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グリーンシティ
《vsデビルナイン》受け継がれた真剣
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(馬鹿な…
豪雷剣が効かない…
水のエネルギー相手に
雷が効かないなんて…)
アルウィンは海神と呼ばれるポセイドンと対峙していたが
「ざんねーん!
その程度の攻撃ではこっちから
攻撃するほどでもないな!」
(それにしても…
海神と呼ばれるはずの男がこんなに
ムカつく野郎だとは…)
「実力不足だな!ささ!
帰れー!帰れー!」
(この野郎…
殺されたいのか…)
「ビリビリ…」
「あ?なんだよ…
まだやんのか?あ?」
「雷龍波動剣!!」
「海神様に勝てるわけないんだよ!
この脳無しがー!!!」
「ザバァァァン!!」
海上戦の為アルウィンは動きづらいのは
わかってはいた。
しかし海神相手だと動きづらいという
だけで恐ろしく劣勢な状況へと
変化してしまうのだ。
(ま、まずい…
こいつをくらったら…)
「反璧光天!!」
「ザバァァァン!」
「!?」
「反璧光天だと!?
そうか、テメーは
真剣使いのルフィアだな!?」
「あなたみたいな口の聞き方を知らない
子供にテメー呼ばわりされるつもりは
ないけどね。
まあ、私がルフィアで間違いないわ。」
「師匠、どうしてここに
ブルーシティへ極秘の潜入捜査に
行ったんじゃ…」
「もちろん、
行くつもりだったんだけどね
行く前に変な9人組が各地に現れたって
聞いたから延期にしてもらったのよ。」
(師匠…)
「あ~
それは残念だ!その極秘ミッションは
別の奴にいらいした方がいいぜ!
俺がこの場であんたら美女2人を
コテンパンにやっつけるからな!」
「しかし、こんな子供が海神とは
間違えてるとしか思えないわね。」
「まったくです。
しかし、見た目に反してこのガキは
厄介な技を出してきます。」
「跳ね返した時にわかったわ。
剣がかなり押し返された、、、
ふざけているようにしか見えないけど
技1つ1つはかなりのものね。」
(師匠が反璧光天を使って
押し返されるほどの威力だなんて…)
「あーあ!
もういいや!
ボスからお呼び出しがかかったからよ、
お前ら2人とも次で最後な!」
「な、なに!?」
「舐められたものね。
仮にもアリーナ=ルフィアを相手に
していると思うけど
私の強さがわかっているのかしら?」
「残念だがな、俺の前では
能力者は屈することになるのだ!
俺と対等に戦えるのはマリーナ家の
血を引くものだけだ!!」
(ルル、、、)
「心配いらないわ、、、
マリーナ家の血を引いてなくても
あなたを倒せることを我が真剣の
奥義を使って教えてあげる。」
「くらえ!大激流陣!」
「反璧光天!!」
(この技では返せない!!
潰れろ! ベスト9アリーナ=ルフィア
敗れたり!!)
「ビキッ」
(な、私の剣が…)
刀にヒビが入ったことで
反璧光天は威力を弱めた。
「うわぁぁ!」
「師匠!」
「見たか!これが俺様の最強の技!」
(そろそろガタが来ていたのかも、、、
ちょうどいいかもしれないわね。)
「アルウィン!私も光龍の影響で
二重の能力者だから…
まだ見せたことなかったわね。」
「今更何をする気だ!?
もうその剣が折れるのも
時間の問題だぜ!」
「禁技・タイムラグ!!」
(な、なんだ、、、
師匠は一体何をしたんだ…)
するとルフィアは少し見た目が
年をとったように見えた。
「さて!始めましょうか。」
「ふん!何をしたが知らんが
さっき受け止められてない技。
何をしてもこの技は受け止められない!
くらえ!大激流陣!!」
(まずい!師匠!!)
「反璧光天!」
「折れかけの剣では意味がない!
これで終わりだ!!」
しかし、先ほどとは違い
ポセイドンが放った技が跳ね返った。
「ば、馬鹿な!!
なぜ…なぜ跳ね返ってくるんだ…
来るな…
来るなーーー!」
「バァァァァァァン!!」
「仕上げね。
《光源封時》」
するとポセイドンは封印されたが
ルフィアはそのまま
その場に倒れ込んだ。
「師匠!しっかり!
やりました、、
やりましたよ。師匠。
勝ちましたよ…」
するとルフィアの見た目は元に戻った。
「アルウィン、、、
今からいうことをよく聞きなさい。
私が今した技は自分の時間と引き換えに
使用する禁技、、、
つまり、私の残りの時間と引き換えに
あの海神を封印した。」
「な、何言ってるんですか…
師匠…
時間って…」
「私の真剣はあなたに託すわ。
大丈夫、、、
あなたならもうその剣を使えても
不思議じゃない。」
「な、何言ってるんですか!
この剣は師匠の…」
「残り時間も、もうないわ。
アルウィン、最後にあなたを弟子に出来て本当に幸せだった。
私は数々の剣豪と呼ばれる能力者を
育ててきたけどあなたほど
成長した剣豪はいない。
もはや、
あなたは大剣豪アルウィンという
ところまで達したわ。
大剣豪なら使いこなせるはず…」
「師匠!私はこの剣は
あなたのものだと…
あなたしかいないと…」
「心配いらないわ、、
残りの者たちも時期に入れ替わる。
新しい時代となる。」
(そして、 ベスト9に…)
「師匠!お願い…
お願いします…
私はあなたなしでは生きていけません。
また1人に…」
「もう1人じゃないわ…
行きなさい…
仲間のもとへ…」
そう言い残しルフィアの体がそのまま
光だした。
光が消えた時
そこにルフィアはいなかった。
豪雷剣が効かない…
水のエネルギー相手に
雷が効かないなんて…)
アルウィンは海神と呼ばれるポセイドンと対峙していたが
「ざんねーん!
その程度の攻撃ではこっちから
攻撃するほどでもないな!」
(それにしても…
海神と呼ばれるはずの男がこんなに
ムカつく野郎だとは…)
「実力不足だな!ささ!
帰れー!帰れー!」
(この野郎…
殺されたいのか…)
「ビリビリ…」
「あ?なんだよ…
まだやんのか?あ?」
「雷龍波動剣!!」
「海神様に勝てるわけないんだよ!
この脳無しがー!!!」
「ザバァァァン!!」
海上戦の為アルウィンは動きづらいのは
わかってはいた。
しかし海神相手だと動きづらいという
だけで恐ろしく劣勢な状況へと
変化してしまうのだ。
(ま、まずい…
こいつをくらったら…)
「反璧光天!!」
「ザバァァァン!」
「!?」
「反璧光天だと!?
そうか、テメーは
真剣使いのルフィアだな!?」
「あなたみたいな口の聞き方を知らない
子供にテメー呼ばわりされるつもりは
ないけどね。
まあ、私がルフィアで間違いないわ。」
「師匠、どうしてここに
ブルーシティへ極秘の潜入捜査に
行ったんじゃ…」
「もちろん、
行くつもりだったんだけどね
行く前に変な9人組が各地に現れたって
聞いたから延期にしてもらったのよ。」
(師匠…)
「あ~
それは残念だ!その極秘ミッションは
別の奴にいらいした方がいいぜ!
俺がこの場であんたら美女2人を
コテンパンにやっつけるからな!」
「しかし、こんな子供が海神とは
間違えてるとしか思えないわね。」
「まったくです。
しかし、見た目に反してこのガキは
厄介な技を出してきます。」
「跳ね返した時にわかったわ。
剣がかなり押し返された、、、
ふざけているようにしか見えないけど
技1つ1つはかなりのものね。」
(師匠が反璧光天を使って
押し返されるほどの威力だなんて…)
「あーあ!
もういいや!
ボスからお呼び出しがかかったからよ、
お前ら2人とも次で最後な!」
「な、なに!?」
「舐められたものね。
仮にもアリーナ=ルフィアを相手に
していると思うけど
私の強さがわかっているのかしら?」
「残念だがな、俺の前では
能力者は屈することになるのだ!
俺と対等に戦えるのはマリーナ家の
血を引くものだけだ!!」
(ルル、、、)
「心配いらないわ、、、
マリーナ家の血を引いてなくても
あなたを倒せることを我が真剣の
奥義を使って教えてあげる。」
「くらえ!大激流陣!」
「反璧光天!!」
(この技では返せない!!
潰れろ! ベスト9アリーナ=ルフィア
敗れたり!!)
「ビキッ」
(な、私の剣が…)
刀にヒビが入ったことで
反璧光天は威力を弱めた。
「うわぁぁ!」
「師匠!」
「見たか!これが俺様の最強の技!」
(そろそろガタが来ていたのかも、、、
ちょうどいいかもしれないわね。)
「アルウィン!私も光龍の影響で
二重の能力者だから…
まだ見せたことなかったわね。」
「今更何をする気だ!?
もうその剣が折れるのも
時間の問題だぜ!」
「禁技・タイムラグ!!」
(な、なんだ、、、
師匠は一体何をしたんだ…)
するとルフィアは少し見た目が
年をとったように見えた。
「さて!始めましょうか。」
「ふん!何をしたが知らんが
さっき受け止められてない技。
何をしてもこの技は受け止められない!
くらえ!大激流陣!!」
(まずい!師匠!!)
「反璧光天!」
「折れかけの剣では意味がない!
これで終わりだ!!」
しかし、先ほどとは違い
ポセイドンが放った技が跳ね返った。
「ば、馬鹿な!!
なぜ…なぜ跳ね返ってくるんだ…
来るな…
来るなーーー!」
「バァァァァァァン!!」
「仕上げね。
《光源封時》」
するとポセイドンは封印されたが
ルフィアはそのまま
その場に倒れ込んだ。
「師匠!しっかり!
やりました、、
やりましたよ。師匠。
勝ちましたよ…」
するとルフィアの見た目は元に戻った。
「アルウィン、、、
今からいうことをよく聞きなさい。
私が今した技は自分の時間と引き換えに
使用する禁技、、、
つまり、私の残りの時間と引き換えに
あの海神を封印した。」
「な、何言ってるんですか…
師匠…
時間って…」
「私の真剣はあなたに託すわ。
大丈夫、、、
あなたならもうその剣を使えても
不思議じゃない。」
「な、何言ってるんですか!
この剣は師匠の…」
「残り時間も、もうないわ。
アルウィン、最後にあなたを弟子に出来て本当に幸せだった。
私は数々の剣豪と呼ばれる能力者を
育ててきたけどあなたほど
成長した剣豪はいない。
もはや、
あなたは大剣豪アルウィンという
ところまで達したわ。
大剣豪なら使いこなせるはず…」
「師匠!私はこの剣は
あなたのものだと…
あなたしかいないと…」
「心配いらないわ、、
残りの者たちも時期に入れ替わる。
新しい時代となる。」
(そして、 ベスト9に…)
「師匠!お願い…
お願いします…
私はあなたなしでは生きていけません。
また1人に…」
「もう1人じゃないわ…
行きなさい…
仲間のもとへ…」
そう言い残しルフィアの体がそのまま
光だした。
光が消えた時
そこにルフィアはいなかった。
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