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イエローシティ
呪文刀
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《登場人物紹介》
ルル→本編主人公。魔法使い。幼少期に
無くした母の形見のダイヤモンドを探している。
リズ→ルルの相棒。狙撃手。行方不明になった弟を探している。
アルウィン→剣士兼魔法使い?ルルたちが仲間にしたがっている。美人。
義平→剣士。
勝つ為なら汚い手を平気で使う。
実力も兼ね備えている。
マヨイ丸→剣士。ルルとリズが会場に来る途中で迷子になっていた。
見た目は弱そうだが実は意外と凄腕かもしれない?
《ここまでのあらすじ》
少女ルルは無くしたダイヤモンドを
探しに相棒リズと共に旅に出た。
旅の途中、剣士を仲間にするため
イエローシティで開催されている
剣士が集う剣闘杯を観戦。
現在は義平vsアルウィンの決勝前である。
《本編》
決勝当日。
「さあ!いよいよやってまいりました!
決勝戦。まずはー!
2回戦で優秀候補のラックス選手に勝利
一回戦と準決勝は危険のためあまり
戦わずして決勝へと勝ち上がってきた
義平選手!」
ワァー!
「そして対するはこれまた一回戦で優勝候補のブル選手に圧勝!二回戦のキューブ選手に圧勝!準決勝はメリー選手が棄権した為準決勝は戦っていませんが
試合をご覧になった皆様には私が言う
までもないほどの圧倒的な実力を見せつけて決勝へと勝ち上がってきてまいりました!アルウィン選手!」
ワァー!
「いよいよ始めますよ!両者準備はいいですか!?」
「早くやらせろ。俺はこいつを切りたくてたまらない…」
「いつでもOKだ。」
「いよいよねリズ。」
「普通に考えればあの女の方が勝つ。
だがあのインチキ野郎まだ何かある気がするぜ。」
「それでは試合…開始!」
「始まった!」
義平の方から仕掛けた。
ラックス戦同様刀の先に毒が塗られている。
「また毒か…芸がないな貴様。」
「フッw
いつまで余裕でいられるかな?」
義平は刀をアルウィンに向けて振り回した。
しかしアルウィンにはかすりもしない。
すると義平は呪文のような言葉を呟いた
「ウログ」
なんと義平の刀がのびた。
「なんだ!?インチキ野郎の刀がのびたぞ!?」
「どうやら貴様の刀はただの刀じゃなさそうだな。」
「フフフwそのとおり。
この刀は呪文刀という刀でな、呪文を
唱えるとその通りに刀が変形したり
効果がわかったりする刀なのだ!」
「ツトセリ」
「また元に戻った!?」
「貴様の刀は宴会芸で使うと面白いな」
「チッ!まだ余裕こいてやがるな。
だがそれもすぐに消してやるぜ!」
「クーズインリ」
「ポンズイ」
「なんだ!?刀の毒の量が明らかに
増えたぞ。」
「今のは毒の量を増やす呪文ね。」
「わかるのか?ルル。」
「呪文は本来魔法使いが使う技だからね
それをあの剣にこめた魔法使い技いるってことね。」
「それを使えるということはあのインチキも魔法使いってことか?」
「いや呪文刀は呪文を読むだけだから
魔法使いとは言わないわね。」
「ちょうどいい。この大会に物足りなさを感じていたところだ。
楽しませてもらおうか。」
「死ね!」
義平の刀がアルウィンの体に触れかけた
しかし、
「またあの女の魔法だ!」
アルウィンはブルの時と同様に
攻撃をかわした。
「テメーはどうやら魔法使いでもあるらしいな。その魔法の原理は知らんが
並の攻撃では当たらないことが分かったぞ!」
「なら降参するか?」
「冗談だろ!?勝つのは俺だ!
呪文刀の本当の恐ろしさを見せてやる!」
義平は再び呪文を唱えた。
「ヨンジーフュ」
「なんだ!?奴の刀が奴の体に…」
「あれは禁術だわ…」
「え!?禁術!?」
「まずい!この大会すぐに中止させないと!」
「フフフw
たった今貴様の死が確定したぞ!!」
「なんだ!?ルルどう言うことだ?」
「あの呪文は刀と一体になり自分が
魔物化してしまう呪文なの!」
「なに!?まずい!審判に言ってすぐに試合をやめさせるんだ!」
「もう遅い!」
義平は魔物へと姿を変えた。
すると突然フィールドへルルとリズが
飛び降りた!
「ねえ!そこの美人のお姉さん!
アルウィンだったかしら?
一緒に戦ってくれない?」
「どうやら試合どころではなさそうだな
いいだろう。魔物退治といこうか。」
「よし!行くぜ!ルル!」
ルル&リズ&アルウィンvs義平(魔物化)
《おまけ》
剣闘杯に登場した刀、剣を紹介します。
ラックス→真空剣
大気や空間を切ることが出来る
義平→呪文刀
呪文を唱えれば指示通りに刀が変化する
メリー→冷凍剣
剣を凍らせることが出来る。
また剣で触れたもの、地形などを氷に
変えることが出来る。
マヨイ丸→半丁刀
サイコロを振り当たりが出れば使用者の
限界の倍程度の実力がでる。
逆に外れれば限界の半分程度の実力となる
アルウィン→?
不明
ブル→短剣→使用者の素早さを底上げする
長剣→使用者のパワーを底上げする
ルル→本編主人公。魔法使い。幼少期に
無くした母の形見のダイヤモンドを探している。
リズ→ルルの相棒。狙撃手。行方不明になった弟を探している。
アルウィン→剣士兼魔法使い?ルルたちが仲間にしたがっている。美人。
義平→剣士。
勝つ為なら汚い手を平気で使う。
実力も兼ね備えている。
マヨイ丸→剣士。ルルとリズが会場に来る途中で迷子になっていた。
見た目は弱そうだが実は意外と凄腕かもしれない?
《ここまでのあらすじ》
少女ルルは無くしたダイヤモンドを
探しに相棒リズと共に旅に出た。
旅の途中、剣士を仲間にするため
イエローシティで開催されている
剣士が集う剣闘杯を観戦。
現在は義平vsアルウィンの決勝前である。
《本編》
決勝当日。
「さあ!いよいよやってまいりました!
決勝戦。まずはー!
2回戦で優秀候補のラックス選手に勝利
一回戦と準決勝は危険のためあまり
戦わずして決勝へと勝ち上がってきた
義平選手!」
ワァー!
「そして対するはこれまた一回戦で優勝候補のブル選手に圧勝!二回戦のキューブ選手に圧勝!準決勝はメリー選手が棄権した為準決勝は戦っていませんが
試合をご覧になった皆様には私が言う
までもないほどの圧倒的な実力を見せつけて決勝へと勝ち上がってきてまいりました!アルウィン選手!」
ワァー!
「いよいよ始めますよ!両者準備はいいですか!?」
「早くやらせろ。俺はこいつを切りたくてたまらない…」
「いつでもOKだ。」
「いよいよねリズ。」
「普通に考えればあの女の方が勝つ。
だがあのインチキ野郎まだ何かある気がするぜ。」
「それでは試合…開始!」
「始まった!」
義平の方から仕掛けた。
ラックス戦同様刀の先に毒が塗られている。
「また毒か…芸がないな貴様。」
「フッw
いつまで余裕でいられるかな?」
義平は刀をアルウィンに向けて振り回した。
しかしアルウィンにはかすりもしない。
すると義平は呪文のような言葉を呟いた
「ウログ」
なんと義平の刀がのびた。
「なんだ!?インチキ野郎の刀がのびたぞ!?」
「どうやら貴様の刀はただの刀じゃなさそうだな。」
「フフフwそのとおり。
この刀は呪文刀という刀でな、呪文を
唱えるとその通りに刀が変形したり
効果がわかったりする刀なのだ!」
「ツトセリ」
「また元に戻った!?」
「貴様の刀は宴会芸で使うと面白いな」
「チッ!まだ余裕こいてやがるな。
だがそれもすぐに消してやるぜ!」
「クーズインリ」
「ポンズイ」
「なんだ!?刀の毒の量が明らかに
増えたぞ。」
「今のは毒の量を増やす呪文ね。」
「わかるのか?ルル。」
「呪文は本来魔法使いが使う技だからね
それをあの剣にこめた魔法使い技いるってことね。」
「それを使えるということはあのインチキも魔法使いってことか?」
「いや呪文刀は呪文を読むだけだから
魔法使いとは言わないわね。」
「ちょうどいい。この大会に物足りなさを感じていたところだ。
楽しませてもらおうか。」
「死ね!」
義平の刀がアルウィンの体に触れかけた
しかし、
「またあの女の魔法だ!」
アルウィンはブルの時と同様に
攻撃をかわした。
「テメーはどうやら魔法使いでもあるらしいな。その魔法の原理は知らんが
並の攻撃では当たらないことが分かったぞ!」
「なら降参するか?」
「冗談だろ!?勝つのは俺だ!
呪文刀の本当の恐ろしさを見せてやる!」
義平は再び呪文を唱えた。
「ヨンジーフュ」
「なんだ!?奴の刀が奴の体に…」
「あれは禁術だわ…」
「え!?禁術!?」
「まずい!この大会すぐに中止させないと!」
「フフフw
たった今貴様の死が確定したぞ!!」
「なんだ!?ルルどう言うことだ?」
「あの呪文は刀と一体になり自分が
魔物化してしまう呪文なの!」
「なに!?まずい!審判に言ってすぐに試合をやめさせるんだ!」
「もう遅い!」
義平は魔物へと姿を変えた。
すると突然フィールドへルルとリズが
飛び降りた!
「ねえ!そこの美人のお姉さん!
アルウィンだったかしら?
一緒に戦ってくれない?」
「どうやら試合どころではなさそうだな
いいだろう。魔物退治といこうか。」
「よし!行くぜ!ルル!」
ルル&リズ&アルウィンvs義平(魔物化)
《おまけ》
剣闘杯に登場した刀、剣を紹介します。
ラックス→真空剣
大気や空間を切ることが出来る
義平→呪文刀
呪文を唱えれば指示通りに刀が変化する
メリー→冷凍剣
剣を凍らせることが出来る。
また剣で触れたもの、地形などを氷に
変えることが出来る。
マヨイ丸→半丁刀
サイコロを振り当たりが出れば使用者の
限界の倍程度の実力がでる。
逆に外れれば限界の半分程度の実力となる
アルウィン→?
不明
ブル→短剣→使用者の素早さを底上げする
長剣→使用者のパワーを底上げする
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