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第101.7話 3カ所の跡(少しH描写あり)
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「お疲れ様でした」
トリックス、コトゥーケ、ミダの3人がかりでタルバンの世話を焼く。
望むだけ水を飲ませる。
肉棒や腰回りのぬめりを拭きとる。
体中の汗をぬぐう。
途中でミダが手を止めて、タルバンの胸をさする。
「タルバン様、ここ、良いですか?」
「うん?」
それに答えないままダがタルバンの胸に吸い付く。
チュパッと離れた後、赤黒い跡が残った。
「いいなー」
「私もー」
トリックスとコトゥーケもタルバンの胸に吸い付く。
赤黒い跡がもう2か所増えた。
「よろしければ、タルバン様も」
「そうよね」
「ええ、ぜひ、こちらに」
タルバンは誘われるままに3人の襟首に吸い付く。
多少形こそ異なるものの、やはり赤黒い跡が残る。
「ふふっ」
「ねっ」
「うん」
3人はそれぞれに赤黒い跡を見せあった。
「そ-れ」
「よーいしょっと」
コトゥーケが右手を、ミダが左手を引っ張る。
「えいっ」
トリックスが背中を押して、タルバンを立たせた。
「さあ、どうぞ」
タルバンに服を着せていく。
最後に髪型を整えると、タルバン・クリスパ伯爵の完成だ。
「いかがですか?」
大きな鏡を見てタルバンが確認する。
「うん、問題ないな」
つい先ほどまで、3人の女に翻弄されて3度も絶頂を迎えた男には見えない。
…とは言い切れない。
全裸の美女3人に囲まれて鼻の下が伸び切っているからだ。
「なあ、そろそろ服を着ても…」
「ああ、そうですね」
「やだあ、忘れてたー」
「どうせなら、もう1回、いかがですか?」
キャイキャイ騒ぎながら3人が衣服を身に着ける。
魅惑的に揺れる乳房や尻にタルバンはちょっと顔を反らす。
さり気なく股間に手を添えてイチモツの位置を整えた。
「それでは参りましょうか?」
「ああ」
先導はトリックス。
コトゥーケとミダがタルバンの腕を取って進む。
「タルバン様、次はいつ頃にこちらに来られそうですか?」
「うーん、王都に来るのがアラーナの結婚披露パーティーくらい…かなあ」
アラーナに成り代わるのは別として、確実にタルバンが来るのは王都での結婚披露パーティーだ。
その前に王都に来る機会があるかもしれないが、具体的に決まった予定はない。
ただし、その結婚披露パーティーも入れ替わりで忙しくなるだろうことが予想できる。
しかしそんな事情を知らないミダが楽しそうに語る。
「じゃあ、その時に待っていますね」
コトゥーケもうなずきつつタルバンの腕に豊かな乳房を押し付けた。
「いやあ、さすがに不謹慎だよ」
「そうとは限らないのでは?」
「ええ、公爵閣下はアラーナ様とご一緒されるんですし、タルバン様だけ一人寝は寂しくありませんか」
「うーん、それもそうか…、いや、そんなことは…、しかし…」
タルバンはコトゥーケとミダの口車に乗りそうになる。
「ぜひ、お待ちしております」
「その時は私をお呼びくださいませ」
「ああ、まあ…」
背中で3人のやり取りを聞きながらトリックスは笑う。
前の広間からは、カルトメリらが楽しんでいるらしき声が聞こえてきた。
トリックス、コトゥーケ、ミダの3人がかりでタルバンの世話を焼く。
望むだけ水を飲ませる。
肉棒や腰回りのぬめりを拭きとる。
体中の汗をぬぐう。
途中でミダが手を止めて、タルバンの胸をさする。
「タルバン様、ここ、良いですか?」
「うん?」
それに答えないままダがタルバンの胸に吸い付く。
チュパッと離れた後、赤黒い跡が残った。
「いいなー」
「私もー」
トリックスとコトゥーケもタルバンの胸に吸い付く。
赤黒い跡がもう2か所増えた。
「よろしければ、タルバン様も」
「そうよね」
「ええ、ぜひ、こちらに」
タルバンは誘われるままに3人の襟首に吸い付く。
多少形こそ異なるものの、やはり赤黒い跡が残る。
「ふふっ」
「ねっ」
「うん」
3人はそれぞれに赤黒い跡を見せあった。
「そ-れ」
「よーいしょっと」
コトゥーケが右手を、ミダが左手を引っ張る。
「えいっ」
トリックスが背中を押して、タルバンを立たせた。
「さあ、どうぞ」
タルバンに服を着せていく。
最後に髪型を整えると、タルバン・クリスパ伯爵の完成だ。
「いかがですか?」
大きな鏡を見てタルバンが確認する。
「うん、問題ないな」
つい先ほどまで、3人の女に翻弄されて3度も絶頂を迎えた男には見えない。
…とは言い切れない。
全裸の美女3人に囲まれて鼻の下が伸び切っているからだ。
「なあ、そろそろ服を着ても…」
「ああ、そうですね」
「やだあ、忘れてたー」
「どうせなら、もう1回、いかがですか?」
キャイキャイ騒ぎながら3人が衣服を身に着ける。
魅惑的に揺れる乳房や尻にタルバンはちょっと顔を反らす。
さり気なく股間に手を添えてイチモツの位置を整えた。
「それでは参りましょうか?」
「ああ」
先導はトリックス。
コトゥーケとミダがタルバンの腕を取って進む。
「タルバン様、次はいつ頃にこちらに来られそうですか?」
「うーん、王都に来るのがアラーナの結婚披露パーティーくらい…かなあ」
アラーナに成り代わるのは別として、確実にタルバンが来るのは王都での結婚披露パーティーだ。
その前に王都に来る機会があるかもしれないが、具体的に決まった予定はない。
ただし、その結婚披露パーティーも入れ替わりで忙しくなるだろうことが予想できる。
しかしそんな事情を知らないミダが楽しそうに語る。
「じゃあ、その時に待っていますね」
コトゥーケもうなずきつつタルバンの腕に豊かな乳房を押し付けた。
「いやあ、さすがに不謹慎だよ」
「そうとは限らないのでは?」
「ええ、公爵閣下はアラーナ様とご一緒されるんですし、タルバン様だけ一人寝は寂しくありませんか」
「うーん、それもそうか…、いや、そんなことは…、しかし…」
タルバンはコトゥーケとミダの口車に乗りそうになる。
「ぜひ、お待ちしております」
「その時は私をお呼びくださいませ」
「ああ、まあ…」
背中で3人のやり取りを聞きながらトリックスは笑う。
前の広間からは、カルトメリらが楽しんでいるらしき声が聞こえてきた。
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