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ゴールデントーナメント
一回戦終了…
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これで最後だ!
「いいだろう。
その勝負受けて立つ!!
全力vs全力!
言い訳はなしだからな…」
「ああ!!!」
2人はエネルギーを極限まで溜めた。
「行くぜ!!!」
「来い!!」
「超絶奥義!!究極大正拳!!!」
「超奥義・雷龍波動剣!!」
「ドガアァァァン!!!」
会場は静まりかった。
「はぁはぁ…」
「 …」
立っていたのはアルウィンだった。
審判が近づいて確認した。
(動かないな…)
「勝者!アルウィン!!」
「す、すげぇ試合だったな…」
「うん…
どっちがかってもおかしくはなかったよ。」
ー上席ー
「これで一回戦の全ての試合が終了
したわけか。」
「実力を出してないのはツバメだけか。」
「まあ、あの子ならシードでも不思議ではないものね。」
「しかし、思ったよりやりますね。
ここまで回復のためのエネルギーを
使うとは正直誤算でした。
ここは今日は一度終了にして、
明日再会という形をとっていただけると
ありがたいのですが、、、」
「会場の修復の時間も必要だな。
よし。次の試合以降は明日に延期ということで皆さんどうですかな?」
「承知。」 「異論はありません。」
「真っ当な判断だと」
「それしかないわね。」
「ええ。」「あしたでいこーよー」
「私もそう思います。」
「賛成です。」
「決まりですね。」
すると、
アポロがコロシアムの会場へと降りた。
「諸君、聞いてほしい。」
「親父!」
「まずは一回戦が終わったわけだが、
思ったより君たちの実力があることが
わかった。
しかし、予想以上に試合が長引いた為、
2回戦以降の試合を明日に急遽変更する。」
「そうか、もうそんなに時間が経っていたのか。」
「回復能力を使用してあるとはいえ、
疲れただろう。
それぞれ最高級の部屋を用意した。
ゆっくり休んでくれ。」
「ありがたい。さすがアポロさんだ。」
「よーし!ゆっくり休んでまた明日だね!」
(明日の試合までルルの対策を
考える時間があるのか…)
「それにしても、ローガンとアルウィンの試合はすげぇ試合だったな…」
「紙一重の戦いだった。
私が負けていてもおかしくはなかった。」
「よしてくれよ。
俺は負けたことに納得してるぜ。
全力で戦ったし、これで負けるなら
仕方ないって思ってるからよ。」
「ローガン…」
「そのかわり次の試合でつまらねぇ
試合をしたらその時はぶっ飛ばすぜ?」
「もちろんだ。」
「私もリズが次の試合の相手だね。」
「ルルと戦うのは久しぶりだな。
もちろん、負けるつもりはないからな!」
「もちろん。私もまだまだ修行の力を
見せなきゃ!!」
「何にせよゆっくり休養しようぜ。」
「ああ」
「うん!」
「そうだな。」
そして、夜が明け、
2回戦が始まろうとしていた。
「いいだろう。
その勝負受けて立つ!!
全力vs全力!
言い訳はなしだからな…」
「ああ!!!」
2人はエネルギーを極限まで溜めた。
「行くぜ!!!」
「来い!!」
「超絶奥義!!究極大正拳!!!」
「超奥義・雷龍波動剣!!」
「ドガアァァァン!!!」
会場は静まりかった。
「はぁはぁ…」
「 …」
立っていたのはアルウィンだった。
審判が近づいて確認した。
(動かないな…)
「勝者!アルウィン!!」
「す、すげぇ試合だったな…」
「うん…
どっちがかってもおかしくはなかったよ。」
ー上席ー
「これで一回戦の全ての試合が終了
したわけか。」
「実力を出してないのはツバメだけか。」
「まあ、あの子ならシードでも不思議ではないものね。」
「しかし、思ったよりやりますね。
ここまで回復のためのエネルギーを
使うとは正直誤算でした。
ここは今日は一度終了にして、
明日再会という形をとっていただけると
ありがたいのですが、、、」
「会場の修復の時間も必要だな。
よし。次の試合以降は明日に延期ということで皆さんどうですかな?」
「承知。」 「異論はありません。」
「真っ当な判断だと」
「それしかないわね。」
「ええ。」「あしたでいこーよー」
「私もそう思います。」
「賛成です。」
「決まりですね。」
すると、
アポロがコロシアムの会場へと降りた。
「諸君、聞いてほしい。」
「親父!」
「まずは一回戦が終わったわけだが、
思ったより君たちの実力があることが
わかった。
しかし、予想以上に試合が長引いた為、
2回戦以降の試合を明日に急遽変更する。」
「そうか、もうそんなに時間が経っていたのか。」
「回復能力を使用してあるとはいえ、
疲れただろう。
それぞれ最高級の部屋を用意した。
ゆっくり休んでくれ。」
「ありがたい。さすがアポロさんだ。」
「よーし!ゆっくり休んでまた明日だね!」
(明日の試合までルルの対策を
考える時間があるのか…)
「それにしても、ローガンとアルウィンの試合はすげぇ試合だったな…」
「紙一重の戦いだった。
私が負けていてもおかしくはなかった。」
「よしてくれよ。
俺は負けたことに納得してるぜ。
全力で戦ったし、これで負けるなら
仕方ないって思ってるからよ。」
「ローガン…」
「そのかわり次の試合でつまらねぇ
試合をしたらその時はぶっ飛ばすぜ?」
「もちろんだ。」
「私もリズが次の試合の相手だね。」
「ルルと戦うのは久しぶりだな。
もちろん、負けるつもりはないからな!」
「もちろん。私もまだまだ修行の力を
見せなきゃ!!」
「何にせよゆっくり休養しようぜ。」
「ああ」
「うん!」
「そうだな。」
そして、夜が明け、
2回戦が始まろうとしていた。
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