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第4章 父親の影
第50話 父への許し(H描写あり)
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「まずは花見と洒落こむか」
善久は掛け布団を丸めてポンポンと叩く。
そろって3人の女は立ち上がったが、智と貞が恥じらいながらもすんなり全裸になったのに対して、潤栄院は2人が脱いだのを見てから裸になった。
丸めた布団を背に3人が座る。
真ん中が潤栄院、右に智、左に貞となり、布団に背をうずめながら、両足を開いた。
「おや、紅梅が随分と濡れておるな。雨でも降ったか?」
紅梅とは、智の割れ目を善久が花に見立てたもの。
智の妹である貞の割れ目は白梅だ。
「にわか雨に遭いまして、ぐっしょりと。願わくば、善久様の刀で露を払っていただきとうございます」
「ふむ、そうだったか」
善久はふんどしの前をさする。
「殿!白梅も濡れておりますれば、こちらを先に!」
「善久!母が、いえ、芍薬を先にしておくれ!」
3人とも目一杯足を広げて腰を振る。
確かに3人とも割れ目は十分に潤っていた。
「なかなか3人一度には…。おお!そうだ!」
善久は持ってこさせた張形を手にすると、まずは智の割れ目にズブリと刺す。
「あうううっ!」
いきなりの強い刺激に智はあえぎ声をあげる。
善久から送られて以来、3人で4本の張形を代わる代わる使っていたが、自分で挿し込むのと他人に押し込まれるのでは、全く感じるものが違う。
「次は白梅か」
善久は貞の割れ目にも張形を挿した。
「おほおおおっ!」
智も思い切りのけ反って腰をゆらす。
「母上は、どちらがよろしいですかな?」
残った2本の張形でコンコンと音を立てる。
「ああ、どうか、どうか、優しゅう…」
そんな潤栄院の願いを聞き入れた善久は、いくらかゆっくりと張形を押し込んだ。
「あひいっ!」
それでも潤栄院は大きな声をあげて腰を振ると同時に、割れ目からしぶきを放った。
善久は顔に飛んだしぶきを袖で拭いつつ、4本目の張形で3人の下半身を刺激していく。
「いずれも見事な咲きっぷり。先日観賞した時が満開かと思ったが、それ以上に咲き誇っておりますな」
善久は手にした張形で太ももを撫でたり、肉芽を突いたり、深く挿し込んだ張形をコンコンと叩いたりする。
そうした刺激が加わるたびに、3人の女達はあえぎ声をもらす。
さらに張形の先で3人の尻穴を撫でる。
「前は固いつぼみであった菊もそこそこほころんでおりますな。そろそろ楽しめるのではありませんか?」
「い、いえ、まだ」
「今少しお待ちを」
「お願いいたしまする」
女達は3人ともに善久に猶予を願い出る。
「ほう、そろってさように願うとは…」
善久は潤栄院の尻穴に張形を当てると軽くねじ込む。
「あうっ!」
張形の先が潤栄院の尻穴を広げた。
「ま、まだ、そなたの“まら”汚れてしまいますゆえに…、どうか、どうか…」
潤栄院は腰を振りつつ、善久に許しを求めた。
「多少汚れたとしても、それも一興なのだがなぁ」
「ああ、なにとぞ…、なにとぞ…」
裸体どころか割れ目が尻穴まで晒した潤栄院であっても、善久に見せたくないものはある。
「かしこまりました。今しばらく楽しみは先に延ばすとしましょう」
3人の女は安堵しつつも、腰の奥が熱くなった。
いくらか先延ばしになっただけで、いずれ善久の肉棒を尻穴に受け入れる日が来る。
それが怖くもあり楽しみでもあった。
「さて、そろそろ本物でいたしましょうか」
立ち上がった善久は着物を脱いでふんどしを外す。
既に痛いほど肉棒は硬くなっていた。
「ああ、素敵」
「あんなに上を向いて」
「あの夜以来の」
3人の女はまぶしそうに善久の肉棒を見上げる。
「ここは、やはり母上からですな」
善久は潤栄院の割れ目から張形を抜くと、肉棒で割れ目をこすった。
「ああ、うれしい」
潤栄院はこれ以上は無理と言うくらいに足を広げて肉棒を受け入れる体勢になる。
あえて善久はゆっくりと肉棒を差し込んで行く。
割れ目の奥まで届いたところで、割れ目の周囲を下腹部でこすり回した。
「あうっ、気持ちいい…」
存分に感じる潤栄院を、左右の智と貞はうらやましそうに見つめつつ、自分で張形をこね始めた。
「殿!次こそは、私めに」
「いいえ、姉上、次は私です!」
左右からかかる声に善久は答える。
「では、右と左から母上をより気持ちよくさせた方に入れるとしよう」
「!」
「!」
智も貞も張形から手を放して、潤栄院の乳房や腹に手を触れる。
さらに智は潤栄院の唇を吸い、貞は潤栄院の耳に舌先を入れた。
「おふっ!そ、そなたらまで!」
三方から攻められた潤栄院は全身を震わせながら快感の渦にはまり込んでいく。
「うむ、これはなかなか熱くなってきたな」
潤栄院の割れ目に肉棒を出し入れする善久は、割れ目の奥底から沸き上がる熱を肉棒で感じる。
女達と違って、いくらか余裕があるだけに、3人の交わりを目で楽しむことができた。
時々、智と貞の割れ目にはまったままとなっている張形をぐいっとねじこんでやる。
「おぐう!と、殿っ!」
「善久様!そんなっ!」
それだけで智も貞も激しく腰をけいれんさせた。
善久は潤栄院の右足を胸の前で抱えて左足をまたぐ。その間に滑り込むように腰を入れて肉棒を出し入れした。
片足を抱えている分、動きは小さくなるが、割れ目の密着感が深まり、肉棒と割れ目のこすれ合う場がずれる。
「あふっ、そこっ」
刺激される割れ目の場所が変わった潤栄院は激しく首を振って快感を味わう。
訳が分からないまま自分でも乳房を揉んで、さらなる快楽を求めた。
「母上、こんなに乱れて、あの世の父上が嘆いておられますぞ」
「ああん、善久、善利様のことは言わないで…」
潤栄院は先代の藩主で亡き夫の名を口にした。
「全く仕方ありませんな。達する前にせめて父上に許しを乞うてくだされ」
善久に言われて潤栄院は胸の前で手を合わせる。
「よ、善利様、申し訳ございません」
そんな間も3人の攻めが止まらない。
「う、うほっ!え、栄は、栄はもう善久の“まら”なしでは生きていけませぬ」
胸の前で合わせた両手を左右から智と貞が引きはがす。
それぞれが割れ目に挟まった張形に潤栄院の手を当てると、潤栄院は無意識のうちに張形をつかんで動かし始める。
「ああっ!」
「大奥様っ!」
潤栄院の刺激を受けた智と貞も、負けじと潤栄院の乳房を揉み、顔じゅうを舐めていく。
3人まとめてうごめく獣のようになっているのを見た善久は、改めて潤栄院の太ももを大きく広げると、肉棒を激しく出し入れする。
「うむ、そろそろ、いくぞっ」
そう善久が言うと、潤栄院は張形から手を放して「来て」と善久に手を伸ばす。
その手に善久が指を絡めると、智と貞も善久を引っ張ったことで、潤栄院にのしかかる体勢となった。
「あふっ、もっとぉ」
潤栄院は、少しでも深く肉棒をはめてもらおうと両足を善久の腰の後ろに回す。
善久もそれに応えて、腰を強く股間にぶつけた。
「ああっ、いいっ!」
「よしっ、いくぞっ!」
善久と潤栄院の呼吸が合ったところで、智と貞も2人を挟み込むように抱き着いた。
「うむっ!」
左右からの圧力を受けた善久は、肉棒の先から思い切り精を放つ。
放たれた精は潤栄院の割れ目に流れ込んだ。
「おほっ、あ、熱いっ!」
潤栄院は両足を絡めつつ、善久の熱を受け止める。
懸命に尻穴から背中に力を入れることで、割れ目を締め付けた。
「おおうっ、締まるぞ」
「はい、存分に出して下され」
善久はわずかしか腰が動かせなかったが、何度も割れ目に腰を押し付ける。
その度に肉棒から精液が飛び出して、潤栄院の割れ目に飛び込んで行った。
善久は「うーむ」とうなり声を上げた後、大きく息を吐いて潤栄院に覆いかぶさった。
そんな善久を正面から潤栄院が、左右から智と貞が受け止める。
荒い息を繰り返すばかりの善久だったが、今度は善久の顔に三方から女達の唇が吸いついた。
「ああ、“まら”が…」
潤栄院がつぶやくと、智と貞が体を起こして、抱き合っている2人の下半身に向かう。
いくらか柔らかくなった肉棒に智が唇と舌を這わせ、精液と愛液が混ざり泡立ったものがあふれる潤栄院の割れ目には貞が吸い付いた。
2人とも張形をはめたままで。
「おおぅ!」
「あうっ!」
敏感な部分に唇で吸われた善久と潤栄院が声をもらす。
「どうぞ」
「うむ」
「大奥様も」
「ええ」
肉棒と割れ目をきれいにし終えた智と貞は、用意してあった水を善久と潤栄院に渡した。
2人がおいしそうに水を飲み終えて、智と貞も水を口にした。
「善久様、次は私ですよね」
「いいえ、姉上、私のはず」
智と貞に聞かれた善久は「うーむ、どっちだったかな」ととぼける。
「お殿様、ひどいです」
「そうですよ。あんなに頑張ったのに」
善久は2人の乳首を同時につまむ。
「交互に入れてやろう。ほれ、尻を出せ」
まだまだ夜は長かった。
--------------------------------------------------
次回はもちろん長い夜が続きます。
善久は掛け布団を丸めてポンポンと叩く。
そろって3人の女は立ち上がったが、智と貞が恥じらいながらもすんなり全裸になったのに対して、潤栄院は2人が脱いだのを見てから裸になった。
丸めた布団を背に3人が座る。
真ん中が潤栄院、右に智、左に貞となり、布団に背をうずめながら、両足を開いた。
「おや、紅梅が随分と濡れておるな。雨でも降ったか?」
紅梅とは、智の割れ目を善久が花に見立てたもの。
智の妹である貞の割れ目は白梅だ。
「にわか雨に遭いまして、ぐっしょりと。願わくば、善久様の刀で露を払っていただきとうございます」
「ふむ、そうだったか」
善久はふんどしの前をさする。
「殿!白梅も濡れておりますれば、こちらを先に!」
「善久!母が、いえ、芍薬を先にしておくれ!」
3人とも目一杯足を広げて腰を振る。
確かに3人とも割れ目は十分に潤っていた。
「なかなか3人一度には…。おお!そうだ!」
善久は持ってこさせた張形を手にすると、まずは智の割れ目にズブリと刺す。
「あうううっ!」
いきなりの強い刺激に智はあえぎ声をあげる。
善久から送られて以来、3人で4本の張形を代わる代わる使っていたが、自分で挿し込むのと他人に押し込まれるのでは、全く感じるものが違う。
「次は白梅か」
善久は貞の割れ目にも張形を挿した。
「おほおおおっ!」
智も思い切りのけ反って腰をゆらす。
「母上は、どちらがよろしいですかな?」
残った2本の張形でコンコンと音を立てる。
「ああ、どうか、どうか、優しゅう…」
そんな潤栄院の願いを聞き入れた善久は、いくらかゆっくりと張形を押し込んだ。
「あひいっ!」
それでも潤栄院は大きな声をあげて腰を振ると同時に、割れ目からしぶきを放った。
善久は顔に飛んだしぶきを袖で拭いつつ、4本目の張形で3人の下半身を刺激していく。
「いずれも見事な咲きっぷり。先日観賞した時が満開かと思ったが、それ以上に咲き誇っておりますな」
善久は手にした張形で太ももを撫でたり、肉芽を突いたり、深く挿し込んだ張形をコンコンと叩いたりする。
そうした刺激が加わるたびに、3人の女達はあえぎ声をもらす。
さらに張形の先で3人の尻穴を撫でる。
「前は固いつぼみであった菊もそこそこほころんでおりますな。そろそろ楽しめるのではありませんか?」
「い、いえ、まだ」
「今少しお待ちを」
「お願いいたしまする」
女達は3人ともに善久に猶予を願い出る。
「ほう、そろってさように願うとは…」
善久は潤栄院の尻穴に張形を当てると軽くねじ込む。
「あうっ!」
張形の先が潤栄院の尻穴を広げた。
「ま、まだ、そなたの“まら”汚れてしまいますゆえに…、どうか、どうか…」
潤栄院は腰を振りつつ、善久に許しを求めた。
「多少汚れたとしても、それも一興なのだがなぁ」
「ああ、なにとぞ…、なにとぞ…」
裸体どころか割れ目が尻穴まで晒した潤栄院であっても、善久に見せたくないものはある。
「かしこまりました。今しばらく楽しみは先に延ばすとしましょう」
3人の女は安堵しつつも、腰の奥が熱くなった。
いくらか先延ばしになっただけで、いずれ善久の肉棒を尻穴に受け入れる日が来る。
それが怖くもあり楽しみでもあった。
「さて、そろそろ本物でいたしましょうか」
立ち上がった善久は着物を脱いでふんどしを外す。
既に痛いほど肉棒は硬くなっていた。
「ああ、素敵」
「あんなに上を向いて」
「あの夜以来の」
3人の女はまぶしそうに善久の肉棒を見上げる。
「ここは、やはり母上からですな」
善久は潤栄院の割れ目から張形を抜くと、肉棒で割れ目をこすった。
「ああ、うれしい」
潤栄院はこれ以上は無理と言うくらいに足を広げて肉棒を受け入れる体勢になる。
あえて善久はゆっくりと肉棒を差し込んで行く。
割れ目の奥まで届いたところで、割れ目の周囲を下腹部でこすり回した。
「あうっ、気持ちいい…」
存分に感じる潤栄院を、左右の智と貞はうらやましそうに見つめつつ、自分で張形をこね始めた。
「殿!次こそは、私めに」
「いいえ、姉上、次は私です!」
左右からかかる声に善久は答える。
「では、右と左から母上をより気持ちよくさせた方に入れるとしよう」
「!」
「!」
智も貞も張形から手を放して、潤栄院の乳房や腹に手を触れる。
さらに智は潤栄院の唇を吸い、貞は潤栄院の耳に舌先を入れた。
「おふっ!そ、そなたらまで!」
三方から攻められた潤栄院は全身を震わせながら快感の渦にはまり込んでいく。
「うむ、これはなかなか熱くなってきたな」
潤栄院の割れ目に肉棒を出し入れする善久は、割れ目の奥底から沸き上がる熱を肉棒で感じる。
女達と違って、いくらか余裕があるだけに、3人の交わりを目で楽しむことができた。
時々、智と貞の割れ目にはまったままとなっている張形をぐいっとねじこんでやる。
「おぐう!と、殿っ!」
「善久様!そんなっ!」
それだけで智も貞も激しく腰をけいれんさせた。
善久は潤栄院の右足を胸の前で抱えて左足をまたぐ。その間に滑り込むように腰を入れて肉棒を出し入れした。
片足を抱えている分、動きは小さくなるが、割れ目の密着感が深まり、肉棒と割れ目のこすれ合う場がずれる。
「あふっ、そこっ」
刺激される割れ目の場所が変わった潤栄院は激しく首を振って快感を味わう。
訳が分からないまま自分でも乳房を揉んで、さらなる快楽を求めた。
「母上、こんなに乱れて、あの世の父上が嘆いておられますぞ」
「ああん、善久、善利様のことは言わないで…」
潤栄院は先代の藩主で亡き夫の名を口にした。
「全く仕方ありませんな。達する前にせめて父上に許しを乞うてくだされ」
善久に言われて潤栄院は胸の前で手を合わせる。
「よ、善利様、申し訳ございません」
そんな間も3人の攻めが止まらない。
「う、うほっ!え、栄は、栄はもう善久の“まら”なしでは生きていけませぬ」
胸の前で合わせた両手を左右から智と貞が引きはがす。
それぞれが割れ目に挟まった張形に潤栄院の手を当てると、潤栄院は無意識のうちに張形をつかんで動かし始める。
「ああっ!」
「大奥様っ!」
潤栄院の刺激を受けた智と貞も、負けじと潤栄院の乳房を揉み、顔じゅうを舐めていく。
3人まとめてうごめく獣のようになっているのを見た善久は、改めて潤栄院の太ももを大きく広げると、肉棒を激しく出し入れする。
「うむ、そろそろ、いくぞっ」
そう善久が言うと、潤栄院は張形から手を放して「来て」と善久に手を伸ばす。
その手に善久が指を絡めると、智と貞も善久を引っ張ったことで、潤栄院にのしかかる体勢となった。
「あふっ、もっとぉ」
潤栄院は、少しでも深く肉棒をはめてもらおうと両足を善久の腰の後ろに回す。
善久もそれに応えて、腰を強く股間にぶつけた。
「ああっ、いいっ!」
「よしっ、いくぞっ!」
善久と潤栄院の呼吸が合ったところで、智と貞も2人を挟み込むように抱き着いた。
「うむっ!」
左右からの圧力を受けた善久は、肉棒の先から思い切り精を放つ。
放たれた精は潤栄院の割れ目に流れ込んだ。
「おほっ、あ、熱いっ!」
潤栄院は両足を絡めつつ、善久の熱を受け止める。
懸命に尻穴から背中に力を入れることで、割れ目を締め付けた。
「おおうっ、締まるぞ」
「はい、存分に出して下され」
善久はわずかしか腰が動かせなかったが、何度も割れ目に腰を押し付ける。
その度に肉棒から精液が飛び出して、潤栄院の割れ目に飛び込んで行った。
善久は「うーむ」とうなり声を上げた後、大きく息を吐いて潤栄院に覆いかぶさった。
そんな善久を正面から潤栄院が、左右から智と貞が受け止める。
荒い息を繰り返すばかりの善久だったが、今度は善久の顔に三方から女達の唇が吸いついた。
「ああ、“まら”が…」
潤栄院がつぶやくと、智と貞が体を起こして、抱き合っている2人の下半身に向かう。
いくらか柔らかくなった肉棒に智が唇と舌を這わせ、精液と愛液が混ざり泡立ったものがあふれる潤栄院の割れ目には貞が吸い付いた。
2人とも張形をはめたままで。
「おおぅ!」
「あうっ!」
敏感な部分に唇で吸われた善久と潤栄院が声をもらす。
「どうぞ」
「うむ」
「大奥様も」
「ええ」
肉棒と割れ目をきれいにし終えた智と貞は、用意してあった水を善久と潤栄院に渡した。
2人がおいしそうに水を飲み終えて、智と貞も水を口にした。
「善久様、次は私ですよね」
「いいえ、姉上、私のはず」
智と貞に聞かれた善久は「うーむ、どっちだったかな」ととぼける。
「お殿様、ひどいです」
「そうですよ。あんなに頑張ったのに」
善久は2人の乳首を同時につまむ。
「交互に入れてやろう。ほれ、尻を出せ」
まだまだ夜は長かった。
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