体が薄灯りに浮かび上がる。
『きれいだな…』
善吉がそう思っているうちに、春奈は善吉の腰をまたぐと割れ目を肉棒に当てる。
「お、お嬢様…」
春奈はそのまま腰を降ろした。
顔をしかめつつ、割れ目に肉棒を埋めていく。
「痛っ!痛いっ!痛ぁーいっ!」
きれいな顔が痛みでゆがんだが、春奈は腰を降ろすのをやめない。
むしろ善吉の方が春奈の腰を支えてやめようとしたくらい。
しかし春奈は「だめっ」と叫んで、腰を降ろし切った。
「お嬢様、痛いでしょう」
「ぜーんぜん」
春奈は強がりを口にしたが、両目から涙が流れる。
「うー、やっぱり痛いー」
春奈は善吉に覆いかぶさって泣き声をもらす。
春奈の頭や背中を善吉は優しく撫でる。
「一度、抜きましょう」
「だめだったら!」
「どうしてですか?」
「私の番っていったでしょ」
「…あ」
春奈の言葉を思い出した善吉はさらに尋ねる。
「その番ってのが、これですか?」
「だから今度は私が善吉を気持ちよくしてあげるの!」
「はあ、なるほど」
ようやく善吉は納得する。
「手じゃあ、だめなんですね」
「それだと、いつものまら勉強と一緒でしょ」
「まあ、そうですね」
それなら春奈が動くべきなのだろうが、痛みでそこまでは難しいようだ。
善吉が春奈の頭や背中を撫でていると、突然春奈の口から「あっ」と声が漏れる。
善吉は撫でる場所をいろいろと変えていく。
「あんっ」
背中の右側。
それも肩甲骨の下辺りを撫でると、春奈があえぎ声を漏らしたり大きく呼吸をしたりする。
『ここも感じるのか?それなら…』
痛みを紛らわせる意味で、善吉はその辺りの撫で方を変えてみる。
手の平全体でそっと撫でることもあれば、立てた指先だけでなぞってみたりもする。
軽く爪を立ててこすると、春奈は「ああんっ!」と大きくあえいで全身を震わせた。
「うふっ」
善吉も声を漏らす。
春奈の割れ目が肉棒を締め付けたからだ。
何度も体を震わせた春奈は大きく息を吐いた。
「いっちゃった…」
全身の力が抜けた春奈は善吉の胸に顔を押し付ける。
「私が善吉をいかせるつもりだったのに…」
「すみません」
「ううん、謝らないで」
「はい」
善吉が春奈の背中をまた撫でていくと、春奈も素直に快感に浸る。
「うふん、気持ちいい」
「はい」
相変わらず肉棒は割れ目に刺さったまま。
できるだけ動かないようにと善吉は考えるが、それでも意図に反して自然に動くことがある。
それが春奈への痛みにつながってしまう。
「痛っ」
「あっ、すみません」
「謝らないでって」
「はい」
そんな状況が続いたところで、春奈は痛みが和らいできたのを感じた。
「動いてみるね」
「でも…」
心配そうな善吉を見下ろすように春奈は体を起こす。
春奈は股間の痛みは残るものの、我慢できないほどではないと思って、ゆっくり腰を動かして行く。
「痛っ」
「痛いっ」
「あつっ」
少しだけ腰を浮かしては元のように沈める。
何度も繰り返していくうちに、痛みとともに気持ち良さも生じてくる。
「平気ですか?」
「うん、何とか…」
春奈は腰を動かし続ける。
ごく小さく単調な動きだったが、痛みをこらえつつ春奈が動いてくれる状況が善吉を興奮させる。
『お嬢様が私の上で…』
いけないと思いつつ、より強い刺激を求めて善吉も腰を動かしてしまう。
善吉と春奈の腰がぶつかる音が、少しずつ大きくなってくる。
「あーん、痛いよお」
そう言いつつも、春奈は腰の動きを止めない。
善吉は春奈の痛みを紛らわすために春奈の乳房や乳首を刺激した。
「そこっ、気持ちいい」
善吉が触れる乳房や乳首から生まれた快感は、少しだけ痛みを和らげる。
春奈も善吉の胸を探り、触れた乳首を軽くつねる。
「おうっ!」
こちらは確実に善吉の快楽につながった。
「お、お嬢様、もうすぐ、いきます」
「うん、来てっ」
普段の“まら勉強”であれば、善吉は少し我慢して快感を長く味わったかもしれない。
しかし春奈が痛みを我慢しているだけに、今回はできるだけ早めに達することを考えた。
「うんっ」
善吉は尻の穴と下腹に力を込める。
「いくっ!」
肉棒がふくらむと、先端から3度目となった精液が飛び出した。
「いったあーい」
善吉の声に合わせて春奈も割れ目に力を込める。
割れ目を満たした射精を受け止めながら、春奈は激しい痛みに耐えた。
肉棒が射精を終えたのを感じ取って、春奈は割れ目の力をゆるめる。
またも全身の力が抜けて、善吉の胸に倒れ込んだ。
「お嬢様、気持ち良かったです」
「私、頑張ったでしょ」
「はい、ありがとうございます」
しばらくそうしていると、柔らかくなった肉棒が割れ目からこぼれた。
割れ目を満たしていた愛液と精液が混じったものがあふれて、善吉の肉棒や太ももにこぼれた。
「待っててね」
「はい」
春奈は枕もとの桜紙に手を伸ばした。
数枚を自分の股間に挟んで体を起こすと、新たな紙で善吉の下半身をぬぐっていく。
春奈の手が肉棒に触れると、善吉が「ああ」とか「うう」などと声を漏らす。
それを聞いた春奈は微笑みながら、善吉の肉棒や腰の辺りをきれいにする。
最後に自分の股間に挟んだ紙で割れ目をぬぐう。
紙を適当に丸めて放ると、また善吉に添い寝した。
善吉は春奈を抱きしめると、かけ布団を引き上げて自分達にかける。
「本当に頑張ったよね」
「ええ、気持ちよくいけました」
「よかったー」
春奈が善吉の胸に顔を押し付けた後、善吉を見上げる。
「でも、すっごく痛かった」
「何度か繰り返していくと、もっと気持ち良くなるそうですけど…」
「うん、だから、これからは善吉が頑張って!」
「はい!」
「…じゃあ、指切り」
春奈が差し出した右手の小指に、善吉も左手を出して小指を絡める。
何度も小指を絡めた手を振り終えると、善吉は春奈に口づけをした。
「ねえ、善吉、ぎゅっとして」
「はい」
強く、しかし強すぎない力で善吉は春奈を抱きしめる。
春奈も善吉の背中に手を回してゆっくりと撫でていく。
そうしているうちに善吉の胸の辺りから春奈の寝息が聞こえてくる。
春奈の寝顔を確認した善吉も目を閉じた。
2人は熱く抱き合ったまま、夜の眠りに落ちて行った。
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