愛弟日記4

けい兄たん

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4-206 インディアン・フルート

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4-206 インディアン・フルート

愛弟:   兄さん、何聴いてるの

俺:   "He"

by

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音楽配信ソフトSpo****

じゃよ

愛弟:   素朴なインディアン・フルートだね

俺:   これを聴くと自分がすごく高齢の長老になったような不思議な気分になるんじゃよ

愛弟:   兄さん…

俺:   アメリカ南西部のアリゾナ州などの砂漠などの風景も見えてきそうじゃわい

日本🇯🇵のパンクロックバンド
"The Blue Hearts"
の名曲『青空』でも歌詞にあるが
ネイティブ・アメリカンの歴史は一言では語れない苦難の歴史の連続じゃった。

わしゃ、それでも……

悠久のロマンを感じさせるインディアンの笛の音に魅惑されるんじゃ

どこか懐かしい母なる大地
のような雰囲気の音楽に、

わしゃロックやクラシック、二胡(にこ)の曲と同じくらいこころがゆさぶられるんじゃよ

愛弟:   僕、なんか天の川とテキサスの州立砂丘公園M.が見えてくる。

その地平線が十字に、

天空から垂れ下がる天の川と交差するような
風景写真も思い出されるよ

ずっとひとりで砂丘を歩いていく足跡とその奥の孤独な人影…

それは兄さんかもしれない

僕、兄さんの足跡を追いかけるんだぁ!

そうして僕たち天の川の真下に到達してそこで肩を並べて座るの

そして流れ星が流れるまでずっと見ていようね

星空の彼方に吸い込まれそうになる僕たちは小さいけど思いは無限なんだ

果てしない無限の宇宙と同じくらいの僕らの魂……

僕らは安らかな砂丘公園でこの曲を聴くんだよ

そして僕らのしあわせを

流れ星に願って

永遠の愛を誓って

目を閉じてキスするの

そう言いながら愛弟ちゃんは笑顔で俺の顔を見つめた〕

愛弟:   兄さん、愛してる❤️

俺:   ふふふ 笑い

俺もションを愛してる❤

ふたり:   見つめ合う 笑顔

抱擁

キス
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