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ブラウンシティ
風船バトル
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《登場人物》
ルル→魔法使い。幼少期に無くした母の形見のダイヤモンドを探して旅している
リズ→狙撃手。ルルの相棒。元ダイヤモンド団総長。行方不明になった弟を探している。
アルウィン→剣士兼魔法使い。ルルたちに仲間入りした頼れる女戦士。クール。
ピリリ→ベスト9の1人。最高報酬金1億4000万の実力者。前夜祭実況担当。
《本編》
「さあ!いよいよ前夜祭も大詰め!
最後の競技となりました!
第七競技は風船ゲームです!」
「風船ゲーム!?」
「ルールはこの森の中に私が仕掛けた
前夜祭と書かれた風船があります。
それをいち早く持ってきたチームが
勝利となります!
なおチームは4人1組で25チームとなります!
ちなみにこの競技の商品は
アイスクリームです!」
「アイスクリーム!?
最後はデザートか。」
「組み合わせは次の通りです!」
「全員バラけたな。まあお互い頑張ろうぜ。」
「アイスクリームのためにも絶対勝つ。」
「私だって負けない!」
「それでは位置について用意!
パーン!」
参加者全員が一斉にスタート。
《ルルのチーム》
ルル、エンジェル、モーガン、ブルーリッジ
「みんなまず自己紹介しましょう。
私はルルよろしく!」
「エンジェルちゃんでーすwしくよろ~」
「モグッ…モーガン…モグッ…」
「ブルーリッジだ。」
「OK。みんな得意なことは?」
「エンジェルちゃんは~暗いところでも
よく目が見える~w」
「モグッ…食べる…こと…モグッ…」
「俺は走ることだな。」
「OK。大体把握できた!
じゃあ作戦をいうね。まずエンジェルちゃんが暗いところでも見える目を
使って風船を見つける。
そして見つけた時点でブルーリッジくんが素早く走ってとる。
そのあとブルーリッジくんとエンジェルちゃんで私とモーガンくんを誘導して
元の場所に戻ってくる。」
「よし。OKだ。」
「まあ~なんでもいいや~バッチリンリンw」
「モグッ…わかった…」
「よし!行こう!」
こうして作戦会議を終えたルルたちは
森の中を歩きながら風船を探し始めた。
そうして十分ぐらい歩き回ったとき…
「あった!」
「しー!声がでかい!ブルーリッジくん
お願い!」
「おう…すまんついでかい声が…
とにかくとってくる…」
ブルーリッジはすばやくとった。
「よし。あとは戻るだけ。」
「よし。こっちだ。うわっ!」
「きゃっ!」
ルルたちは落とし穴に落ちた。
「かかったな!ルル!」
「リズ!つけてたの?」
「悪く思うなよwアイスは俺たちの
ものだぜw」
「まずいな…どうする!?」
「とりあえず落とし穴からでましょう。」
「アイス…俺の…アイス…」
「モーガン?どうした?」
「俺のアイスだ…誰にも渡さない…」
するとモーガンの大きな体が
筋肉ムキムキな体へと変わっていった。
「な、なんだ!?」
「え!?さっきのパンチングで優勝した
ローガン?どういうこと?」
「俺たちの風船を横取りしやがって。
ぶっ飛ばしてやるぜ。」
「ちょ!ちょっと待って!ローガンくん?モーガンくん?どっち分からないんだけど、どういうこと?」
「あ?ああ。時間がないから手短に
話すと俺は二重人格って能力でな、
さっきの太っている時と、今の体の時
両方とも俺なんだが、見た目が違うから
モーガンとローガンで使い分けてるんだ。」
そこからローガンは全速力でリズたちの
もとへと向かい追いついた。
「おいついたぞ。返してもらおうか。
俺たちの風船を。」
「え?お前さっきのパンチングマシーンのやつ?いつからいたんだ?」
「説明してる暇はない。」
ローガンはすばやく取り返しそのまま
全速力でピリリの待つゴール地点へ
「おっと!風船を持って帰ってきました!ルルチームです!
おや?ローガン選手?能力を使いましたね?」
「あ…しまった…」
「ルルチームはローガン選手の能力使用により失格のため2番目に戻ってきた
リズチームの勝利となります!」
「しまった。これじゃ何のために能力を
使ったのか…」
「でもびっくりしたよ。まさか二重人格
なったとは…」
「まあな…」
「これにて前夜祭全ての競技が終了と
なります!美食祭は明日の夜18時開始と
なります!なお美食祭は自由に食べられますのでご安心をそれではまた明日!」
「ピリリの実況も終わったか…」
「さて、宿に行くか。」
「あー!!」
「どうしたの?ローガンくん」
「いない…」
「!?」
「一緒に連れてきた息子がいない!」
「な、なにー!?」
ルル→魔法使い。幼少期に無くした母の形見のダイヤモンドを探して旅している
リズ→狙撃手。ルルの相棒。元ダイヤモンド団総長。行方不明になった弟を探している。
アルウィン→剣士兼魔法使い。ルルたちに仲間入りした頼れる女戦士。クール。
ピリリ→ベスト9の1人。最高報酬金1億4000万の実力者。前夜祭実況担当。
《本編》
「さあ!いよいよ前夜祭も大詰め!
最後の競技となりました!
第七競技は風船ゲームです!」
「風船ゲーム!?」
「ルールはこの森の中に私が仕掛けた
前夜祭と書かれた風船があります。
それをいち早く持ってきたチームが
勝利となります!
なおチームは4人1組で25チームとなります!
ちなみにこの競技の商品は
アイスクリームです!」
「アイスクリーム!?
最後はデザートか。」
「組み合わせは次の通りです!」
「全員バラけたな。まあお互い頑張ろうぜ。」
「アイスクリームのためにも絶対勝つ。」
「私だって負けない!」
「それでは位置について用意!
パーン!」
参加者全員が一斉にスタート。
《ルルのチーム》
ルル、エンジェル、モーガン、ブルーリッジ
「みんなまず自己紹介しましょう。
私はルルよろしく!」
「エンジェルちゃんでーすwしくよろ~」
「モグッ…モーガン…モグッ…」
「ブルーリッジだ。」
「OK。みんな得意なことは?」
「エンジェルちゃんは~暗いところでも
よく目が見える~w」
「モグッ…食べる…こと…モグッ…」
「俺は走ることだな。」
「OK。大体把握できた!
じゃあ作戦をいうね。まずエンジェルちゃんが暗いところでも見える目を
使って風船を見つける。
そして見つけた時点でブルーリッジくんが素早く走ってとる。
そのあとブルーリッジくんとエンジェルちゃんで私とモーガンくんを誘導して
元の場所に戻ってくる。」
「よし。OKだ。」
「まあ~なんでもいいや~バッチリンリンw」
「モグッ…わかった…」
「よし!行こう!」
こうして作戦会議を終えたルルたちは
森の中を歩きながら風船を探し始めた。
そうして十分ぐらい歩き回ったとき…
「あった!」
「しー!声がでかい!ブルーリッジくん
お願い!」
「おう…すまんついでかい声が…
とにかくとってくる…」
ブルーリッジはすばやくとった。
「よし。あとは戻るだけ。」
「よし。こっちだ。うわっ!」
「きゃっ!」
ルルたちは落とし穴に落ちた。
「かかったな!ルル!」
「リズ!つけてたの?」
「悪く思うなよwアイスは俺たちの
ものだぜw」
「まずいな…どうする!?」
「とりあえず落とし穴からでましょう。」
「アイス…俺の…アイス…」
「モーガン?どうした?」
「俺のアイスだ…誰にも渡さない…」
するとモーガンの大きな体が
筋肉ムキムキな体へと変わっていった。
「な、なんだ!?」
「え!?さっきのパンチングで優勝した
ローガン?どういうこと?」
「俺たちの風船を横取りしやがって。
ぶっ飛ばしてやるぜ。」
「ちょ!ちょっと待って!ローガンくん?モーガンくん?どっち分からないんだけど、どういうこと?」
「あ?ああ。時間がないから手短に
話すと俺は二重人格って能力でな、
さっきの太っている時と、今の体の時
両方とも俺なんだが、見た目が違うから
モーガンとローガンで使い分けてるんだ。」
そこからローガンは全速力でリズたちの
もとへと向かい追いついた。
「おいついたぞ。返してもらおうか。
俺たちの風船を。」
「え?お前さっきのパンチングマシーンのやつ?いつからいたんだ?」
「説明してる暇はない。」
ローガンはすばやく取り返しそのまま
全速力でピリリの待つゴール地点へ
「おっと!風船を持って帰ってきました!ルルチームです!
おや?ローガン選手?能力を使いましたね?」
「あ…しまった…」
「ルルチームはローガン選手の能力使用により失格のため2番目に戻ってきた
リズチームの勝利となります!」
「しまった。これじゃ何のために能力を
使ったのか…」
「でもびっくりしたよ。まさか二重人格
なったとは…」
「まあな…」
「これにて前夜祭全ての競技が終了と
なります!美食祭は明日の夜18時開始と
なります!なお美食祭は自由に食べられますのでご安心をそれではまた明日!」
「ピリリの実況も終わったか…」
「さて、宿に行くか。」
「あー!!」
「どうしたの?ローガンくん」
「いない…」
「!?」
「一緒に連れてきた息子がいない!」
「な、なにー!?」
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