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第3章 江戸へ
第47話 花見の支度(H描写あり)
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「…殿」
善久に抱かれた美智が尋ねる。
「うむ?」
「やはり乳の豊かな女子の方がお好みでございますか?」
美智が見上げる視線がいくらか不安げだ。
善久は「ふむ」と言いつつ、美智の乳首をつまむ。
「あんっ」
あえぎ声がもれた美智の唇をチュッと吸う。
「いろんな花があるように、乳も“そそ”もいろいろだ。大中小と様々あれど、どの乳房もよいな」
美智は十分納得した訳ではなかった。
しかし善久の言葉に嘘は感じられなかったので、そのまま愛撫に身を任せた。
善久は美智の唇を十分に吸った後、あごから首筋、乳房、そして下腹部へと唇を滑らせる。
ツルリとした割れ目に舌先を差し込むと、美智が「あうっ」と腰を引く。
けれども、美智が逃れることの無いよう尻を抱えた善久は、思う存分舌を割れ目にねじ込んだ。
唾液と割れ目から湧き出した愛液により、早くも割れ目は十分に潤っている。
「よいか?」
「はい」
湯殿の床にあぐらをかいた善久は肉棒の先を割れ目に当てる。
「ゆっくりでよいぞ」
「は…い」
美智は善久の肩をつかみながら、少しずつ腰を下ろしていく。
「ああ…」
割れ目に肉棒の先が埋まると、美智が目を細めて天井を見上げた。
以前にはあった股間の痛みは、すっかりどこかに消えて、今度は心地よさが増してきた。
今となっては『どうしてあんなに痛かったのだろう』と美智は不思議に思うばかり。
「ああ、気持ちいい」
美智が肉棒の根元まで腰を下ろすと、善久が小刻みに尻をゆらす。
善久の下腹と美智の割れ目とがこすれ、肉芽を中心に快感が広がってくる。
「善久様、もっと…」
美智の方から求められたことで、善久は美智の体を前後左右に動かし始める。
さらに左右の乳首を交互に吸っていく。
「おふっ!」
快感に浸る美智だったが、善久の右手の指が美智の尻穴に触れた途端に腰が大きく飛び跳ねる。
「ああ、善久様、そこは…」
「こっちは、まだだったか?」
「いえ…、あの…、その…」
久や恵から尻穴で交わることを聞いた美智は、湯殿や床の中にいる時、そっと自分で尻穴に触れるようになった。
もちろん最初は違和感が勝った。
抜いた指先から異臭がすればなおさら。
しかし回数を重ねていくと、尻から割れ目にかけて微妙な心地よさを感じ始めてくる。
「尻穴で交わる方法もあるが、まあ、急ぐこともあるまい」
「は…い」
善久の配慮に感謝した美智ながら、既に中指を根元まで尻穴に差し込んで感じていることは明かせなかった。
「どれ、元祖の“けがなし”を和達にも披露するか」
善久は美智の腰を一旦持ち上げると、美智に湯船の方を向かせて背後から肉棒を差し込んだ。
「おうううっ!」
美智は湯船の3人が何やら話しているのが見える。
こちらをしっかりと見ている様子はないものの、それでも恥ずかしさに変わりはない。
そこで恵が湯殿を出て行くのが見えた。
『恵様、どこに行かれるのかしら…』
そう美智が考えていると、恵は鋏と剃刀を手にして戻って来た。
『あれは、まさか…』
美智が考えていることを善久が口にする。
「どうやら、4人目の“けがなし”が生まれるようだな」
「そ、そんな…」
成長しても股間に毛が生えなかった美智。
それに久と恵が合わせてくれただけでも十分だった。
さらに和まで加わるとは…
「善久様、無理に和様の毛を剃ってしまわなくても…」
「うーむ、ただ、和の方でも十分に納得しているようだぞ」
「でも…、でも…」
そうであっても美智には抵抗があった。
あの時に久と恵が股間の毛を剃ってくれただけでも、深く感謝している。
「もう伸ばしてもよいかと」
美智は2人に告げたものの、久と恵は、まだまだ付き合ってくれている。
この上、和まで巻き込むのは…
何とか止めようとした美智だったが、股間から沸き上がる快感に体の自由が利かなくなってくる。
「ああ、善久様、何とかお止めしてくださいませ」
「いや、余も、はっきりと花見をしたいのでな」
善久の口から「花見」と聞いた美智は、4人並んだ自分達が善久の前で股間を広げている状況を思い浮かべる。
「花見、4つ、いえ、8つの花ですのね」
「ああ、見ごたえがあるだろうなあ」
善久と美智がそんな会話を交わしているうちに、和の下の毛を恵が剃り終えたようで、久が和の下半身に湯をかけている。
「どうやら剃り終わったようだな」
「ああ、和様…」
善久は腰を突き上げる動きを大きくしていく。
「8輪の花が楽しみでもあるし、そろそろいくぞ」
股間から全身に広がった快感で、まともに受け答えができなくなっている美智は何度もうなずくばかり。
善久は背後から美智の乳房や乳首をこねくり回しつつ、何度も腰を跳ね上げた。
「あうっ、い、いきますっ!」
「おおっ!余もいくぞっ!」
善久の肉棒から激しく精液が噴き出すと、美智の割れ目に飛び込んでいく。
まだ、割れ目を締めるコツがつかめていない美智だったが、尻や脚に力を込めて肉棒を締めあげる。
善久は腰を揺らしながら、最後の一滴まで割れ目に注ぎ込んだ。
「はあ…、とっても、気持ち…いい」
美智が呆けた視線を向けると、3人の女がこちらに来るのが分かった。
無意識のうちに足を閉じようとしたものの、善久の手や足がそうさせない。
「美智様、とってもおきれいでしたわ」
恵の言葉に久も和もうなずいている。
「恥ずかしい、見ないで」
そんな風に拒む美智に6本の手が伸び、3つの口が吸い付いてきた。
--------------------------------------------------
次回は言うまでもなく湯殿での花見となります。
善久に抱かれた美智が尋ねる。
「うむ?」
「やはり乳の豊かな女子の方がお好みでございますか?」
美智が見上げる視線がいくらか不安げだ。
善久は「ふむ」と言いつつ、美智の乳首をつまむ。
「あんっ」
あえぎ声がもれた美智の唇をチュッと吸う。
「いろんな花があるように、乳も“そそ”もいろいろだ。大中小と様々あれど、どの乳房もよいな」
美智は十分納得した訳ではなかった。
しかし善久の言葉に嘘は感じられなかったので、そのまま愛撫に身を任せた。
善久は美智の唇を十分に吸った後、あごから首筋、乳房、そして下腹部へと唇を滑らせる。
ツルリとした割れ目に舌先を差し込むと、美智が「あうっ」と腰を引く。
けれども、美智が逃れることの無いよう尻を抱えた善久は、思う存分舌を割れ目にねじ込んだ。
唾液と割れ目から湧き出した愛液により、早くも割れ目は十分に潤っている。
「よいか?」
「はい」
湯殿の床にあぐらをかいた善久は肉棒の先を割れ目に当てる。
「ゆっくりでよいぞ」
「は…い」
美智は善久の肩をつかみながら、少しずつ腰を下ろしていく。
「ああ…」
割れ目に肉棒の先が埋まると、美智が目を細めて天井を見上げた。
以前にはあった股間の痛みは、すっかりどこかに消えて、今度は心地よさが増してきた。
今となっては『どうしてあんなに痛かったのだろう』と美智は不思議に思うばかり。
「ああ、気持ちいい」
美智が肉棒の根元まで腰を下ろすと、善久が小刻みに尻をゆらす。
善久の下腹と美智の割れ目とがこすれ、肉芽を中心に快感が広がってくる。
「善久様、もっと…」
美智の方から求められたことで、善久は美智の体を前後左右に動かし始める。
さらに左右の乳首を交互に吸っていく。
「おふっ!」
快感に浸る美智だったが、善久の右手の指が美智の尻穴に触れた途端に腰が大きく飛び跳ねる。
「ああ、善久様、そこは…」
「こっちは、まだだったか?」
「いえ…、あの…、その…」
久や恵から尻穴で交わることを聞いた美智は、湯殿や床の中にいる時、そっと自分で尻穴に触れるようになった。
もちろん最初は違和感が勝った。
抜いた指先から異臭がすればなおさら。
しかし回数を重ねていくと、尻から割れ目にかけて微妙な心地よさを感じ始めてくる。
「尻穴で交わる方法もあるが、まあ、急ぐこともあるまい」
「は…い」
善久の配慮に感謝した美智ながら、既に中指を根元まで尻穴に差し込んで感じていることは明かせなかった。
「どれ、元祖の“けがなし”を和達にも披露するか」
善久は美智の腰を一旦持ち上げると、美智に湯船の方を向かせて背後から肉棒を差し込んだ。
「おうううっ!」
美智は湯船の3人が何やら話しているのが見える。
こちらをしっかりと見ている様子はないものの、それでも恥ずかしさに変わりはない。
そこで恵が湯殿を出て行くのが見えた。
『恵様、どこに行かれるのかしら…』
そう美智が考えていると、恵は鋏と剃刀を手にして戻って来た。
『あれは、まさか…』
美智が考えていることを善久が口にする。
「どうやら、4人目の“けがなし”が生まれるようだな」
「そ、そんな…」
成長しても股間に毛が生えなかった美智。
それに久と恵が合わせてくれただけでも十分だった。
さらに和まで加わるとは…
「善久様、無理に和様の毛を剃ってしまわなくても…」
「うーむ、ただ、和の方でも十分に納得しているようだぞ」
「でも…、でも…」
そうであっても美智には抵抗があった。
あの時に久と恵が股間の毛を剃ってくれただけでも、深く感謝している。
「もう伸ばしてもよいかと」
美智は2人に告げたものの、久と恵は、まだまだ付き合ってくれている。
この上、和まで巻き込むのは…
何とか止めようとした美智だったが、股間から沸き上がる快感に体の自由が利かなくなってくる。
「ああ、善久様、何とかお止めしてくださいませ」
「いや、余も、はっきりと花見をしたいのでな」
善久の口から「花見」と聞いた美智は、4人並んだ自分達が善久の前で股間を広げている状況を思い浮かべる。
「花見、4つ、いえ、8つの花ですのね」
「ああ、見ごたえがあるだろうなあ」
善久と美智がそんな会話を交わしているうちに、和の下の毛を恵が剃り終えたようで、久が和の下半身に湯をかけている。
「どうやら剃り終わったようだな」
「ああ、和様…」
善久は腰を突き上げる動きを大きくしていく。
「8輪の花が楽しみでもあるし、そろそろいくぞ」
股間から全身に広がった快感で、まともに受け答えができなくなっている美智は何度もうなずくばかり。
善久は背後から美智の乳房や乳首をこねくり回しつつ、何度も腰を跳ね上げた。
「あうっ、い、いきますっ!」
「おおっ!余もいくぞっ!」
善久の肉棒から激しく精液が噴き出すと、美智の割れ目に飛び込んでいく。
まだ、割れ目を締めるコツがつかめていない美智だったが、尻や脚に力を込めて肉棒を締めあげる。
善久は腰を揺らしながら、最後の一滴まで割れ目に注ぎ込んだ。
「はあ…、とっても、気持ち…いい」
美智が呆けた視線を向けると、3人の女がこちらに来るのが分かった。
無意識のうちに足を閉じようとしたものの、善久の手や足がそうさせない。
「美智様、とってもおきれいでしたわ」
恵の言葉に久も和もうなずいている。
「恥ずかしい、見ないで」
そんな風に拒む美智に6本の手が伸び、3つの口が吸い付いてきた。
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次回は言うまでもなく湯殿での花見となります。
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