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4-202 おばあちゃん
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4-202 おばあちゃん
俺: 俺の祖母、母方の、は
満州事変(1931年)が起きたとき、ハタチだった。
戦後、俺が5歳の時、還暦を迎えてた
愛弟: 兄さん…
思うんだ…祖母は当時何を考えていたんだろうなって
かわいい(?)孫の未来の成長を見たいと思ったんじゃないかな
それには日々の食生活に留意して健康な老後を送らなきゃって
カルシウムを摂るために牛乳を飲んだり、ビタミンDを摂るため干ししいたけを調理したり運動したり、ウォーキングしようかとか考えていたんじゃないかなって
でも5歳の記憶なんて幼すぎるからなんも覚えていない
干ししいたけ、干ししいたけ、…………
思い出せない。
古すぎる今となっては。
祖父母、中でも祖母は俺を可愛がってくれた
「愛」を教えてくれた 笑顔
愛弟: 兄さん❤️
俺: 幼い頃、俺と祖父母は
「川」の字になって寝たんだ
暗闇の中、外を走るクルマのヘッドライトが窓とカーテンの隙間から入って、
反射して天井の闇の中を流れては消えて行ったっけ
それは覚えている
今日もよく見るしね
この部屋で
俺: 俺の祖母、母方の、は
満州事変(1931年)が起きたとき、ハタチだった。
戦後、俺が5歳の時、還暦を迎えてた
愛弟: 兄さん…
思うんだ…祖母は当時何を考えていたんだろうなって
かわいい(?)孫の未来の成長を見たいと思ったんじゃないかな
それには日々の食生活に留意して健康な老後を送らなきゃって
カルシウムを摂るために牛乳を飲んだり、ビタミンDを摂るため干ししいたけを調理したり運動したり、ウォーキングしようかとか考えていたんじゃないかなって
でも5歳の記憶なんて幼すぎるからなんも覚えていない
干ししいたけ、干ししいたけ、…………
思い出せない。
古すぎる今となっては。
祖父母、中でも祖母は俺を可愛がってくれた
「愛」を教えてくれた 笑顔
愛弟: 兄さん❤️
俺: 幼い頃、俺と祖父母は
「川」の字になって寝たんだ
暗闇の中、外を走るクルマのヘッドライトが窓とカーテンの隙間から入って、
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