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ホワイトシティ
5人の分身体
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「催眠技…」
ナギはいち早く気がついたが
もう誰にも聞こえていなかった。
気がつくとナギは黒い景色が見えていた。
ー壱の間ー
「こ、ここは…」
「ナギさん!」
「アルウィン…」
「そうか、今度の分身体は
2人1組で戦うってことか…」
「いや、
どうやら3人のところもあるみたいね。
まさか、ナギとまた組むとは。」
「レイラ!」
「レイラ様…」
「面白いね。
かつての小隊を思い出す…」
「ルフィアはいないがそれを受け継いだ
アルウィンがいるからね。」
(ま、まさかこのお二人と共に戦えるなんて…)
(問題はアルウィンが真剣を
使えるか…
この戦いはそれにかかっている。)
「アルウィン!あたしたち小隊で
攻撃役はルフィアの役目。
つまり、その役目を受け継ぐ。
いいね!?」
「は、はい!!」
「久しぶりに全力で戦えそうだよ。」
ー弍の間ー
「な、なんだ…
ここはどこだ!?」
リズはあたりを見回した。
すると灰色の景色が広がっていた。
「あら?リズじゃない。」
「エマ!なぜここに…」
「どうやら2人で組むことになったみたい…」
「そうか、お前なら心強いぜ。」
「おいおい、俺もいるぜ?」
「黄金丸…あんたも味方か。」
「ナギさんの妹と戦えるとは…
話は聞いてるぜ。
相当の手練れだってこと。
よろしく頼む。」
「そっちこそ、 ベスト9の黄金丸の
異名である“黒侍”ってのは有名だからね
期待してるよ。」
「久しいな、ヘンテコ剣士。
まさかお前がレイラと同じ階級に
いたとはいまだに信じられないが」
「へっ!
どうだ!?
少しは実力をつけたか?
口だけガンマン。」
「なんだと!!
誰が口だけだ!てめーから先に
やっつけるぞ!こら!」
「上等だ!貴様こそ2度とヘンテコ
呼ばわりできなくしてやるぜ!」
「あんたたち、敵はあくまでリルだから
そこんとこ、よろしく頼むわよ。」
ー参の間ー
「やれやれ、次はどんな手で来るかと思えばこんな子供の国みたいな
ところなのか?」
ローガンはあたりを見渡すとピンク色の景色が広がっていた。
「ほお…
これは確かローガンだったか?」
「ウ、ウルテミアさん!
なぜ!?」
「同じ異世界、いや、、、
催眠世界とでもいうのか、
に、飛ばされたらしい。」
「な、なるほど。
と、
いうことは共闘ということですね。」
「ああ。
そして、3人みたいだな。
共闘は。」
「3人?
あと1人は…」
「私だ。」
「ツバメ…」
「まさか、新生とはいえ
同じ最上級者と組めるとは…」
「いえ、私こそ最強と呼ばれるウルテミアさんと組めるのを光栄に思います。」
(お、置いていかれている…
ていうか、
この2人だけで倒せるんじゃ…)
(ふっ…
幸運だな… この3人組とは…
それに、
この男、、、
間違いなくサミーの父親だ。
隠しているのか、封じられているのか
知らんがもし本来の力が戻れば
ツバメの嬢どころか
下手すれば、、、)
「さあ、やるぞ!」
“はい!”
ー肆の間ー
(この状態だと正直、立つのがやっと…
さっき最後のエネルギーで
コピーを使ってしまったし、)
ルナが考えていると、、
「あなた、ウルテミアさんの…」
「ええ、私はルナ。
あんたは確かエレナだったかしら?」
「どうやら2人で戦うみたいね。」
「いや、2人じゃないわよ?」
「え?どういうこと?まだ誰か…」
「副総長、
遅くなり申し訳ありません。」
「着いたみたいだね。」
「ヤッホー!副総長!」
「やれやれ、レベル6ってところか。」
「こ、これは…」
「あたしの仲間たちの
ダイヤモンド団の一同だよ。」
「まさか、レッドシティ最強の
軍隊が加勢してくれるとは。」
「さあ、あと一踏ん張りだ!」
”はっ!!”
ー伍の間ー
「さあ、私たち5人で
あの男を成敗するわよ。」
「オリビア、俺たち5人で
大丈夫か?」
「何言ってるの。
あたしだけじゃなくてローズに
操られていなければ
あなたたち4人の力は上級者なんだから
自信を持ちなさい。」
「久しぶりに戦か、、
腕がなりますね。」
「とっとと
終わらせて飯でも行きましょ!」
「さあ!行くわよ!!」
ナギはいち早く気がついたが
もう誰にも聞こえていなかった。
気がつくとナギは黒い景色が見えていた。
ー壱の間ー
「こ、ここは…」
「ナギさん!」
「アルウィン…」
「そうか、今度の分身体は
2人1組で戦うってことか…」
「いや、
どうやら3人のところもあるみたいね。
まさか、ナギとまた組むとは。」
「レイラ!」
「レイラ様…」
「面白いね。
かつての小隊を思い出す…」
「ルフィアはいないがそれを受け継いだ
アルウィンがいるからね。」
(ま、まさかこのお二人と共に戦えるなんて…)
(問題はアルウィンが真剣を
使えるか…
この戦いはそれにかかっている。)
「アルウィン!あたしたち小隊で
攻撃役はルフィアの役目。
つまり、その役目を受け継ぐ。
いいね!?」
「は、はい!!」
「久しぶりに全力で戦えそうだよ。」
ー弍の間ー
「な、なんだ…
ここはどこだ!?」
リズはあたりを見回した。
すると灰色の景色が広がっていた。
「あら?リズじゃない。」
「エマ!なぜここに…」
「どうやら2人で組むことになったみたい…」
「そうか、お前なら心強いぜ。」
「おいおい、俺もいるぜ?」
「黄金丸…あんたも味方か。」
「ナギさんの妹と戦えるとは…
話は聞いてるぜ。
相当の手練れだってこと。
よろしく頼む。」
「そっちこそ、 ベスト9の黄金丸の
異名である“黒侍”ってのは有名だからね
期待してるよ。」
「久しいな、ヘンテコ剣士。
まさかお前がレイラと同じ階級に
いたとはいまだに信じられないが」
「へっ!
どうだ!?
少しは実力をつけたか?
口だけガンマン。」
「なんだと!!
誰が口だけだ!てめーから先に
やっつけるぞ!こら!」
「上等だ!貴様こそ2度とヘンテコ
呼ばわりできなくしてやるぜ!」
「あんたたち、敵はあくまでリルだから
そこんとこ、よろしく頼むわよ。」
ー参の間ー
「やれやれ、次はどんな手で来るかと思えばこんな子供の国みたいな
ところなのか?」
ローガンはあたりを見渡すとピンク色の景色が広がっていた。
「ほお…
これは確かローガンだったか?」
「ウ、ウルテミアさん!
なぜ!?」
「同じ異世界、いや、、、
催眠世界とでもいうのか、
に、飛ばされたらしい。」
「な、なるほど。
と、
いうことは共闘ということですね。」
「ああ。
そして、3人みたいだな。
共闘は。」
「3人?
あと1人は…」
「私だ。」
「ツバメ…」
「まさか、新生とはいえ
同じ最上級者と組めるとは…」
「いえ、私こそ最強と呼ばれるウルテミアさんと組めるのを光栄に思います。」
(お、置いていかれている…
ていうか、
この2人だけで倒せるんじゃ…)
(ふっ…
幸運だな… この3人組とは…
それに、
この男、、、
間違いなくサミーの父親だ。
隠しているのか、封じられているのか
知らんがもし本来の力が戻れば
ツバメの嬢どころか
下手すれば、、、)
「さあ、やるぞ!」
“はい!”
ー肆の間ー
(この状態だと正直、立つのがやっと…
さっき最後のエネルギーで
コピーを使ってしまったし、)
ルナが考えていると、、
「あなた、ウルテミアさんの…」
「ええ、私はルナ。
あんたは確かエレナだったかしら?」
「どうやら2人で戦うみたいね。」
「いや、2人じゃないわよ?」
「え?どういうこと?まだ誰か…」
「副総長、
遅くなり申し訳ありません。」
「着いたみたいだね。」
「ヤッホー!副総長!」
「やれやれ、レベル6ってところか。」
「こ、これは…」
「あたしの仲間たちの
ダイヤモンド団の一同だよ。」
「まさか、レッドシティ最強の
軍隊が加勢してくれるとは。」
「さあ、あと一踏ん張りだ!」
”はっ!!”
ー伍の間ー
「さあ、私たち5人で
あの男を成敗するわよ。」
「オリビア、俺たち5人で
大丈夫か?」
「何言ってるの。
あたしだけじゃなくてローズに
操られていなければ
あなたたち4人の力は上級者なんだから
自信を持ちなさい。」
「久しぶりに戦か、、
腕がなりますね。」
「とっとと
終わらせて飯でも行きましょ!」
「さあ!行くわよ!!」
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