異世界ハーレム漫遊記

けんもも

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第五章 魔物の森の変革期編

王女の決意

事前にマリア達も迷宮都市の家に集まって貰っていたので、そのままリビングにつれていって、セシリアの覆いを取り払った。さっきのテントから数秒程しか経ってないのに、降ろされて、覆いを取らされたら、全然違う場所で見知らぬ3人の美少女に囲まれていて、セシリアは理解が追いつかなかったようだ。

「取り敢えず、ここに座って、自己紹介するから。」

言われるまま腰を降ろす、セシリア。

「まず初めに、俺はリュウ・ハマダ。自由人って括りだな。特に帝国にも王国にも属していない。ここは王国のある地方の都市にある俺の家だけどな。そしてこっちの4人が俺の妻達だ。」

「はじめまして、私はマリア。リュウの第一夫人。見ての通り兎族よ。」

「はじめまして、私は綾。お兄ちゃん、リュウお兄ちゃんと同じ国からきたの。第二夫人よ。」

「はじめましてなの。ニーナは、リュウ兄のお嫁さんだよ。」

「そして、うちも、リュウくんに助けてもらって、帝国のやっていることを知らされて、リュウの4番目のお嫁さんになったんよ。」

みんなが自己紹介をしている間に気を取り戻した、セシリアは、

「私は、セシリア・フォン・・・。いえ、ただのセシリアです。皇帝・・・父のことなんとなく気が付いていたんです。私の中に魔族の血が混ざっています。これからどう生きていけばいいかわかりませんが、よろしくお願いします。」

「とまあ、取り敢えず紹介も終わったことだし、今後のことは追々考えることにしようか。食事は?セシリアはお腹すいてるか?お風呂もあるぞ。」

「食事は、今はいりません。お風呂は、いただけるなら、是非お願いします。」

「OK,じゃあ、舞衣、案内してあげて。一緒に入ってあげたら。」

セシリアと舞衣がお風呂にいている間に、事のあらましをマリア達に説明して、今後のことをあれこれ相談した。
ちなみに、セシリアのステイタスは、こんな感じだ。


名前 セシリア・フォン・ノクターン
種族 人族(1/2人族 1/2魔族(ドッペンゲルガー))LV.1(1/200)
年齢 12
性別 女
職業 元王女
クラス H
HP 30/30
MP 40/40
筋力値  20
体力値 30
魔力値 40
精神値 90
敏捷値 30
幸運値 90
スキル 
[魔法系スキル]
闇魔法(LV.2(15/20))

[生活系スキル]
アルスラン語(LV.2(2/20))、ノクターン語(LV.3(2/30))、威厳(LV.1(1/10))

称号 第一王女


お風呂から上り、舞衣に連れられてセシリアが戻ってきた。お風呂に入って少し気分が落ち着いたのか、表情がリラックスしている。

「冷たい、フルーツ牛乳でも飲む?」

そう言えって、ボックスから、冷えたフルーツ牛乳を2本出して、舞衣とセシリアに渡した。セシリアは、冷たい飲み物が初めてだったらしく、はじめおっかなびっくり、一口飲んでおいしかったのか、一気に飲み干した。

「お腹すいてるんだったら、何か作るよ?大丈夫?」

「はい、ありがとうございます。」

「今夜は、いろいろ考えたいこともあるだろう?ゆっくり休むといい。この家は、俺の多重結界が張られているから、帝国軍が全軍で攻めてきてもびくともしない。ここにいれば、セシリアを傷つける人はいない。ゆっくりお休み。」

舞衣は、少し俯いてるセシリアを促して、空いてる寝室に案内していった。最初に舞衣がこの家に来た時に寝ていた部屋だ。

「さて、それじゃあ、俺達も寝室に行こうか。」

そう言って、3人を連れて寝室に入った。その日は、個別に亜空間の部屋に飛んで、かなり濃密な交わりをしてきた。戻ってきたマリア、綾、ニーナは完全に満足モードだ。ちょうど戻ってきた舞衣も、連れて行ってたっぷりかわいがってあげた。今回一番頑張ったからね。連続交わり記録更新したかもしれない。舞衣がいつの間にか腕を上げていた。女子中高で、十分に知識はあったようだ。それらを全部体験させてあげたからね。今の舞衣にはしんどかったかもしれない。
ともかく、こっちの世界で4秒後には、全員、ベッドの上でぐったりしてたから、今夜はそのままゆっくり寝かせてあげた。



翌朝は軽めに朝の挨拶をして、4人でお風呂に入っていたら、セシリアが起きてきた。早めにお風呂から出て、リビングに戻ると、セシリアがイスに座って俺達を待っていた。

「おはよう、セシリア。昨夜は、眠れた?」

「おはようございます、リュウ様、皆様。昨日はありがとうございました。昨夜、ベッドの中で考えてみました。私は、母上の御命令で、リュウ様に従いました。しかし、リュウ様がおっしゃるように、陛下・・・父上が魔族であったならば、兄上や、私は、本来生き残ってはならないのではないか、私よりも母上が生き残るべきではなかったか。など考えが堂々巡りをしてしまって。元より、リュウ様のお話を疑うわけではありませんが、父上が魔族であったと言うのが、本当なのかという考えが浮かんだりしています。私はどうしたらいいのか。生き残るとしても、私は子を成してはいけないのではないか。そんなことばかり。」

「セシリアが混乱しているのはわかる。まず自分が何者なのかってことを確かめたいのなら、実際に皇帝であったセシリアの父の遺骸をその目で見るのが早いかもしれない。しかし、それはつらいことになるはずだ。俺は、昨日も言ったけど、魔族であるとか、セシリアの様に、魔族とのハーフであるとか気にしない、と言うか関係ない。そう思う人もこの大陸の中にいるはずだ。セシリアが自分の居場所を見つけるまで、俺が一緒に暮らしてやってもいい。ただそれはセシリア自身が自分でどう生きたいか、しっかり目標を持って生きようとした場合だ。人に生かされていやいや生きているというやつに、俺は魅力を感じないし、手助けしたいとも思わない。」

「父の遺骸を見ることは可能なのでしょうか?」

「今、帝城の奥に厳重に安置されてるけど、問題ない。場所は把握してるよ。」

「では、連れて行って頂けませんか?」

「構わないけど、俺の能力と魔法を見せることになる。口外しないと約束することと、あっちでは、俺の指示に従うと言う約束をしてくれ。」

「解りました。お約束します。」

「じゃあ、セシリアを連れて行ってくる、みんな、朝食を先に食べててくれ。」

「じゃあ、まず、セシリアに魔法をかける、姿が見えなくなるから、俺が抱きかかえるけどいいね。」

そう言って、お姫様抱っこして、隠蔽、気配遮断をかけ、そのまま執務室に飛んだ。念話でセシリアに絶対に声を出さないように言って、執務室の丞相の話を聞かせた。ちょうど、セシリアが移動途中、体調を崩して伏せっているという報告を受けていた。丞相は、効果が早すぎるかと気にしていたが、報告者が、昨日の夕食から毒物を入れたので、元々体力の低かった王女に効き目が多く出たんでしょう。しかし通常の毒物反応にはでないので、問題ありません。などど報告していた。丞相は引き続き、3人の食事には弱毒を混入して処理しろと指示した。セシリアはその話を身を固くして聞いていた。
それから場所を認識させるために、転移で飛ばずに廊下を歩き安置場所にきた。部屋の外は、厳重な警備がなされていたが、部屋の中は完全な無人だった。遺骸に誰も近付けないための処置なんだろう。棺の蓋は、硬く閉じられていたけど、中から、遺骸を取り出し、セシリアの前で、遺骸の布を取り払った。セシリアは覚悟をしていたのだろうけど、その異様な姿に、大声をあげそうになった。勿論遮音結界を張っているので、問題はないけど、セシリアを抱き寄せて、落ち着かせた。その後棺を元に戻して家に転移した。セシリアはまだ少し震えている感じだったけど、

「どうもありがとうございました。リュウ様がおっしゃていたことがすべて真実であったことが解りました。帝国はリュウ様に救われたのかもしれません。」

「俺は、セシリアの父親を殺した仇になる訳だが。」

「いえ、そんなことはありません。帝国を救って下さった英雄だと思っています。私の中にあの魔族の血が混ざっていると思うと、自分の身を滅ぼしたい気持ちですが、リュウ様のお陰で、帝国の歴史が消えることがなくなりました。」

「そんな大げさなものではないし、俺は英雄でもない。帝国の為にやった訳ではないし。俺は、あいつの私欲のため、異世界から召喚されて、この世界にいやおうなく連れてっこられて、結果ごみくずのように捨て去られようとしていた、舞衣や、綾の為に動いただけだ。」

「そのことも、そのような非道な行いをした者に連なる者の一人として、心から、お詫びするしかありません。本当にごめんなさい、舞衣さん、綾さん。」

「私は結果としてお兄ちゃんと出会って、こうしてお兄ちゃんと結婚して幸せに暮らしているから、この世界に召喚されたことについては、恨みはないし寧ろ感謝してるくらいだよ。」

「うちもそうやな。そりゃ、帝国で召喚されて、気付かんうちに変な呪いを掛けられて無理やり戦わせられてた頃は、嫌なことばっかりやったけど、お陰でこうしてリュウくんに出会って、愛してもろうてるわけやし、よかったって思うてるし。元の世界に帰りたいとか思うてないしな。」

「まあなんだ、俺が言いたいのは、原因がどうのこうのとかは関係ないって言うか、これからどうしたいかが一番じゃねぇって感じなんだ。だから、セシリアも自分の生まれがどうとか、ましてや魔族の血が入ってるとか気にするな。今こうして生きているんだし、それを受け入れて、自分の幸せを掴め。何かの責任を感じるとか必要な言ってことだよ。」

その後、マリア達に囲まれて、なんだかんだとおしゃべりをして、ニーナの提案でお菓子作りをすることになったようだ。ニーナにしてみたら、自分より年下だから、妹の様な感じなのか?自分のアイデンティティの危機感を感じてるとか・・・それはないか。

それからしばらくは、一緒に料理をしたり、庭で自主練習をみたり、魔法の手ほどきを受けたりして、仲良くなったようだ。セシリアも元々の性格なのか、王女みたいな言動はなく、だんだんニーナの妹ポジションに収まりつつある。しっかり者の妹って感じだけど。

夕食後、皆でお風呂に入っている時に、セシリアがお風呂に入ってきた。

「私も、皆と一緒にお風呂に入りたい・・・」

でも丁度その時、俺とニーナは泡泡祭りの最中で深くつながったままニーナが恍惚状態になっている時だったから、セシリアは一瞬固まったけど、マリア達に呼ばれて湯船に入った。ニーナの後、舞衣と泡泡祭りをして深くつながったら、セシリアも顔を赤くしながら、チラチラとこっちを見ていた。

「セシリアも洗ってあげようか?」

って聞いたら、おずおずと俺の前に座ったので、丁寧に洗って上げた。それだけで、軽く達してしまったみたいだけど。
その後全員で湯船に入りながら、今日のこととか、明日のこととかを話しながら、お風呂を出た。いつものように俺達4人だけで寝室に入って、今日は4人で同時に攻めてきたので4人を帰り打ちにして上げた。4連続は流石に応えただろう、って俺も4人も満足して眠った。

翌朝、朝の挨拶が済んだ後、いつものように湯船で、今日の予定とか話し合ってる時に、セシリアが、お風呂に入ってきた。やはり、仲間はずれ感があるんだろうか。まあ、12歳だし、ニーナより幼いしね。一人は淋しいのかもしれない。皆でお風呂に入りながらおしゃべりしてたら、突然、セシリアが、

「マリアさん、綾さん、ニーナさん、舞衣さん、私も、リュウ様を好きになっていいですか?」

って聞いてきた。

「リュウ様、私を、皆様と同じようにとは言いませんが、受け入れて下さいませんか?」

「いや、ダメだ。」

俺は、セシリアに言った。
その言葉で、セシリアは今にも泣きだしそうだ。

「ダメって言うのは、俺が受け入れるのに、誰も差はない。それでよければ受け入れる。俺は、他の皆と同じぐらいセシリアのこと好きになるよ。」

実はセシリアのことは、昨日マリア達から聞いていた。セシリアを受け入れて欲しいと4人に頼まれていた。俺もセシリア自身の口から俺にそう言ってくるなら受け入れるよって言ってあったのだ。

セシリアは、俺の言葉を聞いて、今度はうれし涙に換えて涙を流した。

「セシリアの気持ちは嬉しいよ。でも、セシリアにとって初めてだろう?本当に俺でいいのか?」

「リュウ様がいいんです。」

「初めての場所とか、夢があるんじゃないか?」

「えっ、それは、初めての時には、寝室でベッドまで抱いて運んでもらって、優しくしてもらえたらって思ってましたけど・・・。」

「じゃあ、そうしよう。マリア達は後からきてくれ。」

そう言って、マリア達とそれぞれキスを交わした後、セシリアを抱きかかえて、ベッドに運んで優しく寝かした。それから、たっぷり時間をかけて開発してあげた後、かなりきつめだったけど、深く交りあった。セシリアは、その間何度も達したようで、たったの1回戦だと言うのに、へとへとになったようだ。交わりながら、セシリアの能力値をいじったから、次からはもっと余裕が出来ると思うけど。その後、4人がやってきたので、セシリアの実地研修も兼ねて、隣でそれぞれと交りあって皆満足した。
その後、一気に露天風呂に飛んだ時には、セシリアがポカンとしてたけど、その日は、一日露天風呂でゆっくり過ごした。セシリアもジャグジーを気に入ったみたいだし、何より湯船でニーナと泳ぎまわって十分楽しんだみたいだ。
まあ、これから生きていく目標をどんなふうに立てるのかわからないけど、こうしてニーナと一緒に遊んでいる姿を見ていると、種族とか、生まれとか、下らないなぁって改めて実感した。
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