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ゴールデントーナメント
三度目の正直
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「お互い磨いてきた切り札で決着をつけようよ!」
「ふっ…
ああ。臨むところだ!!」
「磨いてきた最高の技の威力を極限まで
高める為にもお互い最高の状態で
放つ方が面白いと思うから…」
そういうとルルは自分の体内のエネルギーを高め、
(なんだ?何をする気だ?)
「清水傷!!」
ルルは自分とリズの体力を回復させ
戦う前の状態の体へと戻して
エネルギーをお互い最高の状態へと
回復させた。
「ルル…」
(これならおそらく今までで最高の
豪炎旋風弾が打てる…)
「よーし!!ルル!
これで恨みっこなしだぜ!」
「うん!」
2人はエネルギーを高めた。
2人のオーラにより会場が揺れた。
ー上席ー
「これは…すごい熱気…」
(見てる?
ルージュ師匠…
あなたの娘はこれだけのエネルギーを
高められるほどになりましたよ。
さすがルージュ師匠…
いや、姉様の娘だと言ったところかなぁ。
姉さん、できれば直接あの子の成長を
見て欲しかったなぁ…)
「面白い…」
(思い出すな、フローラ…
お前が俺に言ったあの言葉…)
ー30年前ー
「この子はきっと将来すごい子になる!
あなたや、あなたのお父さんのように
きっと最強のガンマンに
なるはず!」
「ああ。そうだな!」
「名前はリズ!」
「どうしてその名前にしたんだ?」
「あなたのお父さんと同じ名前…
リズさんはとても優しい方で
人に愛されたガンマンだったから。
あの人のような人になってほしい。
いつか、みんなを率いていけるような
そんな大人に。」
「たしかに、親父や俺の息子なら
きっと強くて、優しいガンマンに
なれそうだな!!
よーし!エドワード=リズ!!
これから7大都市最強のガンマンに
なる男が生まれたぜ!!
今日はパーティーだ!!!」
(フローラ、お前は先にいっちまった
けどお前の言う通りかもしれないな、、
今やレイラ様以上のガンマンは
全国にも存在しないだろう。
そして、そのレイラ様を超えていくことは今のあいつなら夢の話じゃないかもしれないな。)
「いくよ!!!リズ!!!」
「来い!!ルル!!!」
“勝負”
「豪炎旋風弾!!!」
「深海水濠波!!!」
「ドガアァァァン!!!!!」
「バリーン!!!!」
(な!?バリアが…)
会場は技の衝突により観客席すら
何も見えなかった。
あたりは静まりかえった。
「ルル!リズ!」
(どうなった!?)
「ヒュー…フロー…」
「三度目の正直…
っと思ってたが、全力の体力で
ここまでとは…」
(やっぱり俺の目に狂いはなかったな。
ルルなら、きっとやってくれるはずだ。
きっと…)
「ルル!」
リズは笑いながらルルの顔を見ていった
「見事だ!」
「バタンッ」
リズは倒れた。
「勝負あり!勝者ルル!!」
準決勝第一試合が終了した。
「ふっ…
ああ。臨むところだ!!」
「磨いてきた最高の技の威力を極限まで
高める為にもお互い最高の状態で
放つ方が面白いと思うから…」
そういうとルルは自分の体内のエネルギーを高め、
(なんだ?何をする気だ?)
「清水傷!!」
ルルは自分とリズの体力を回復させ
戦う前の状態の体へと戻して
エネルギーをお互い最高の状態へと
回復させた。
「ルル…」
(これならおそらく今までで最高の
豪炎旋風弾が打てる…)
「よーし!!ルル!
これで恨みっこなしだぜ!」
「うん!」
2人はエネルギーを高めた。
2人のオーラにより会場が揺れた。
ー上席ー
「これは…すごい熱気…」
(見てる?
ルージュ師匠…
あなたの娘はこれだけのエネルギーを
高められるほどになりましたよ。
さすがルージュ師匠…
いや、姉様の娘だと言ったところかなぁ。
姉さん、できれば直接あの子の成長を
見て欲しかったなぁ…)
「面白い…」
(思い出すな、フローラ…
お前が俺に言ったあの言葉…)
ー30年前ー
「この子はきっと将来すごい子になる!
あなたや、あなたのお父さんのように
きっと最強のガンマンに
なるはず!」
「ああ。そうだな!」
「名前はリズ!」
「どうしてその名前にしたんだ?」
「あなたのお父さんと同じ名前…
リズさんはとても優しい方で
人に愛されたガンマンだったから。
あの人のような人になってほしい。
いつか、みんなを率いていけるような
そんな大人に。」
「たしかに、親父や俺の息子なら
きっと強くて、優しいガンマンに
なれそうだな!!
よーし!エドワード=リズ!!
これから7大都市最強のガンマンに
なる男が生まれたぜ!!
今日はパーティーだ!!!」
(フローラ、お前は先にいっちまった
けどお前の言う通りかもしれないな、、
今やレイラ様以上のガンマンは
全国にも存在しないだろう。
そして、そのレイラ様を超えていくことは今のあいつなら夢の話じゃないかもしれないな。)
「いくよ!!!リズ!!!」
「来い!!ルル!!!」
“勝負”
「豪炎旋風弾!!!」
「深海水濠波!!!」
「ドガアァァァン!!!!!」
「バリーン!!!!」
(な!?バリアが…)
会場は技の衝突により観客席すら
何も見えなかった。
あたりは静まりかえった。
「ルル!リズ!」
(どうなった!?)
「ヒュー…フロー…」
「三度目の正直…
っと思ってたが、全力の体力で
ここまでとは…」
(やっぱり俺の目に狂いはなかったな。
ルルなら、きっとやってくれるはずだ。
きっと…)
「ルル!」
リズは笑いながらルルの顔を見ていった
「見事だ!」
「バタンッ」
リズは倒れた。
「勝負あり!勝者ルル!!」
準決勝第一試合が終了した。
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