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第六章
第37話『急用で呼び出され、受付嬢との対面』
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「さすがに驚きましたよ。俺が気が付かなかったらどうしてたんですか?」
「その時は自宅へ直接お伺いするところでした」
「サラっと謁見乱用を公言するのやめてもらっていいです? 普通に怖いですから」
和昌は今、受付嬢と対面して話をしている。
探索者連盟支部を後にした和昌であったが、受付嬢から最後に手渡された小さな紙切れを不思議に思い目を通した。しかしそこには何も書いておらず、偶然にも持ち上げた結果、陽の光によって浮き出てきた文字を目視。そこには『ここから一番近い喫茶店にて』という文字が記されていた。
「でも正直、最初は頭を抱えましたよ。だってそもそも、あそこから一番近い喫茶店って1キロも離れてるところしかないんですから」
「そうですね。私も、もう少し良い案があったとは思いますが時間がありませんでしたので」
「ははぁ」
急を要する用事とはいかに。
話をするのであれば、どう考えてもあの部屋で話を続けた方が良いはず。
どうしてこんなに人の目がある場所を選択したのか、ますます理解に苦しむ。
「それで、お話ってどんなことですか? も、もしかして――っ!」
「いえ、そういった用件ではない。と、一番最初にキッパリと断りを入れさせていただきます」
「あのー、もう少しだけでもいいのでオブラートに包むことってできたりしないんですか?」
「ええ、ありえませんね」
「うわぁ……」
出会って間もないにしても、その距離感の感じる態度はさすがに辛いところ。そう思った和昌は、せめて業務外であろうこの時ぐらいは場の雰囲気を和ませようとした……のだが、悲しくも結果がついてこなかった。
「私も無理を言って業務を替わってもらっていますので、手っ取り早く話をします」
「ですよね、わかりました」
「これは、私の考えが外れたら大変なことになります。もしもそうなった場合、私は職を失うことになると思います」
「え」
「葭谷様が最後におっしゃっていた言葉が、どうも気がかりで情報整理しました。そして、最悪を想定してあの紙切れを手渡したのです」
和昌は、いつも通りに淡々と話をする受付嬢に対し、いつも以上の深刻さを察してただ話に耳を傾ける。
「そもそも【モータル・インデックス】というのは、貴重な情報であり、重要な機密情報でありますから存在自体を知っている人間はそう多くはありません。そして、その存在を知っていても閲覧できる人間はさらに少ないです」
「はい」
「そして、仮説である『標的が葭谷様である』というものに結び付けます。だとすれば、【モータル・インデックス】を閲覧できる人間は、同じくして別の閲覧可能な人間を把握しています。情報共有が円滑に行えますから」
「じゃあ、その中に犯人が居るということなんですね」
「そう……とは結論したくありませんが」
「え……もしかして、受付嬢が犯人だったというネタバラシですか?」
和昌は『そんな事はありえない』とは思っていても、つい推理系のゲームをやっていた癖でそんな言葉を口に出してしまった。
だが、冗談でも犯人扱いされた受付嬢から向けられた殺意が込められた鋭い目線に、「ひえっ」と怯えて口をチャックする。
「モータル・インデックスを閲覧できる人間は、この支部に2人しか居ないんです。――私と、支部長だけ」
「……」
和昌はやっと、受付嬢が最初に発言した言葉の意味を理解した。
外れていたら職を失う――という意味を。
「で、でも俺はこの目でハッキリと見ましたよ。支部長は人助けをしていました」
「だけど、報告書と被害に遭っている人の怪我が一致しておりません」
「それは被害が増えて、記入ミスって話かもしれないじゃないですか」
「もしかしたら闇雲に襲撃していて、葭谷様じゃなかったから命までは取らず、自分に疑いの目が向かないよう被害者を自分で助けていた。としたら」
「でもそれだったら、背後から簡単に判別できるじゃないですか。レア装備を所有している人間は――いや、俺が標的だったら鞘を観れば一目瞭然じゃないですか?」
「それは本当におっしゃる通りです。ですので、ただの仮説にすぎません。もしかしたら誰かに脅迫されていて、情報だけを流してしまったということもありえますので、一丸に支部長が犯人と決めつけるには早すぎます」
憧れを抱いたあの背中に、自分の心に嘘を吐きたくないと必死に反論していた和昌であったが、受付嬢の言葉を聞いて冷静さを取り戻す。
「ただ、日常生活でもある極普通な事を思い出してみてください」
「はい……?」
「急いでいる時や必要な物を探している時、探し物を見つけられない時ってありませんか?」
「ありますね」
「でも時間が経ったら簡単に見つけられちゃった。ふとした時に出てきた。まさかのほとんど目の前に物があった。なんて経験はありませんか?」
「すっごく身に覚えがあります」
「私もそうですが、人間というのは血眼になって何かを探している時というのは、大切な物事を見落としたりします。簡単なことであったり、頭を抱えるほど悩んでいたのに、時間が経って冷静になったらすぐに解決できた、なんてことも」
「……」
「だからと決めつけるわけではないですが、その可能性もある。ということです」
つい先ほどは反論していたが、身に覚えのある経験論が仮説を府に落とさせる。
「警戒するに越したことはない、ということです」
「……わかりました。肝に銘じておきます」
「でも不自然ですね。支部長はレア装備を所有しておりません。当然、例外なく武器は探索者連盟支部に保管してあります」
「じゃあどうやって襲撃しているんですかね」
「そこまではわかりませんが……案外、地上で手に入る刃物だったりするかもしれません」
「なるほど……でもたしかに、それだったら人を襲撃するのは容易なのかもしれませんね。懐に刃物を忍ばせておく事もできますし」
「それに……最悪、顔さえ見られていなければ、襲撃された人も支部長を見たら安心して疑わないですからね」
「――できれば、この仮説が外れている事を願っています」
「私も、そうは思っています」
あの背中に疑いの眼差しを向けてしまっている事に、罪悪感を抱いてしまう和昌。
「そろそろ待ち合わせの時間なので」
「そうですね。話したい内容は以上になりますので、解散としましょう」
「では、ありがとうございました」
「その時は自宅へ直接お伺いするところでした」
「サラっと謁見乱用を公言するのやめてもらっていいです? 普通に怖いですから」
和昌は今、受付嬢と対面して話をしている。
探索者連盟支部を後にした和昌であったが、受付嬢から最後に手渡された小さな紙切れを不思議に思い目を通した。しかしそこには何も書いておらず、偶然にも持ち上げた結果、陽の光によって浮き出てきた文字を目視。そこには『ここから一番近い喫茶店にて』という文字が記されていた。
「でも正直、最初は頭を抱えましたよ。だってそもそも、あそこから一番近い喫茶店って1キロも離れてるところしかないんですから」
「そうですね。私も、もう少し良い案があったとは思いますが時間がありませんでしたので」
「ははぁ」
急を要する用事とはいかに。
話をするのであれば、どう考えてもあの部屋で話を続けた方が良いはず。
どうしてこんなに人の目がある場所を選択したのか、ますます理解に苦しむ。
「それで、お話ってどんなことですか? も、もしかして――っ!」
「いえ、そういった用件ではない。と、一番最初にキッパリと断りを入れさせていただきます」
「あのー、もう少しだけでもいいのでオブラートに包むことってできたりしないんですか?」
「ええ、ありえませんね」
「うわぁ……」
出会って間もないにしても、その距離感の感じる態度はさすがに辛いところ。そう思った和昌は、せめて業務外であろうこの時ぐらいは場の雰囲気を和ませようとした……のだが、悲しくも結果がついてこなかった。
「私も無理を言って業務を替わってもらっていますので、手っ取り早く話をします」
「ですよね、わかりました」
「これは、私の考えが外れたら大変なことになります。もしもそうなった場合、私は職を失うことになると思います」
「え」
「葭谷様が最後におっしゃっていた言葉が、どうも気がかりで情報整理しました。そして、最悪を想定してあの紙切れを手渡したのです」
和昌は、いつも通りに淡々と話をする受付嬢に対し、いつも以上の深刻さを察してただ話に耳を傾ける。
「そもそも【モータル・インデックス】というのは、貴重な情報であり、重要な機密情報でありますから存在自体を知っている人間はそう多くはありません。そして、その存在を知っていても閲覧できる人間はさらに少ないです」
「はい」
「そして、仮説である『標的が葭谷様である』というものに結び付けます。だとすれば、【モータル・インデックス】を閲覧できる人間は、同じくして別の閲覧可能な人間を把握しています。情報共有が円滑に行えますから」
「じゃあ、その中に犯人が居るということなんですね」
「そう……とは結論したくありませんが」
「え……もしかして、受付嬢が犯人だったというネタバラシですか?」
和昌は『そんな事はありえない』とは思っていても、つい推理系のゲームをやっていた癖でそんな言葉を口に出してしまった。
だが、冗談でも犯人扱いされた受付嬢から向けられた殺意が込められた鋭い目線に、「ひえっ」と怯えて口をチャックする。
「モータル・インデックスを閲覧できる人間は、この支部に2人しか居ないんです。――私と、支部長だけ」
「……」
和昌はやっと、受付嬢が最初に発言した言葉の意味を理解した。
外れていたら職を失う――という意味を。
「で、でも俺はこの目でハッキリと見ましたよ。支部長は人助けをしていました」
「だけど、報告書と被害に遭っている人の怪我が一致しておりません」
「それは被害が増えて、記入ミスって話かもしれないじゃないですか」
「もしかしたら闇雲に襲撃していて、葭谷様じゃなかったから命までは取らず、自分に疑いの目が向かないよう被害者を自分で助けていた。としたら」
「でもそれだったら、背後から簡単に判別できるじゃないですか。レア装備を所有している人間は――いや、俺が標的だったら鞘を観れば一目瞭然じゃないですか?」
「それは本当におっしゃる通りです。ですので、ただの仮説にすぎません。もしかしたら誰かに脅迫されていて、情報だけを流してしまったということもありえますので、一丸に支部長が犯人と決めつけるには早すぎます」
憧れを抱いたあの背中に、自分の心に嘘を吐きたくないと必死に反論していた和昌であったが、受付嬢の言葉を聞いて冷静さを取り戻す。
「ただ、日常生活でもある極普通な事を思い出してみてください」
「はい……?」
「急いでいる時や必要な物を探している時、探し物を見つけられない時ってありませんか?」
「ありますね」
「でも時間が経ったら簡単に見つけられちゃった。ふとした時に出てきた。まさかのほとんど目の前に物があった。なんて経験はありませんか?」
「すっごく身に覚えがあります」
「私もそうですが、人間というのは血眼になって何かを探している時というのは、大切な物事を見落としたりします。簡単なことであったり、頭を抱えるほど悩んでいたのに、時間が経って冷静になったらすぐに解決できた、なんてことも」
「……」
「だからと決めつけるわけではないですが、その可能性もある。ということです」
つい先ほどは反論していたが、身に覚えのある経験論が仮説を府に落とさせる。
「警戒するに越したことはない、ということです」
「……わかりました。肝に銘じておきます」
「でも不自然ですね。支部長はレア装備を所有しておりません。当然、例外なく武器は探索者連盟支部に保管してあります」
「じゃあどうやって襲撃しているんですかね」
「そこまではわかりませんが……案外、地上で手に入る刃物だったりするかもしれません」
「なるほど……でもたしかに、それだったら人を襲撃するのは容易なのかもしれませんね。懐に刃物を忍ばせておく事もできますし」
「それに……最悪、顔さえ見られていなければ、襲撃された人も支部長を見たら安心して疑わないですからね」
「――できれば、この仮説が外れている事を願っています」
「私も、そうは思っています」
あの背中に疑いの眼差しを向けてしまっている事に、罪悪感を抱いてしまう和昌。
「そろそろ待ち合わせの時間なので」
「そうですね。話したい内容は以上になりますので、解散としましょう」
「では、ありがとうございました」
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