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第1章 異世界転生編
18. 復讐
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ミーアは浮かれていた。
アランと別れたミーアは女子寮に向かって歩く。
彼女は最近の学園生活を楽しいと感じるようになっていた。
こんなに楽しい時間を過ごすのは初めてだった。
すべてはアランのおかげ。
依然として周りから疎まれるミーアだが、アランが側にいてくれるだけで心強かった。
アランに迷惑をかけてるかもしれないと思う一方、彼と過ごす時間を失いたくないと考えていた。
「こんにちは」
夜の暗闇の中、突如、ミーアは後ろから声をかけられる。
振り返るとそこには、黒いローブを着た男が立っていた。
フードで顔を隠している。
ミーアはフードの中の男の顔を見ようとするが、うまく認識できない。
「そんなに警戒してないでください。あなたと仲良くしにきただけですよ」
ミーアは聞き覚えのある声だと思った。
だが思い出せない。
「認識阻害を使ってる相手に警戒しないほうが無理だと思います」
おそらくローブに認識阻害の術式が組み込まれているのだろう。
男の顔を認識できないようになっている。
そもそもフード付きの黒いローブで顔を隠している男など、誰がみても怪しさ満点だ。
「それもそうですね」
「なにか用ですか?」
ミーアはいつでも逃げられるように体制を整える。
「復讐したくありませんか?」
復讐。
それはかつてのミーアが望んでいたことだ。
ミーアを化け物と罵ってくる父や祖父。
暴言を浴びせてくる学園の生徒たち。
見て見ぬふりをしていた人たちも同罪だ。
誰も助けてはくれなかった。
憎いと思った。
彼女は何度も復讐を考えてきた。
そのたびに思いとどまれたのは、母の影響が大きい。
彼女の母は最期まで強く、凛々しく、そして優しい人だった。
そんな母がいたからこそ、ミーアは本物の化け物にならずにすんだ。
そして今の彼女にはアランがいる。
「……復讐などしたくありません。そんなこと今はもう望んでいません」
この世界は彼女に優しくない。
それはずっと昔からわかっていたことだ。
それでもミーアは復讐する気にはなれなかった。
大事なものがあるから。
「今は、ですか。それでは思い出させてあげましょう」
男の口の端を吊り上げ、ミーアに近づく。
ミーアは男への警戒を強め、牽制する。
「来ないでください。それ以上近づいたら容赦しません」
「わかりました。私はもうこれ以上近づきません」
男の言葉に引っかかりを感じる。
しかし、次の瞬間――彼女は別のことで意識を奪われる。
「……ッ」
へその上に強烈な違和感を覚えた。
――熱い。
直後、腹が燃えるように熱を帯びた。
ミーアは自分の腹の確認すると、短剣が突き刺さっていた。
「いつの間に……」
男がいつの間にか短剣を投擲していたのだ。
「っ……!?」
刺された箇所が疼く。
傷口から何かがミーアの体に入り込んできた。
――なんですか。この、気持ちが悪いものは……。
体に虫が入り込んできたような、そんな不快感を抱く。
ミーアはとっさにナイフを引き抜こうとする。
「……抜けない」
だが、ナイフを抜こうにも力が入らなかった。
「どうですか? 復讐する気になりましたか?」
「そんなこと私は――」
――望んでいない。
そう言おうとしたが、声に出せなかかった。
吐息が漏れる。
「くぅ……」
ミーアの意識が混濁していく。
――憎い。
頭の中で誰かがそう囁いた。
過去が光景が脳裏によみがえる。
――殺してやる。
ミーアの奥底に沈殿していた感情が溢れ出す。
殺意が芽生えてくる。
――なんで私だけこんな目に遭うの?
今までずっと虐げられてきた。
魔族であるという、ただそれだけの理由で。
復讐したいと思った。
蓋をしていた感情が堰を切ったように流れ出す。
――憎い、殺したい、憎い、殺したい、憎い、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい。
「殺してやる。全部。私の手で――」
彼女の赤い瞳が暗闇の中で爛々と光る。
◇ ◇ ◇
~アラン視点~
今日も俺、頑張ったな!
やっぱ運動って気持ちいいわ。
魔法の訓練を運動というのかはわからんけど。
まあでも汗かくし、運動のようなもんだろ。
お腹の脂肪もだいぶなくなってきた気がする。
これも全部ミーアのおかげだな。
強化術の訓練は、魔力の出しすぎて最悪死ぬこともあるらしいし。
教えてくれる人がいないとかなり危険なんだと。
強化術の授業が二年生からなのも、魔力操作に慣れてない段階だと危ないからだ。
たぶん俺ミーアに出会わなかったら自力で頑張って自信あるわ。
あぶねぇ。
ミーアさまさまだぜ。
「あっ、そういえばブレスレット、ミーアに返してなかったな……。これミーアの大切なものなんだよな」
母親の形見なのに、俺の腕が太いせいで完全に形が変化しちゃってる。
いやマジですまん。
今度デラックスランチ奢ってあげるから、許してほしい。
返すのは明日でも良さそうな気がするけど。
「今日中に返すべきだよなぁ……」
こういうのはなるべく早く返したほうが良いと思っている。
友達から借りたものって、その日に返さないと忘れちゃうんだよね。
10年以上借りパクしてた、なんてこともよくある。
それに相手の大事なものなら、なおさら早く返す必要があるしな。
なくしたら取り返しがつかない。
「ミーアは今頃、女子寮かな?」
なんか夜の女子寮ってドキドキする。
今から何かが起こりそうな予感がしてきた。
まさか女の子とのイベントとか!?
俺はまだこの世界がギャルゲーである可能性を信じている。
なんならエロゲーでも良い。
いや、むしろエロゲーが良い!
なんかテンション上がってきた!
待ってろよ、俺のエロゲーイベント!
アランと別れたミーアは女子寮に向かって歩く。
彼女は最近の学園生活を楽しいと感じるようになっていた。
こんなに楽しい時間を過ごすのは初めてだった。
すべてはアランのおかげ。
依然として周りから疎まれるミーアだが、アランが側にいてくれるだけで心強かった。
アランに迷惑をかけてるかもしれないと思う一方、彼と過ごす時間を失いたくないと考えていた。
「こんにちは」
夜の暗闇の中、突如、ミーアは後ろから声をかけられる。
振り返るとそこには、黒いローブを着た男が立っていた。
フードで顔を隠している。
ミーアはフードの中の男の顔を見ようとするが、うまく認識できない。
「そんなに警戒してないでください。あなたと仲良くしにきただけですよ」
ミーアは聞き覚えのある声だと思った。
だが思い出せない。
「認識阻害を使ってる相手に警戒しないほうが無理だと思います」
おそらくローブに認識阻害の術式が組み込まれているのだろう。
男の顔を認識できないようになっている。
そもそもフード付きの黒いローブで顔を隠している男など、誰がみても怪しさ満点だ。
「それもそうですね」
「なにか用ですか?」
ミーアはいつでも逃げられるように体制を整える。
「復讐したくありませんか?」
復讐。
それはかつてのミーアが望んでいたことだ。
ミーアを化け物と罵ってくる父や祖父。
暴言を浴びせてくる学園の生徒たち。
見て見ぬふりをしていた人たちも同罪だ。
誰も助けてはくれなかった。
憎いと思った。
彼女は何度も復讐を考えてきた。
そのたびに思いとどまれたのは、母の影響が大きい。
彼女の母は最期まで強く、凛々しく、そして優しい人だった。
そんな母がいたからこそ、ミーアは本物の化け物にならずにすんだ。
そして今の彼女にはアランがいる。
「……復讐などしたくありません。そんなこと今はもう望んでいません」
この世界は彼女に優しくない。
それはずっと昔からわかっていたことだ。
それでもミーアは復讐する気にはなれなかった。
大事なものがあるから。
「今は、ですか。それでは思い出させてあげましょう」
男の口の端を吊り上げ、ミーアに近づく。
ミーアは男への警戒を強め、牽制する。
「来ないでください。それ以上近づいたら容赦しません」
「わかりました。私はもうこれ以上近づきません」
男の言葉に引っかかりを感じる。
しかし、次の瞬間――彼女は別のことで意識を奪われる。
「……ッ」
へその上に強烈な違和感を覚えた。
――熱い。
直後、腹が燃えるように熱を帯びた。
ミーアは自分の腹の確認すると、短剣が突き刺さっていた。
「いつの間に……」
男がいつの間にか短剣を投擲していたのだ。
「っ……!?」
刺された箇所が疼く。
傷口から何かがミーアの体に入り込んできた。
――なんですか。この、気持ちが悪いものは……。
体に虫が入り込んできたような、そんな不快感を抱く。
ミーアはとっさにナイフを引き抜こうとする。
「……抜けない」
だが、ナイフを抜こうにも力が入らなかった。
「どうですか? 復讐する気になりましたか?」
「そんなこと私は――」
――望んでいない。
そう言おうとしたが、声に出せなかかった。
吐息が漏れる。
「くぅ……」
ミーアの意識が混濁していく。
――憎い。
頭の中で誰かがそう囁いた。
過去が光景が脳裏によみがえる。
――殺してやる。
ミーアの奥底に沈殿していた感情が溢れ出す。
殺意が芽生えてくる。
――なんで私だけこんな目に遭うの?
今までずっと虐げられてきた。
魔族であるという、ただそれだけの理由で。
復讐したいと思った。
蓋をしていた感情が堰を切ったように流れ出す。
――憎い、殺したい、憎い、殺したい、憎い、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい、殺したい。
「殺してやる。全部。私の手で――」
彼女の赤い瞳が暗闇の中で爛々と光る。
◇ ◇ ◇
~アラン視点~
今日も俺、頑張ったな!
やっぱ運動って気持ちいいわ。
魔法の訓練を運動というのかはわからんけど。
まあでも汗かくし、運動のようなもんだろ。
お腹の脂肪もだいぶなくなってきた気がする。
これも全部ミーアのおかげだな。
強化術の訓練は、魔力の出しすぎて最悪死ぬこともあるらしいし。
教えてくれる人がいないとかなり危険なんだと。
強化術の授業が二年生からなのも、魔力操作に慣れてない段階だと危ないからだ。
たぶん俺ミーアに出会わなかったら自力で頑張って自信あるわ。
あぶねぇ。
ミーアさまさまだぜ。
「あっ、そういえばブレスレット、ミーアに返してなかったな……。これミーアの大切なものなんだよな」
母親の形見なのに、俺の腕が太いせいで完全に形が変化しちゃってる。
いやマジですまん。
今度デラックスランチ奢ってあげるから、許してほしい。
返すのは明日でも良さそうな気がするけど。
「今日中に返すべきだよなぁ……」
こういうのはなるべく早く返したほうが良いと思っている。
友達から借りたものって、その日に返さないと忘れちゃうんだよね。
10年以上借りパクしてた、なんてこともよくある。
それに相手の大事なものなら、なおさら早く返す必要があるしな。
なくしたら取り返しがつかない。
「ミーアは今頃、女子寮かな?」
なんか夜の女子寮ってドキドキする。
今から何かが起こりそうな予感がしてきた。
まさか女の子とのイベントとか!?
俺はまだこの世界がギャルゲーである可能性を信じている。
なんならエロゲーでも良い。
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