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第3章 江戸へ
第48話 8輪の花見(H描写あり)
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「和、そろそろよいぞ」
念には念を入れるように肉棒を舐めていた和が顔を上げる。
和に「こうしてきれいにして差し上げるのですよ」と教えた恵は、既に肉棒から離れている。
「あ、あ、も、申し訳ございません」
善久は元より、美智も久も恵も笑顔で和を見ていた。
「随分と余の“まら”が気に入ったようで何よりだ」
「それは…、その…」
言葉に詰まりながらも、和は善久の肉棒から手を放さない。
「ところで、まだ屋敷の隅にこもるつもりか?」
善久の口から「こもる」と聞いた美智が尋ねる。
「おこもり?和様は何か願掛けでもなさるのですか?」
「いやいや」
善久は昨夜のやり取りを聞かせた。
「和様!本当ですか?」
恵に問われて、和が「はい」と伏し目がちに答える。
「でも、もう違うのでしょう?」
久の言葉に、和は小さくうなずいた。
「そうですよね。せっかくこんなに素敵なものをお持ちなのですもの」
美智が和の背中から手を回して、和の乳房をわしづかみにする。
「あー、美智様、ずるい!」
「私にもおすそ分けを…」
恵と久も和の豊かな乳房に手を伸ばす。
6本の手に包まれた乳房に、善久の指が加わる。
「あ、あんっ」
善久が両方の乳首をつまむと、和が吐息をもらした。
乳首をつまみながら、善久は和の下半身に視線を移す。
すっかり毛が無くなった割れ目から肉ひだがはみ出している。
「うーむ、せっかくきれいに剃り上げたんだ。花見でもしようか」
美智と久と恵が「はい」と答えて立ち上がる。
それを見た和も、快感の余韻でふらふらしながら立ち上がった。
「どうぞ、善久様」
恵が少し足を開いた後、割れ目に両手を当てて広げる。
久が続き、美智も同じようにした。
「は、花見って」
和は恵の言葉を思い出す。
「きっと『花見をしよう!』なんて言いますわ」
和も割れ目を広げようとするが、指も割れ目のひだも濡れているので、なかなかうまくいかない。
「うむ?椿と百合と桔梗は見事に咲いておるが、蓮はまだまだか…」
善久に急かされた和が、ようやく割れ目を開く。
「善久様、どうぞ」
「おお!見事な咲きっぷりだな」
4輪の開花を愛でた善久の肉棒が、またもそそり立って来る。
そんな肉棒を見て、次の番であろう恵の顔がほころぶ。
「せっかくだ。菊も見たいな」
3人の女が「はい」と答えて善久に背を向ける。
和も同じように背を向けた。
3人は「どうぞ」と言って、尻たぶを広げる。
「あ、菊って…」
すぐに和は“菊”が何を意味するのか理解した。
そして自らも尻たぶを広げる。
ひんやりした空気が、和の尻穴の周囲を通り抜ける。
「ふむ、どちらも心地よさそうな菊だな」
善久は久と恵の尻穴を交互に見つめると、左右の人差し指で尻穴に軽く触れた。
国元から何度も楽しんできた穴だ。
「ああっ」
「うふっ」
尻穴を触れられた久と恵が小さく声をもらす。
「おや?」
次に善久は美智の尻穴を見つめる。
「久、美智に菊の指南はしていないと聞いたが…」
「ええ、あまり急ぐものでもございませんので」
「しかし、いくらかほぐれているようだぞ」
そこで美智が恥ずかしそうに告白する。
「いろいろとお話を伺いまして、自分で少しずつ」
善久が「はははっ」と笑うと、美智が恥ずかしそうに顔を振った。
「そこまで興味が湧いたのであれば、久に指南を受けるがよかろう」
「…はい」
「うむ、余も楽しみにしておるぞ」
最後に善久は和の菊を観賞する。
周囲を軽く指で触れると、和が「あうっ」と言いつつ、背中が伸びた。
「さすがにまだまだ固いな」
「申し訳ございません。ああん」
「いや、謝るようなことではないぞ」
「あうっ、わらわも早めに指南を受けたく…」
善久は「それほど急がずともよいのだがな」と言ったものの、結局、和に押し切られる形で、久から菊の指南を受ける許可を出した。
「善久様、遠からず8つの花で楽しめるようになりますね」
恵が硬くそそり立った肉棒を握る。
「うむ、楽しみだな」
そう答えた善久に、久が思わせぶりな視線を送る。
「善久様は他にも6つの花をお持ちですよね」
そう言いたげな顔だった。
『そうか!いろいろあって潤栄院様のところがご無沙汰になっておるな』
手ずから作った張形を久に持たせ、尻穴をほぐす鍛錬も頼んでいる。
さすがにまだ尻穴で楽しむには至らないだろうが、ここ以外に6つの花があるのは事実。
『明日か、明後日にでも行ってみるか』
そんなことを考える善久の肉棒に恵がむしゃぶりついてきた。
「善久様、早よう“まら”をくださいませ」
「おう」
善久は恵の顔を引き上げて唇を吸うと、腰を抱えて割れ目に肉棒の先を当てた。
既にたっぷりと濡れた割れ目は肉棒を簡単に受け入れる。
「善久様、早く」
「うむ」
恵に求められた善久は一気に肉棒を割れ目の奥まで差し込む。
「おぐうううっ!」
恵は体の奥深くから湧き上がる快感を、善久にしがみついて耐える。
それに応えて善久も恵の体をしっかりと抱いた。
「よ、善久様、激しすぎます」
「おや?激しいのは嫌いであったか?」
「いえ、あの、突然でございましたので」
「ふふっ、そうか」
恵がこらえきったのを確認して、善久は体を揺すり始める。
「ああ、善久様、気持ちいい」
「おお、余も気持ちよいぞ」
そう答える善久の背中に2つの柔らかい固まりが当たる。
もちろん和の乳房だった。
さらに和は手を前に回して善久の乳首を撫でる。
そこには恵の乳首をこねる久の手もあった。
そして美智は恵の尻から手を回し入れ、肉棒の刺さる割れ目の周囲を指でこする。
「あふっ、そこ、いいっ!」
「うむっ、すごいぞ」
取り囲んだ3人の愛撫を感じながら、善久と恵は腰を動かし続ける。
5人が発する熱が湯殿に広まったところで、善久は恵の割れ目に精を放った。
「ああ、善久様、子種が、子種が入ってきます」
恵は体をガクガクと震わせながら、割れ目に力を入れる。
肉棒を締め付ける割れ目は善久の快感を深めていった。
--------------------------------------------------
次回から最終章に入ります。
まずは善久と潤栄院らです。
念には念を入れるように肉棒を舐めていた和が顔を上げる。
和に「こうしてきれいにして差し上げるのですよ」と教えた恵は、既に肉棒から離れている。
「あ、あ、も、申し訳ございません」
善久は元より、美智も久も恵も笑顔で和を見ていた。
「随分と余の“まら”が気に入ったようで何よりだ」
「それは…、その…」
言葉に詰まりながらも、和は善久の肉棒から手を放さない。
「ところで、まだ屋敷の隅にこもるつもりか?」
善久の口から「こもる」と聞いた美智が尋ねる。
「おこもり?和様は何か願掛けでもなさるのですか?」
「いやいや」
善久は昨夜のやり取りを聞かせた。
「和様!本当ですか?」
恵に問われて、和が「はい」と伏し目がちに答える。
「でも、もう違うのでしょう?」
久の言葉に、和は小さくうなずいた。
「そうですよね。せっかくこんなに素敵なものをお持ちなのですもの」
美智が和の背中から手を回して、和の乳房をわしづかみにする。
「あー、美智様、ずるい!」
「私にもおすそ分けを…」
恵と久も和の豊かな乳房に手を伸ばす。
6本の手に包まれた乳房に、善久の指が加わる。
「あ、あんっ」
善久が両方の乳首をつまむと、和が吐息をもらした。
乳首をつまみながら、善久は和の下半身に視線を移す。
すっかり毛が無くなった割れ目から肉ひだがはみ出している。
「うーむ、せっかくきれいに剃り上げたんだ。花見でもしようか」
美智と久と恵が「はい」と答えて立ち上がる。
それを見た和も、快感の余韻でふらふらしながら立ち上がった。
「どうぞ、善久様」
恵が少し足を開いた後、割れ目に両手を当てて広げる。
久が続き、美智も同じようにした。
「は、花見って」
和は恵の言葉を思い出す。
「きっと『花見をしよう!』なんて言いますわ」
和も割れ目を広げようとするが、指も割れ目のひだも濡れているので、なかなかうまくいかない。
「うむ?椿と百合と桔梗は見事に咲いておるが、蓮はまだまだか…」
善久に急かされた和が、ようやく割れ目を開く。
「善久様、どうぞ」
「おお!見事な咲きっぷりだな」
4輪の開花を愛でた善久の肉棒が、またもそそり立って来る。
そんな肉棒を見て、次の番であろう恵の顔がほころぶ。
「せっかくだ。菊も見たいな」
3人の女が「はい」と答えて善久に背を向ける。
和も同じように背を向けた。
3人は「どうぞ」と言って、尻たぶを広げる。
「あ、菊って…」
すぐに和は“菊”が何を意味するのか理解した。
そして自らも尻たぶを広げる。
ひんやりした空気が、和の尻穴の周囲を通り抜ける。
「ふむ、どちらも心地よさそうな菊だな」
善久は久と恵の尻穴を交互に見つめると、左右の人差し指で尻穴に軽く触れた。
国元から何度も楽しんできた穴だ。
「ああっ」
「うふっ」
尻穴を触れられた久と恵が小さく声をもらす。
「おや?」
次に善久は美智の尻穴を見つめる。
「久、美智に菊の指南はしていないと聞いたが…」
「ええ、あまり急ぐものでもございませんので」
「しかし、いくらかほぐれているようだぞ」
そこで美智が恥ずかしそうに告白する。
「いろいろとお話を伺いまして、自分で少しずつ」
善久が「はははっ」と笑うと、美智が恥ずかしそうに顔を振った。
「そこまで興味が湧いたのであれば、久に指南を受けるがよかろう」
「…はい」
「うむ、余も楽しみにしておるぞ」
最後に善久は和の菊を観賞する。
周囲を軽く指で触れると、和が「あうっ」と言いつつ、背中が伸びた。
「さすがにまだまだ固いな」
「申し訳ございません。ああん」
「いや、謝るようなことではないぞ」
「あうっ、わらわも早めに指南を受けたく…」
善久は「それほど急がずともよいのだがな」と言ったものの、結局、和に押し切られる形で、久から菊の指南を受ける許可を出した。
「善久様、遠からず8つの花で楽しめるようになりますね」
恵が硬くそそり立った肉棒を握る。
「うむ、楽しみだな」
そう答えた善久に、久が思わせぶりな視線を送る。
「善久様は他にも6つの花をお持ちですよね」
そう言いたげな顔だった。
『そうか!いろいろあって潤栄院様のところがご無沙汰になっておるな』
手ずから作った張形を久に持たせ、尻穴をほぐす鍛錬も頼んでいる。
さすがにまだ尻穴で楽しむには至らないだろうが、ここ以外に6つの花があるのは事実。
『明日か、明後日にでも行ってみるか』
そんなことを考える善久の肉棒に恵がむしゃぶりついてきた。
「善久様、早よう“まら”をくださいませ」
「おう」
善久は恵の顔を引き上げて唇を吸うと、腰を抱えて割れ目に肉棒の先を当てた。
既にたっぷりと濡れた割れ目は肉棒を簡単に受け入れる。
「善久様、早く」
「うむ」
恵に求められた善久は一気に肉棒を割れ目の奥まで差し込む。
「おぐうううっ!」
恵は体の奥深くから湧き上がる快感を、善久にしがみついて耐える。
それに応えて善久も恵の体をしっかりと抱いた。
「よ、善久様、激しすぎます」
「おや?激しいのは嫌いであったか?」
「いえ、あの、突然でございましたので」
「ふふっ、そうか」
恵がこらえきったのを確認して、善久は体を揺すり始める。
「ああ、善久様、気持ちいい」
「おお、余も気持ちよいぞ」
そう答える善久の背中に2つの柔らかい固まりが当たる。
もちろん和の乳房だった。
さらに和は手を前に回して善久の乳首を撫でる。
そこには恵の乳首をこねる久の手もあった。
そして美智は恵の尻から手を回し入れ、肉棒の刺さる割れ目の周囲を指でこする。
「あふっ、そこ、いいっ!」
「うむっ、すごいぞ」
取り囲んだ3人の愛撫を感じながら、善久と恵は腰を動かし続ける。
5人が発する熱が湯殿に広まったところで、善久は恵の割れ目に精を放った。
「ああ、善久様、子種が、子種が入ってきます」
恵は体をガクガクと震わせながら、割れ目に力を入れる。
肉棒を締め付ける割れ目は善久の快感を深めていった。
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次回から最終章に入ります。
まずは善久と潤栄院らです。
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